2014年02月28日

2月終わり

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今年初のボディのメンテナンスへ。左腰が調子悪い。2センチ脚の長さが違ってた。
骨盤のズレという事で…立ったまま鏡で骨盤チェックでは分からん。うつ伏せでカカトか。
よくこの手の治療に関して骨盤のズレはウソ等の話も耳にするけれど、
あれは説明が足りないから勘違いしてると思われる。ほんとに骨がズレてたら脱臼。


ヘルニア、ヘルニアだった、日々闘っておりますが、再発しないよう努めなければ。
2月終わり。
posted by 裸木 at 20:35| パリ ☔| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ガラスの気泡



昔住んでた家にいる。叔母と母親もいる。若いカップルの来客あり、
女性の方が疲れているので、叔母のいる部屋のベッドで寝てもらう事にした。
叔母は手芸をやりながら快く「休んでもらって構わない」と返事をしていた。
母親曰く、若い女性は昨日から歩き通しらしく、明日は誕生日だという。


場面変わって、広い墓地の横にある公園を歩いていると、
苔だらけのガラスで出来た水汲みポンプの一部を拾った?(知らない間に手にしてた)
手洗い場でそれを丁寧に汚れを落として磨き、光にかざすといかにも昔のものらしく、
細かな気泡がたくさん見られた。「墓の近くの物だから下手な扱いは出来ないな」
綺麗になったガラス製品の水汲みポンプをみながら、そんな事を思った。
posted by 裸木 at 20:15| パリ ☔| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

夜鷹

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親父が目の前にいて、何かを折り畳んでいる。その姿を見て、
「親父もいつか死ぬときが来るんだ…母親も寂しくなるだろう」
そんな事を想像して涙を流している夢を見た。



川沿いの土手を散歩していると、目の前にある大木にヨタカがとまっていた。
「お〜!!ヨタカ、ヨタカがいてる!」と初めて間近で見れた嬉しさで興奮してる。
その場から離れてもヨタカが気になり、写真に撮っておこうと大木に戻るが、既にヨタカはいなかった。



最初の夢は両親を精神的に乗り越えたような感じの内容。
幼少時からの抑圧されたマイナスを吐き出しながら、あーでもない、こーでもないと
二十代の頃から続いていたが、こういった夢が見れたのは、両親をまた一歩乗り越えた感じ。
涙は解決の意味あり、親にたいしてほんとの思いやりが芽生えたというか。
周囲から批判くらう時もあったけれど、諦めずによかった。

もうひとつの夢は、きっと昨日撮ったサルノコシカケのイメージがヨタカと重なったのかも?
ヨタカを思い出した事はなかったが、脳内で何か働いた模様。ヨタカ自体変わった鳥だし、
最後のいなくなってたのは何を意味するのかはよく分からない。
ちなみにヨタカは実際には見たことがなく、子供の頃に図鑑と、
いまこうやってネットで画像を拾って見ただけ。確かに夢の鳥はヨタカだった。
posted by 裸木 at 18:25| パリ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月26日

PM2.5

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近所の桜の古木に生えていたサルノコシカケ。
むかしなら採って売るかと考えてたかも。たいして売れないらしいけど。

PM2.5という微小粒子状物質の為に霞がかかった空。
春先はこんなもの、としか認識してなかったので、PM2.5という名前はさっき知った。
ネットでも普通に載っているけれど、テレビがあればもっと早く分かってたな。
2,3日前から喉が少し不快になり易いので、やはりマスクした方がいいのか。
とりあえずは帰宅したら、うがいしましょ。
今日は『フィオナの海』のサントラを聴いた。意外と春先のぼんやりした気候に合う。
posted by 裸木 at 21:00| パリ ☁| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

ターミナル

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どこかの空港のターミナルでフィオを抱いて座っていると、
横に座っている男が冷たい目でこちらをちらちら見てくる。
居心地わるいなと感じ、どうせ今から行くところだったからと、
フィオを撫でながら座っていたベンチから立ち上がり、その場を離れた。


前へ進むか、後ろ向きのままとどまるか。そんな感じの夢だった。




今日は早朝に時間があり、ギターを弾く。落ち着いたいいギターが弾けた。

夕方に帰宅すると、Kojima氏から小包が届いてた。彼も新しい音源がほぼ完成した様子。
ジャンルは違っていても、知り合いの素晴らしい音に触れるとやる気がわいてくる。
みんな気合い入ってる。私も音楽の方の時間を作りたいけど、
しばらくは多方面で気力体力がとられそう。まあ、予定どおりではある。
来月も別件の方があるので、だからこそ音楽に触れてないとこちらの精神がやられる。


今日は高橋竹山の津軽三味線のCD(春めいてきた今の季節に合う)と
『everything is illuminated』のサウンドトラックを聴いた。
posted by 裸木 at 22:06| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月24日

心酔

気だるい朝。あいかわらずの晴れ。血圧低めの月曜日。
気分的に今日がいちばんFuneral Mothを聴いていて嵌った。
これくらいだるい体調の時の方がこの音に心酔できる。
先日聴かせてもらったKanashimiの新作といい、いい刺激をもらえた。



夕方、局から電話。昼に郵便物をだした時にお釣りを渡し損ねたとかで。
他の話をしてしまったので、私も向うもうっかりしてたようで。
なぜか受け取ったお釣りの400円を得したように思えた。
帰宅すると部屋でフィオが走り回ってる。動物は気候の変化に敏感。



posted by 裸木 at 20:14| パリ | 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月23日

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朝、寝起きから変な空気。なにかおかしい。どうもすっきりしない朝。

いつもの早朝競歩。春の陽気というほどではないけれど、朝からお天気につられた方多数。
ふだん来ないし興味示さないのに欲望全開な特に爺婆の勢い凄まじく、
普段は人混みかき分けへっちゃらなT氏も気をそがれた様子で、
「今日はあかん。もうええ。隣のスーパーで玉子買いにいく」と投げやりだった。
自分の親も同じ場所にいたらたいして変わりないだろうと思い、我慢。


知り合いが『ロッキー3』のサントラを売ってたからとりあえず買ったら、
ジャケのロッキーの写真が切り取られて無くなっており、
前所有者が切り取ってパスケースにでも入れて持ち歩いてたのかもと考えると微笑ましく…

帰りの電車内、駅前、立ち寄ったスーパー、近所の人間、
いたるところで気をそがれてくったくたで昼前に帰宅。朝から感じてた変な気配はこれか。
まだ遅い春の方がいいかも。静かになるのでもう少し寒の戻りを頼む。
posted by 裸木 at 19:21| パリ 🌁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

実家の一階にある、大きなテーブルの上で眠っている。
横では丸々と太った赤ちゃんが寝てる。(フィオのイメージ)
玄関から姉、甥二人、姉の3番目の旦那さん(故人)が入ってくる。
寝てるのに鬱陶しいと感じ、避けるように家の二階へと続く階段を上がる。
二階にあるトイレに入り、カギをかけた途端、ガチャガチャとドアノブを回され、
ドアの向こうでは先の姉の旦那さんが立っており、トイレに入ってこようとしていた。
「先に入ってるよ」と私が言い、ここで目が覚めた。
先日は甥が悶々としている姿の夢をみた事があり、去年は暗闇から私に襲い掛かるように
すがり付いてくる夢もみている。どうしたらいいか分からない気持ちをこちらへ飛ばしてる
んだと思ったが、実際には姉(母親)からまず離れてからではないと何も始まらないし、
姉自身も最近は不安定な感じであり、そういう時、私が楽々と生きてるように見えるのか、
(全くそんな事ないのに!)自分が辛くなると私を妬み始める癖がむかしからある。
旧友と同じく、聞く耳持たない人にはどうにもならない。でもどうにか頑張って、としか言いようがない。

夢ひとつ見ただけでこれだけ考えてしまった。
posted by 裸木 at 21:03| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月21日

リスペクト

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晩のおやつの鰹節を食べてる最中。


風邪をひいた。どうりで関節がこってるはず。まったく気を抜いたらこのざま。

『遊星からの物体X ファーストコンタクト』(原題:The Thing)を観賞。
82年のジョン・カーペンター版『遊星からの物体X』の前日談になるもの。
2011年製作でもCGをあまり多用していないところに、30年前の作品との距離に
違和感を感じさせなかったのがよかった。リスペクトするというのはこういう事だろう。
決して気持ちのいい話ではないのに(笑)観賞後の気分のいいこと。
posted by 裸木 at 22:12| パリ ☁| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月20日

名字

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おっさんなのに雛祭りが近いせいか、なぜか色々と慌ただしい。
途中、モスのアルバムをCDウォークマンで聴いていた。重さよりも静の部分に惹かれる。
もっと聴き込もう。


出先で会った方に名字をカスガさんと間違えられる。今年に入ってから3回目。
2件はメールで言われた。こちらの書き間違えではなく、向こうの思い込みで。
Wさんの家族にはハラダさんと完全に思い込まれており、
笑顔で「ハラダさん、ハラダさん」と連呼され間違ってるよと言い辛くなり、
そのままもうハラダでいいです、どうもハラダです、となったまま。
これはW父の発音が悪い為と思われ、それを向こうのファミリーにはハラダと伝わった模様。


今夜は風呂上がりに気分変えるため『キングコングの逆襲』を観る。

posted by 裸木 at 19:37| パリ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする