2017年04月24日

通夜の夢

毎年恒例の駄目な週末。常連氏らもすれ違いざまに「駄目」と目で語ってくる。
別の会場に移動しても駄目なものは駄目らしく、適当に切り上げて昼前に帰宅。
いつもならここで休むのだが、今日は某所で譲渡をやってる日だと思い出し、
一度は見ておきたいなと考えていたので、じゃあ、見に行ってみようかと決め、
昼飯を適当に腹に入れてる最中、電話が鳴った。誰かと思えば叔母からで、
「あ!」と今朝の夢を思い出しつつ電話に出ると、叔母の主人、亡き叔父の事
での相談だった。内容は、叔父の母親と兄弟の方へ仏壇があるが、向こうの
母親が亡くなったら、邪魔だからこちらに仏壇を引き取れと来るに違いなく、
それは嫌だから、先に亡き叔父の位牌と遺影を向こうの家に送ろうかと、
とんでもないことを言い出してき、「それはあかんやろ」と突っ込むと、
叔母は「実はね、位牌も白木のもののままなんよ」と、この6年間、
仮の位牌のままだったという事実を告げられ、呆れてしまった…
叔父やもちろん叔母、ご先祖の事を思えば適切な手順でやらなければ
いけないことだらけなのだが、本来は叔母が見るべきなもので、
私がすべてやるわけにもいかず、しかし叔母はとにかく無頓着な人、
常識が通じないところも多いので、ここは柔軟に物事を考えて私がまた
動く事となった。正直、面倒だが、今年は叔父の七回忌にもあたる年だし、
だからこうやって知らせ、気付きがあるのだと思い、素直に受け入れた。
その後、何故か私の姉の話になり、「実家の権利書を渡したのは間違い!
あんたも他人事みたいに言ってるけど、半分はもらう権利あるんよ!
私はあんたにもちゃんと!幸せになってほしいから!!ね!?ちゃんと
貰わなあかんよ!!」と久々に感情むき出しのキツイ面がでてきてしまい、
こちらは「分かったから、分かったよ」と何故かなだめるしかなかった。


今朝に見た夢が、どこかの家の庭に私が立っており、その庭で通夜が
始まって、見知らぬ方々が参列しているのを横目に「知らない人の通夜
だから行かんでもいい」と自分に言い聞かせていた。場面が変わり、
住職か神主か、お寺か神社かははっきりしないが、そこの住職(神主)が
「そろそろここを縮小して、横にあるお墓を中心とした方向に変えようと
おもってるんです」みたいなことを私に話してくれて、そんな大事なことを
何で私に話すんでしょうかと思いながら目が覚めた。起きてから夢の内容を
考えても、何かメッセージ性の強いものだとは思っていたが、でも何のことか
分からないままだったので、叔母からの電話で「これか!」と腑に落ちた。
叔母も自分の意思以外で言わされてる面も強いし、こっちにも夢できてるし、
はいはい、やりますよ、はいはい。という、いつもの事になった。

さて、叔母の氣をバンバン喰らってボ〜としたまま、譲渡の場に出掛けた。
ちょっと色々と事情あり、詳しくは書けないけれど、私は保護された方、
飼いたいとここを訪れる方、どちらの立場にもなれないのが分かった。
理由は、保護したら他人に渡すのは無理!自分で飼う。猫を飼いたいから
ここに来て、どれか一匹を選ぶなんて無理!ぜんぶ飼いたくなるので、
今の微力なサポートが自分の役割だと確認できたのは大きな収穫だった。
また、そこでいた方から聞かせて頂いた話(保護の為の捕獲)がとても
強く印象に残った。ほんと皆さん凄いと思います。


夕方に帰宅。天牛の古本市で購入した町田隆吉著『シルクロードの謎』を読む。

今日聴いたCD
Halford - Live Insurrection
喜多郎/ベスト・オブ・シルクロード

posted by 裸木 at 22:50| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする