2017年08月15日

遺影と新聞

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小学校内にある和室の部屋にいた。壁には数枚の遺影が掛けてあり、
入口の扉の上には「種子島新聞」という名の新聞と、力士の写真が
飾られていた。叔母が部屋に入ってきて、「種子島新聞」を壁から外し、
床に広げて見ている。暫くすると、新聞はそのまま放置し、部屋から出て行った。



これが夜明け前に見た夢。ちょっと意味は分からないけれど、御先祖からの
何らかのメッセージだろうと。じゃあ、食べきれないほど頂いた美味な蜜柑
があるし、リクエストされてたCDが入っていたので、あまり会いたいとは
思わないのだが、叔母に電話して持って行ってやろうか。ついでに何ぞ話が
聞けるかも知れないと思い、叔母に電話を入れ、お昼前に叔母の住むマンションへ。
少しこういった事が続いているので体調がイマイチになってきているのだが、
これはもう呼ばれるまま、時間と身体が許す限りやってやるかと…

最近、メルカリを始めた叔母。商売願望は昔からあり、その意欲だけは凄いなと思う。
そのせいか、前回あった時よりも生気があるように見え、多少、ホッとした。
持参した蜜柑とCDを渡し、メルカリの話を聞きながら話は叔母の兄にあたる、
私の親父の話題へ。何気に「最近、謄本から写した家系図を貰って」と切り出すと、
突然、「田舎にいっぱい土地あるよ」と叔母から話を切り出すではないですか…
続けて「資料とか兄ちゃんに貰ってるからちょっと探してみる」と言い、棚の引き出しを
開けて探す叔母。内心ガッツポーズ。おっしゃー!夢はこれか!しっかりご先祖から
来てるやないか〜と静かに喜ぶ。内容は二の次、とにかくメッセージがあり、
こちらもちゃんと受信できてる事が嬉しい。叔母が探している間、隣の寝室のドアが
開いており、何気に中を覗くと、叔父の遺影が低い棚に祀られていた、というか、
亡くなったペットの遺骨と位牌等と同じテーブルに置かれていた(苦笑)。
もう滅茶苦茶だけど、でも叔父の晩年の姿だと思われる遺影をみた瞬間、
目頭が熱くなり、涙が自然とこぼれてきた。ああ、ちゃんと叔父もいるんだな、と。

しばらくして叔母が種子島にある我が家の土地の資料を探し出し、見せてくれた。
前回、実家で見た土地以外に合計7カ所あった。もちろん税金掛からない、
そういった場所のものなのだけれど、前所有者の曾祖父の名ともう一人、
同じ姓の聞いたことがない名の方が載っていた。叔母からは分かる範囲で話を
聞き出して、土地の資料を頂き、お昼には叔母のマンションを出た。
さて、これをどうしろと?近い将来、親父がどうにもならなくなると、
元々「価値もない」と放置されている御先祖からの土地を調べるには
今以上に苦労するに違いない。そう思うと、先にそれを教えてくれてるのかも
知れないし、やはりまだこの先は分からない。でも、ちゃんと知っておかなくては
いけない事には違いないので、今日も導かれるままに行動して吉とでた。
でも少し体調不良気味。良い事があるとは言っても、こういった事を受信するには
それなりに取られるものもある…でも、まあいいか。明日か明後日には西之表の
事務所から連絡がある筈だし、何かまた分かる、繋がるかも知れない。

夢の『遺影』は御先祖の事と実際に見る事になった叔父の遺影で、
『種子島新聞』なるものは、種子島の土地の資料の事か。
夢で叔母が新聞を放置して出ていくのは、以前よりも土地に関心がなく
なったという事か(叔母もお金になると思っていたようです)。
ずいぶんと慣れてきたけど、久し振りにゾクッときた。


今日聴いたCD
Vahagni - Broken Compass
喜多郎/飛雲
posted by 裸木 at 20:26| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする