2018年01月18日

お手伝い

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久し振りにねこさんところのバザーのお手伝いへ。
場所はなんとイ●ン。わしが手伝って大丈夫かいな、と思いきや、
特に何も問題なく、私は設置やら裏方をメインに、販売はやはり
女性陣がやる形に自然となり、今日は気候にも恵まれて、
お客も途絶えることなく、あっという間に時間が経っていった。
途中で売り物追加の為、別の場所に置いてある荷物を取りに
会の女性と車でその場所まで行った。段ボール5箱積み込み、
再び会場へ向ったのだが、車中、後ろの荷物からおっさんの
咳払いが聞え、「ん?!」と思い振り向くが、もちろん誰も
いるわけもなく…まあ、いつもの事、かと。ついてくんなよ〜

この日、私は仕事があるので昼過ぎには帰宅したけれど、
夜にメールで売り上げを聞いて、おお、意外とあるもんだなあと
少し驚きつつ、やはり嬉しくなった。毎度のことながら、
私も売り物の提供と僅かながら寄付をさせて頂いた。
会は結構メンバーが変わってしまったけれど、
一匹でも不幸な猫を減らしたい思いは皆さん同じ。
これからも機会あれば手伝いたいと思います。



今日聴いたCD
Bathory - Hammerheart
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2018年01月16日

徘徊


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今日は朝から去年の10月以来の一心寺と四天王寺の墓参りの日。
多忙だったのと、足のトラブル(足底筋膜炎とか踵も傷めたり等)で
仕事以外は遠出を控える日が続いていたのもあり、約2か月半振りに訪れた。

一心寺では相変わらず奇妙な参拝者がおり、カップルで手をつないだまま
ロウソクに火をともし立て、線香の煙を二人で仰ぎながら浴びて、
にこやかにお骨仏の前で「パンパン」と柏手を打つという事をやってくれるので、
このカップルからなかなか目が離せなかった。
たぶん、カップルでデートがてら一心寺へ、見よう見まねでロウソクと線香に
火を灯し、ご利益か無病息災の意味で線香の煙を浴び、神社とごっちゃになり柏手、
それで何か自分達の幸せを願うかのような表情で合掌、といった雰囲気だった。
あくまでも私の想像だし、身内の墓参りだったらいいんだけど、もしそうでないなら…
それと線香の煙を浴びるのは本来、清めという意味はあるけれど、実際はご利益とか
身体の悪い部分に浴びると良くなるとか、そっちの方面の意味しか考えてないやろ、
と毎回思ってしまう。そもそもここの阿弥陀如来は大勢の人の遺骨で作られた
お骨仏=お墓なんだし。あと周囲に浮遊霊などがどうしても集まってきてしまうので、
自ら煙を浴びたり、間違っても自分の欲を願うようなとんちんかんな行為はあんまり
しない方が無難ですよ、と。
お寺さんにそういった事を尋ねると、大抵は「大丈夫ですよ」と当り障りない事しか
返ってこないと思うけれど、霊とかそっちの方面が分かる人って意外といないもので。
とか他人の事を偉そうに言いつつ、私も叔父が亡くなってから覚えた事が大半で、
それ以前は知らない事の方が多かった。でも以前から気になってたので書いてみた。

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四天王寺の墓参りも済ませ、途中の南海そばにてかきあげそばを昼食とし、
そこから徒歩で心斎橋まで行き、久々にまんだらけグランドカオスへ。
見るものは毎回、企業物系、ソフビ系、ドール系。去年よりもやや安くなって、
数年前に戻りつつある感じかも。でも時期によって変わるしどうなんだろ。
そのまま天王寺方面に向かってぶらぶら歩き、難波の地下のお店で河童の三平
の狸を見つけたものの、やはり価格が定価の倍になってると手が出せず。
その後はいつもの日本橋界隈の中古CD屋さんを色々と回り、店の方々と会話を
楽しみつつ、数枚購入。あとはボークスとアゾン等で頼まれ物を購入し、
通天閣近くで足が少し調子悪くなるのを感じつつ、JR天王寺駅に戻り、
MIOの本屋でちくま文庫の五木寛之氏のサンカ本を探すも見つからず、
そのまま電車で帰宅。帰宅すると、猫のフィオが思いっきり甘えてくるのが可愛い。


今日は何も聴かず。


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2018年01月14日

リトアニア

降霊の日曜嫌々恐歩の日。前日までの寒気が少し緩まったせいか、
またはここでの新年一発目というのもあってか、何もなくても
ご機嫌な方が多かった。というか、さっそく微かに漂う春の陽気を
本能(動物的)で感じ取った方々がご機嫌、といった感じ。

旅行好き夫妻は次にバルト三国とポーランド辺りを旅する予定と聞き、
私が「リトアニア」を連呼し過ぎて若干ひき気味な様子だった。反省。
そりゃ、他人が旅行に行くという話だけで興奮し、自分が異国の空気を
体感したかのように満足げな表情をしつつ会話するとひくに決まってる。
リトアニア!のお土産お待ちしております(笑)



今日聴いたCD
Solitude - Virtual Image

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2018年01月10日

邪蛇降り初詣 追記有り

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どうにか時間ができたので、えべっさん尻目に東大阪の神社に初詣へ。
天気はあいにくの曇り空。JR阪和線に乗って天王寺駅まで行き、
環状線に乗り換えて鶴橋駅まで、そこから近鉄線の長瀬駅。が、
数回行ってるので迷うはずもないのだが、これが今日はどうもおかしい。
いや、かなりおかしな事になった…
環状線の鶴橋が内回りが近いかそれとも外回りが近いかをド忘れ、
確認の為にホームを2往復。それで確認したにも関わらず、
なぜか反対の外回りに乗ってしまい、次の新今宮駅で慌てて下車。
「なにしてんねん…」とぼやきつつ、そこから天王寺駅に戻り、
鶴橋方面へ向かう内回りの電車に乗り込んだ。鶴橋駅のホームから
近鉄線へと乗り換え、この時に長瀬駅方面をちゃんと確認したはずが、
再び反対方向へと進む電車に乗車(苦笑)上本町の駅下車…
これはとうとう頭に蟲が湧き始めたかと、自分の行動に情けなくなったが、
そんなことよりまた戻らなければと再び鶴橋へ…。鶴橋のホームに
いったん降り、そこから時刻表などで確認し、長瀬駅方面へ行く
電車に乗ったらなんと東花園行きだかなんとかで、長瀬には停まらない
とかなんとか…かなりブルーになりながら車内で路線図確認、
次こそは!と、本来、乗る筈だった電車は布施駅で乗り換えできると
分かり、布施駅で乗り換え、やっとこさ近鉄長瀬駅に到着。
しかし降り立ったホームはずぶ濡れで、外は結構な雨が降っていた…
なんだか何者かに邪魔をされてるみたいな、もしかして神社の神様に
嫌がられてるのだろうかと真剣に考えながらとりあえず駅のトイレへ。
用を済ませ、あ、そうそう、賽銭の小銭を確認しとこか、外で小銭を
数えて用意するのは何だかみっともないしと、個室に入ったまま財布を
取り出し100円玉を数え始め、最後に何気に取り出した100円玉をなんと
便器の中に落っことしてしまった…今日はいったい何してんじゃ〜!
…幸い、流した後だったのでそのまま拾い、人生初のトイレに落とした
100円玉を水道水でじゃばじゃば洗い、とりあえずポケットに突っ込んだ。
もちろんこんなところへ落した小銭は賽銭に使えない。使えるわけがない。
これはますます妨害か嫌がられてるのか試されてるのかと考えるようになり、
様々な線を思い浮かべてみるものの、ここまで来たんだから神社に行けば
分かる事だろうと開き直り、邪蛇降りの雨の中、ジャケットのフードを被り、
神社までの道程をひたすら、ただひたすら歩く。
手ががちがちに悴んだ辺りで神社に到着。失礼のないように手順どおりに参拝。
ちなみにここの神社は出雲系と同じ四拍。参拝後、授与所に寄って去年まで
持っていたのと同じ勾玉腕輪を頂いた。宮司さんに近くにある郵便局の
場所を教えて貰い、用事を済ませて局を出ると、外が少し明るくなっており、
さっきまでじゃじゃ降りだった雨がほぼ止んでいた。気が付けば心も
ずいぶんと軽くなっており、神様に嫌がられてたわけではないなと、
それだけは分かってホッとした。もしこれが本気で嫌がられてたら、
知人のように正月早々、お寺の境内で転んで怪我をし、持っていた
買ったばかりの一眼レフのカメラをぶっ壊してしまうような事が起きるはず。
じゃあ、また年末から来てる家のアレかあ…やはり。いくらなんでも私が
方向音痴だからと言っても、今回の事はひどい。こんなの初めてだ。

帰りはスムーズに電車に乗り、鶴橋で降りて銀行へ寄ったりしながら
お昼過ぎに帰宅。いまこうやって冷静になって考えても、家の方面からの
妨害のような気がする。今年はまた違った形で実家の件も頑張らんと。


今日聴いたCD
シルクロード音楽の旅
Vahagn"Vahagni" Turgutyan - Short Stories







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追記
この日の深夜、トイレへ行くのに起きて用を足していると、
脳裏に蛇のような長い顔で目がつり上がった女の姿が浮かんだ。
身体はよく分からない。とぐろを巻いていると言えばそうとも
見えるが、渦のようになってるとはぼやけており確認できない。
こんな時、自分の想像かなにかで思い浮かべてるのか?と
即座に自問自答する癖がついてるのだが、脳裏からかき消そう
としてもこれが消えてくれない。「姉、か。似てる、よな…」
と思った瞬間、嫌な寒気が走ったので、これ以上ピントを
合わすのをやめ、どうにか脳裏に浮かぶ蛇女の姿を消した。

ここの神社さんに初参拝したその日の夜に、古い母親の写真
の異変に気が付いた。というか、教えて頂いた、と言った方が
正しいと思う。ここの神様は我が家の方から来る禍々しい者
の姿を伝えてくれてるように思う。
posted by 裸木 at 21:36| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月04日

新年


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あけましておめでとうございます。
初夢は柄の長い柄杓に入れたジャガイモとコンニャクを
落っことすという、「あーあ」な内容だった。






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去年からマトリョーシカがころころぽこぽこ顔を出すようになり、
旧ソ連時代のものに絞って収集してると、年末に初の11ピース
ものが手に入り、飾る場所がないのにもかかわらず、ぽこぽこ
開けては並べ、ぱこぱこ閉じての繰り返しして喜んでるという…
さすがに11ピースもあると、最後の方は「小さいのにまだある!」
と嬉しくなってしまうのは私だけでしょうかね、やはり…
そういえば昔、アンパンマンのソフビ人形の首を外し、
「中に指人形とかお菓子を入れるようになってるんですよ♪」
と素で勧めてきた女性がいたのを思い出した。
ソフビ人形全般、そういう風にも言えなくもない、か。



元日から3日間、静かに読書し、楽器と録音機材と格闘もし、
あとは何か食べて猫と遊び、一緒に眠るだけという、
とても贅沢な三が日の過ごし方。今日、久し振りに郵便局と
店に買い出しに出掛けた。初詣はまだどこにも行かず。

去年の御先祖の調査の件も新たにまた進めて行こうかと
思ってるのだけど、その流れで本当に自分に合っている
神社さんはどこだろうか?と考えたり。本来は産土神社
や現在お世話になっている土地のところの神社にお参り
するのが筋なんだろうけど、様々なことを理解した上で、
生まれも現在地にも自分がどう頑張っても愛着が持てず、
このまま違和感を感じたまま参拝してもよくないのではないか?
などと疑問ばかりが過ってしまい、別の角度から、たとえば
自分の干支から祭神を割り出して神社を調べたりしていると、
以前からお参りしている某神社がいつも引っ掛かるという…
やはりここはご縁がある神社さんのひとつなんだとあらためて思い、
それでは今年もちゃんとご挨拶に行かなくてはと、心に強く決めた次第。
実は水晶の腕輪を返納した時に、この土地にはもう来ないようにしようと
思ってたんだけれども。それにブログでは削除済みのあの狐の写真、
ここのお稲荷さんに居た狐がずっと私に憑いていたような気もするし、
まあ、この写真はどこかでお披露目する予定なのだが。
それも含めてご縁があるのかも知れない。さて、今年はどうなるやら…

今日聴いたCD
Infernal Necromancy/Kanashimi-光と闇
渓間のガザル〜カシミールのラバーブ
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2017年12月31日

琵琶法師

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大晦日。明け方、サンカの曲を録らなくてはと思っている夢をみる。
とてもシンプルな曲なのだが、和太鼓と笛がいる。頑張ってどうにか録りたい。


いつものように掃除をやり、昨日のうちに品物などは整理などしているので、
特に大晦日だからと張り切ってやることもない。本を読み、マンドリンと
ギターを弾いて自作の曲の練習。昼食後、岩波新書から出ている兵藤裕己著
『琵琶法師』付属のDVDを観る。山鹿良之演唱『俊徳丸』。琵琶法師、山鹿氏
の自宅で撮った最晩年の映像。『俊徳丸』は長編の段物だが、三段目部分の
おすわが清水寺に丑の刻参りし、楠の大木に俊徳丸の藁人形をはりつけ、
七夜の間に呪釘を打ち付けるくだりの20分程度の映像。雑然とした部屋
というか台所?で撮影されてるのだが、異様な緊張感が漂っていて素晴らしい。
芸の凄みが伝わってくる。N氏には復活して是非この琵琶法師のように語り、
歌ってほしいと思った。

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ちなみにこの付属DVD、なんと8センチサイズ。
8センチシングルCDと同じ大きさ。こんなサイズのDVDソフトがあるとは
今まで知らなかった。では良いお年を…呪釘。
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☁| 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

家出


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朝、叔母の事を思い出してると、昼に叔母から電話。
叔母が私の実家へ顔を出した際、母親が「次に(親父から)
何かあれば家出の準備をしてる!元々この家に嫁ぐ
つもりはなかった、好きで結婚したんじゃない云々」と、
今更なに言うとんじゃと突っ込み放題の文句を吐き出していたとのこと
(私は既に本人から聞かされてた)。
鹿児島県の小桜組(カワイイ)のヤクザの娘と駆け落ちして大阪までやってきた
親父に惚れて、強引にヤクザの娘から親父を奪ったと聞いてたのだが…(苦笑)
「今は両親と姉に任せておけばいいよ。あいだに入れば八つ当たりされるだけ。
結局、あの3人で解決していってるから。家族内の犠牲的役割に戻る必要なんて
ないからな、今は近づかん方がええよ。様子みてまた近況連絡するから」と
半分、自らに言い聞かせるように叔母に話した。後は種子島の土地の件。
名義を私に変えたらどうかと。急かさんでも時期が来ればそうするように思う。

叔母も叔父の墓参りくらい這いつくばってでも行け!というのが私の本音だが、
叔母の鬱またはだれも止められないヒステリーにスイッチを入れたくはないので、
毎回脳裏をよぎりつつも黙っている。ガタガタデコボコ一家。でもこれが現状。

今日聴いたCD
シュピルマン:オリジナル・レコーディング
Amorphis - Tales From the Thousand Lakes
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2017年12月29日

きかい


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午前中、スーパーの一角で期間限定の古本屋が店を開いているので、
いちおう覗きに出向く。以前からちょくちょく出没している店で、
置いてある安値本と張り紙を見る限り、主に買取が目的のようではあるが、
本があまりにも場末の古本チェーン店の100円コーナーのようで、
量の割にまったく魅力を感じないけれど、やってる方々が廃品回収系か
ガラ屋ぽくて、壁にある張り紙「300円以上の本は買い取ります」という
文字を見て、どんな買い取り方をするのかちょっと気になってしまう。
やはりなんもないかと思いながらも一応、隅から隅まで棚を見て回り、
せっかくだからと以前から気になっていた井上靖『遺跡の旅・シルクロード』
など4冊を購入。友人が欲しがってたものが買えたので良しとしましょう。

午後、遅刻しつつも現場まで出向き、締めの片付けや雑用を済ませ、
ギター弾きながらオタク氏と雑談。内容は相変わらずアニメロボ系の
話題が多い。おかげで少しはロボット機械もののアレルギーは減ったか(笑)
でも車とかの乗り物系にはまったく魅力を感じないし、SF宇宙ものの
漫画や映画も今ひとつピンと来ない。スターウォーズとかもう無理。
スペースバンパイアとかスペースインベーダーなんかは大好きなのに。
機械ものより奇怪もの。絶対これだ、奇怪。奇怪なモノモノモノ。




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帰宅すると『シュピルマン:オリジナル・レコーディング』のCDが届いてた。
先日、やっとこさ映画『戦場のピアニスト』をDVDで観賞し、これは絶対
聴いてみたい!と思い、購入したもの。今も聴きながら書いてるが、
今夜はこれを聴きながら眠ろう。

今日聴いたCD
シュピルマン:オリジナル・レコーディング

posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☁| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

さよなら人類


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朝から局に荷物持ち込み、その足で整形に行き、痛み止めを処方してもらう。
必要ないかも知れないが、一応、念のための薬。頑張れ、足。
家で作業し、日が暮れてから戦う男のワークマンでインソールを調達。
先日、同メーカーのライトを買ったらなかなか良かったんだけれど、
靴によっては私の足が甲高甲広な為、窮屈になるので似たようなもので
少し薄いものをと写真のものを買ってみた。さて、どうなるか。
ワークマンを出てスーパーへ。途中、焼肉屋や回る寿司屋には
家族連れがたくさん。「家族がなんぼのもんじゃー」と呟き、
スーパーで割引になってる塩おむすび2個(薄いたくあん付)を買い、帰宅。
さっそく買ってきたインソールを試したり、晩飯に先のおにぎりと
インスタントラーメンを食べたり。猫には好物の缶詰を食べさせた。
風呂上り、ギリシャのジュラを弾く。就寝前は井上靖『孔子』。
この本を読むのはこれで何度目だろうか。心が静かになる。




今日聴いたもの

たま/さよなら人類 8cm CDシングル
たまに今更はまってしまった。
こんな凄いバンドだったとは…

自作デモテープのチェック
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2017年12月27日


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実家近くの写真。突き当りに千体地蔵が見える


25日午後、実家に帰って一仕事。2カ月振りだろうか。
最近、次姉が頻繁に夢に出てきてたので、墓参りせないかんなと。
母親に「今からちょっと墓参りに行くわ」と告げると、
「墓は今は行かんでええ!神棚にしとき、神棚でええんや!」と
いつもの語気を強めた口調で言うのだが、何故か墓ではなく
神棚にしろと言う。それまでぼんやりしてた親父まで、
「墓はやめとけ、お前。神棚でええやろ」と怒り口調。

ある日を境に、家の神棚はもう別の者が居座ってる気が
して避けていたので、ここ何か月かのブランクやこちらの
家離れの心境の変化に気が付いたのか、やたら引き留めるかのように
御先祖の墓はやめとけ、神棚に拝めときたなと。
理由は話せば長くなるし、たぶん理解できる方は少ないように思うので
書かないけれど、とにかく両親の言動がかなり奇妙だった。
普段は仲が悪いのに、珍しく意見が一緒というのも気持ち悪かった。
その二人の言葉を振り切り、墓参りに出掛けた。その後、産土神社へ。

神社から戻ると、何故か姉が家に着ていた。毎日来てるわけでもなく、
こういった偶然(でもないと思う)も頻繁に起きてる。
両親の事、実家の事、叔母の事、この3つの事を深く考えた日の当日、
または次の日には本人からの連絡がよくある。
去年やった足が不調なのを母親から聞いたのだろう、「駅まで送ろか?」
と言ってきたが断った。これで断るのは何度目であろうか。
叔母の口からでた「姉にはほんと気を付けて!」の言葉を思い出す。
あれは叔母を使って祖母が教えてくれた気がしてならない。

帰り道、姉の事を思い返してイラつく。今は家の事はどうにもならない。
自分の力不足感も大きいが、とにかく精進していかなくては。それしかない。

夜、夢で玄関の扉を強引に開けようとする何者かが出てきた。
もの凄い力で扉を引っ張る。どうにか扉をしめて鍵を掛けたが、
相手は唸り声を上げ、ドアノブをガチャガチャといわせて
中に入ろうとする。私はドアノブを押さえ、咄嗟に
天地一切清浄祓の祝詞を繰り返す。魔除けにはならないかもしれないが、
こういった時に自分の中から自然と湧いて出てくる。
繰り返し繰り返ししているところで目が覚めた。
最悪な目覚め。こういった悪夢も久し振りだ。
これをただの夢と片付けられるほど無知ではないので、
すぐに先に書いた神棚の事と姉を拒否した事を思い出した。
実家から離れることを拒む何者かがいるのは何となくわかってる。
とにかく我が家系に係わった男が生贄に近い形で早死にしていってるのは
過去も実際に私が見てきた事でも分かってるので、用心に越したことはない。

こんなことを書いていて「病気かアホか」と思う方も多いだろうけれど、
出来れば「アホだった」で済むんだったらそう願いたい。
でもそうじゃないから大変なんです、これが・・・




久石譲/ETUDE~a Wish to the Moon~


posted by 裸木 at 00:12| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする