2017年05月21日

故郷の詩

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日曜日。行きの電車から変な輩が目立つ。会場入るまで数人(口の利き方知らない爺、
犬をモノとして周囲に見せつけるおっさん、炎天下の中、幼子3人うち一人は
ベビーカーの母親が子供放置でスマフォ弄り、子供泣きじゃくる、叱るだけ、等)は
鬱陶しい奴が目につく。こんな日は駄目なんだよなあ。ちょうど釣りに行って赤潮に
当たるような時と同じ。予想どおり、個人的にはイマイチ過ぎてつまらない日。
知り合いのブースでキューピー人形やCDなど少し買っただけ。紀州ハンターの一人
の方と会い、最近の出物などの話を聞いたり。「そういやハンター氏の知り合いの方
らしい人がオークションでよく古玩具出してますよね、あれ長年溜めてたか
良いところを引いたんですか?」と尋ねると、「店からの卸」と答えが返ってきた。
商売人同士がどんな取引しようがもちろんいいし私には関係のない事だけれど、
紀州から大量のウブぽい玩具が出てくると、やはりちょっと夢のあるイイ風に思いたい
のもあり、『卸』と聞き、なんじゃそりゃ、とがっくりきた。中が見えると駄目〜。

帰宅してから買ってきたジョン・デンバーの『故郷の詩』を聴く。非常にベタな
"Take Me Home, Country Roads" (故郷へかえりたい)を聴いた瞬間、
なんとも言えない郷愁に襲われた・・・確か、中学生の頃に叔父からもらった所謂、
お好みテープに収録されていたな、この声。曲が懐かしいというわけでもなく、
ジョン・デンバーの声が心を刺激する。思わず3回連続で聴いた。で、次に同じく
買ってきたギルバート・オサリバンと言えば "Alone Again - Naturally"。
その叔父のお好みテープには、この曲も入ってた…所有してた方がその世代なんだ
ろうけれど、今日買ったものでここまで楽しめるとは思いもよらずの良い日に転換。
そういや、月命日の24日も近付いてるし、いつもこのパターン。想い出してくれ、と。



今日聴いたCD
Crossing The Bridge -The Sound Of Istanbul-
ジョン・デンバー/故郷の詩
ギルバート・オサリバン・スーパー・ベスト
Sonata Aretica - Silence
打ち込み流しっぱなしのように聴こえるリズムが悪いのか、
上に乗っかってるすべての音の良いところをスポイルされてる
ような気がし、勿体なく感じた。聴きながら眠ってしまった
CDリストに入る…

posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする