2017年07月31日

7月終わり

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今日で7月も終わり。掘り返し現場のオタク氏は先日あげたエレキングを
「ピンク色にしようと思うんですが」と私に言うので「タニシの卵みたいな色に?」
と返すと「そうです!」と。本音は出来ればあのまま飾ってほしいのだが、
ドピンクな色も案外、似合うかもしれないとも思ってしまった。


去年と同じく夏になると少し暇になるのか、異界の扉が開きやすいのか、
神社仏閣、宗教、民俗学、心霊関係の本や資料を借りたり買ったり、
家の棚から出して読むことが増えた。元々、好きなのもあるけれど、
日常的に身近で起きるようになってからは、引っ張られるように没頭してしまう。
読みながら身辺で起きる出来事と比較検証したりするのが楽しい、かも。
出来ればその場所まで行って…という願望も未だにあるけれど、
体質上、後々のお持ち帰りした時の大変さを思い返すと無理やな〜と
思う場所もあるので、好きな割に制限があるというのが残念。
まあ、本一冊だけでも「繋がる」ことも多々あるので、
その場所まで行かなくても&気を付けなければいけない、というのもありますが。


写真は去年、図書館で借りて読み、なかなか面白かったので買った本。
普通に興味の対象であるし、繋がりがあるので、遊郭などの資料本は
あと数冊は欲しいのがある。ネットでもディープな街並みなどを紹介している
サイトが面白くてよく見てるかも。

CDは以前から好きだったVAHAGNIのアルバムと、フライングでサンプルを頂いた、
国産ブラックメタルのコンピレーションCD。オリジナルのカセットと同じジャケで
CD化するとは(笑)ギターは相変わらずクラシックギターばかり弾いてる。


今日聴いたCD
Vahagni - Imagined Frequencies
V/A - Unholy Forces Comp #1
posted by 裸木 at 21:32| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

家系図

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昨日は引っ張られるように朝一から実家へ。どのみち、今週中に行く予定だった。
毎年のように月末の産土神社で執り行われる夏越大祓の日は都合が悪いので、
今日、手続きを済ませて、茅の輪の御守りを頂いてきた。
実家に寄り、遠く薄暗い記憶を頼りに「家系図が確かあったはず」と母親に
それとなく尋ねると、「ないわ!」と。しかし記憶の片隅に姉が家系図の事を
話していた映像が浮かぶ。ならば、仕方ない、姉に電話をし、うまく家系図の
話に持って行き、家系図も謄本もないが、紙に写したものはあると判明、
頼み込んでわざわざ持ってきてもらった。どうやら現在の家に引っ越しする際、
御先祖の戸籍と除籍の謄本を取っていたらしい。それらは現在は行方不明で、
両親ともに取ったこと自体を忘れいていた。今回は有り難いことに姉が当時、
それらを写してあったので、運よく見ることが出来た。これで一気に高祖父
の代までは一応分かったのだが…昔ならよくある事だけど、養子の連続で…
純粋な血の繋がりというものは高祖父で終わっている。でも高祖父の先も
分からないし、何とも言えない。ただ、血の繋がりよりも姓を継ぐのが
大事だと思ってはいたが、やはりこの滅茶苦茶な繋がりのように見える
手書きの家系図を見ると、かなり衝撃を受けた。おまけに叔母は兄である
親父の妹なのだが、父親が違うらしく、ここには載ってないし…
取り敢えずこれで一先ず我慢して、新たに自分で謄本をとった方がいいか…

その後、母親と姉が怪気炎をドロドロメラメラ上げ、叔母の悪口言いまくり、
終いには「〇〇(我が家の苗字)はお前も子もおらんからもう終わりや」
「そうそう、終わったらええ!」「終わらせいや、ワハハハ!」と酷い事を言い、
「宗教、神仏なんて生きてるもんにあるだけや。都合良いようにな」
「心ん中で手ぇ合わせてたらええんや!」と二人して私をキレさそうとしてる
のかと思うくらい悪態をつく。親父はその間、ニヤニヤしてるだけ(おい!)。
ここは冷静に聞き流し、適当に話を合わせて家を出た。家を出た途端、
ため息をつき、しかし手にしたメモを見つめ、何とかまた次に進めると
前向きに考え直し、炎天下の中、駅までの2キロ弱を歩いて帰った。

腕輪が切れたのはゴム紐が劣化してたのが原因だけど、切れる直前に目が覚めた
このタイミングに意味がある。地震の夢は現状に強い違和感を覚えたり、
身辺の大きな変化などの意味だったように思うけれど、多分、今日のこの事かと。
身近ではあるけれど、現在の自分は少し離れた、距離を置いた位置でもある。

聴いたCD
Vahagni - Broken Compass
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2017年07月27日

腕輪

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夜中、ふと目が覚め、しばらくすると、左手首からボト、ボト、と
何かが落ちる鈍い音が。「あ、腕輪!?」と思い、灯りを点けると、
勾玉腕輪のゴム紐が切れ、水晶が外れていた。一年持たず・・・
その後、愛知県で震度8の地震の夢。
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月24日

公家

会う人皆に「今日も暑いですね」と言いたくないが言ってしまう日が続く。
お外作業と室内作業の連続は楽しいからやってられる。
そういやコーヒーは避ける傾向だったが、缶コーヒーをよく頂くので、
これは酒の付き合いと同じようなものかと思い、また飲むようになった。

先週の金曜日、種子島の中種子町役場に連絡を入れた。
すべての戸籍謄本を手に入れるには面倒な手間はともかく、
我が家の場合は何かとハードルがあり、そう簡単にはとれそうにない。
でも電話で現地の方と会話しただけで、親父の故郷の空気を少しでも感じたし、
また、今までは姿形さえ想像がつかなかった曾祖父以前の御先祖さんに
触れた気がして、「よっしゃ、やるぞ!」とやる気が湧いてきた。
単純な人間と言えばそれまでだけど、ここは素直な気持ちのまま
前へと進む方がいい。それと、私の姓名に込められた意味というのを、
ここまで真剣に考えた事もなかった。名付け親は親父と同じ工場に勤めていた
先輩なのだけれど、当時お世話になった方、というだけしか今は分からない。

その日の夜、お公家さんが3人、春のような暖かな陽気の川沿いを
少し弾むような足どりで楽しそうに歩いてる姿が夢にでてきた。
今までは夜の山中で武士が「〇△!!!」(私の姓)と叫び、
誰かが刀で切り殺される場面は見たことがあったけれど、
楽しそうな姿で出てきたのは初めて。これだけで嬉しい。
向こうにしてみたら「やっと気付いてきたか」という感じかも知れない。
一般的にはどうしても常識や先入観にとらわれ過ぎて、何かと理屈を
付けて片付けてしまうので、「気のせい」と言ってスルーしてしまうと
大切な物事を逃してしまう場合も多々ある。笑って済ませばそれで終ってしまう。
けったいなスピリチュアルかぶれなおっさんのようであるが(苦笑)
これが事実だから仕方がない。身をもって体験してる事をこれからも
ぼちぼち書いていこうかと思います。心霊写真の類はほどほどにしますが。


こういった良い事があると、それなりに御返しもしてくれる場合も
今まで多くて、今回もそういったお返しに恵まれ、また次に進めるかなと。



聴いたCD
Vahagni - Broken Compass
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2017年07月19日

猫缶の日

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たまにはこちらにも書きます。毎週水曜日は猫缶の日。
この日ばかりは食べてる時だけ急接近するネオとフィオ。

でも猫缶の時間が過ぎると普段どおりの仲に・・・

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仲良くしたいと願い5年が経過。
フィオは苦労してるようです。がんばれ。
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

巨匠の黒い弦

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久し振り過ぎるくらい交換してなかったクラシックギターの弦。
真っ黒くすんだダダリオさんとお別れして、巨匠の黒い弦に戻した。
ノーマルテンションのダダリオよりも少し細いゲージに思うのだが、
張りはオーガスチン黒の方が少し強め。まあ、2種とも柔い弦なんだけど。
音色の違いはきっと弾き手にしか分からない程度のものかと思われる。
値段が安くて手軽に入手できるのでだいたいいつもこのスタンダードな
2種類の弦を買って使ってるんだけれど、ずっと気になってまだ試してない
サバレスやハナバッハはいつ買って張るんだかどうだか・・・
エレキも弾いてはいるんだけれど、一度このナイロン弦の魅力にやられると、
エレキやアコースティックの金属弦にはなかなか戻れないという・・・
でもあいも変わらず練習と作曲はやってます。

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2017年07月17日

エレキ

真っ黒日焼けの7月。猫と遊び、先月サボった分、ギター弾きまくり、
仕事頑張り、身体張っての心霊研究(苦笑)、本や資料を読みまくる日々。
辛い事もあるけど楽しい事の方が多いので助かってる。
今月は音楽関係の友人知人から連絡があったり、音源頂いたリと重なる月でもある。
長年、活動してなくても、わざわざ私に聴いてほしいと音源を送って頂いたり、
また、メールくれたり。ほんとありがとうございます。

ここ数日、マーティン期のサバスを聴いたりしてたけど、『Eternal Idol』は
各曲それぞれ良いけれど、アルバムで通して聴くと何だかイマイチ、
でもアイオミ先生のたぶんライトハンドだと思うけれど聴けるのは貴重かも。
『Tyr』は何回聴いても4曲目の"The Sabbath Stones"で終わるミニアルバム
でよかったのに。やはりアイオミ先生以外のメンツが好みでないとこんな感想に
なってしまう。『Headless Cross』はもういいかも・・・気分がイマイチに
なったので、『Dehumanizer』を聴いて回復。ギーザーのベースだけで飯が食える。




現場のオタク氏に旧造形エレキングをあげた。幼い頃に持ってたのが
このエレキングだったらしく、彼は怪獣ソフビのコレクターではないのだけれど、
彼の年齢からして初期のこれだろうと察し、このソフビを渡したところ、
「わ!おー!!これです、これです!!!」ととても驚き喜んでくれた。
この旧シリーズの中では人気なさそうなエレキング。しかしここまで嬉しそうに
手にとる人もいるもんだとこちらも嬉しくなった…
やはり想い出に残る玩具に再会した時の力というのはすごい。
人気ない、売れない、相場が、価格が、数が少ない、貴重だ、レアだ激レアだ
(これ連発するの嫌いだし恥ずかしいので普段言わない)だけで物を語るな!
と強く言いたい。特に業者同士だと余計この流れなので自分も気を付けよう。




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自転車に乗せられるエレキング(笑)



今日聴いたCD
Black Sabbath - Eternal Idol
Black Sabbath - Tyr
Black Sabbath - Dehumanizer
東儀秀樹/雅楽〈天・地・空〜千年の悠雅〜
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☁| 玩具、古物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

手始め


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最近飾ってる怪獣ソフビ。赤い大阪のおばはんを混ぜたら明るくなったような…




朝からテキパキと仕事をこなし、お昼前には市役所へ出向き、戸籍謄本を取ってきた。
両親の出身地、それと両親の親の名等が記載されているだけだが、何だかその文字に
とても重みを感じ、じんわり胸の奥が熱くなった。取るまで面倒とは思っていたが、
これでまた次に進めると思うと嬉しくなってきた。取り敢えず親の顔みてから帰るかと
実家に寄ると、先に姉が来ていた。どうもタイミングが良くないなあと思ったが、
冷静に対応し、適当に話を切り上げ、飯も食わずにそそくさと退散した。
母親の方もどうにかしてあげたいが、まずは我が家の方をなんとかしないと。
大そうなことは出来ないので、その後は自然の流れに任せるしかないかと思われる。

今日聴いたCD
Black Sabbath - Eternal Idol
東儀秀樹/雅楽〈天・地・空〜千年の悠雅〜
加古隆「阿弥陀堂だより」オリジナル・サウンドトラック
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

訴え


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炎天下と蒸し暑さで土日は汗だく日焼け祭り…。
でも霊障起きた時やぎっくり腰の冷や汗よりはいい。
危なっかしいちょっときつめのがきてる反面、
御先祖の「はよ調べてくれ〜」と訴えるものも感じる週。
お外では知人らと「物が増えて困る」という話題が共通していた気もする。
まあ、夏は物が増えてくると急に鬱陶しく感じるもので、
ここが辛抱する時じゃ!と言葉を返しつつ、自分にも言い聞かせてたりする。
増えて困るからあいつにやろう、という訳ではないだろうけれど、
何かとタダで頂く日も多かった。カラーブックス『近畿36不動尊』、
シュアーのマイク型ライト、あとモナカアイス(笑)
そのアイスをくれた知人、あげたんだから聞いてよねな感じで延々と
自分の波乱万丈の人生をテンション高めに喋り出す。
こちらもモナカアイス頬張りながら「ふんふん」頷きつつ、時折、
「沖縄で戦死した遺族」とか「ご先祖さんに守られてる」などと
アイス知人が話すではないですか…。もちろんこちらはそんな話はしてないので、
「もしかして、何か新興宗教とか入ってます?…普通の仏教徒ですかね?」
と少し探り気遣いして尋ねると、「ううん!ぜんぜん!!私ん家は天台宗やけど
朝晩チ〜ンと鳴らすくらいで信心はないわよ〜」と笑う。
ああ、これはもしかして私の方の御先祖関係が喋らしてるのかも知れんな…。
その後、CD300円均一の知人ブースで以前は「別に…」と思ってた
マーティン期のサバス、大江戸捜査網狙いで『ちょんまげ天国』、
映画は生ぬるくてダメだったがやはり加古さんの曲は最高な『阿弥陀堂だより』
のサントラ、それと東儀秀樹『雅楽 天・地・空〜千年の悠雅』があった。
あ、雅楽。神道…またあ?ともうこじ付けと言われようと何でもいいや、
素直に従うしかないと腹をくくり、明日、戸籍謄本を取りに行く事を決める…。


今日聴いたCD
Everything Is Illuminated - Soundtrack
Black Sabbath - Eternal Idol
東儀秀樹/雅楽〈天・地・空〜千年の悠雅〜
ちょんまげ天国~TV時代劇音楽集~
加古隆「阿弥陀堂だより」オリジナル・サウンドトラック
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2017年07月05日

戸籍



去年、両親(両親の御先祖同士)仲裁の神様と言えば誰か!?と
急にひらめき思い出し、あくる日、菊理媛命が祭神の神社へ参拝に訪れた。
参拝したその日の夜、枕元に飾ってある昔の母親の写真の違和感に気が付き、
写真をネガ加工してみて驚いた。今までまったく気が付かなかったのに、
さっそく参拝した効果が現れたんだと思った。その後、菊理媛命から
白山信仰や朝鮮、被差別部落などの関連を後から知り、この1年ほどは
本やネットの資料などを中心に探して読んだりしていた。(こういった事を
調べるのは自分を含めた家系の事、ご先祖供養の事、出来る範囲で救いたい
という気持ちでやってます)今年になり、母方の故郷、五島の歴史、
特に裏側の歴史を探ってるうち、他方面(猫)で仏教の宗派の事を知り
(元々仏教徒ではないので疎かった)、そこからずるずると母方は確か
神道ではなかったと思い出し、母親に宗派の事をそれとなく尋ねると、
母親の記憶力と(別の力も働いてると思われる)あやふやな答えしか得られず、
しつこく訊くと鬼神のように切れる方なので(苦笑)、数少ない資料を元にして
自分で調べていくしかないかと思い立ち、先ずはやはり戸籍謄本を取ってから、
それからかな、と考えていたところ、そういや、菊理媛命の事をとっさに
思いついたのも妙な話だったな、もしこれが引っ張られていたとしたら、
なんで引っ張られたんだろうかと整理しながら考えると、五島列島と言えば、
朝鮮半島が近くにあり、ああ、これかも、と。じゃあ、母親の頭に写っていた
顔というのは母方の御先祖なのか。もしそうだとすると、やはり供養して欲しい
などの気持ちもあるのではないか。しかし、父方の方(神道)の御先祖供養なり
親父を助けようとするたびに妙な事がすぐに起こり、邪魔をしてくるのはやはり
御先祖同士の因縁を感じてしまう。まあ、去年のように身体壊すと元も子もないし、
力を抜いて、ぼちぼちまた調べようか、とりあえずできる事、戸籍謄本かなと
思っていた今日。晩飯を食べてると携帯に電話。嫌な予感を感じつつ、名前を見ると、
姉からだった。すぐに両親に異変があったんだとわかった。案の定、親父がハサミを
持ち出して母親と揉めており、荷物をまとめて明日朝に家をでる!といつもの騒動。
確かに何かあれば大変だが、これが初めての事ではない。両親とも一日くらいあれば
とりあえず気持ちが落ち着くのもだいたい予想できる。それなのに姉は数年ぶりに
電話を掛けてきて、今から私が様子を見てくるが、ほんまどうしようか、等と
両親の愚痴を始める。また、たいへんな状況ではあるのに、言葉の節々にどこか
この状況を楽しんでいるようにも聞える。これは以前にもどこかで感じたな…
ああ、叔父が亡くなる前日に姉と喋った時と同じ感覚だと思い出した。
隙があれば両親の悪口を言わそうとして、後日、私がこう言ってたなどと
余計な事を告げられるに違いないので、用心しながら当り障りなく言葉を交わし、
途中で私を馬鹿にするような言葉も笑いながら発せられていたが無視し、
もし悪い状況ならまたメールか電話してと言い、こちらから電話を切った。
とにかく冷静に、惑わされないよう進めていかないとあまり時間がない。


追記:改めて皆本幹雄氏の事をネットで検索していると、成申書房という、
皆本氏の著書を出版されてるところのサイトで、『稲盛和夫氏も心酔、
京セラ社屋の用地選択を託した…』などと記載されており、前々から
関西財界や著名企業の新工場設立に云々…とまでは載っていたので、
どこの企業だろうかととても気になっていたところだった。
興味出てきてとりあえず稲盛和夫氏のウィキペディアを読むと、
なるほど、納得できた。皆本幹雄氏がすぐれた霊能者だったことが
あらためて感じられて素直にうれしかった。


画像削除。
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする