2016年07月30日

供養

2016073011090000.jpg

今日は朝から某お寺へ。JRの列車に揺られてタクシー乗り場以外なにもない
駅前からバスに乗り…とバス停の時刻表をみたら、前日にネットで調べた
時刻とぜんぜん違う…どうやら古い時刻表の情報を見ていたようだった。
さて、次のバスが来るまでまだ1時間以上あり、この蒸し暑い炎天下の中、
時間潰せる場所や日射しを避けるところもなく、ダメ元で近くにあった駐輪場で
レンタサイクルはないかと訊いたら「無い」と。しかし1キロ歩けば単線の駅が
あるから、それに乗れば目指すお寺に着きますよ、と既に知ってる情報を
教えてもらい、仕方なく、足のリハビリ兼ねて山沿いの田舎道をえっちら進み、
何とかその駅まで辿り着き、30分ほど待った後、電車が到着したので乗り込む。
お寺のある最寄り駅で下車し、後は炎天下の中、ひたすらお寺めざして歩く…
帰りのバスを逃すと次は2時間後とあったので、供養の為に訪れたお寺での
滞在時間は15分程度だった。しかしこれはやらないとな、と強く感じた事の
ひとつだったので、早くここに来て心から供養したかった。これでまた、
我が家の事はしばらくは様子見。生きてる人の方が荒らさないと良いけれど。
帰りは行きに乗る予定だったバスを使ってJRの駅前まで。しかし山道を蛇行
しながらの運転だったので、軽く車酔いした。本を読んでちゃ駄目ですね…
夜、指先があまり曲がらないサンダルに替えたせいか、今のところ足の
痛みは無し。霊的な物事が絡んでる時は、少々辛くても何故か行かないと
いけないような気がする時に行く方が正解の場合が多い。その後に体調不良
になったりすることもあるけれど、痛みを受けないと分らない事もある。

斬った斬られた両方のご先祖の姿が夢に出てきたなどまだ書きたい事は
あるけれど、また次の機会に書こうかと。最近、この手の話題ばかりに
なってきてしまったが、自分にとっては大切なことなので。




今日聴いたCD
喜多郎/Gaia Onbashira
加古隆/白い巨塔~コンプリート
posted by 裸木 at 23:48| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

人あたり

IMG_0825.JPG

昨日は昼から神社と市役所などにて要件をすませて夕方に帰宅。
帰宅後、両肩が異常に重苦しくなった。一瞬、疲れかと思ったが、
普段の肩こりの重苦しさとは違う、ほんと、何か乗っかってる重さ。
直感的に、ああ、きっと白蛇さんだと。この日は偶然色々な女性と話す
機会があり、その中のお一人がもの凄く妖艶な雰囲気を醸し出してたので、
恥ずかしながら、その色気にクラクラしながら30分ほど立ち話をしていた。
話してる最中、皆本さんの本での話のような展開になり兼ねないような気もし、
奇妙な緊張感の中での雑談、といった雰囲気で何ごともなく次の場所へ。
たぶん、誰でも経験があるだろうけれど、その日の自分が出す氣なのか、
人当りの良い日とイマイチな日があり、ここ1週間は女性にたいして当りの日。
しかし当然ながら、良くも悪くもお持ち帰りは霊ばかり(苦笑)残念というか、
困ったもの。今回、憑いてきちゃった白蛇さんには特に悪意がある訳でもなく、
何とかお願いして無事に帰って頂いた。ここ最近の成果か、憑いたものの判別が
前より出来るようになったかも知れない。が、とても疲れるので暫くはもういい。



すっかり加門七海さんのファンになり『うわさの神仏 其ノ二 あやし紀行』を購入。
自分が知らない、感じれないというだけで、否定派ばかりに囲まれがちだったので、
加門さんのようなこういった方がいるというだけでとても心強い。
早く読めばよかったなと思う、ほんと。内容は表紙のとおり、神仏に会い、
霊に遭遇する旅を面白おかしく書いたエッセイ。普通に楽しい本かと。

横のマグネットは役所の方に頂いた、地元ゆるキャラのマグネット。
なかなかイケてると思います。


昨日と今日聴いたCD
姫神/縄文海流 -風の縄文III
姫神/森羅万象
喜多郎/古事記
Wolves in the Throne Room - Celestial Lineage
Empyrium - Where At Night The Wood Grouse Plays
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月25日

月の表側

IMG_0774.JPG

非常に寝相が悪い。





「なにが足が痛いんじゃ〜甘えんな〜リハビリや〜」と空のペットボトルでペチコン、
と殴られ、1カ月ぶりにT氏に拉致された土曜日。「お、ま、え、は、糖分が足りん。
これを飲めコノヤロ」とばかりに私の為に用意してくれたまったく冷えてないコーラ。
さっそくT氏からの洗礼で、ぼっちら復帰。次回、御礼にシェイクしたペプシで返す。

リスフラン関節を痛めて以来、思うように歩けず、整骨院に通って8割強は治したが、
四国の友達曰く、「難儀な箇所」のようで、ほんと難儀したし今もしてる。
疲労蓄積+とどめのアレでやられたなあと痛感。まあ、とりあえず腫れてるし
痛いし整形外科かなあと。しかし行った整形外科医がクソ医者だった。
レントゲン以外は見当違いな事を言い、腰を触られて、湿布を渡されただけ。
最後、足の腫れだから一応、痛風検査の為にチイ吸うたろかと血液検査をしようと
したのでキレて断って診察室を出て行った。病院でキレたのは初めてかもしれない。
それですぐに適切な治療を受ければよかったが、自分で治したるわボケと意地になり、
捻挫を舐めてたのもあり、湿布を貼って仕事で5日ほど走り回っていると、
痛めた方の足の甲がプックリと腫れ、ああ、これは骨にきてるかもと思い、
あくる日、整骨院へ。「なんではよこんのや〜」「すぐに氷でアイシングですよ〜」
と言われながら治療。私の横で治療していたここの常連の婆さん曰く、先の整形外科は
「駄目」だと勝手に色々教えてくれた。やはり足をやった時点で運気が低下し、
病院選びを失敗したなあと。普段ならこんな判断しないのにな、と悔やんだ。
まあ、暫くはからだを休めて、ここは開き直って録音と心霊の研究に励むことにした。






週末に歩いてみて、日曜の方がからだのバランスが取れてきたのか、歩きやすく
なってはいたが、まだ部分的に張りや浮腫み、痛みが出るのでまあぼちぼちかと。
以前のように速足でスタスタとかにはまだ時間がかかる。捻挫舐めたらあかん。


IMG_0749.JPG
IMG_0780.JPG

Empyrium以外のCDは知人から購入。加古隆さんと姫神は手持ちがなく買い戻し、
Kadenzzaは「なんで持ってんの?!」と突っ込み入れつつ相変わらず興味の対象が広くて
自分と似てるなあと思ってしまった。Hawthorne Heightsはジャケ見てゴシックかな
と勘違いして買ってしまった。この手のジャンルはよう分からんけど別に嫌いではない。
買った4枚の中ではやはり加古隆さんと姫神ばかり聴くことになってる。

後は新品の健康グッズ(笑)1個50円をツボ押し系2個選び、それと一緒に未使用期限切れ
のインドメタシン鎮痛薬も2個買った。普段は売ってないのにこういう時にある現象。
まあ、これでも買っておきなさいと(笑)運気もボチボチ上がってくるかと。

親父のレビーはまた綺麗に消えた模様。とりあえず、よしよし。


週末と今日聴いたCDは上記の写真のもの。
posted by 裸木 at 19:44| モスクワ | 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

月の裏側


IMG_0701.JPG

墓石に手〜足の甲の怪我〜見事障り〜この機会にもっと心霊を研究〜
本をたくさん読む〜『心霊づきあい』平山あやさんのところで引っ掛かる〜
母親かと〜何故か飯島愛を思い出し〜貧乏アイドル思い出し〜その間に
色々な力のある方の話を読み良い刺激を受け〜墓石〜次姉〜母親〜30年以上
ほぼ毎日墓に通う〜他の家族は何故か墓参りをほぼしない〜する気が起きない〜
私がする!と言い切る母親〜母親の他は譲らないという強い念〜墓石に籠る〜
それに触れてケガをした私〜次姉が出てきて帰りたい、と言い彷徨う原因〜
母親の溺愛型所有欲〜原因は母親の生念か〜とても納得〜ガッテンのボタン押す〜
母親に畏怖の念すら抱いてしまう〜ある意味、神様扱いの方が無難か〜
憑いてるものがそういうものだと〜答え出た10分後に母親から電話…〜
ドンピシャ〜親父のレビー再発だと〜去年と同じ長崎から来た売春婦などの
話を30分ほど聞く〜やはり一連の出来事には何か関係があるだろうと〜
親父の話を妄想とはとらえずに整理する〜母親に恨み〜長崎〜売春婦〜
人身売買の男〜可愛そうな幼い娘を連れた母〜相手が印を持っていたが、
苗字が逆さまに書いてる〜呪詛のような嫌な予感〜以前読んだ雑兵の本を思い出す〜
(雑兵興味ないのに図書館で惹かれたがスルー〜次の日に古本屋でまた見る〜
結局買う〜買わされた?〜)この本の長崎県の人身売買の話を思い出し〜
我が家のご先祖の公家の没落〜以前夢で見た落ちぶれて武士に追いかけられ
斬られる寸前の姿〜堕ちた公家の生きる為に手を染めた事は先の…〜
母親の恨み嫉妬などのマイナス感情と我が家系に掛かった恨みの念〜
若しくは母親がその売買されていた方の関係だったりして〜
でも色々としっくりくるものが多く…じゃあ誰を供養するかというと…〜
だいぶ絞れてきた〜長崎の件で意識を強めたためか幾分空気がスッキリしてきた〜
大雑把に書いた自分用メモ。もっとたくさんあるのだが…
今回は恐ろしいくらい必然的で流れるように物事が動いて驚きつつ、
しばらくは様子見にしよ〜憑かれる。いや、疲れる。と思いきや…〜
親父の相手をしに行った叔母(私が頼んだ)から電話〜親父と喧嘩した模様〜
耳が聴こえんと文句いうくせに補聴器拒否する親父のわがままが原因〜
結局、自棄になった親父は翌日耳鼻科に行くといったようで〜
序でに親父の過去の話〜ラサール高校中退だったとは初耳〜事実のようで〜
そこでヤクザと夜遊びし始め〜ヤクザの娘と付き合い〜大阪までカケオチ〜
母親がヤクザの娘から親父を奪い取る〜やはり母親強し〜昔から変わらず〜
序でに長姉の話を聞かされ〜強いショックを受け〜長男は存在しないと〜
長姉と母親は言ってたそうで〜長男てなんですか?〜と言いたいくらい傷付いた〜
我が家系の血筋は爺さん〜婆さん〜親父〜叔母〜私〜だと初めて強く感じた〜
しかし長姉よ…〜非常に複雑な心境〜晩に去年夢に出た真っ黒な大蛇が出てきた〜
電柱より大きなからだをゆっくり階段を滑るようにしておりていった〜
大蛇から母親、長姉、それに非常にショックなことに〜次姉の気配を感じた…〜
翌朝の今日、もう他人ばかり責めて自己反省しない家族らにうんざりし〜
割り切って付き合うしかないと思ってたら〜またまた母親から電話…〜
バッチグーなタイミング〜「今耳鼻科や」〜「叔母に親父の状況教えんな!」〜
「揉めるから!」〜「もうええ!うち独りで世話やる!」〜母親これがアカンやつ〜
次姉縛りやなぁ〜でもハイハイと素直に従い電話切る〜足の治療院の帰り〜
また母親から着信〜『着信アリ〜黒い大蛇編〜』〜親父の診断結果〜
両耳に骨董級ガーゼが詰まってただと!〜若い頃に治療を途中放棄したらしい〜
右耳は補聴器が必要で試したら〜よく聴こえた!と親父は感動してた〜が〜
母親は治療放棄してたことのみに怒る〜しかし私は「婆さんが教えてくれた!」〜
直感的にそう思い〜何故なら婆さんの娘である叔母からは〜以前から婆さんを
感じてたので〜悪いものだけじゃなく〜善の力もちゃんと働いてると実感でき〜
亡き親が子を心配する気持ちに小さく感動〜拘束を愛情と間違えてる方は〜
しばらく放置し〜現在の家族とは別にある外部(内部?)にある所から供養〜
しばらく静かにやっていこうかと〜以前は力で「ガツン!」と跳ね返し、
蹴散らしたい思いもあったが〜ほんとはそうじゃないやり方の方がいいし〜
そんな力や手助けもあるわけもなく〜読み間違えもあるし〜その都度整理しなおし〜
でも元々は人間様が原因なわけだし〜ここ強調〜だから魔に突かれ憑かれて〜
長年の結果〜ドラムロールの音〜本人だか憑いてるものかが分からなくなる〜
素人なので簡単に判別できないが〜取り敢えず過去の調査と供養は継続する〜
なんとか今日はここまで〜という事です。





IMG_0698.JPG
追記:ウィルキンソンはやはりレモンが一番美味い。
加門七海『うわさの人物〜神霊と生きる人々〜』この本、いい。
とても勉強になった。これは買いましょう。




今日聴いたCD
Emperor - Prometheus: Discipline of Fire & Demise
鬼束ちひろ/the ultimate collection
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☀| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

静かな連休

2016071812340000.jpg

よっしゃと気合い入れ(踊りを初める前のギリヤーク尼ヶ崎氏のイメージ)、
ネオも「オヤジ、狩りに出かけるのかあ」と顎みせ転がる日曜の朝。
しかしお空模様は日曜定番の朝まで雨だったので、早朝競歩は中止。
その後、甘味大王のT氏に電話すると「わっ!久々に声聞いた!」と笑ってた。






IMG_0624.JPG

仕方ないので、朝から仮録りしてある曲をイヤホンで聴きながら作業。
エレキギター、と書くのも変な感じがしないでもないくらい弾くのは
エレキが大半だったのに、ここ数年、自分の中でギターと言えば、
アコースティックギター、それもクラシックギターの事になってる。
エレキギターを弾いても正直、しっくりこない身体になってる。
聴くのは大好きなのだけれど。
外でも最近は現在の自分の作った曲を聴いたりする日も多く、
意外な発見としては、聴いていてとても落ち着いた気分になる。
たぶん、精神を集中している状態等が自分で伝わってくる為かなと思う。








2016071812340000.jpg

昼にスーパーに買い物に行き、ウィルキンソンのコーラを発見、さっそく買ってきた。
ダイエットコークの甘味を完全にカットした味、ダイエットのくせに甘味なんて
甘えじゃコラ、と言わんばかりのストイックなコーラ味だこと。T氏にこれ飲ませたなら
本気で睨まれグーで殴られるに違いない。「お前はオレを殺す気か⁉」と。そんな味。





2016071812340000.jpg

休日って何ですか?の月曜日の今日は、朝から少し苛々してしまい、反省。
昼前に買い物に行き、たまには飲むかと、ビール風飲料を買って飲んだ。

本は加門七海『うわさの人物〜神霊と生きる人々〜』を図書館で借りてきて読んでる。




2016071819430001.jpg
今日聴いたCD
Various - Destroy The Monsters Millenium Godzilla Remixes
世界初のゴジラ・オフィシャルリミックス集。売り物で仕入れてあまり売れなさ
そうだと長年放置してて、そういや映画公開かと思いだし、初めて聴いてみたら
1曲目のMAD3のGodzillaがかっこよくて驚いた!イントロはサバスやないか!
なので、この曲だけ繰り返し聴いてた。ほんとかっこいいです。
posted by 裸木 at 19:39| モスクワ ☔| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

感想

IMG_0679.JPG


加門七海『心霊づきあい』を読んで、印象に残ったり、共感した箇所などを。



新倉イワオさん

心霊の世界へと興味を持つようになった有名な話から、『あなたの知らない世界』
で構成作家がドラマにした出来に、時折ショックを受けた話。「血みどろの手が
風呂桶から出てくるとか、現実の霊現象はこんな形では出ませんよ」とか。
「テレビ番組で何かが起きて霊能者を呼んで供養したら、不幸な人がこんなに幸せに
なりました、とショーアップすれば視聴率はとれるかも知れませんが、これを垂れ
流したらすごく危険です」「供養は金や形じゃない、愛情、優しさです。私は繰り
返し言ってきたつもりです」「極端に申し上げると、不幸はすべて先祖の祟りという
風習が気になります。心霊番組の功績を考えるといささか罪を犯した感を私は
持ってます」「人生に不利なことが起きると、先祖の祟りと決めつける方が実に
多いんです。不利や不幸を、幸せや喜びに変えられるのは自分自身だと思います」



立原透耶さん

体験した中でいちばん怖かったという都内でのホテルに泊まった時の獣の話は、
あまりに怖すぎてちょっとほんとかな?と思う場面も無きにしも非ずだったけど、
明晰夢や夢替えなどの夢の話は共通点も多いし、ずいぶんと危なっかしいけど、
一般的には一番聞きたいような、心霊体験らしい刺激的な話が多かった。




飯田謙治さん

「理屈じゃなく第6感で感じるものだから、そういう感覚そのものを
大切にしていない人は、霊的なものを含めていろんなものを感じる
部分が鈍くなっていると思う」というのは全く同じ意見だった。



大森亮尚さん

著書『日本の怨霊』での話題の中で、「怨霊になられた方というのは、
歴史から消されてしまう」「ニューギニアに行った時もジャングル奥地
にある村の村長が、ここは日本兵がたくさん逃げてきて、みんなマラリア
にかかり痩せ衰えて死んでいった。まだ軍服もヘルメットも残ってるけど、
日本人は誰も訪ねてこないのだと。ゼロ戦の残骸や、輸送船とか赤茶けた姿
で沈没したままで。「でも日本はそんなことはもう忘れたっていうように、
繁栄し、戦後を謳歌している。ここで何万もの日本の若い兵たちが国の為に
滅びたというのに、誰も鎮魂も供養もしてないじゃないかっていう、そんな
気持ちになりました」と。あと、二・二六事件の怨霊の話で「悪霊になって
陛下に憑りついて見せる」といった彼らは「こんな日本でいいのか」と言って
いるような気がしてなりません。彼らはまだ鎮魂されていませんから、という
のもとても印象的だった。「歴史の闇の中に葬り去られた人たちへの鎮魂と
供養というのを誰かがやっとかなきゃ。みんな前ばかり見て、繁栄やお金
ばっかり見てしまう事になってしまうのなら、一番歴史の後ろから掃いて
清めてまわる係があってもいいんじゃないか」と。





私の場合、加門さんも含め、12人の方の所謂、霊感体質とは微妙に異なるけれど、
やはり同じような体験や悩みがあるんだなと確認できたり、また、心霊を通して
教えられ、学んだりすることがある等、ただ単に『怖いはなし』で終わらない
内容のインタビュー集だった。読んでる最中はゾワゾワピリピリばかりだし、
おかげで連日連夜、魘されてちょっと大変な思いはしていますが(苦笑)
あと12人の方に共通して感じたことは、ちゃんと守られてるな、という。
現在の地位にいるということは、やはりそういった守護というのもあってこその
現在の立場なんだと読んでいて痛感した。そのバランスが崩れる時がまた堕ちる
時であったり。バランスが壊れる原因は自分側から始まることが多いんだけれど、
なので、読んでいて「まずいな…」と思った方が2人いたけど、まあ、それはこちら
の勝手な解釈だし、実際は知らないし、私も他人の事を言える位置ではないし…


一番強く印象に残ったのは大森さんの話で、亡くなった事実を消される、
隠蔽されるというのはいちばんマズイと思う。これは歴史的な事件で亡くなった
人とか関係なく、どんな人、他の生き物でも同じ場合もある。
そういった事が積もりに積もって他の禍に繋がる、引き起こす原因のひとつに
なるなんて山ほどある。日々起きてる国内外の憂鬱な出来事を見れば、
具体的に言わなくても分かる事で。この件はあまり詳しくは書けないけれども。
結局、心霊のことを突き詰めていけば、最後は何事も自分自身に返ってくるので、
生きている限り、日々精進していかないとな、と改めて思う。


posted by 裸木 at 21:03| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

心霊づきあい

2016071222150001.jpg

閉館前の図書館にて。新倉イワオさんの話を読みたくて借りたけど、
立原透耶さんの話が笑えるくらい刺激的。でもわかる。
自分だけじゃないんだと、安心させてくれる本。
今夜でぜんぶ読んでしまおう。

今日聴いたCD
喜多郎/古事記
posted by 裸木 at 23:08| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

リフレッシュ

2016071115570000.jpg

昨夜は結果みて大阪終わってると落胆し、やはり高島屋前で見かけた時に
七年殺しでも仕掛けておくんだったと悔やんだが、後悔先に立たず。
今朝みた夢はランニングしている内容だったので、まだこの地でやる気が
あるんだと自覚した。まあまあ、しばらくは。
出先の途中、喉の渇きに負けて自販機で写真のペプシを購入。先日飲んだ、
ストロング5.0GVより美味しい。が、このリフレッシュショットはゼロでは
なかったのか。ということは、ストロングもノーマルの方が美味しいのかも。
でも糖分は他のもので結構とってるのでやはり控えましょう…
研究(人体実験含む)と音楽に重点を置いた今月も10日を過ぎたので、
そろそろまたへーこらへーこら走り回る日常に戻っていかないとなと思うが、
ああ、このまま猫と寝っ転がって入道雲を眺めるくらいの子供の頃の夏休み
みたいな休暇をせめて秋ごろまで満喫したい、とか思わず考えてしまうが、
そんなの無理なので、ここ数週間に得たことを活かしつつ、ぼちぼち復帰しましょか。




2016071115570000.jpg



今日聴いたCD
Death - Individual thought patterns RE-ISSUE 2CD
Insanity of Slaughter - Be at a loss
喜多郎/古事記
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☀| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

サラサラと

2016070819320000.jpg

■気温上昇してからウィルキンソンのレモン中毒になってる毎日。


■今日は毎日暑かろうと思い、チオビタ片手に知人業者のところへ。
荷の整理を手伝い、ついでにメンテしたり出てきた物の値段を教えてあげた。



■ここ近年は、前向きに、プラス思考に、という姿勢は出来るだけ崩さずに
過ごしてるが、それに加えて最近は「何々せねば!」とか「絶対に!」という
相手を蹴落とさん勢いの『我』の強い行為には気を付けなければと思ってる。
その時は成功なり手にするものがあったりしても、先を見るとかなりの率で
そういった思考で築き上げたものは崩れているし、その人の周囲に歪がきてる
場合が多いような気がする。やはり力で押してしまうと、その分のシワ寄せは
自分や家族がいるなら子供とか、弱い立場の人に何らかの形で必ず帰ってくるもので。
故皆本幹雄氏が言っていた生きるための三原則、「日々陽気に暮らせ」、
「すべての事を気にしない、気にならない」、「自然の成り行きにまかせよ」
というのがあって、これだけ読むと省略し過ぎて勘違いした意味で捉えられそうな
気がするけれど、最近は自分の心を整える時にこの言葉を思い出すようにはしている。
あと、「何事もサラリサラリと生きよ」というのも確か書いてあって、これもけっこう
気に入ってる言葉のひとつ。日々、サラサラと生きれたら、どれだけ楽なことか。
しかし、元々マイナス思考の芸術作品にはやはり好きなものも多いので、
バランス取りながら自分のもうひとつの側面とうまく付き合ってる、触れている感じ。



■今週は園子温監督の『自殺サークル』をDVDで観賞。これはイマイチだった。
「54人の女子高校生が一斉に電車に飛び込む」というテーマだけが先にあり、
後はストックしておいた/思いつきのネタで繋いだような内容に思えた。
ただ、この消化不良的なものがあったからこそ、後の作品に活かされてる気もする。
特に意味のなかった?病院での場面に出てきた宝生舞を見た瞬間、「富江か」と
思わず突っ込んだのがこの映画での自分的ハイライトだったか。
さて、今夜はサラサラとは程遠い(笑)『サスペリア2』でも観ましょ。


あ、GorefestとBenedictionが無性に聴きたくなる病が発症。
しかし現在は一枚も持っておらず。なんてこった…




0708103615329.jpg


今日聴いたCD
Ahpdegma - Seolfkwyllen
Wolves in the Throne Room - Celestial Lineage
「千と千尋の神隠し」サウンドトラック
posted by 裸木 at 20:29| モスクワ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

Ahpdegma

2016070419330000.jpg

O.Misanthropy氏からCD頂きました。ありがとうございます!
現役の国内BMで最高峰、非常に高品質なアルバムの一つかと思います。
O.Misanthropy氏がシンセで、ボーカルがArkha Svaの方、
ギター、ベース、ドラムがManierismeの方でたぶん合ってるのかな。
Arkha Svaはアルバム1枚しか聴いたことがなくて、Manierismeはもちろん
名前は知ってるけれど、まだ一度も音を聴いたことがないので比較は出来ませんが、
聴いている間、あの世にも行けず、この世で彷徨え続ける霊魂の混沌とした
狂乱の世界を夢を通して垣間見た、聴いた、といった印象を受けました。
要するに、悪夢(褒め言葉)を見せられたという感じ。

ただ、先のお二人の個性が非常に強く、もう少しシンセをいかした空間があれば、
O.Misanthropy氏の持つカラー、耽美な音が色濃くなり、さらに異界へと誘う
音となったんじゃないかと感じたのは私個人の好みの問題かなと。
この聴くものを錯乱させるかのような混沌とした音がまたAhpdegmaの世界なのだ
とも思いました。最近、音楽に触れる時は『聴く』よりも『感じる』ようにしてます。
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☁| 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする