2017年06月12日

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疲労がきつかったが、今朝は少しマシになった。睡眠は大事だと痛感。
さて。今日も朝から業者のところへ顔を出し、引き取りというか、
契約のようなものというか、そんな感じで引き取りへ。そろそろネタ切れか。

昼前に銀行、その後。某所の片付け作業へ。出るものは近年の雑貨等。
とそこへキラリと光る眉キューピーの人形が。価値的には特にないけれども、
おっさんらは何故か眉キューピーに弱い(笑)という法則に従い、お持ち帰り。
洗ったら赤い変色に染み傷など色々顔をだしてしまったが、暫く飾っておこう。

帰り、近所の鉄棒で身体を伸ばそうと公園に寄ると、ベンチに顔を真っ赤にした
爺さんが座ってる。爺さんの横にはロング缶のチューハイ2本。
既にカラのような気配。話しかけてくるかなあと思いながら鉄棒をつかむと、
「おい、にいちゃん!おい、おい!」と案の定、話しかけてきた。
面倒臭いので無視してると「おいこら!にいちゃん!」と酔った勢いで
半分怒鳴るような声で言って来るので「なんや!?」とこちらもそれなりの
返答をすると、優しい声で「その自転車な、いくらするん?高そうやな〜」
と上機嫌。仕方ないなと思いつつ、本当の値段言うたらまた面倒なこと
言いそうと考え、「一万円や」とウソを言うと、「なあ、普通に買うたらいくらするん?」
となかなか手強い返し。「5万くらいや」と答えると「えー結構安いんやなあ」と言う。
なにも知らないと思い舐めて相手したが、この爺さん、結構分かっているような様子。
「それでだいぶ遠くまで行けるけ?とニコニコ笑顔でまだ聞いてくるので、
ここは大きな嘘でもつくかと思い、「さっき和歌山から帰ってきたところやで。
1時間もあったら着くわな」と言うと、「ひえ〜!?ほんまか?!ひえ〜!」と
繰り返してた。最後の嘘を聞いて酔いが回ったにちがいない。


今日聴いたCD
Dark Funeral - The Secrets of the Black Arts
喜多郎/古事記
Gilbert O'Sullivan | Alone Again - Super Best
posted by 裸木 at 20:00| モスクワ | 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする