2017年08月10日

土地


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先週、種子島に放置中の土地の件で話があると親父から連絡があった。
「よし、この間の家系図のことで動かされたな」と思い、朝から実家へ。
3年前に届いてた換地計画などの資料を片手に親父が言葉を選びながら
話を進めていくと、すでに名義は変更済みだし、通知に記載されてる
内容の整備事業は終了していたけれども、現在はその土地がどのような状況
なのか分からないままなので、私が西之表にある整備課に連絡をいれる事になった。

話している間、親父はあまり話が通じないし耳も遠いのに、母親がまったく
関係のない話題でしょっちゅう口を挟んでくる。最後、今回は必要のない姉を
電話で呼び出すものだから、さすがに我慢の限界、堪えていた私の感情が爆発し、
「黙れ!」と怒鳴った。

ちょっと冷静になろうと思い、家の外に出て、そのまま1年振りに墓参りへ。
足を怪我して以来、避けていたけれど、お盆だしサラリとお参りすれば大丈夫かと。
さっきは家で怒鳴りはしたが、曾祖父、種子島、我が家の土地等、これだけで
去年よりご先祖との距離がぐっと近くなった事がなによりも嬉しい。
何度も「価値のない土地」だと語気を荒げて言う母親や、「お前行って住めや」と
ふざける姉には残念ながら理解できないだろうけれど、何気に家族の会話の中で
御先祖が話題になるのは(内容はともかく)悪くはないし、以前の事を思えば
明らかに変わってきている。今回の土地の件がでたおかげで、私が謄本をとる
ハードルも低くなった。まあ、何もかも自然と導かれるまま、といった感じで
受信率よくしておこう。それと惑わされないよう怒りをださないように。
「意地でも」とか「力尽く」などの行為は後でマイナスになって返ってくるので
あくまでも冷静に、淡々とやらねば。まだまだ未熟者だ。今回は反省。





イオンモールにこの春できた書店で加門七海さんの本を購入。
新しい書店で新刊本を購入するというのは自分にとって新鮮でいい感じ。


今日聴いたCD
Slayer - God Hates Us All

『Divine Intervention』聴いてからこれ以降は興味なくなってたんだけど、
300円で転がってたので買った。私の思考とタイトルが矛盾しているようにも
思うけれど(笑)他の未聴のアルバムも聴いてみたくなったくらいカッコいい。
Divine Interventionも今聴いたらどうなのか。
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする