2016年12月31日

大晦日

大晦日。いい天気。今朝、叔母が夢に出てきたので、独り暮らしで
何かと寂しかろうと思い、お昼前に叔母の住むマンションへと出掛けた。
元々痩せた体系の叔母は、更にやせ細っており、見るからに衰えているようにも
見えたが、精神的なところではまだまだ健在といった感じで、電話でもそうだったが、
会話している分には昔の叔母と何ら変わりなく、元気な様子ではあった。
半面、叔母の飼っている元捨て猫はかなり大きくなり、目も真ん丸で可愛く、
我が家のフィオと同じくらいの体系に育っていた(牛柄の肥満系の雌)。
叔母が溺愛しているのが猫を見ていて分かったし、家中が猫グッズに
なっているのも頷けた。テレビでは映画『天使にラブソングを』が放映されており、
それを見て「○○さん(叔父の事)とよく観たわ」と、叔父との想い出を少しだけ口にし、
自ら叔父の話題を出すのは珍しいな、と思った。「今があるのは子供の頃に二人に映画や
音楽とか教えて貰えたお陰やわ。ありがとう」と改めてお礼を言うと、叔母は黙ったまま
微笑んでいた。会話の半分は猫の話で楽しかったが、身体の具合はどうかと聞くと、
手足のリュウマチの状態を初めて見せてくれ、特にダリのような足指の曲がり具合を
知らなかった私は言葉を失ってしまった。やはり叔母とは定期的に連絡をとらないと
何かと心配過ぎる。リュウマチ以外にも悪いところも多いし…亡き叔父にも「頼む」
と言われているような気がしてる。「今度、猫グッズお土産にまた来るわ」と言い、
お昼過ぎに叔母のマンションを出た。今日は会いに行ってよかった。ほんとそう思う。

夕方まで遊女と稲荷系の神社の関係を調べる。表向きの話は大方分かっているけれど、
調べているのはあくまでも霊的な隠された部分を。大晦日でも相変わらずこんな事に
嵌ってしまっているという…適度にブレーキは掛けてますが。

音楽は聴かず。

posted by 裸木 at 23:03| モスクワ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする