2012年05月31日

夢のはじまり

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朝はダルい。腰や背や脇腹、股関節に痛み。
ストレッチと湿布(常備薬になった)貼って
動いてたら何とかお昼には痛みも殆ど消えていた。

午後から出掛け、夕方に知人の雑貨屋へ。
近況やら情報やら珍しく?親しげに話したり。
機嫌よくした知人「クラシックギター2本倉庫にあったな。今度出しとくわ」と。
9割り方ハズレだし、場所とるので邪魔ですが、一応、期待しないで待ってます。

今日はバタバタと忙しくしたお陰で、重たいものは消えた感じ。

帰宅してからはレイ・サンドバルのミニアルバムを。
5曲すべてクラシックギターのみで、内2曲がゲストの方の歌入り。
派手なギタープレイはないんだけれど、音色、フレーズ、とても深みがある。
あまり評判聞かないような気がしますが、もっと評価されても良いとおもうんだけど...
posted by 裸木 at 21:27| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

表情

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起きれば部屋中を探索、走り回り、ミルクを一気に飲み、
動くもの、長いものなんかに飛び掛り、時々、意味不明な
リアクションをして倒れたり、普通に歩いてて転んだり。
トイレももうすぐ覚えられそうな感じ。



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その無邪気な姿のフィオをかなり不快そうな目つきで見るネオ。

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これじゃあいかんという事で、フィオが来る前のように、
よく撫で、声を掛け、遊んでやったりすると...

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前のような表情に戻る。飼い主、ホッとする。

posted by 裸木 at 20:58| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月30日

本の効果

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500グラム。めちゃくちゃ遊ぶ。飛び跳ねる。面白い。
猫用ミルクを同じメーカーのもので少し高いのに替えたら、
飲みっぷりが凄い。哺乳瓶を飲み終えるまで離さず、
最後は「ズー、チュ〜」と音を鳴らし、空になればプイッと口から離す。
家の中でいちばん元気なやつ。ネオも昨日より少しだけマシになった。



今日も夕方まで気分が悪い。何か不自然なダルさ。
叔母に会ってから、合間に寝ても疲れがとれない。

夕方に小一時間ほど小説の『黒い兄弟』を読んだ。
すると、いままでのダルさが殆ど消えてくれた。
ギターも音楽も駄目、映画も駄目、猫と遊ぶのも駄目、眠るのも駄目、
人ごみで振るい落とすのも駄目、誰かと話すのも駄目、というか、
出来れば話したくないような気分...何やっても逸らしきれなかったが、
本がいちばん効目あったみたい。助かった。今週いっぱい掛けて、徐々に取り戻そう。
posted by 裸木 at 20:47| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月29日

480グラム

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足の甲にじゃれるのが日課になった。小さな歯と爪がチクチク痛い。
高いところへの視界も開けたようで、しきりに上を見上げる。
今日は初めて「ベッドの上」があるのが分かったようで、
登ってみたくなったらしく、両手広げてジャンプ(したつもり)、そのまま大の字に倒れてた。
ネオに猫パンチ3発お見舞いされ、真剣に怖がっていたが、すぐに元気に。
この2匹の関係が今後の課題かな...
posted by 裸木 at 20:53| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

猫グッズ

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WACHIFIELDのキーホルダー購入。
シンプルでなかなかいい。

気分的には重いのを引きずったまま、
今日は自分の周囲やくっついてる黒い靄のような
重たいものを外すかのように動きまくり、
頭の中では今まであった事を改めて整理したり、
更にああでもない、こうでもないと考える。
現在と未来を見る為には過去をはっきりさせないと。
痛い目に合わないとどこまで突っ込んでいいのか分からないので、
今回はどこでブレーキ掛けるか分かっただけでも良かったのかも知れない。

今日も僕の大事なコレクションのサントラ。買ってから何回聴いてるのだろう。
アホなくらい聴いてる。アホなくらい...
好きな音源はある程度聴けばしばらく距離を置いて別のものを聴く場合が
殆どだけど、ここまで聴きまくって飽きないのは他にあったかな...
皮肉にも曲のネタがたくさん湧いてきたから、明日からまたギター弾こう。


posted by 裸木 at 20:16| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月28日

身を引く


いちど身を引くという事の辛さを感じて、気分がもうひとつすぐれない日。
土曜日に叔母と会って分かった事は、叔母は人に媚入る為の虚言が日常的にあり、
私の母親は何を言っても怒鳴り口調で話がばらばらだが、嘘は言わない。
ただ、ある程度の距離を置かないととてもじゃないが身が持たない。
周囲からの圧力が半端じゃない。今月のこの件と、別件は強烈過ぎた。
いままでおとなしくしていた者がざわつき始め、閉じていた扉が開いてしまった感じ。
出来るなら係わらない方が良かった。ただ、身内だけに避けても避けられないものがある。
どうしても見えないところで繋がっているのでそれは難しい。
だからこういう流れになる運命だったのだろう、きっと。
これからがまたどう出ようかと考え直さないといけない。しばらくおとなしくしていよう。

叔父は何が言いたかったのだろうか?この事実を見せるためと考えるのは違うような気もするが。

posted by 裸木 at 21:58| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月27日

段階


5月の不調さを感じる朝。受けるべきものは今まさに受けてる感じ。
まだまだ物事の途中段階だから、簡単には答えは出ない。吸収中。
自分の考えていた事を覆される時もあるので、自尊心にダメージが。
仕方ないとは思うけど、隙があったし、まだまだ学ばなければ駄目だし、やはり甘いという事。
クソッタレ!と夜中に一声叫んだのは久し振りだった。

今日は先日買った「Paris Musette」と、いつもの「Everything is Illuminated」を。
「Paris Musette」はギターよりどちらかというとアコーディオンがメインなので、
自分的にはこの方が好きかも知れない。でも割と生々しいマカフェリの音が聞けるし、
ソロを聞いていてもシンプルな感じで好み。個人的にはジプシー系ギターはジャンゴ聴いてれば十分だし、
ジャンゴほど弾きまくっても嫌味に聞えない人はやはりなかなかいないんじゃないかと。
「Everything is Illuminated」は原作の小説も読みたくなった。入手し難いのかな...
小説はリザ・テツナーの「黒い兄弟」を今日から読もうかと。
アニメが放映された時から気になってたので、今からとても楽しみ。
指輪物語を読んでから、日本文学から少し離れてしまった。また夏頃には戻るような気もするけれど。
posted by 裸木 at 18:01| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

440グラム

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成長が早いので見てるだけで面白い。
昨日の夜から急に動くものに飛び掛ってきたりして遊ぶようになった。



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ただ、今日もネオに吹かれた後、猫パンチを一発くらい、
ピョンピョンと跳ねるような感じでベッドの下へ隠れた。
すぐに出てきてまた遊び始めるし、ネオともぎりぎりの距離まで
近付くのだけど、仲良くしてくれるか少し心配になる。
もうちょっと大きくなればまた状況は変わると思うけれど。
posted by 裸木 at 17:33| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月26日

会う


こういった夢を見せられると、どうしても片付けないと駄目かと諦め、
以前から少し避けていた叔母と会うことにした。
連絡を入れると、引っ越したばかりだという。ここから自転車で15分ほどの距離。
会うのは叔父の通夜の日以来だったが、その時よりも痛々しい姿に最初は直視できなかった。

叔父のこと、叔母の生立ちのこと、母親との確執、婆さん(叔母の母親)のこと、
兄である親父のこと、姉のことなど、今まで聞けなかった話をかなり教えて貰った。
ただ、あくまでも叔母から見た話で、偏り、矛盾も含まれている。
他にも色々と話をしたが、とくに何が分かるわけでもなかった。
でも、会ってよかったとは思う。これでひとつ前に進んだ。

しかし、先日あった件の事もあり、あまり深入りしない方が良さそう。
とてもとても。重すぎて。家族とかそんな言葉に引っ張られては身が持たない。
posted by 裸木 at 21:37| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自動車

亡き叔父が運転する自動車の助手席に乗っている。
前方にあるフェンスに激突、叔父はハンドルに頭を打ち付けて気を失う。
私は叔母に電話し、この事故を伝えるが、慌てる様子もなく電話を切る。
叔父は気を取り戻し、今から私の家に行って昼飯にチャーハンを作ると言う。
それに言い事、教えたい事があるからと言い、ここで目が覚めた。

何とも考えさせられる夢。時計を見ると、朝の4時過ぎ。
いろいろ考えながら再び眠りに付いた。


今度は親父の運転する自動車の助手席に乗り、後ろには母親も乗ってる。
走っているのは広めの農道。横は大きな田んぼで、その向うは国道。
その国道を大きな刀のようなものを持った男が、肥った男を追いかけている。
刺される手前で建物の陰に隠れて見えなくなった。遠くからパトカーの音。
このまま走ると事件に巻き込まれそうなので停めさせたが、
親父と母親は自動車から出てしまう。危ないから中に入ってろ!と叫び、焦る私。
二人は無表情で、母親は一度こちらを振り返り、国道沿い近くに止めてあった
白い自動車に乗り込み、親父は乗ってきた自動車の後ろに停まっていた、
白い軽自動車に静かに乗り込んだ。


ここでまた目が覚める。何とも分かるような分かり難いような夢。
しかし、あまりいい感じの夢ではないことは確か。
posted by 裸木 at 21:22| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする