2017年09月21日

神社仏閣行脚

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朝一、東大阪の長瀬神社さんへ参拝。それと先日切れてしまった水晶の腕輪を返納。
神社を後にし、来たついでに近辺の店をいくつかまわり、リサイクルの店で
Vicious Rumorsの『Welcome To The Ball』が108円であったので
せっかくだし買っておきましょうと購入。
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お昼前、さて、仕事たまってるし帰ろうかと思ったが、昨日から御彼岸。
じゃあ、このまま天王寺まで出ていつものお墓参りコースに行きますかと
足の機嫌うかがい予定を変更し、天王寺まで出る。さすが21日で彼岸の時期とあり、
老人多目で人がごった返してる。先ずは一心寺へと向かうと、
途中の仏具などを売ってる店の前に家の不用品が並べられてあった。
時々、企業物とか適当に売ってあるねんなあと思いながら雑誌や雑貨類を
みていると、小さな犬の置物が目に留まった。「あ、顔がいい」と思い
手に取り、裏を見ると金比羅さんの印が押してあった。「そういや金比羅さん
に、こんぴら狗の話があったな、確か」と古い記憶がよみがえる。
店の女性に値段を聞くと「200円」というので買う事にした。


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一心寺に眠る叔父のお骨仏の前で合掌し、ここを後にする。来月は叔父の七回忌。




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次は四天王寺へ。今日は急遽きたので本堂などは一切お参りせず、知人のお墓のみ。
帰る前に賑わってる露店を一通り見て回った。知り合いらが出てたりするので、
ちょっと面倒やなあと思ってると、数人に見つかり「今頃きたんか」とか
「昨日こな意味ないやろ〜」「あれ、珍しこの時間に」など言われまくり。
その度に「今日はお参りついでに〜」などと言わなくちゃならない(苦笑)
反対の立場なら私も言うんだろうけれどまあ仕方ないか。
ここでは何も惹かれるものもなく、昨日で目ぼしい物は売れたのもあるとは言え、
自分にはここらの店自体に魅力を感じないかなあ。ここで先に買った犬の置き物が
あってもたぶん買わないだろうかと。でも市が好きな人の気持ちも分かる。
昔は私もそうだったし。前日からそわそわわくわくしてた頃を思い出す…

行き帰りの電車内で工藤隆雄著『マタギ奇談』を読み終える。


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今日も歩き過ぎたか。でも今月後半は予定が多いのでまだまだこれから(白目)。




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金比羅犬、居座る。





今日聴いたCD
喜多郎/古事記
Vicious Rumors - Welcome To The Ball
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月19日

ブズーキ

久々に楽器の話を。午前中にいろいろやっつけて、最近はめっきり行く
機会が減った中古玩具屋の真似してるだけ系の店とジャンク系の店を徘徊。
数カ月ぶりの場所に行ったが、当然の如く特に何もなく…と思いきや、
あ、ギリシャのブズーキが1620円である!でもなんかチープ…
手に取って見ると、作りはだいぶ雑で民族楽器的な粗さよりも、
どちらかというと昔の〇〇楽器や〇×Musicとかラベルに書いてる
ブリッジネジ止め合板チープな何処のメーカーやねんレベルで、
ブリッジは黒く塗ってるし、その上に乗ってるナット類はビニール製。
ヘッドの形状は歪んでるし、ネック順反りは仕方ないとして、フレットザラザラ。
でも表板が単板だったりしてちょっと手を加えれば結構いけるんじゃないかと。
ただ現状でも弾けるし、ザラザラのフレットの為かバズってる音がサズぽくもあり、
弾いててかなり楽しい。ブリッジはマンドリンのものがあるのでそれで作るとして、
古びた弦のままではじきに切れるので、ループエンドの弦をどうにか探さないと。
ちゃんとしたブズーキよりもスケールが10センチくらい短めで、ジュラサズくらいか。
相変わらずこの手の楽器を見ると血が騒ぎ興奮してしまう。エレキは全くなのに。
高級なものなら手元に残すことはほぼないので、この手の使えるレベルで
ちょいチープな楽器は有り難い。また妙な部屋になってしまうけれど、これは素敵だ。


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ブズーキ、鎮座する。


今日聴いたCD

加藤登紀子全曲集〜百万本のバラ〜
Moonspell - Wolfheart
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月15日

空耳

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台風直前の晴れ。連休直撃は痛いけれど、身体を休めると思えばいいか。
現場に珍しくギターが入ってきたので簡単なメンテをした。
オタク氏は私がオープンチューニングしたギターを抱え、
片手にはスプレー缶持ちスライドギターを弾く(真似をする)。
普段なら帰る時間なのに外で弾くギターが気持ちよく、
あっという間に1時間が経過。クラシックギターを弾いてると、
たまたま居合わせた顔見知りのおばはんが、「にいちゃん、プロか?」
と言ったらしいのだが、私は少し難聴(天然)気味なのもあり
「にいちゃん、太ったか?」に聞え、「いや、髭のせいでそうみえるだけ」
と返答したものだからおばはん困惑、オタク氏、声なく笑う。
私は意味が分かってないという(笑)今日も特に収穫なく労働して帰宅。
でも楽しければとりあえず〇。


今日聴いたCD
喜多郎/ベスト・オブ・シルクロード
NHK大河ドラマ主題歌集「秀吉」
杉 良太郎/君は人のために死ねるか
Vahagni - Imagined Frequencies
posted by 裸木 at 20:07| モスクワ | 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月13日

映像の世紀

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満員電車に乗り込み某所へ。しばくつもりがなれ合いの場と化した
ところでしばかれ終了。駄目だこりゃと踵を返し、環状線に乗り込み
帰る途中に鶴橋の駅で下車。以前からちょっと気になっていた、
店の入り口が駅の改札口とくっついたブックオフに寄ってみた。
文庫の小説辺りから雑誌類を適当に見て回り、最後に中古CDの棚へ。
最近L.A Gunsの1stが聴きたくて聴きたくて家を探すも見つからず、
たぶん売ったんだろうかと思うが、なんで聴きたくなったと言えば、
春に猫さんの件で大学バザーを手伝った時、ここの大学生だと思うが、
野外ステージで若者達がL.A.GunsのElectric Gypsyをやってて、
それで久々に聴きたいなと思ってたのだが、あれからすっかり
忘れており、長々とやってた御先祖の件が一休みした頃にふと思い出し、
再び「今すぐ聴きたい病」が再発したという…この病には難儀する。
280円棚は何もない事を確認し、500円棚へ。ここはSpiritual Beast
リリースのメタルが目立つなあとちょっと惹かれつつも手が出ず。
L.A.Gunsって280円か500円コーナーじゃないんかと脳内で呟き、
上位価格の棚を探すもまったく置いておらず、何も買う物ないかと
思ってると、サントラのところで加古隆さんの『映像の20世紀』が
目に留まったが、だいたい千円前後だろうなと値段を見ると、
「盤面傷とケースヤケの為に400円引き」とシールが貼られてあり、
ほぼ半値の550円。編集盤などで『パリは燃えているか』はいくつか
持っていて聴いてたけれど、『映像の世紀』のサントラは自分の分が
手元になかったので、これはちょうどいい機会とばかりに喜んで購入。
これ買えたんだから無駄ではなかった午前中、と無理やり〆て昼に帰宅。
あ、L.A.Gunsが。


今日聴いたCD
Metallica - ...And Justice For All
Vahagni - Imagined Frequencies
NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック
posted by 裸木 at 23:25| モスクワ | 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月11日

許せない奴がいる

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日曜恒例早朝競歩の日。CD300円均一の知人の店でBOOKOFFの話。
帯付だからという理由であるCDの購入を決め、レジに持っていったら、
店員が奥から同じCDの帯なしを持ってきて袋に入れたという話に笑わせてもらった。
私はCDを複数選んでレジに持って行き、クラシックの1枚だけ何故か中身が気になり、
カウンターで中を確認させて貰うと、そのCDだけ中身が違う物が入っていた事があった。
後のCDは問題なかったのに。たかが中古CDの購入でも虫の知らせ、直感が…(苦笑)


ここの会場が無くなるとか代替地が決まるとか足元が安定しない話題が
飛び交いつつ、たっぷり3時間強歩き、帰りに足首が少し痛くなってきた。
ずっと歩き過ぎなところもあり、相変わらず右足首辺りに時々痛みが出るが、
先日ワークマンで購入した靴下がアーチ部分と足首をサポートしてくれるので
とても助かってる。足が不調になって以来、靴のことばかり考えていたので、
靴下なんて考えもしなかったが、ここまで素晴らしいものがあるとは。
仮に持ってる靴がイマイチでも、中敷きと靴下を替えるだけでもかなり違う。
ワークマン万歳。これからワークマングッズが増えそうな予感。






画像は日曜日に頂いたCDと買ったCD。
今年になって知り合ったレコーディングエンジニアをしている方が
担当したクラシックのCD2枚。わざわざ私に渡すために持ってきて頂き
ありがとうございました!今から聴かせて頂きます。
もう一枚は最近はまりだした杉 良太郎の『君は人のために死ねるか』。
子供の頃に観たテレビドラマ『大捜査線』の主題歌であるが、
当時でも歌詞が強く印象に残っていたが、今聴いてもまったく変わらず、
むしろ歳をとってからは更に深く染入ってくるというか、ずっとこの歌が
脳内に流れまくる結果となってしまった。その他ライブバージョンなどもある(笑)
以前買った『ちょんまげ天国』には入ってなかった『大江戸捜査網』の主題歌も
収録されており、自分の中の「元気が出るCD」のリストにまた1枚加わった。

今日聴いたCD
杉 良太郎/君は人のために死ねるか
Mass Kontrol Genocide Demo CD-R
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

名のる

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朝晩だけ涼しい日が続く。早朝から終末恒例の狩り。
特に何もなく、知人の店で談笑しながらのんびり狩り。
知人が「ナンノのフィギュア、お前買えよ〜」と嘆いてたのを無視し(笑)、
円盤のみチョイスして少し負けてもらい購入。買い手つかない南野陽子は
「どっかの年寄り捕まえて南田洋子の人形や〜言うてで売りつけるわ(笑)」
と言ってたが、本気でやりそうだ。いつも負けてくれてありがとう。

別の知り合いのブースで店番。ここの知人とは14年前からのお付き合い。
最近、互いの父親がアルツハイマーだ(だった)という共通の話題ができ、
そのことでしばし話し込む時があった。それ以来、やっとお互いの名前を教え、
長年「髭のおもろいおっちゃん」「ヒゲ生やした黒い服のにーちゃん」という
それぞれ勝手に付けていたあだ名をやめることにした。



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帰り際、着ていたサバスTシャツにハナムグリが二度もとまった。
昔からハナムグリは好きで可愛い虫だと思ってるので、しばらく
シャツにつけたままにしていると、自然とどこかへと飛んで行った。


画像は100円で買ったVANSのサングラス。性懲りもなくまた(笑)
今回は何もないだろうと思う、多分…


今日聴いたCD

Mike Oldfield - Tubular Bells
Bathory - Blood Fire Death
posted by 裸木 at 23:34| モスクワ ☁| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月08日

兵法

ドラマ『孫子兵法』やっと観終った。韓流ドラマかと思う所も多々あり、
「なんでやねん」と画面に向かって突っ込み入れ、最後は老子と孔子までも
出てきたりして…どうも孫武が呉を出た時点で孫武御一行はすでにあの世から
現世を見ているかのような雰囲気がする。その方が見ていてつじつまが合うような。
なので、老子と孔子が出てきてもなんでもありかと。ある意味、夢が叶った場面
でもあったし(誰の?)。内容が史実よりも創作的な部分が強い為か、個人的に
ドラマ『三国志 Three Kingdoms』のように熱く感情移入することもなく、
サラッと見れたのはよかったか。かも。でももう一度観るか?と問われたら「ノー」。





今日、作業場のオタク氏と私いろは水、氏ドクターペッパー飲みつつ談笑。
大したものは出ないしいつまでこことの関係が続くかは分からないけれど、
まあ、駄目なら次、というのがこの下の世界の法則。常にストレッチはしてる。




御先祖の事は少しお休み。また今月中頃〜後半からあるんじゃないかと予測。
そういや「死んだらどうなる?」というタイトルのブログ、これはいったい
誰が書いたんでしょう。個人的に書いてある内容の9割近く納得できる。凄い。
皆本氏の影がちらほらしたのは気のせいか、辿り着くところは同じという事か。


今日聴いたCD

Ray Sandoval - Proxima Parada
Vahagni - Imagined Frequencies
posted by 裸木 at 20:15| モスクワ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月01日

祖父



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もう9月。朝晩すずしくなって夏の疲れがでる。と言いたいが、
夏の疲れよりも仕事の傍ら、梅雨の頃から現在住んでいる地域の事や
種子島の郷土資料を入手しては調べたり、問い合わせをしたり、
死者と夢で交信したり(真顔)、後は生きてる家族(笑)の用事を
バタバタとこなしたり(親父は杖をやめてシルバーカーになった)と
それで身体が重いのなら休めばどうにか回復するものなのだけれど、
ずっと何となく重い。特にメンタルが。それだけ御先祖の想いは重く、
つらい状態なのだろうと。浮かばれていたらこうもならないはず。
「なんでそれが御先祖からのものってことが分かるねん」「ただの
思い込み」「疲れてるだけやろ」等など突っ込まれそうだけど、
うまく言葉で説明できないのが歯痒い。もう理屈じゃないというか。
他人なら適当に切り上げて止めるけど、身内ならもう仕方ないし、
切っても切れない関係なので、もうこの辛さ、甘んじて受け入れ
ようではないかと腹をくくり、3カ月くらいは続けてる状態。

昨日、中種子町から除籍謄本が届いた。祖父の出生から戦死した日
までの波乱が謄本だけ見ても分かった。祖父は長男として生まれたが、
その両親は祖父が生まれる直前に籍を入れ、わずか一カ月後に離婚。
その直後に祖父の出生届けが出され、よって両親の姓は違ってる。
祖父の父親はその後に再婚し、その再婚相手との間に男女あわせて
10人以上の子が生まれたとなってる。祖父は28歳で養子に出て、
養子先の娘(私の祖母)と結婚し、同年に私の親父が生まれてる。
親父が生まれてから5年後、33歳の時に祖父はフィリピンで戦死した。


ちなみに祖母もまた養女。その祖母が養女となった家の父親(私の曾祖父)
も養子だったりするので、曾祖父の代で既に家系の血というのは途絶えている。
それ以前の謄本は果たして残っているかどうか、今すぐ問い合わせて調べたい
気持ちもあるけれど、とりあえず手元にある資料を元にあちらに(笑)
アクセスしてみたい。が、最近、どうも下がり気味なので、昨晩久々に
訳の分からない姿のものがでてきて金縛りにあってしまった。気を付けよう。
後は平行して土地の現状を調べてる。「ちゃんと管理しておかんと後々お前が
大変になるぞ」と教えてくれたに違いない。これはほんとそう思う。


そんなこんなな日常にも関わらず、ギター弾いて作曲はがんがんやっております。
仕事もやれよ。はい。



今日聴いたCD
加古隆/ジブラルタルの風・ピアノソロ・ベスト


posted by 裸木 at 20:41| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする