2017年01月30日

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昨日で熱が下がって関節痛も治まり、風邪は少し楽になった。
しかし鼻と軽い咳が鬱陶しい。このまま花粉の季節に行くと咳が厄介。
思えば、ベビメタの狐面風のキツネが胸元に写って翌日、親父から電話があり、
ああ、また始まったか、というような雰囲気だったので、電話を母親に替わって
もらうと「千枚通し握りしめて夜中に出て行った」とか「寝てたら草刈り鎌で
突かれて起こされた」等々、あかん方向に傾き始めたので、キツネ刺激したのが
拙かったのか、実家に禍が行ってしまった。親父は潜在意識にある母親に対する
怒りが行動に出たように思うのだが、やはり私がまずはしっかりしておかないと、
何かと不都合な出来事が起こりやすくなると分かった。しかしひとつ防いだとしても、
本人らはもう変わりようがないので、焼け石に水状態、いくらでも出てくるし、
私も強くないので今度は捻挫や腰くらいじゃすまないと思われる。とにかく、
どの方面から見ても自分自身がしっかりしておかないと始まらない。
ただ、今回の親父との聞き取り難い話の中で、「お互いに愛情はなかった」と、
ポツリと本音を喋ってくれて驚いた。こういった事は頑なに口にはしなかったが、
認知症というのは何もすべて悪い事ばかりじゃないんだなと思った。
母親の方がその言葉を認められないのでまた家出しそうになっていたが、
これもまあ仕方がない。親父の本音はここにあるんだろうけど。
結局、親父、母親の話を30分ずつ1時間ほどじっくり聞いてあげた。
(現在、何とか平静さを取り戻してる)。で、その日の晩から風邪を引き、
咳が「コンコン」とで始め、「キツネかい」と自ら突っ込みつつ、寝込む。
土曜日、知人業者に「好きなやつあるで」と勧められたのが狐の親子の置き物。
陶器でできた、加藤工芸のキツネ親子のミニチュアで、可愛いし好きだけど、
もうこれは笑うしかない。諦めて、今夜はきつねうどんでも食べようかと思ってる。



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他人よりも異常なくらい入り込む時があるので今は読むのを止めている本。
うまく距離をあけつつ読まないと。チャンネルが繋がりやすいのです。


今日聴いたCD
Crossing The Bridge -The Sound Of Istanbul-
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする