2017年07月05日

戸籍



去年、両親(両親の御先祖同士)仲裁の神様と言えば誰か!?と
急にひらめき思い出し、あくる日、菊理媛命が祭神の神社へ参拝に訪れた。
参拝したその日の夜、枕元に飾ってある昔の母親の写真の違和感に気が付き、
写真をネガ加工してみて驚いた。今までまったく気が付かなかったのに、
さっそく参拝した効果が現れたんだと思った。その後、菊理媛命から
白山信仰や朝鮮、被差別部落などの関連を後から知り、この1年ほどは
本やネットの資料などを中心に探して読んだりしていた。(こういった事を
調べるのは自分を含めた家系の事、ご先祖供養の事、出来る範囲で救いたい
という気持ちでやってます)今年になり、母方の故郷、五島の歴史、
特に裏側の歴史を探ってるうち、他方面(猫)で仏教の宗派の事を知り
(元々仏教徒ではないので疎かった)、そこからずるずると母方は確か
神道ではなかったと思い出し、母親に宗派の事をそれとなく尋ねると、
母親の記憶力と(別の力も働いてると思われる)あやふやな答えしか得られず、
しつこく訊くと鬼神のように切れる方なので(苦笑)、数少ない資料を元にして
自分で調べていくしかないかと思い立ち、先ずはやはり戸籍謄本を取ってから、
それからかな、と考えていたところ、そういや、菊理媛命の事をとっさに
思いついたのも妙な話だったな、もしこれが引っ張られていたとしたら、
なんで引っ張られたんだろうかと整理しながら考えると、五島列島と言えば、
朝鮮半島が近くにあり、ああ、これかも、と。じゃあ、母親の頭に写っていた
顔というのは母方の御先祖なのか。もしそうだとすると、やはり供養して欲しい
などの気持ちもあるのではないか。しかし、父方の方(神道)の御先祖供養なり
親父を助けようとするたびに妙な事がすぐに起こり、邪魔をしてくるのはやはり
御先祖同士の因縁を感じてしまう。まあ、去年のように身体壊すと元も子もないし、
力を抜いて、ぼちぼちまた調べようか、とりあえずできる事、戸籍謄本かなと
思っていた今日。晩飯を食べてると携帯に電話。嫌な予感を感じつつ、名前を見ると、
姉からだった。すぐに両親に異変があったんだとわかった。案の定、親父がハサミを
持ち出して母親と揉めており、荷物をまとめて明日朝に家をでる!といつもの騒動。
確かに何かあれば大変だが、これが初めての事ではない。両親とも一日くらいあれば
とりあえず気持ちが落ち着くのもだいたい予想できる。それなのに姉は数年ぶりに
電話を掛けてきて、今から私が様子を見てくるが、ほんまどうしようか、等と
両親の愚痴を始める。また、たいへんな状況ではあるのに、言葉の節々にどこか
この状況を楽しんでいるようにも聞える。これは以前にもどこかで感じたな…
ああ、叔父が亡くなる前日に姉と喋った時と同じ感覚だと思い出した。
隙があれば両親の悪口を言わそうとして、後日、私がこう言ってたなどと
余計な事を告げられるに違いないので、用心しながら当り障りなく言葉を交わし、
途中で私を馬鹿にするような言葉も笑いながら発せられていたが無視し、
もし悪い状況ならまたメールか電話してと言い、こちらから電話を切った。
とにかく冷静に、惑わされないよう進めていかないとあまり時間がない。


追記:改めて皆本幹雄氏の事をネットで検索していると、成申書房という、
皆本氏の著書を出版されてるところのサイトで、『稲盛和夫氏も心酔、
京セラ社屋の用地選択を託した…』などと記載されており、前々から
関西財界や著名企業の新工場設立に云々…とまでは載っていたので、
どこの企業だろうかととても気になっていたところだった。
興味出てきてとりあえず稲盛和夫氏のウィキペディアを読むと、
なるほど、納得できた。皆本幹雄氏がすぐれた霊能者だったことが
あらためて感じられて素直にうれしかった。


画像削除。
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする