2017年08月27日

ロック解除

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土曜は雨に悩まされ、晴れたら暑いし、これといった拾い物もなく、いつもの事。
帰りに天牛書店で古本市をはしご。郷土資料や宗教、民俗学などのジャンルの
古本が多いので、天牛さんはほんと助かります。しかし、この日は人身御供、
巫女、山の暮らし等、惹かれるタイトルが多数あったものの、肝心な内容には
惹かれず、手ぶらで帰宅。来週は忙しいので昼から家の整理など。
まあ、物に呼ばれる時がくるまで待とう。強引はあかんのじゃ。

日曜日。すでに秋の枯れ気味なニオイがする早朝競歩。例年どおり。
ただ空気は割とカラッとしていて気持ちがよく、知人らと雑談日和。
先日、サングラスの霊障の話をした知人はまだ「あれは嘘やろう?」
と言っており、終いには「嫁にちょっとその話を聞かせてやってよう」
ときたので、知人の奥さんに黒い人が腹に乗ってた話をしてあげた。
二人して「ウソや〜」とは言うが、奥さんだけは表情が強張っていた(笑)
ほんと「信じない」と言う方はとことん信じない。私からすると、
現実に起こる出来事を否定するなんて変な人たちだと思うけれども。


今日は写真のティンバーランドのバックパックを500円で買った。
状態そこそこよく、30Lかもう少し大き目でいい感じ。
ちょうどバックパック探していたので嬉しかったのだが、500円だった理由が、
三桁のダイヤル式の鍵がバックパックの留め具に付いたままの状態だったから。
付いたままだと片方の留め具を使用することができないので安かったのだろうと。
なので、家に帰ってからはいつもの除菌と鍵開け(笑)「ダイヤル式の鍵の開け方」
で検索し、紹介されてるやり方で少し試したが、鍵の性能がいいのかまったく駄目。
なので、適当にダイヤルを回し、偶然だけど10分ほどで開けることができた。
まあ、夢の割には小さく良い事あったかな。





今日聴いたCD
Manowar - Kings of Metal
posted by 裸木 at 20:40| モスクワ | 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

市松人形と兵隊

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先週みつけて買った熊本県の郷土玩具、おばけの金太。
蟻通神社跡を訪れた帰りに見つけてテンション上がった。
この「関連性のある御礼」があるとほんと嬉しい。
おばけの金太は脳内探求リストに登録されはや数年。
やっとこさ手に入れることができた!
うれしいけれど、机の周囲がますます怪しくなってきたか。



今日の夢。テレビで髪の毛が伸びる市松人形を特集した心霊番組を観ていると、
どうも寒気がしてきて危なっかしい気配。やはり観るんじゃなかったと思い、
テレビを消したが、テレビの画面には市松人形の姿だけ消えずに映ったままだった。
「これはあかん…」ととっさに窓を開け、空気を入れ替えたところで目が覚めた。
そのままベッドに横になったまま天井を見ると、靄のようなぼんやりした形で
大きな市松人形の顔がふたつ、宙に浮かんでいた。しばらくすると消え、
その後に起きてトイレに行った時、強烈な寒気が走った。ただ、今までの経験上、
しばらくしたら離れていくだろうと感じていたので、特に何もせずに再びベッドに
横になり、眠った。
再び夢。ベージュ色の軍服を着た若い男が川沿いにある丘で
「死ぬのはいやじゃ!」と何回も叫びながら走っている。手には軍刀を持ち、
走っている途中で自ら軍刀で太腿を何度も刺し、そのまま走り去っていった。
ここで目が覚めた。起きた時に何とも悲しく切ない気持ちになった。


市松人形は土曜にどこかで憑いてきた模様。でも離れてくれたとは思う、多分。
兵隊はいまこの時代の事を調べている最中だったので、まあ、納得。

嗚呼、素敵な二本立てだこと。爽やかな日曜の目覚めだこと。
posted by 裸木 at 20:25| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月25日

向日葵

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例年よりもかなり早く咲き終わったそう…今年も向日葵を見に行けなかったので、
好きな映画の向日葵を。


今日聴いたCD
Moonspell - Wolfheart
posted by 裸木 at 19:12| モスクワ ☁| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月22日

ネオとフィオ

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ここ最近の猫2匹。フィオは暑いので伸びてます。
posted by 裸木 at 19:03| モスクワ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

土地所有者の名に次郎という、同じ姓の知らない人が載ってた。不思議に思い、
親父と叔母に次郎氏の事を聞いてみたが、親父は私の質問を聞いてないのか、
沈黙の後、無視し、叔母は私が土地や家系を調べているのが気に入らないのか
(前回は資料を渡してくれたのに)、電話でわめく始末。叔母の悪い癖。
ただ、放置したままの土地が10近くあるわけで、現状、それを誰も把握していない。
後々まずいからその為に調べらなあかんのやでと叔母に言い、その場は治まった。
叔母は母親と張り合う程の人なので、電話からでももの凄い悪氣を飛ばす時がある。
おかげで電話したその日から3日ほど私の体調が悪くなった(苦笑)いや、笑えない。

そのまま次郎が誰だか分からないまま数日が過ぎた頃、夢で祖母さんの過去を見た。
あまりに醜い内容なので詳細は書けないけれど、その後、叔母が生まれた。
以前から戦死した爺さんとの間には親父だけで、叔母は父親が違うとは知っていた。
ただ、爺さんが若くして亡くなったので、祖母さんも恋愛のひとつやふたつくらい、
と勝手に考えていたのだが、そうじゃないんだと夢が、いや、祖母さんが教えてくれた。
とにかく夢の中での悲しみと憎しみの感情が凄くて、まるで自分の身に起きたかのような
心境のまま目が覚めた。おまけにその相手はひとりではない…と教えてくれた。
しかしこの時点ではまだ私が気が付いておらず、次郎の事をどうやって聞きだそうか
と考えていると、また夢で見知らぬ人が除籍謄本の話を私に語りだし、
「古いものは縦書き」とか、「こうやって繋げると家系図が出来る」「なんだかんだで
2カ月は掛かった」等、内容的には分かり切ったことを私に説明してくれる。
この夢から場面が切り替わり、昔、保護した老犬が出てきて、生前と同じく
痛々しい姿で鎖に繋がれている。私は犬を鎖から離してやることも出来ず、
ただ頭を撫でてやる事しかできなかった…

傷ついた老犬というのは悪い知らせの場合が多く、知り合いや家族が弱ってるとか
そんな感じだったかと。たぶん、傷ついた老犬は親父と叔母の事だと思う。
傷ついて弱ってる二人にそんな過去の傷に触れるような事を聞いたら駄目だと。
だから自分で除籍謄本なり取って調べなさい、というふうに夢を解釈した。
土地に関しては他方面のお世話になるけど、結局、家系の調査に戻る事になった。

posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

遺影と新聞

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小学校内にある和室の部屋にいた。壁には数枚の遺影が掛けてあり、
入口の扉の上には「種子島新聞」という名の新聞と、力士の写真が
飾られていた。叔母が部屋に入ってきて、「種子島新聞」を壁から外し、
床に広げて見ている。暫くすると、新聞はそのまま放置し、部屋から出て行った。



これが夜明け前に見た夢。ちょっと意味は分からないけれど、御先祖からの
何らかのメッセージだろうと。じゃあ、食べきれないほど頂いた美味な蜜柑
があるし、リクエストされてたCDが入っていたので、あまり会いたいとは
思わないのだが、叔母に電話して持って行ってやろうか。ついでに何ぞ話が
聞けるかも知れないと思い、叔母に電話を入れ、お昼前に叔母の住むマンションへ。
少しこういった事が続いているので体調がイマイチになってきているのだが、
これはもう呼ばれるまま、時間と身体が許す限りやってやるかと…

最近、メルカリを始めた叔母。商売願望は昔からあり、その意欲だけは凄いなと思う。
そのせいか、前回あった時よりも生気があるように見え、多少、ホッとした。
持参した蜜柑とCDを渡し、メルカリの話を聞きながら話は叔母の兄にあたる、
私の親父の話題へ。何気に「最近、謄本から写した家系図を貰って」と切り出すと、
突然、「田舎にいっぱい土地あるよ」と叔母から話を切り出すではないですか…
続けて「資料とか兄ちゃんに貰ってるからちょっと探してみる」と言い、棚の引き出しを
開けて探す叔母。内心ガッツポーズ。おっしゃー!夢はこれか!しっかりご先祖から
来てるやないか〜と静かに喜ぶ。内容は二の次、とにかくメッセージがあり、
こちらもちゃんと受信できてる事が嬉しい。叔母が探している間、隣の寝室のドアが
開いており、何気に中を覗くと、叔父の遺影が低い棚に祀られていた、というか、
亡くなったペットの遺骨と位牌等と同じテーブルに置かれていた(苦笑)。
もう滅茶苦茶だけど、でも叔父の晩年の姿だと思われる遺影をみた瞬間、
目頭が熱くなり、涙が自然とこぼれてきた。ああ、ちゃんと叔父もいるんだな、と。

しばらくして叔母が種子島にある我が家の土地の資料を探し出し、見せてくれた。
前回、実家で見た土地以外に合計7カ所あった。もちろん税金掛からない、
そういった場所のものなのだけれど、前所有者の曾祖父の名ともう一人、
同じ姓の聞いたことがない名の方が載っていた。叔母からは分かる範囲で話を
聞き出して、土地の資料を頂き、お昼には叔母のマンションを出た。
さて、これをどうしろと?近い将来、親父がどうにもならなくなると、
元々「価値もない」と放置されている御先祖からの土地を調べるには
今以上に苦労するに違いない。そう思うと、先にそれを教えてくれてるのかも
知れないし、やはりまだこの先は分からない。でも、ちゃんと知っておかなくては
いけない事には違いないので、今日も導かれるままに行動して吉とでた。
でも少し体調不良気味。良い事があるとは言っても、こういった事を受信するには
それなりに取られるものもある…でも、まあいいか。明日か明後日には西之表の
事務所から連絡がある筈だし、何かまた分かる、繋がるかも知れない。

夢の『遺影』は御先祖の事と実際に見る事になった叔父の遺影で、
『種子島新聞』なるものは、種子島の土地の資料の事か。
夢で叔母が新聞を放置して出ていくのは、以前よりも土地に関心がなく
なったという事か(叔母もお金になると思っていたようです)。
ずいぶんと慣れてきたけど、久し振りにゾクッときた。


今日聴いたCD
Vahagni - Broken Compass
喜多郎/飛雲
posted by 裸木 at 20:26| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

罪と憑

ここ数日、気温が少し下がっていつものお盆の季節らしい空気。
ただ、発掘現場では相変わらず暑くて大変だけど、
夏場はペースが落ちるのがほんと助かる。これが普通。
日本人は頑張り過ぎ。暑いなら休むというのが普通のはず。
神経症的日本人。なので、今朝も早朝競歩に出掛けた。
「買わなくてもいいんじゃ?」的な物を買い、空腹感を満たす。
これでまた積み罪円盤が増える。最近は積み本も増殖しているし…
でもCDと本から得られる事が今の自分にはとてもとても大切。
なので増えるのは仕方ないので諦めている。

朝一、常連氏の姿に異変。顔の半分、手足が痛々しいくらい傷だらけ。
「何もないところで転んだだけ」と。それも素面で疲れていたわけでもなく。
頬骨にもヒビが入っており、前歯も折ったとの事だった。聞いた瞬間、
あかんもん食らってるなと…マナーよい人だけど、私より行動範囲ひろく、
あちこち行くし、買うし、中古の物を頻繁に身に着けるしで…。
でもプライベートな場や職場ではどんな方になるのか知らないし。
まあ、何が原因かはすぐに分かるわけもないけれど、普通じゃない、のは確か。
ただ、余計な事を言うと嫌がるような気がしたので何も触れないようにした。

帰りにもうひとりの知人が「あのサングラスしてないやん」というので、
例の掛けたその日の夜に魘された話をすると、「ウソ〜ぜえったいあり得へん!
なあ、今そのサングラスどないしてん?」とさっそくあのサングラスの魔力に
惹かれ気味な知人。私もそれにやられて買って掛けたわけだけれど。
業者に譲る予定だからととりあえず断ったが、ただ、こういうタイプの方なら
大丈夫かもしれないので、霊障物譲渡リストに登録しておくことにした(笑)。
まあ、大抵は大丈夫かと…稀にある厄介な物はちゃんと供養に出しております。



帰宅後、汗臭い衣服を脱いでシャワー。今年になってから汗の臭いが酢臭い。
それでメンズファブリーズなるものを汗をかいたままのシャツに吹きつけたら、
これが最悪!月曜朝の生ごみ臭に悪化、本気でこのままビニール袋に入って
収集されてしまおうかと思うくらいヒドイ臭いだった。おっさん化加速の夏。



今日聴いたCD
Slayer - God Hates Us All
喜多郎/古事記
posted by 裸木 at 20:12| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月10日

土地


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先週、種子島に放置中の土地の件で話があると親父から連絡があった。
「よし、この間の家系図のことで動かされたな」と思い、朝から実家へ。
3年前に届いてた換地計画などの資料を片手に親父が言葉を選びながら
話を進めていくと、すでに名義は変更済みだし、通知に記載されてる
内容の整備事業は終了していたけれども、現在はその土地がどのような状況
なのか分からないままなので、私が西之表にある整備課に連絡をいれる事になった。

話している間、親父はあまり話が通じないし耳も遠いのに、母親がまったく
関係のない話題でしょっちゅう口を挟んでくる。最後、今回は必要のない姉を
電話で呼び出すものだから、さすがに我慢の限界、堪えていた私の感情が爆発し、
「黙れ!」と怒鳴った。

ちょっと冷静になろうと思い、家の外に出て、そのまま1年振りに墓参りへ。
足を怪我して以来、避けていたけれど、お盆だしサラリとお参りすれば大丈夫かと。
さっきは家で怒鳴りはしたが、曾祖父、種子島、我が家の土地等、これだけで
去年よりご先祖との距離がぐっと近くなった事がなによりも嬉しい。
何度も「価値のない土地」だと語気を荒げて言う母親や、「お前行って住めや」と
ふざける姉には残念ながら理解できないだろうけれど、何気に家族の会話の中で
御先祖が話題になるのは(内容はともかく)悪くはないし、以前の事を思えば
明らかに変わってきている。今回の土地の件がでたおかげで、私が謄本をとる
ハードルも低くなった。まあ、何もかも自然と導かれるまま、といった感じで
受信率よくしておこう。それと惑わされないよう怒りをださないように。
「意地でも」とか「力尽く」などの行為は後でマイナスになって返ってくるので
あくまでも冷静に、淡々とやらねば。まだまだ未熟者だ。今回は反省。





イオンモールにこの春できた書店で加門七海さんの本を購入。
新しい書店で新刊本を購入するというのは自分にとって新鮮でいい感じ。


今日聴いたCD
Slayer - God Hates Us All

『Divine Intervention』聴いてからこれ以降は興味なくなってたんだけど、
300円で転がってたので買った。私の思考とタイトルが矛盾しているようにも
思うけれど(笑)他の未聴のアルバムも聴いてみたくなったくらいカッコいい。
Divine Interventionも今聴いたらどうなのか。
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月09日

盂蘭盆



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朝、某所で少々しばいてから、天王寺まで出向き、喉も乾いたし小腹も減ったので、
スタバで休憩。ただ不思議なことにここのスタバ、カフェラッテしか置いておらず、
屋外テラスでは向かいに座るうらぶれたおっさんが「のどごし生」片手に頭抱えてる。
「ふふん、こんなもんか、スタバ(ファミマ)は」と軽く嘯いた後、寺にお参りへ。




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お盆には少し早いかなと思ってたけれど、全くそんな事もなく、四天王寺では今日から
万灯ロウソクだし、参拝客もそこそこ多く、今年もこの時期がきたなと実感。
手水舎で「クチュクチュ」と本気で口の中を洗うおばはん2人に挟まれたり、
鯉に餌を蒔くように賽銭を投げ入れる人、合掌している背後で「パンパン!」と
柏手打つ音が聞こえてきたりと、毎回、試されてるんじゃないかと思う安定の一心寺。
勿論ちゃんと参拝している方が多いと思うけれど、やはり異質な方が目立ってしまう。
四天王寺の方へ行き、六時堂でまずはお参り。そこにある知人の献灯灯籠を確認し、
次に亀井堂の馬頭観音さんにお参り、次に亀井不動尊でお不動さんにお参り、
その後、知人のお墓にお参り。お寺を2か所まわった後はモール周辺を徘徊。
本屋で加門さんの新刊買おうかと迷ったが、他に用事があったので本屋には寄らず、
Loftで頼まれものを購入し、天王寺駅構内の『麺家』で月一のカレーの日。
鶏のから揚げが乗っているカレーそばを注文し、食べた。美味しく食べたけれど、
南海そばの味がいちばん好きかも知れない。「汗くせ〜」と思いながら昼過ぎ帰宅。


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今日聴いたCD
The 3rd and the Mortal - Tears laid in earth
Vahagni - Imagined Frequencies
Vahagni - Broken Compass
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

夏の本

今月は本ばかり買って読んでいる。皆本幹雄氏の著書は10冊を超えてしまい、
川崎長太郎本を抜く勢い。最近、どうしても心霊や民俗学の類に手が出るけれど、
一応、選んで読んでいるので、特に心霊関係の本は前もって下調べした上で買っており、
そうじゃないとなんでこんな本に時間と金を払わないかんのかとなるに決まってるので、
今のところハズレはひいていない。近年のスピリチュアル系の本は一冊も読んでない。
著者がブログをやっていたりするので、「面白い」と思えばブログを見てるけれど、
やはり「それは違うだろう」「一概に万人向けとは言えないだろうにそれを薦めるか」
等々、突っ込むところもあったりするので、さすがに本までは読みたくはならないかな…
そういやどこかで同じ心境になったなと思い返すと、以前、腰痛治療関係の記事を
ネットで漁っていた時と重なった。それだけ玉石混交な世界。油断ならん。

先日、お外の知り合いで『大地の氣』が話題になった。お外では初のこの手の話。
相手がどこまで理解してるんだろうかと探り警戒しつつ、以前からその方の年齢以上の
身体能力には感心していたので、「なるほど。だから元気なんですね」と納得した。





音楽は聴かず。
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする