2014年04月30日

太鼓判

2014042914310000.jpg

一昨日、パッチを脱いだせいか、腹を壊した。
今年に入ってからどうも腹具合が悪くなりやすい。
冷えもあるけど、ストレスが胃腸にきてるような気もする。
そんなわけでまたパッチを履くことになった。


昨日は朝からケイト・ブッシュ「天使と悪魔」、キング・クリムゾン
「クリムゾン・キングの宮殿」、久石譲「Super Orchestra Night2001」、
ギリヤークさんの公演に出掛ける時は「高橋竹山の魂」、帰りはなぜか
エコエコアザラクUのサントラを聴きながら帰宅。テレビシリーズも含めて、
当時から大好きだったりする。近年の映画化されたものは観てないけれど。

買ったものは五木寛之の『大河の一滴』の文庫本。はっきり言って、
映画版は脚本が悪いようで、煮え切らない内容だったし、
原作も自分の考えとはかなり異なる話が詰まっている感じだけど、
それはそれで、他の人の意見を聞いてみたい思いもあり読み始めてる。

ただし、映画版の音楽を手掛けた加古隆さんのサウンドトラックは素晴らしかった。



ギターはほぼ毎日、みっちり弾いている。そろそろ路上でやったら?と言われた。
客観的に聴いて大丈夫だそうで。ありがとうございます。
相方は今のところは迷走中だし、音沙汰ないし、見つからないし、いや、
私自身が見つける気もないようなので、場の雰囲気で、何気に、気が向けば弾くとしましょ。
posted by 裸木 at 21:25| パリ ☀| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月29日

祈りの踊り

2014042913520000.jpg
2014042913590000.jpg
2014042914290001.jpg
2014042914340001.jpg
2014042914520000.jpg

大道芸人ギリヤーク尼ヶ崎の大阪公演の舞台である、アメリカ村へ。
ギリヤークさんの舞踏を初めて見たのは1999年。それから5年前。
今日は5年前に感じた違和感が何だったのか理解できたので、
(99年の自分の姿、心を見てしまったような気持ちになった)
また違う想いでギリヤークさんの街頭公演が見てみたくなり、雨降りの中でかけた。
腰椎ヘルニア、膝、心臓にペースメーカー...今年83歳だったと思うのだけど、
前から見られた手足などの震えも酷くなっており、大丈夫なのかと心配になったが、
踊りが始まると震えも止まり、以前のような激しい動きとはいかないけれど、
何よりも表情、声が驚くほど昔と変わっておらず、とても力強かった。
色々な人の想いを背負って、最後に「念仏じょんがら」を舞い踊る姿には心を打たれた。
posted by 裸木 at 22:01| パリ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨天決行

2014042915100000.jpg
posted by 裸木 at 15:09| パリ | 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月27日

黒い安息日

2014042720380001.jpg
朝の4時に起床。ふと、様々な人の思いが自分の中に入ってきた。
人生においての喜怒哀楽、生きるとはなんなのか等など...
ここ最近の曲作りのテーマでもあり、メールで加古隆さんの事を話したり、
流れ的にキャッチしやすかったんだろうかと。せつない想いも強いが、
決してネガティブではないとだけは言っておこう。

そんなこんなで今朝はHeaven&HellのCD聴きながら、嗚呼、日曜欲望劇場へ...
ロニーの声は哀愁が漂い、このアルバムのアイオミのソロは神々し過ぎる。

故郷の客人の襲来で疲れ切った声のWさんから今から行くとの電話があったり、
今年から来年の運気はとても良くないT氏もやはり冴えなかったり。

来るたびにこちらの音楽の好みをチョイスして持ってきてくれる知人が初サバス。
それもTechnical Ecstasyときた。持っていても指名できたら買うのが礼儀
と考えているので、(そうでもない場合もあるけれど)、旧版しか持ってないし、
リマスターという事もあり嬉しい。序に今はアナログしか持ってなかったので、
大好きなケイト・ブッシュのデビューアルバムをいっしょに購入。
朝から聴いたHeaven&Hell効果なのか。それもテクニカルエクスタシー。
私が買わなきゃ誰が買うシリーズ。このアルバムを未だに隠れた名盤などと
いう話を訊いたりするけれど、ぜんぜん隠れてないので勝手に隠しちゃ駄目。

帰り際になってもWさんは現れず。迷走が続いてる様子。
どうもならんが心配はしてる。

さっそくリマスター盤を聴きながら歩いて駅まで着くと、暑い。
そういやパッチを履いたままだった...昔ならもう短パンはいてた気がする。
自宅最寄り駅に付いてもパッチが鬱陶しく、もうここで、この道で脱ごうかと。
どうせ年中お祭りなこの街で下がパッチ一枚になっても「好きやなあ」とか
あったかい目で見てくれるに違いない。そうに違いない、とか考えつつ、帰宅。
posted by 裸木 at 21:43| パリ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月26日

ビニパラ

2014042619100000.jpg

このワサビ味は美味しかった。定番にすればいいのに。
今日は2日前から作ってる曲の続き。


写真の怪獣ソフビはマーミットのビニパラ未塗装。
ウルトラQの怪獣では好きな方なんだけど、いまいち人気がない。
そんなのばっかり好きになる...ボスタングとか。本編では可哀想だった。
しかしこのシリーズは緩いというか、ぬるい造型。
80年代のファンシーグッズのようなディフォルメ具合で。
素材も硬くて分厚いのでソフビじゃなくプラスチックのよう。
ただ、M1号製のはありきたり過ぎて自分には面白みなく、
なんじゃこりゃなこのマーミット製の方に惹かれる。
そういえば以前載せたベアモデルの雲外鏡は、薄くて硬めの素材で手に持った時がよかった。
このゴルゴスも色を塗れば雰囲気は変わるので、時間見つけて塗ろうかと。
posted by 裸木 at 19:23| パリ | 玩具、古物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月25日

ファンゴルン

2014042523260001.jpg

小説『指輪物語』はエントの棲むファンゴルンの森のところまで。
以前にも思ったが、モルドールのオーク、グリシュナッハって呆気ない。
あのVarg氏はこのオークのどこに惹かれたんだろ。

早起き序でに昨日の『古本屋ツアー・イン・ジャパン』も読んだ。
私も昔から古本屋には馴染みがあり、入り浸る癖があったので、
読んでいると、忘れかけた幾つもの古本、古本屋、店主の姿が浮かび上がってくる。


今日は雑用片付け、午後は少し眠れた。午前中と夜にギターで作曲。
爪の加減がちょうど良いらしく、音色とメロディがうまく噛み合っていた。


posted by 裸木 at 23:53| パリ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

古本屋ツアー

2014042421320000.jpg

咳がまだとまらない。困った。




最近、また図書館へ通うようになった。調べものが多かったり、受付嬢がなかなか…いや。

今日は去年から読ませて貰ってるブログの方の本が置いてあったので迷わず借りた。
とにかくこの方の古本屋巡りの話は魅力的。行動力にも圧倒されっぱなし。
ブログを読んでると、街の古本屋に行ってみて、とにかく一冊買ってみたくなります。
posted by 裸木 at 21:53| パリ ☁| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月23日

2014042322250001.jpg

ずいぶん前からギターを弾く為に爪を伸ばし、紙やすりで整えてる。
2年は経つか。元々は深爪だったので、爪を厚く伸ばすのに苦労した。
割れないようにアロンアルファとかマニキュアを塗るらしいけど、
さすがにそこまで今は必要ない。
今日は午前中にたっぷり弾けた。地道に練習、作曲。これしかない。

午後から業者のところへ。別件からんでる方なので、真面目な話を。
音楽は加古隆氏の映像音楽作品集を聴いた。
posted by 裸木 at 23:23| パリ ☁| 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

日本武尊

2014042208500000.jpg

昨日も別件。疲れて言葉なし。

今日別件の仕事へ。テンション上げるかと、
モーターヘッドのライブ聴きながら電車に乗った。
まだ予定より時間があったので、途中下車して
某神社の市を覗くが、1分で終了な雰囲気だった。
序に神社内を見て回ると、ここの祭神の日本武尊の像があった。が、
像の周囲に草が生い茂り、飲みかけのペットボトルのお茶が転がり、
両脇にある灯篭が傾き(ひとつは完全に朽ちてた)ひどい状況だった。
酷すぎる!

その後、待ち人が1時間以上も遅れ、別のところでトラブルあったりと散々な日。
レミーにケツを蹴ってもらったが、モーターヘッド効果なしだった。
まあ、こんな日もある。こんな日も。
posted by 裸木 at 19:15| パリ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マーチンのSilk&Steel弦

2014042218290000.jpg

gitaneのマカフェリタイプギターの弦を交換。
専用の弦の売ってる店までなかなか行けず、
ネットでは売ってるけれど、どうも面倒。
じゃあ、とりあえずコンパウンド弦なら良いかと、
どこでも売ってるマーチンのSilk&Steel弦を張ってみた。
以前から代用になるような話を聞いてたけれど、
他のギターにこの弦を張った時の印象があまりよくなかったし、
マカフェリ専用弦は似てるけれど、ここまで軟らかくはない。
で、このマーチンSilk&Steelを張ってみた結果、特に問題ない感じ。
弦の太さだけ見ると、少しこちらの方が太いようだけど、
テンションはこちらの方が少し弱いし、巻弦の耐久性も弱そう。
でも弾いた感じや音も特に悪くもなく、合ってるんじゃないかと。
私の場合、今はほとんど指弾きなので、これでもいいように思う。
使ってるギターがDホールというのもあり、音量もある。
ただ、ピックで弾く人には(大半はピック)耐久性の問題で弦の持ちが悪いと思う。
あくまでも専用の弦がない場合の応急処置的な使い方が良いんじゃないかと。
あとボールエンドタイプのクラシックギターの弦ももしかすると面白いかも知れない。
ただ、よくあるアコースティックのブロンズ弦やエレキ弦は論外だと思う。
posted by 裸木 at 19:03| パリ ☁| 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする