2017年09月01日

祖父



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もう9月。朝晩すずしくなって夏の疲れがでる。と言いたいが、
夏の疲れよりも仕事の傍ら、梅雨の頃から現在住んでいる地域の事や
種子島の郷土資料を入手しては調べたり、問い合わせをしたり、
死者と夢で交信したり(真顔)、後は生きてる家族(笑)の用事を
バタバタとこなしたり(親父は杖をやめてシルバーカーになった)と
それで身体が重いのなら休めばどうにか回復するものなのだけれど、
ずっと何となく重い。特にメンタルが。それだけ御先祖の想いは重く、
つらい状態なのだろうと。浮かばれていたらこうもならないはず。
「なんでそれが御先祖からのものってことが分かるねん」「ただの
思い込み」「疲れてるだけやろ」等など突っ込まれそうだけど、
うまく言葉で説明できないのが歯痒い。もう理屈じゃないというか。
他人なら適当に切り上げて止めるけど、身内ならもう仕方ないし、
切っても切れない関係なので、もうこの辛さ、甘んじて受け入れ
ようではないかと腹をくくり、3カ月くらいは続けてる状態。

昨日、中種子町から除籍謄本が届いた。祖父の出生から戦死した日
までの波乱が謄本だけ見ても分かった。祖父は長男として生まれたが、
その両親は祖父が生まれる直前に籍を入れ、わずか一カ月後に離婚。
その直後に祖父の出生届けが出され、よって両親の姓は違ってる。
祖父の父親はその後に再婚し、その再婚相手との間に男女あわせて
10人以上の子が生まれたとなってる。祖父は28歳で養子に出て、
養子先の娘(私の祖母)と結婚し、同年に私の親父が生まれてる。
親父が生まれてから5年後、33歳の時に祖父はフィリピンで戦死した。


ちなみに祖母もまた養女。その祖母が養女となった家の父親(私の曾祖父)
も養子だったりするので、曾祖父の代で既に家系の血というのは途絶えている。
それ以前の謄本は果たして残っているかどうか、今すぐ問い合わせて調べたい
気持ちもあるけれど、とりあえず手元にある資料を元にあちらに(笑)
アクセスしてみたい。が、最近、どうも下がり気味なので、昨晩久々に
訳の分からない姿のものがでてきて金縛りにあってしまった。気を付けよう。
後は平行して土地の現状を調べてる。「ちゃんと管理しておかんと後々お前が
大変になるぞ」と教えてくれたに違いない。これはほんとそう思う。


そんなこんなな日常にも関わらず、ギター弾いて作曲はがんがんやっております。
仕事もやれよ。はい。



今日聴いたCD
加古隆/ジブラルタルの風・ピアノソロ・ベスト


posted by 裸木 at 20:41| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする