2017年09月13日

映像の世紀

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満員電車に乗り込み某所へ。しばくつもりがなれ合いの場と化した
ところでしばかれ終了。駄目だこりゃと踵を返し、環状線に乗り込み
帰る途中に鶴橋の駅で下車。以前からちょっと気になっていた、
店の入り口が駅の改札口とくっついたブックオフに寄ってみた。
文庫の小説辺りから雑誌類を適当に見て回り、最後に中古CDの棚へ。
最近L.A Gunsの1stが聴きたくて聴きたくて家を探すも見つからず、
たぶん売ったんだろうかと思うが、なんで聴きたくなったと言えば、
春に猫さんの件で大学バザーを手伝った時、ここの大学生だと思うが、
野外ステージで若者達がL.A.GunsのElectric Gypsyをやってて、
それで久々に聴きたいなと思ってたのだが、あれからすっかり
忘れており、長々とやってた御先祖の件が一休みした頃にふと思い出し、
再び「今すぐ聴きたい病」が再発したという…この病には難儀する。
280円棚は何もない事を確認し、500円棚へ。ここはSpiritual Beast
リリースのメタルが目立つなあとちょっと惹かれつつも手が出ず。
L.A.Gunsって280円か500円コーナーじゃないんかと脳内で呟き、
上位価格の棚を探すもまったく置いておらず、何も買う物ないかと
思ってると、サントラのところで加古隆さんの『映像の20世紀』が
目に留まったが、だいたい千円前後だろうなと値段を見ると、
「盤面傷とケースヤケの為に400円引き」とシールが貼られてあり、
ほぼ半値の550円。編集盤などで『パリは燃えているか』はいくつか
持っていて聴いてたけれど、『映像の世紀』のサントラは自分の分が
手元になかったので、これはちょうどいい機会とばかりに喜んで購入。
これ買えたんだから無駄ではなかった午前中、と無理やり〆て昼に帰宅。
あ、L.A.Gunsが。


今日聴いたCD
Metallica - ...And Justice For All
Vahagni - Imagined Frequencies
NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック
posted by 裸木 at 23:25| モスクワ | 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする