2011年10月31日

絹の道

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今日は中央アジア辺りの民俗音楽のオムニバスを。
どうにか自分の中に取り込みたい。
どの国の音楽も聴いていて面白く、興味深い。
演奏する人の心が音に反映されていて、
良くも悪くも、それを感じとるのも楽しみのひとつ。
その人自身が変われば、自然と音に影響するのは当然のこと。


日が暮れた頃、急に腹が減り、100円ローソンで
大福風あんぱんを買って食べた。自転車乗り喰い。

昨日の夜は、日清のカレーうどんを食べ、疲れてて
体調悪かったせいか、腹を豪快に下した。おかげで一日中だるい。
そのカレーうどん、以前は無かった、製造所固有番号の横に
工場名が何気に記載されていた。
posted by 裸木 at 21:01| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月30日

外道


雨振る日曜日。例の件で実家へ。
約2年余りで無人となった、一戸建てでの片付けの事など...
親父はブタ小屋や、ブタ小屋、と愚痴をこぼす。
いつまでかかるか分からない。

20代の時に実家を出てから、家族ではあっても、
考え方、生き方、その他、どこか『よそ者』扱い。
初めて、親族の流れからはみ出し、道を外れた者として。

大切な中身が失われたまま、感情に流されたり、
形式に縛られて、同じようにそこに属するという事はできない。

ただ、こればかりは分からないが、甥などの事も考えると、
ある意味、新しい道筋のようなものを作っているところなのかも知れない。
それぞれの役割が、生きている限りどんな場合でも必ずある。
その道をどう見るかは、それは本人が決めることだが。


いずれにしても、自分と向き合い、精進していくしかない。



posted by 裸木 at 22:55| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月29日

気分転換

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知人から『御礼』という事で誘われ、
今日は断る理由もないので、お昼に大阪名物の円盤焼を。
久々に?食べましたが、美味しかったです。
食べながらのくだらない雑談が案外よかった。
ありがとうございました。


夕方、クラシックギターの弦を交換した。
確か、今年の1月に張ったままだったか。
前回はダダリオのプロアルテ(ノーマル)。
これはテンション緩めで音程も安定していて、
音量も十分、持ちもなかなか良い、
どこでも手に入りやすい、値段もまあまあ。
と、悪いところが特にないのですが、
あえて言うなら優等生過ぎて面白みがない。

で、浮気性故に、昔から売ってる
定番のオーガスチンの黒に張替えた。
ピッチが甘い外れ弦があるとか言われてますが、
今回張ったやつはハズレではなかったみたい。
ダダリオに比べると弦は細め。
でも、なんていうのか音に張りがある感じ。


クラシックの弦を張った後はエレキに持ち替え、曲作りを少しだけ進める。
過去音源の再発は今年中にと思っていたけれど、どうなんだろう...
それの絡みもあり、来週のBlack Sacrificeにはどうしても
顔を出したいと思うので、行く予定ではあるけれど、
予定は未定。夜まで体力が残っていたら行ってみるか。
Negura Bunget...たぶん、その昔、ファンジンか
フライヤーかで名前を見た記憶はあるけれど、聴いた事がない。



posted by 裸木 at 21:26| 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月28日

ハンガリー

◎今日はブラームスのハンガリー舞曲集/
リストのハンガリー狂詩曲集を。
クラシックは特に管弦楽が喧しく聴こえた時期があり、
時々手を出してたのは大抵、ピアノとかバイオリン、
クラシックギターのみで演奏しているものが大半だった気がする。
最近、音楽は外でCDウォークマンを使って聴く機会が多くなった。
どうも以前にも増して多様のジャンルに手を出しているのは、
このCDウォークマンを使うようになった為かも知れない。
明日はちょっとBATHORY辺りを聴きたい。



◎井上靖氏の『孔子』をまた読み出す。
8年くらい前に自分を救ってくれた一冊。



posted by 裸木 at 19:07| 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月27日

哀楽

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先日プラのボタンを削って作ったピックと、
一般的な普通のピックとの比較。
分厚いこのピックで弾くのも慣れてきたけれど、
もう少し堅い黒檀とか石とかの自然素材で作ってみたい。
セルロイドも面白いかもしれない。
ただ、象牙とか鼈甲はごめん。使いたくない。


今日はずっと家の中。眠れなかったが、まあ、ゆるりと。
音楽も受け付けなかったが、午後からDjangoを聴くと、
身体が少しリラックスしてきた。やはり今の自分に合ってるみたい。

好きな曲は多いけれど、哀愁あるDouce Ambiance、
後半のたたみ掛けるようなザクザクのバッキングが素晴らしい、
You're Driving Me Crazyが現在のお気に入り。
posted by 裸木 at 21:18| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月26日

無題

今日はCREAM『Wheels of Fire』のスタジオ盤の方を外で聴いていた。
CREAMを教えてくれたのも叔父だった。初めて聴いた時はピンと来なかったけれど。
本当はジョン・レノンかビートルズといきたいところだったが、
外で何気に流れているビートルズが好きなので、1枚も持っていない。

昼飯(お好み焼)を知人に誘われるが、忙しいとの理由を言い、断った。
誰かと食事をするとか、そういう気分ではないので...すみません。

3時頃、だいたいの用事は済ませたところで疲れが一気に押し寄せてきて、
倒れるように眠った。起きたら5時前。からだが異常にだるい。
冷蔵庫からアイスを取り出し、猫のサモスに少し分け与えながら、
過去の出来事をひとつひとつ思い出し、整理しながらアイスを食べた。

書きたい事は山ほどあるが...今はまだやめておこう。
posted by 裸木 at 20:34| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月25日

お通夜

昨夜遅く、母親から携帯に電話。
夕方の6時に叔父が亡くなったとの事だった。

今日、お昼頃に実家へ行き、喪服に着替える。
親父と母親は昨晩はほとんど寝ておらず、
案の定、向うの家族、叔母と金銭関係で色々あったようだった。
すべての段取りなどはこちら側が受け持った。

夕方4時に、10人ほどが集まり、納棺式が始まった。
叔父はビートルズが好きで、特にジョンレノンのファンだった。
生前、よく着ていたジョンレノンのシャツを着せて貰っていた。
亡くなる前日まで、一緒にカラオケをしていた叔父の友達が、
よく唄っていた曲を携帯で流し、叔父の棺に入れて、聴かしていた。
1年前くらいに知り合った方らしく、優しい雰囲気の方で、
唯一、本当の涙を見せていた方だなと思った。

夕方6時前、親族など関係者を含めて20人ほどが集まった。
ビートルズの曲が流れる中、お通夜が始まり、小一時間で終わった。

その後、叔父の唯一の友達に、亡くなる前日の事や、
ここ最近の話を訊かせてもらった。
叔父は私に音楽とギターを教えたことをよく自慢していたようで、
風呂嫌いだったが、幼少の私と風呂に入るのが楽しかったと、
昔の想い出話もよく聞かされていたようだった。

この日になるまで、こういった友達がいるとは知らなかったので、
とても辛かったであろう叔父の人生が、最後に少し救われたように思った。
また、この方を通じて、叔父と会話しているかのような気持ちにもなった。


別室に集まった関係者らが寿司などを食べ始め、最初から最後まで雑談が多く、
この場においてもバラバラで、とても居ておられず、2個摘んだところで
帰ることにした。明日の葬式には出ない。


帰り道、叔父が私の事を話していた事を思い出し、
色々と後悔の念が出てきたが、それは昔のよき想い出の
中での話であって、今現在、それを求めても到底、無理なことだった。
残念だが、こういう仕方がないこともある。
帰宅し、家の椅子に座った時、初めて涙がでた。





叔父が居なければ、楽器はやってなかったし、
音楽もそれほど好きではなかったと思う。

近年は埋めれなかった互いの距離もあり、
とても、とても残念ではあったけれど、
いままで、本当にありがとう。
ギター、ずっと弾き続けます。
安らかに。


posted by 裸木 at 23:24| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月24日

危篤


お昼に姉から電話。嫌な予感。
叔父が意識不明で運ばれたとの事。
もう明日までもつかどうかと。
私のいる市内の病院だったので、
まあ、後で行くからと言って電話を切った。
不思議と悲しみの感情が表れず。

用事を済ませ、病院まで行き、久し振りに姉とロビーで会う。
なんだかとても肥っていたが、特に触れず。

ICUの手前の待合室に入ると母親もいた。
その後、親父も部屋に来て、叔父に会うか?
と言ってたが、もう今の状態ではどうにも
見たくないので断った。

叔父の親族、別居中の叔母ももちろん来ていたようだった。

待合室での自分の両親の態度、話しっぷりを聞いて、閉口。
いつもそうだが、この会話を聞いていると気が散ってしまう。

「たぶん通夜は明日になるだろう」
それだけ聞いて、姉といっしょに待合室を出た。

ロビーまで見送ってくれた姉と少し立ち話。
叔父や叔母、向うの家族の話から、自分が看取った夫の話、
甥っ子らのこと、今まで話したかったのか、
止まる事を知らず、姉は喋り続けた。
最後に宗教の話になり、イスラム教の天国のことを語りだし、
物があふれてる豊かな日本がイスラム教と同じ天国がある訳がない、
と言うので、「豊かでも心は貧しいけどな」と言放ち、黙らせたところで別れた。



2月だったか、十数年ぶりに叔父とばったり遭遇したのは、
偶然ではなく、必然だったんだろう。
どこかの誰かの計らいによっての『最後のお別れ』だったんだろう。
昔とは違う、現在の互いの距離も見せながら。
posted by 裸木 at 19:26| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月23日

闇の八銃士

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お気に入りの写真。

今朝は銃口8本が向けられたが、
たじろぐ事なく、何故か榊に水を湿らせ、
8人全員の頭に叩くようにしてやった。
自分としては清めか何かのつもりだったらしい。

春には武器を鈍く光らせている者、
その後くらいにも銃を向ける者もいた。
手を払いのけてやった者もいた。
向けられた感情が面白いように夢に現れる。

昔から、抵抗するというのは夢の中では難しかった。
最近はそうでもなく、少なからず夢にも変化がある。
調子悪いようで、昔よりは断然いい。
それだけ現実の自分も変わってきているということ。
分かる人には分かるはず。夢を侮るなかれ。



◎サモスは回復傾向。朝から今までよく甘えてくるし、
食べるし、良い声で鳴く。(調子悪い時は鳴き声までか細かった)
とにかく、この冬を越せるよう、頑張れ。
私も頑張ります。
posted by 裸木 at 20:30| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月22日

復調

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昨夜、ささみを食べはじめてから数日前の元気さを取り戻した。
今朝は鳴きながらすり寄ってきたりして、以前のサモスのよう。
食欲も旺盛。猫用の缶詰めをガツガツ食べていた。
ネオはいつものように寝てたので、出遅れてた。
気を抜ける訳ではないけれど、ホッとしたし、嬉しい。


という感じなので、午後から曲作りを再開。
まだ未完だけど、5つ目の小曲の大まかなメロディと、
少し長くなりそうな曲のパーツをひとつ作った。
出来れば明日もやる。
posted by 裸木 at 18:14| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする