2017年01月24日

こんこん

0124095044442.jpg

■金曜日■
証明写真が必要になり、ホームセンター横のボックスへ。
数回撮り直したにもかかわらず、かなり人相が悪く写ってしまった。
タレ目疲れ目猫大好きテロリスト風。この手の写真で満足できる人っているのか。
普段から自撮りでもやってればうまく撮れるのかも知れないが…まあ、いいか。

■土曜日■
他所では骨董市がやってるというのに、朝から住吉大社へお参りに。
参拝後は近所のお寺の縁日を覗いて知人らを冷かし、お昼過ぎに帰宅。
別に神社仏閣巡りが趣味ではないのだが、周囲からは趣味のように思われてる。

■日曜日■
早朝競歩。ここでは今年お初。空模様が怪しくて、あるようで特に何もなく。
知り合いは恒例の万引きにやられ、こんなものが毎回あるというだけで
良い環境とは言えないけれど、ただ値の張るもの(値札みて決めてる)を狙って
盗むようで、「じゃあ、一見、高価そうな重い置き物とかに大そうな値段つけて
置いておけば持って行ってくれるんじゃないか?」とアイデア一つ提案してみたり。
あとは売り物を手に取って投げるように箱に戻す年配らに切れてたり。
天気悪いし集る客筋も悪いで散々な日だったようで。お疲れさまです…

■月曜日■
声明のCDを部屋で聴いていると、どうも体調がおかしい。変。微妙に揺らいでる。
時折、ザワ…と首筋辺りがするので、「ああ、憑いてるのが反応してる」と思い、
あえてCDを聴き続け、デジカメ持ってきて自分に向けてシャッターを切る。
しかし、デジカメを向けるとざわつきがおさまってしまう。普段とは違い、
何故か少し知恵のあるようなものが居るような気がした。それならば、
出て行っていただく為に線香を焚き、煙と一緒に撮れば霊体が立体化
しやすいんじゃないかと考えた。以前から一心寺で何気に写真を撮って
数回、その手のものが写ってしまい、その日の夜に魘されてしまった経験
から思いついた。線香を焚き、語り掛けながら連写で撮った中の1枚に
写っていた。煙で絵を描いたような姿。狐さんだった。右肩の下辺りに
まるで着ていた服のプリントのようにはっきりと…。さすがに狐だと
思ってなかったので、焦る。それから長々とあれやこれやとやって、
離れたように思われるが、正直、まだご滞在なのかも知れず。
うまく隠れるというか、普段のとは違うので、どうなんだろか…
記憶をたどれば、多分、去年の夏ぐらいからいるような気がする。
原因はだいたい分かってるけれど、もう少し様子見。とりあえず、
今はこの時よりも身体は軽くはなっているが。写真は消さずに置いてる。
他人が見ても「うわぁ…」と言いそうな写真。おっさんは何をしてるん
でしょうか(苦笑)と自分自身に言いたい。まあ、あまり色々と深入り
し過ぎ、やり過ぎの結果が招いたので反省。もう少し距離を置きながら
接しないと。相手が悪いとかじゃなく、自分自身が引き寄せている、
という事だし…ほんと、神秘なもの、異形なものに惹かれるには理由が
あるんだなと。今更ながらですが、お好きな方はそれなりに御覚悟を。

■火曜日■
叔父の月命日なので天王寺の一心寺と知人の眠る四天王寺へお墓参り。
一心寺の丸々と太った立派な池の鯉を見て、「我が家のフィオの背中だ」
と毎回思いながらお寺を後にし、そのまま日本橋まで歩いて行き、
店を色々と見て回る。以前の海外からの御客向けバブル価格よりかは
少し安めになってきたかのように思ったが、時期的なものなのかも。
結局、中古CD屋で1枚購入し、高野線〜阪和線で帰宅。空は雪やこんこん。

聴いたCD
Ihsahn - The Adversary
Emperor - Prometheus: The Discipline of Fire and Demise
Tiamat - Wildhoney
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする