2016年12月26日

年の瀬

四連チャン無事かどうかはともかく、本日で終了。
昨日は今年最後の早朝競歩。普段より二割増しでご機嫌な方が多かった。
が、W氏の愚痴をこぼす、逃げたくても逃げられない台湾ハーフ知人…
彼は人当たりが良すぎて、骨董やら古物関係の仕事は向いてないんじゃ?と思う。
が、本人、その辺りは気にしていない模様。しかし、かつての合奏相手、
W氏の「裏の顔」の続報を聞かされると、笑うやら呆れるやら…昔から妙な商売根性、
ここで「中国人だから」とは言いたくないけれど、だからこそ言われんように
しとけよと思うのだが、本人はそんな事お構いなしの自己中まっしぐらで…
オムツ転がしのオマヌケな話から結●詐欺とか…この2件に巻き込まれそうになり、
「駄目だ此奴は」と思い、見切りを付けて離れたわけだけれども。詳しく書いたら
刺激的で笑えるとは思うのだが、年の瀬のどさくさ紛れに書くのは今はやめておこう。

呼子の民芸品あげた妖怪仲間の知人は、「実は家にこれがあって」と笑顔で見せてくれた
写真には、5センチくらいの小サイズ呼子の民芸品と私があげた呼子のツーショットが
写ってあり、思わず「わー!」と声をもらしてしまった。あのサイズは初めてみた。
なんでもお父さんが昔にお土産として買ってきてくれていたものらしく、私の呼子を
見るまで記憶から消えていたようだった。「妖怪が呼んだのかも」と笑いながら
言っていたけれど、そのとおり!やはり呼子だけに呼んだと、これをあの場で
思いつき言わなかった事に今頃、後悔している自分がいる。


今日は業者仲間らと最後の商売を。某社長、父から継いだこの会社をここまで
大きくした話等を長々とし、業界の裏側を覗かせてもらえたみたいで面白かった。
大きかろうが小さかろうが、考え方に共通点が多々あってなんだか嬉しい。
社長が話している最中、思わず「風の中のす〜ばる〜」と喉に水平チョップしながら
歌おうかしらと思った。



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今日聴いたCD
Al Viola - Solo Guitar
Barney Kessel - Perfect Jazz Collection
Crossing The Bridge -The Sound Of Istanbul-

タイトルとか書くのが面倒くさいという理由で書いてないけれど、家でいる時は
クラシックもよく聴いている。ホルストの惑星はあと3枚ほど聴き比べたいのがある。
posted by 裸木 at 16:57| モスクワ ☁| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする