2017年06月11日

妖怪本


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梅雨の時期のせいか、という事にして、ここ2,3日体調がいまひとつ。
今日は早朝競歩の日。いつもの如く、あるような、ないような日。
妖怪好きな仲間より「お返しできてないから」との事で、水木先生の
妖怪百物語の本を頂いた。唯一、小学生の頃から持ってる本の復刻本。
これなら好きな時いつでも見れるので、同じ内容でもたいへん有り難い。
妖怪好きは妖怪でお返ししてくれるという、分かってらっしゃる。感謝。


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私は万年徒歩電車自転車男なので、昔からリュックは背負ってるけど
最近はリュックが流行りのようで、猫も杓子も背中に背負ってる。
今日は以前から気になっていたカナダのメーカーのリュックが
知り合いの店で値下がりしており、どうも自分の名のような
気がしてならないので、迷った挙句、買ってしまった。
ファッションセンターしまむら(笑)辺りで流通してたものかと
思うけれど、ここのメーカー、作りは悪くないしロゴが好き。
ただサイズの割にヒップベルトがないのがちょっと残念。使いますけどね。



今日聴いたCD
Dark Funeral - The Secrets of the Black Arts
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2017年05月24日

異臭


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かなり身体がだるい。肉体が眠ってる。休みたがってるが、今日は月命日。
今月は絶対に行くと決めていたので、自分でビンタ、猫2匹にビンタしてもらい、
朝から電車に乗って一心寺と四天王寺へと出掛けた。お寺さん2か所で墓参りをし、
お昼前にキューズモール周辺を散歩。その後、叔父の好物を食べる日でもあるので、
『めん家』でカレーうどんを食べようと思い、天王寺駅構内の店舗まで行くと、
昼時なので激混み。どうしようかと迷っていると、外の券売機の前で
最近は少なくなったホームレスの方が、握りしめた小銭を震える指先でつかみ、
券売機に投入し始めている。…そういや今、とても野性的な、いや、以前すてた
私の靴よりも強烈な異臭が漂ってると気づき、これはあの狭い混雑している店内に…と
安易に想像が付き、「近所のスーパーで買って食べよう」と予定変更、
発車前の電車に飛び乗った。あの後、どんな恐ろしい店内になったんだろうか…


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何も聴かず。
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2017年05月22日

ムー

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昔からよく見掛けるお土産のキーホルダーのもの。
フロッキー加工の動物ミニソフビが可愛いなと思ってたが、
とうとう机の前に転がってきてる。また妙な収集癖が。




正念場の5月、四週目。現場でも家でも片付け片付けの日々。
面白い物があったとしても、それはたまたま。普通は軽い物が溜まるだけ。
合間、現場の年配の方とUMAと月刊「ムー」の話題で盛り上がる。
オタク氏まったくついてこれず。寧ろ引いてたような気がする。
しかしここに集う方々は人魚の肉でも食ったんだろうと思わすほど、
年齢の割に元気というレベルを超え、鉄人級の人が多数いる。
肉は他人との会食以外では極力食べてはないが、人魚だけは…考えとこ…



今日聴いたCD
Dream Theater - When Dream And Day Unite
喜多郎/古事記
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2017年05月04日

中休み

死亡遊戯の後半戦の中休み。溜まったものの整理。それと掃除。シャキッとならず、
いかんと思いながらもダラダラ進める。案の定、効率が悪く、昼飯後に猫と仮眠。
起きてからはいく分、疲れもとれて午前中の続きを。本と音楽はシルクロード関係のもの。
あとは十二国記のサントラを。毎年、気温があがるこの時期に求めてしまう。

今日聴いたCD
十二国記 蓬山遠景~胡弓 Memories
十二国記 O.S.T. - 十二幻夢組曲
有坂美香/十二国記エンディングテーマ 月迷風影
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2017年04月26日

GW前

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GWは死亡遊戯なので、今日から2日間「休む」と決め、
サボり気味だったギターの練習などに集中する。
右手の爪がいい加減に伸びていたので、ネイルケアセットなるものを
初めて試したが、想像以上にこれがよかった。綺麗に磨いだ後の
弾き易さと音色の違いがうれしい驚きだった。おかげで弾くのが楽しい。



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ちょうど猫のお手製の爪とぎも新しく作ったばかりだったので、
フィオとネオはどこかでストレスを感じても、ちゃんと爪とぎの
場所までやってきては一心不乱にガリガリと爪を磨いでる。
その姿がおもしろ可愛くて、フィオなんて上から見ると、爪とぎが隠れて
見えないので、お尻を突き上げて振ってるだけにしか見えず、可笑しい。
でも笑い過ぎるとバレて猫パンチしにくるので(本当)、程ほどにした。

夜、皆本幹雄氏の本を読み、眠った。心霊関係の探求は静かに継続中。


今日聴いたCD
Mortes Saltantes - Yomi Kafeli
Ray Sandoval - Proxima Parada
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2017年04月12日

店徘徊

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朝、母親から電話。なかなかいい感じに行ってる様子で何より。
そして何よりも驚いたのは、下の甥っ子が初のお仕事をしていると!
もうすぐ一カ月が経つらしい。内容はイノシシを追っ払う警備とか…
数年前、「知るか、おっさん」と言われて以来、連絡はないが(苦笑)、
とにかく心配していたので、先の事はともかく、叔父として嬉しい。

昼前に四天王寺と一心寺へお墓参りに出掛けた。今日の一心寺、
合掌している横で「パンパン」と柏手打たれて苦笑いした。
亡くなられた方に何をお願いするのかと突っ込みたくなりつつ、
次は四天王寺の方へお参り。三カ所のお参りを済ませてから、
カルディでハーブティーを買い、次に旭屋書店に寄り、本を探すも置いてなく、
仕方ないので難波まで出向き、道具屋筋抜けたところのジュンク堂に行くと、
知らぬ間にドンキホーテに変わっててショック。何故にドンキか…
ついでに中古レコード屋で昔から時々やる1枚300円までのCDを勘で選んで博打買い。
あと、別の中古屋で探していたTYRANTのLEGENDのCDを見つけて喜んでレジに
持っていくと、店の方も嬉しそうに「ありがとうございます!」と言い、
笑顔のキャッチボール。いつも買わずに店を出る時にがっかりした表情を
してたからなあ。このご時世、ネットだけに移行せず店舗を維持するというのは
とても大変だろうし、次も何かあればここで買う事にしよう。そうしよう。
昼は道頓堀のコンビニであんぱんを買い、アホ面さげて記念撮影し、歩き食い。


さて、他の本屋はどこかと調べると、なんばCITYに先の旭屋書店があるのを知り、
行ってみると、探していた五月女ケイ子著『レッツ!!古事記』があったので購入。
ついでに近くの何でもトイ?ショップに寄るも、個人的に移転してからはあまり
魅力を感じない。以前の多少窮屈でごったな店内が面白かったように思う。
でもこれは私が感じてるだけ、なんだと思う、多分、きっと。そんな事を思い
ながらも安値で探していた貯金箱がひとつあったので、ありがたく購入。
今は店舗があるというだけで有り難い。



今日聴いたCD
伶楽舎 - 陰陽之占楽~安倍晴明占術と雅楽
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2017年04月07日

花より目白

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雨で散る前にとりあえず近所の桜を見に行った。
綺麗に咲いている桜の木はいくらでもあるのだが、
この辺りの景観がいまいちなので、どうにも面白くない。
ただ、桜の蜜を吸いに飛んでくるメジロの群れが可愛らしく、
桜を撮る予定だったのに、気が付けば鳥を写す方向に自分が
変わってしまっていて、「目白かわいいなあ」と心の中で
呟きながらシャッターを切っていた。桜はおまけじゃ。
桜の古木をまったく大切にせず枯らし、不釣り合いな箱もの
作る街なんぞ傾いてゆくだけ、堕ちるだけ。
ゴールデンウィークに突入する前にちょっと遠くへ行きたい。
が、予定(と休息)考えると微妙になってきた。



今日聴いたCD
Black Sabbath - Tyr
Ray Sandoval - Proxima Parada
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2017年04月01日

四月



やっと疲れが抜けてきたのかなと思う、土曜日。
2月から積もりに積もって3月いっぱいまでの疲労蓄積。
さすがに今回はひとりで回すのは辛くなり、臨時バイトでも雇うかと思った。
日当:あんぱん2個。昼飯付(メロンパン)。来たのは猫2匹。雇った。
冗談はともかく、頑張った分、自分のレベルが少し上がったように実感できた。
ちょうど4月だし、新たなエンジン掛け直し、(マイペースで)頑張ろう。
今月は奈良県に出掛ける予定がある。大神神社には行きたいのだが、また何れ。
和歌山の南方熊楠記念館にも行きたいし、三重の伊勢神宮にも是非とも訪れたい。
がしかし、先ずは行かねばならん場所がある。ああ、大台ケ原にも行かないと!
幽体離脱はまだしたことがないので、この調子でどうにか出来るように調整し、
夜な夜な抜け出して行くという手もある。ない。抜けるのは基本危ないので駄目。
全くやっていないようで作曲も2曲出来てたりする。ただ、リリースする意味を
見失ったままなので、どうしたものかと他の事をやったり、本にのめり込んだり
しているのが現状。別に放棄しているわけではありませんので。ライブも観たい
ものがあるのだが、体質(エンパスって言葉を去年初めて知った)をうまく
調整しないと難儀な事になり易く、ほんと見えない方のお持ち帰り専門、
というのもいい加減わらえない。せめて綺麗な女性にしてほしい。
でもこの体質のおかげで今がある、というのも十分理解しております。

今日聴いたCD
Metallica - S&M
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2017年03月29日

本二冊


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最近買った二冊の本。飯倉照平編 『南方熊楠 人と思想』は昭和49年発行の古い本で、
南方熊楠さんゆかりの方による文集と、没後に開かれた座談会の模様を収録している。
先日読んだ、『縛られた巨人 南方熊楠の生涯』と併せて読むと深みがまして面白い。
もう一冊、小野不由美さんの『営繕かるかや怪異譚』。これは図書館で借りて読んでから
お気に入りで、ずっと買おうと思っていた本のひとつ。カバーちょい破れの為か、
三原色カラーの古本屋(なのか今は怪しい)チェーン店で、108円になってたので購入。
カバーの補修をしようと外すと、カバー下のデザインと色がとても素敵だった。
後は読む時間をどうにかしないと。そろそろ慌ただしい時期になってきた。


今日聴いたCD
Black Candle - Lead Me To The Tombs
Crossing The Bridge -The Sound Of Istanbul-
伶楽舎 - 陰陽之占楽~安倍晴明占術と雅楽
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2017年03月17日

自転車

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長年お世話になってたMTBルック車を近所の自転車回収のところに
持っていって、呆気ないお別れ。かれこれ7年くらい乗ってたか。
かなり劣化が進み、タイヤ交換するには他のパーツが…の状態に
なっていたので、先日、新しいクロスバイクタイプのものに買換えた。
本当はもっと本格的なクロスバイクが欲しかったのだが、
盗難の恐れのある駐輪場にしか停めることができない現状なので、
予算よりも場所のことを考え、5万以下のものと決めて購入。
色もあえて地味なものを選んだが、本当はスカイブルーがよかったな。
安くても前回乗ってたものよりもはるかに軽いので、乗るのが楽々。
これで太腿や梨状筋の疲労と痛みから解消されるかも知れない。

今日の引っ越しお片付けの現場にて、「中古やったらこんな自転車
なんぼでもあるのに」と言われても、頼んで要らんの持ってこられる
率が高いし、わざわざ持ってきてもらって「これじゃない」と言える
わけでもないし。保険なども加入したし、点検修理も店に任せられるし
やはりこれでよかった。ただ、ライトがまだ付いてなかったので、
「これ、新車に付けてみ。あげるよ」と写真のライトを頂いた。
お、ありがとうございます!じゃあ、後は泥除けくらいか。

ライトの下のものは眼鏡屋の未使用だった3段ケース。
ちょうどチョコエッグの動物を飾るのにピッタリだった。
中身を買うより、棚やケースひとつ買った方が楽しいことを知った。

今日聴いたCD
Paradise Lost : Draconian Times
Zombie Ritual - Dawn Of The Zombie Slaughter
伶楽舎 - 陰陽之占楽~安倍晴明占術と雅楽
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2017年03月05日

縛られた巨人


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神坂次郎著『縛られた巨人 南方熊楠の生涯』読み終える。
後半、特に長男の病が発症してからは切ない気持ちになってしまい、
最後は薄ら目に涙が。いつもながら、親子の関係には一言いいたい
性分なのだが、今回に限っては、何も言えない。読後感がせつない。
でも読み物としては最後まで飽きさせず、とても面白い本だった。


今年は生誕150周年なので、いちど和歌山県の田辺市まで行ってみたい。
そういえばビアトリクス・ポター氏も去年が生誕150周年だった。
イギリス、菌類の研究、自然を守る、そして同時代を生きたことなど
共通点が多い。私の場合は偶然、惹かれる方向に歩むと、二人がいた
ような感じだけど。図書館でナショナル・トラストの本など3冊を
借りたので、今夜からまた読みたいと思う。しかし本が増えた。
出来るだけ借りれる本は図書館を利用しているものの・・・
本棚も必要になってきたし、先日は机の上に積んである本の為に
ブックエンドを購入した。でもまだ読みたくて欲しい本がある。困った困った。








今日聴いたCD
Crossing The Bridge -The Sound Of Istanbul-
Panopticon - Panopticon
Panopticon聴きながら、黒屋さんで購入したこと思い出していたら
閉店の二文字におどろいた。3年間お疲れさまでした。
新天地での店舗、期待しております。
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2017年03月01日

強歩


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いつから走り続けてるのか分からないくらいふらふら。
明日こそ、明日こそは家で休むかと思い、床に就いたその夜。

久々に叔父が夢に出てきてしまい、忙しくて2月は墓参りも行けて
なかったので、じゃあ、今日行ってくるか、予定もないしと思い、
重たい身体をほぐしながら四天王寺〜一心寺のお墓参りへ。
何かと珍参拝客と遭遇する一心寺。この日はワーストワンな人を目撃。
手水舎で手を洗おうとしていると、70代位の老婆が私の横に立ち、
柄杓に水を入れるや否や、柄杓にベッタリ口を付けて水を含み、
「ウン、ガラガラガラガラガラ〜、ブペッ!」とウガイし、足元に水を吐き散らす。
それを4,5回繰り返した後、「あ〜すっきりした!」と言い、スタスタと何処かへと
歩いて行った…。見るからに毎日のようにやってる風で、あまりにも大胆というか、
堂々とした態度だったので、この行動に呆気にとられていた方は私以外にもいた。
もう怒りすら湧かず、いや、こういう場で怒ること自体間違いなので、さらりと
無視するのがいいのだが、ほんととんでもないババアだった。


一心寺から茶臼山〜美術館前〜新世界〜日本橋〜難波を徘徊し、地下鉄に乗って梅田へ。
髭面のおっさんなので、グランフロントでやっているピーターラビット展を見に行った。
とても小さな原画が多いが、その枠に収められている繊細で可愛くも美しい絵に見とれ、
あっという間に1時間半ほど会場内にいた。ポター氏が実際に使用していた机や靴、
メガネなどの品々も展示してあって見ごたえがあった。個人的にナショナル・トラスト
に興味があったのもあり、また関連書籍などを読んでみたいと思う。
来場するお客さんはやはりというか、グッズが大好きなようで、販売コーナーの人だかり
がいちばん凄かったように思う(笑)ちなみに時折みかけたカップルで来てる男性客は
どこかディーン・フジオカを意識したような風貌の方が多かったような気がした。
気のせいなのか、私が浮いてるという自意識からきた思い違いなのかは不明。

夕方、阪神百貨店で出店されてるりっきぃさんのところへお邪魔。お手伝いされてる方
とも2度目とあり、「あ、お肉の話の方」とここでも男性客が少ないというので、
覚えていただいてたようで。多忙な場にもかかわらず、雑談をしてしまいすみません。

帰りはさすがに歩く気にもならず、環状で天王寺まで行き、そこから阪和線で帰宅。
歩き過ぎたが、去年痛めた足の調子は先ず先ず。時折、甲の筋の一部が硬くなって
動きが悪くなり、痛みが出ることがあるが、整骨で教えてもらったマッサージする
カ所とやり方をやっているので、その場で回復、一晩で治ってるといった具合。





今日聴いたCD
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Paradise Lost - One Second
前作の『Draconian Times』と思い違いをし、購入。ほんと最近はこんな勘違いをする。
最初に聴いた時には『Icon』から変わり過ぎやろと突っ込み入れてしまい、
多分、10回近く聴いてるが、個人的にはどうも曲が平坦に聴こえ、物足りなさを感じる。


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2017年01月28日

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posted by 裸木 at 06:50| モスクワ ☁| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

流血

天気が心配だったが、雪も降らないし、寒いだけかと思いきや、
二つお隣の市内では、屋根に雪が積もり、庭には雪だるまが見えたり。
そんな中で今年一発目の早朝競歩のお時間。去年からこちらの問題で
すっぽかしていた業者からやっと品物を譲り受け、内容はまあ…あれだったけれど、
次回また宜しく!な感じという事で。途中、爪と皮膚の間を深く切ってしまい、
流血したままいろいろ物色していたようで、知人業者の「血ぃ出てますよ!」
の一言で気が付いた。寒さで悴んだ手は切った感覚がなかったようで、
手に持ってた白い袋に自分の血が派手に流れて付着していた。
本人より周りが驚いたようで、自然とティッシュや絆創膏を差し出され、
とりあえず頂いたティッシュで鼻をかむと「いや、違う」と突っ込まれたが、
血が乾いてるので拭きようがない。傷口がズキズキと痛むことはないので、
まあ大丈夫だろう。この程度の怪我で済んでよかった。これでひとつは終わる。
その後、妖怪繋がりの知人と新年のご挨拶し、しばらく立ち話。
去年の掘り出し物、ジャガーバックスの妖怪本をそこそこ手ごろな価格で
入手した知人は、この本を買って以来、他の古い怪奇児童書系が気になりだし、
欲しくなってきて困ってますと、非常によくわかる悩みを打ち明けてくれて、
私がこの手の本に手を出さない理由そのままじゃないかと、ホッとした反面、
やはり羨ましい、とも思ってしまった。あの当時の妖怪や幻獣系の絵は、
とにかく惹き付けるし、一度はまると大変な事になりそうで。頑張って下さい(笑)

お昼過ぎに帰宅。昼飯食べて図書館へ。残念ながら欲しい資料はなかった。
ある程度は資料等で知識を得て、出来れば現地に行き、第六感を頼りに
感じるままに行動した方が自分には合っているようで、ただの理屈めいた
内容の文を読んでもあまり意味はない。あとは夢がとても重要な役割を
果たしてくれている。その為には余計な気は入れないようにしないと。




聴いたCD
Limbonic Art - Ad Noctum - Dynasty Of Death
Limbonic Art - Ultimate Death Worship
Paradise Lost - Icon
Tiamat - Clouds
Crossing The Bridge -The Sound Of Istanbul-
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2017年01月06日

古本市

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昨夜から気温が下がって冷えた為だろう、去年捻挫をした足の甲に微量の
痺れが出てしまっている。足首からふくらはぎ周辺をマッサージしても変わらず。
幸い痛みはなく、今朝には消えていたのでホッとしたが、今日は昼間に腹を下し、
その後に久しぶりの肋間神経痛。あちこち痛くなり、このまま酷くなると
蕁麻疹にでもなりかねない覚えのある不快感もある。何とかもがいて30分後に
は普通に飯を食べて治った。急に寒くなると体調を崩すとはこういうことか。

朝から今年一発目の肉体労働。疲れて汚れただけで何もなし。でも感謝。
夕方、スーパーへ買い物に行くと、何やら催し物広場に人だかりが。
あ、古本市がやってる!と慌てて群れの中へ突入し、1時間ほど壁に
張り付いて本の背ばかり見つつ、4冊取って400円也。古本屋ツアーさん
のようには行かないけれど、読みたい(かな?)くらいの本は買えたので、
まあ良しとしましょ。チェーン店の安値本の流れのような品がほとんど
だったけれど、でも朝一なら何かあったかも。いや、本の専門の方なら
きっと良本の一冊くらい買えたかもしれない。など考えても仕方ないので、
今夜はディープな歴史関連の本は読むのをやめて、買ったばかりの本、
カラーブックス『一軒宿の温泉』でもボケっと眺めて読もう。
昭和の旅先でのお土産品店や温泉宿なんかが写っている本や雑誌に弱いのです。

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今日聴いたCD
Paradise Lost - Icon
Tiamat - Clouds
「アンネの日記」オリジナル・サウンドトラック
posted by 裸木 at 18:35| モスクワ | 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

初詣

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午前中、今日は外に出るもんかと決めていたが、明日の朝食用の食パンが
ないことに気が付き、仕方なく、近所のコンビニへ食パンを買いに出掛けた。
で、コンビニまで歩いて行く道程は、近所のお寺の方へと続くコースであるので、
今年は行く予定ではなかったが、先にお寺さんでお参りしてからコンビニに寄ろう
と決め、いつもの近所のお寺へ初詣。お天気いいのもあって、なかなかの賑わい。
来る予定では無かった為、賽銭で小銭を使い果たし、おみくじをするのに万札を
だすのは少し悪いような気もしたが、受付をしているお寺さんの子供(中学生くらい)
に一応大丈夫かと訊き、問題ないですよな感じだったので、一万円札を出し、
お釣り受け取って念のために枚数を数えると、千円札が10枚ある。あれ?と思い、
もういちど数えても10枚。で、小銭も500円玉が1枚、100円玉も10枚あった。
もちろん子供の目の前で数え、「多く貰ってるよ」と言い、ちゃんと返したのだが、
知らぬ間に子供の背後にご住職(お父さんだと思う)が立ち、心配そうに子供の
後頭部と私の顔をちらちら見ていた。年明けの昨晩から今までの事を思うと、
やらかしてる確率が高そうで、こちらが心配になってしまった。とにかく、
1回おみくじを引かせて頂き、今年はなんと大吉。先の正直な申告が効いたのか
どうかはともかく、これは幸先が良い。参拝後に日本中を云十年と出店して続けている
知人の露天商夫妻に新年のご挨拶。恒例のダーツをやらされ、3本投げて見事23点。
未だにおっちゃんの点数の付け方が分からないが、3本ともど真ん中にやや近かったか。
「ネットで見たけど他所では除夜の鐘禁止とか」と愚痴をこぼすので、頷きつつ、
適度に切り上げ(話が長いのです)、参加賞の飴をもらい、お寺を後にした。
コンビニに寄り、食パンとドーナツを買い、ぶらぶらしながら帰宅。
昼飯にかぼちゃの煮物をつついた。さて、昼寝でもするか、と思い、布団に入ると、
隣から掃除機のフウウォ〜ンという音が。どうやら早起きするのが常の新興宗教の
婆さんの家から聞こえてくる。ここは歳神様を吸い取るのが教えなのか。
掃除機が終わると、次はベランダで布団を叩き出すという…夢に出てこないようにと
願い、布団にはいった。昼寝では夢はみなかった。


今日聴いたCD

Kari Rueslatten-Demo Recordings 1995
posted by 裸木 at 17:50| モスクワ 🌁| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月28日

ソイ

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掃除抜け出し昼にアウトレットへ。寒い中、いろいろ物色したが、何も買わず。
でも、りんくうタウンは色々と思い出が詰まっている場所なので、来るだけで
満足したかも。昼にソイバーガーを食べてみたかったという理由でモスバーガー。
ライトなベジ野郎にはちょうどいいメニューかも知れない。厳しい人には×だけど。
帰りは危うく空港行きの電車に乗りそうになり、何やってんだかと思いながら帰宅。
昔も間違えたことがあったような記憶が…帰ると加門七海さんの本が2冊届いてた。




今日聴いたCD
Barney Kessel - Perfect Jazz Collection
posted by 裸木 at 18:53| モスクワ ☁| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月27日

一年

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今日でお仕事はほぼ終了。面倒だと思いつつも、帳簿付けしながら今年を振り返り、
「忙しいはずだ」と納得。明日は在庫の整理と掃除の予定。正月は猫とごろごろしたい。
しかしこの一年の諸々の罪穢れを祓う為、お参りに行かなければとも思うのだが、
この機会に音楽の方もやりたいし、また、身体も休めたいとも考えてるので、
時間が取れるかどうか。でも長瀬神社さんへはちゃんと一年の締めくくりとして
参拝に訪れたい。ここまでお世話になった神社さんはないですから…
この一年も変化の年だった。様々なモノが取れ、まだその状況に身体が慣れてないので、
現状は裸のようで少し危なっかしい。昔よりも自分が弱体してるようにも感じる時が
多々あるが、以前には麻痺して気が付かなかったことに関して、自分でも矢鱈に敏感に
感じ取れるようになり、拒絶反応というべきか、これはこれで困ったもの。
ただ、過程として必ず通らないといけない状態とは思っているので、来年の課題として、
遣り甲斐のあることがひとつ増え、一年間の自分との闘いとしてやる気がでてくる。
鏡をみればいつでも闘う相手がいてますよ、ということで。さて、映画でも観よう。


今日聴いたCD
Barney Kessel - Perfect Jazz Collection
posted by 裸木 at 20:26| モスクワ ☁| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月26日

年の瀬

四連チャン無事かどうかはともかく、本日で終了。
昨日は今年最後の早朝競歩。普段より二割増しでご機嫌な方が多かった。
が、W氏の愚痴をこぼす、逃げたくても逃げられない台湾ハーフ知人…
彼は人当たりが良すぎて、骨董やら古物関係の仕事は向いてないんじゃ?と思う。
が、本人、その辺りは気にしていない模様。しかし、かつての合奏相手、
W氏の「裏の顔」の続報を聞かされると、笑うやら呆れるやら…昔から妙な商売根性、
ここで「中国人だから」とは言いたくないけれど、だからこそ言われんように
しとけよと思うのだが、本人はそんな事お構いなしの自己中まっしぐらで…
オムツ転がしのオマヌケな話から結●詐欺とか…この2件に巻き込まれそうになり、
「駄目だ此奴は」と思い、見切りを付けて離れたわけだけれども。詳しく書いたら
刺激的で笑えるとは思うのだが、年の瀬のどさくさ紛れに書くのは今はやめておこう。

呼子の民芸品あげた妖怪仲間の知人は、「実は家にこれがあって」と笑顔で見せてくれた
写真には、5センチくらいの小サイズ呼子の民芸品と私があげた呼子のツーショットが
写ってあり、思わず「わー!」と声をもらしてしまった。あのサイズは初めてみた。
なんでもお父さんが昔にお土産として買ってきてくれていたものらしく、私の呼子を
見るまで記憶から消えていたようだった。「妖怪が呼んだのかも」と笑いながら
言っていたけれど、そのとおり!やはり呼子だけに呼んだと、これをあの場で
思いつき言わなかった事に今頃、後悔している自分がいる。


今日は業者仲間らと最後の商売を。某社長、父から継いだこの会社をここまで
大きくした話等を長々とし、業界の裏側を覗かせてもらえたみたいで面白かった。
大きかろうが小さかろうが、考え方に共通点が多々あってなんだか嬉しい。
社長が話している最中、思わず「風の中のす〜ばる〜」と喉に水平チョップしながら
歌おうかしらと思った。



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今日聴いたCD
Al Viola - Solo Guitar
Barney Kessel - Perfect Jazz Collection
Crossing The Bridge -The Sound Of Istanbul-

タイトルとか書くのが面倒くさいという理由で書いてないけれど、家でいる時は
クラシックもよく聴いている。ホルストの惑星はあと3枚ほど聴き比べたいのがある。
posted by 裸木 at 16:57| モスクワ ☁| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月16日

中古

シリアのニュースを見聞きするたびに、言葉失くして黙々と作業する週。

昨日はお外でひっくり返し作業。中古屋なので、中古を漁り仕入れる。
昔から金の無さから自然と本も古本屋で、レコードも中古のレコードとか
ダビングしてもらったりが当たり前で、ごく普通に中古を触りながら現在まで
来たので、中古を買っても作り手の側にお金が入らない、という意識が特に
ないまま、今に至ってる。自分が何だか好きなもの売る中古屋、のような者に
なってるし、中古は中古同士の世界がまたあるので、私はそちら側の人間だし、
まあ、その辺は他の方にお任せして、許してください、と。こんな事を現場の
年配の方々に話しながら、手を汚しつつあれこれと喋っていた。


今日は今年一番の寒さ、のような。外で聴いたWolves in the Throne Roomの
『Celestial Lineage』が初めてしっくり来たように思う。買って聴いた時は
悪くはないけど、もうひとつピンと来ず、カスカディアンてこんな感じなのかしら?
と1バンド、それもアルバム一枚で判断するのは間違ってると思いつつ、うーんと唸り、
しかし気になってまた手に取る音源、といった感じの印象で、正直、ブラストはいらん
と思っていたが、やはり冬との相性が抜群にいいらしく、肌を切るような冷たい風の中、
この音の世界観にどっぷりと浸れた。素晴らしい。もう少し手を伸ばしてみよう。
でもどっから手を付けていいのかさっぱりわからない、正直。絶対はまる音がある筈。

本は今日から井上靖氏の『ある偽作家の生涯』を読み始める。もう少しはやく読む
筈だったが、つげ義春先生の『つげ義春とぼく』をだらだらと読み出し、読み終わると
加門七海さんの『心霊づきあい』を改めて読みはじめ、その中での対談のひとつ、
大森亮尚氏との話で出てくる、氏の著書、『日本の怨霊』がどうも気になってしまい、
しかし私の場合はある意味、手に取るのは覚悟のいる本だなと思い、躊躇していたり。
で、何気に柳田国男の『遠野物語』をパラパラと読み返していると、ニホンオオカミ
の話で引っ掛かってしまい、そこに2,300匹の群れに襲われとあるが、オオカミ、
それもニホンオオカミがそれ程の大群で行動をしていたのか?と疑問に思い、
色々と調べてずいぶんと横道にそれてしまっていた。こういう事が多い人〜。
ただ、今後のお題にする予定なので、もっと本を漁って読まないといけない。

さっき実家から帰宅。母親元気、親父は軽いオトボケは残ってるけど、まあまあ
大丈夫なレベルなので、今は安心できるかと。しかし、帰り際に私に言った言葉が
「お前、注文がさっぱり来んやないか。・・・もう看板返しとけ。金取られて赤字
やろうに。な、もうやめておけ」と一瞬、何のことを言ってるのか分からなかったが、
自宅の方にお客から電話で注文が来ると思い込んでいるらしく、電話がまったくない、
それなら看板を外せ、という事らしい。母親曰く「これくらいならよくあるわ」と。

今日聴いたCD
Wolves in the Throne Room - Celestial Lineage
Tiamat - Clouds
posted by 裸木 at 19:33| モスクワ ☀| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする