2018年01月04日

新年


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あけましておめでとうございます。
初夢は柄の長い柄杓に入れたジャガイモとコンニャクを
落っことすという、「あーあ」な内容だった。






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去年からマトリョーシカがころころぽこぽこ顔を出すようになり、
旧ソ連時代のものに絞って収集してると、年末に初の11ピース
ものが手に入り、飾る場所がないのにもかかわらず、ぽこぽこ
開けては並べ、ぱこぱこ閉じての繰り返しして喜んでるという…
さすがに11ピースもあると、最後の方は「小さいのにまだある!」
と嬉しくなってしまうのは私だけでしょうかね、やはり…
そういえば昔、アンパンマンのソフビ人形の首を外し、
「中に指人形とかお菓子を入れるようになってるんですよ♪」
と素で勧めてきた女性がいたのを思い出した。
ソフビ人形全般、そういう風にも言えなくもない、か。



元日から3日間、静かに読書し、楽器と録音機材と格闘もし、
あとは何か食べて猫と遊び、一緒に眠るだけという、
とても贅沢な三が日の過ごし方。今日、久し振りに郵便局と
店に買い出しに出掛けた。初詣はまだどこにも行かず。

去年の御先祖の調査の件も新たにまた進めて行こうかと
思ってるのだけど、その流れで本当に自分に合っている
神社さんはどこだろうか?と考えたり。本来は産土神社
や現在お世話になっている土地のところの神社にお参り
するのが筋なんだろうけど、様々なことを理解した上で、
生まれも現在地にも自分がどう頑張っても愛着が持てず、
このまま違和感を感じたまま参拝してもよくないのではないか?
などと疑問ばかりが過ってしまい、別の角度から、たとえば
自分の干支から祭神を割り出して神社を調べたりしていると、
以前からお参りしている某神社がいつも引っ掛かるという…
やはりここはご縁がある神社さんのひとつなんだとあらためて思い、
それでは今年もちゃんとご挨拶に行かなくてはと、心に強く決めた次第。
実は水晶の腕輪を返納した時に、この土地にはもう来ないようにしようと
思ってたんだけれども。それにブログでは削除済みのあの狐の写真、
ここのお稲荷さんに居た狐がずっと私に憑いていたような気もするし、
まあ、この写真はどこかでお披露目する予定なのだが。
それも含めてご縁があるのかも知れない。さて、今年はどうなるやら…

今日聴いたCD
Infernal Necromancy/Kanashimi-光と闇
渓間のガザル〜カシミールのラバーブ
posted by 裸木 at 19:06| モスクワ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月30日

家出


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朝、叔母の事を思い出してると、昼に叔母から電話。
叔母が私の実家へ顔を出した際、母親が「次に(親父から)
何かあれば家出の準備をしてる!元々この家に嫁ぐ
つもりはなかった、好きで結婚したんじゃない云々」と、
今更なに言うとんじゃと突っ込み放題の文句を吐き出していたとのこと
(私は既に本人から聞かされてた)。
鹿児島県の小桜組(カワイイ)のヤクザの娘と駆け落ちして大阪までやってきた
親父に惚れて、強引にヤクザの娘から親父を奪ったと聞いてたのだが…(苦笑)
「今は両親と姉に任せておけばいいよ。あいだに入れば八つ当たりされるだけ。
結局、あの3人で解決していってるから。家族内の犠牲的役割に戻る必要なんて
ないからな、今は近づかん方がええよ。様子みてまた近況連絡するから」と
半分、自らに言い聞かせるように叔母に話した。後は種子島の土地の件。
名義を私に変えたらどうかと。急かさんでも時期が来ればそうするように思う。

叔母も叔父の墓参りくらい這いつくばってでも行け!というのが私の本音だが、
叔母の鬱またはだれも止められないヒステリーにスイッチを入れたくはないので、
毎回脳裏をよぎりつつも黙っている。ガタガタデコボコ一家。でもこれが現状。

今日聴いたCD
シュピルマン:オリジナル・レコーディング
Amorphis - Tales From the Thousand Lakes
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2017年12月24日

慰撫



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本年度最後のもう嫌早朝競歩の日。厳しい場所での再開で、
また最後の予感しかしない場の雰囲気の中、適当に物を買い、
後は知人らと喋るだけ。CD売りの知人は幅広なジャンルの趣味が
割と自分と似ているような気もするので、会話していて楽しい。
暇だから、パチンコやるよりいいから、ストレス買いだから、
買っても後は見ること触ることすらない等など、そんな人が結構多い場なので、
こういった方と喋れるのはホッとする。そうじゃないとむなし過ぎる。
ここで久石譲などを購入。別の場所に移動するも遅れて行ったのであとの祭り。
しょせんモノ〜といつものように切り替えて、ここでも知り合いらと馬鹿話で
じゃれ合い、適当に話を切り上げて会場を出た。帰り道、天満宮に寄って参拝。

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ここは空気がよいので一度はお参りしたいと考えていた神社なんだけど、
何故かこの日までタイミングが合わずにいた。昼前には帰宅。
帰宅してからここ数カ月買ってきた物を出してきて整理したり磨いたリ。


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ソビエト時代のマトリョーシカ2種に軽く蝋を塗り、メガネ拭きで丹念に磨いた。
木製玩具を眺めて触ってると、ソフビなんかの玩具はもういいかな〜、
すべて処分しようかなとよぎる事が多くなってきた。
そういう日が近いのかも知れない。とか言いつつ、数日前まで「サンガッツの
死神が〜」とか言ってた奴なので、うかつに信じたら駄目。信用度ゼロ人間。





今日聴いたCD
鼓童/BEST OF KODOU1994-1999
久石譲/ETUDE~a Wish to the Moon~
久石譲/アナザー・ピアノ・ストーリーズ~ジ・エンド・オブ・ザ・ワールド~
ザ・タイマーズ/デイ・ドリーム・ビリーバー(8pシングル)
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月13日

師走:U

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多忙で身体もトラブったりしつつ、仕事と合間に読書、作曲の日々。
曲は湧いてくるときがあるので、すかさずメモ録音してる。
やっとテーマ別に分類し、ばらしたパーツを組み替えたりの段階。
テーマは色々。心霊関係の事もあれば、ラフカディオ・ハーン、
山窩、ダモイ、ニホンオオカミとか。ハーン氏の本を読んでる時に
聴こえてきた山窩の曲は仕上げたいのだけど、和太鼓と笛が必要。





深夜に実家の親父からイタ電がある。ワン切りとか(苦笑)
一カ月以上、顔を出してないからだと思われるが、
前回は深夜の3時半頃、携帯のバイブで起こされ、
寝ぼけて電話に出たら親父の声ではなく、少し離れた所から
「またっ!誰に掛けてんねん!!」と母親の怒鳴り声が聞え、
そのまま「ガチャ」と電話が切られた。起こされいきなり
母親の怒鳴り声、その後、電話が切れるという…悪夢か。




先日のヤフオクでの代行業者落札、1週間待ってやっと完了。
後から同じものが出てきたのでそれが終わる日にやっと支払いか。
その間、無駄なナビのやり取りが数回。おまけに支払い額が
100円足りないという…面倒なので何も言わずそのまま終わらせた。
いくら売れたとしても、他人のもので勝手に遊ばれてるようで
気持ちのいいものではない。代表的な代行さんは安定してて
何も問題ないですけれど。







今日聴いたCD
Vahagn"Vahagni" Turgutyan - Short Stories

posted by 裸木 at 20:47| モスクワ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

師走

多忙でやること黙殺されてる状態。入ってきた物をその日か翌日には点検手入れし
収納、という流れが崩れかけた。なので、人の気、物の気にやられそうになり、
やはり掃除、整理整頓は大切だと再認識しながら何とかペースを取り戻した。

終末恒例行痔の早朝恐歩での話。中国人女に恨まれ、人糞擦り付けられ、
最後はマイカーをパンクさせられた話には引いた。やられた知人は
何食わぬ顔で毎週見掛けるので、まさかそんな事があったとは思いもよらず。
しかしどんな恨みを買ったんだか・・・下手すりゃ刺されてたんじゃないかと思う。


初見の若夫婦ブースで大和銀行の鉄腕アトムのカウンターサイズが売ってた。
造形はありえん貯金箱タイプのもので見るからにニセモノと分かるんだけど、
冷かしで値段を聞くと「500えん…」とぽつり。「これ…」と私が言いかけると、
店の女性が「アメ村のちゃんとした店で買ったんです…」となにやら言い訳の
ような事を勝手に喋ってくれたので「マ●クカンパニーですか…」と訊ねるも
店の名前まで覚えてなかった様子。しかし久々にこの手のニセモノ見たけど
やはり酷い代物やね…

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ゴルドンさん。状態よいものだった筈なのに、
ガンプラブームの時に「子供の頃に買ってもらった怪獣、
リアル塗装にしたろ」てな感じで尻尾と片足以外、
綺麗にリアル塗装されてしまってて残念無念。
数あるシリーズの中でゴルドンを選択したのは分かるような気もする。
それだけ造形が素晴らしい。カッコいいのでしばらく我が家のオブジェと
化して頂きましょう…


嶌信彦著『日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた』
2日間で読み終えた。これは普通に感動作!2,3度、泣きそうになった。
面倒なのでレビューはググってAmazonのものでも読んでください。
この本はいずれ買おう。


今日聴いたCD

Kanashimi - Inori
Sentenced - The Funeral Album

魂が抜けてゆくような素晴らしい作品と
魂が震えるような素晴らしい作品。
posted by 裸木 at 19:16| モスクワ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月24日

詐欺師

オタク氏から「ちょっと話があるのですが…」と。
どうも厄介なおっさん連中とのトラブルに巻き込まれそうだと。
私も20代〜30代の頃に似たような経験がたくさんあるなあと。
今回と同じ話の泥棒野郎(こいつは未だに現役なのだろうか)、
最後は結婚詐欺野郎だった中国人とか。これは40代の時やないか・・・
いま思い返せば「こうすればよかった」「ああすればよかった」
と後悔の念の連続なので、自身の反省の思いも込めて、
とにかく感情まかせの言動をグッとこらえて冷静に、
出来るだけきれいに終わらせるようにとアドバイスした。
「日曜が本番なんですよ…何かあればメールします…
でもお話訊いて頂けてよかったです。お金返してもらう事ばかり
考えてました…」という彼もどうかと思ったが、私も他人の事を
言えるような人間でもないので、余計な言葉はできるだけ避けて、
とにかくトラブルに巻き込まれない様にと。
そういや、結婚詐欺をしたW氏の話をこの際かいておく。
私に中国から出稼ぎに来た女性と「籍いれるだけ、○○さんに10万上げる。
それだけよ、面倒なことないよ」と持ち掛け、信頼関係を築いていたW氏が、
まさかそんな事を私に持ち掛けるとは思いもよらず、何の事だかさっぱり
理解できずにいたのだが、冷静になって考えると「詐欺か」と気付き(←遅い)、
ふざけんなボケ!と言ったきり、縁を切ったのだが、その後の後日談として、
氏の店に出入りしている70代のスケベ爺がまんまと引っ掛かり、その女性と入籍?、
新婚旅行に金がいるとして後で増やして返すからと何故かW氏に大金を踏んだくられ、
W氏含む三人で中国に新婚旅行、部屋はW氏とその女性が一緒、爺は一人部屋(笑)、
言葉も通じず異国でブチ切れる爺を放置して、W氏はその女性と一晩中お楽しみ。
その女性と普段から店で昼夜問わずやってたようで。なんてことはない、不倫ですな。
結局、当然ながら爺には金は返さず、女性に関しては籍を抜いて(入れてなかった?)
中国に帰ったらしい。もうここまでいくと腹立つのを通り越して笑う。
しかしこの爺の役を私にやらそうとしてたのかと思うと、素で「呪うぞ」と思うが、
W氏はびっくりするくらい二面性がある人物ので、「まさかそこまでするとは」と
いうのも正直な気持ち。なので、この日からW氏の事をゴラム、またはスメアゴルと
呼ぶことにしてる。正にあんな感じ。うちの母親もそれっぽいが・・・
あれだけ欲深くて、毛皮、剥製、貴金属等を仕入れては売ってたら、そりゃなんぞ
良くないものが憑いてるのは間違いない。還暦超えても年齢以上にタフなのも
憑いてるものに生かされてるといった感じか。憑き物が落ちたら終わりですな。


今日聴いたCD
Vahagni - Imagined Frequencies
Symphony X - Divine Wings of Tragedy
posted by 裸木 at 21:05| モスクワ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月23日

買ったもの、読んだものなど


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今月買った本の追加。『大阪府の歴史散歩上下巻』という歴史見学の手引書。
「学校の歴史教育に携わり、地方史研究を行っている教員らが協力し合い、
実際に現地に足を運んで史実を確かめ…」とある。ライフワークのひとつ、
地域の歴史を調べる際には割と役立ちそうだったので2冊100円で購入。
いちいちネットで検索するのは性に合わないし、やはり私は本、という事で。
あと、シルクロード、ウズベキスタンのキーワードに惹かれて嶌信彦著
『日本兵捕虜はシルクロードにオペラハウスを建てた』を図書館で借りた。
まだちゃんと読んでないけれど、内容も面白そうなので今から楽しみ。

もうじき読み終える『又鬼と山窩』が思いのほか面白い。
てっきりタイトルどおりマタギとサンカの話だけかと思ってたら、
民俗学者である著者が訪れた宇和の大島での龍神の祟りの話や
イタコ、オシラサマ、死体を奪う火車、舟幽霊等の事も書かれている。
オシラサマに霊験いただき、イタコのようなト占や祈祷をするというのは
初めて知った。まあ、自称、神と名乗る何者かが憑いて言わせてるのが
大半だと思われるが、その土地でそれが神様として祀られてる歴史文化が
あるのなら、そこでは神様なのだろうとは思う。
オシラサマとは別の話だけれど。


音楽はクラシックの作曲家で好きなスメタナ、その中のモルダウが目的で
100円で購入。指揮者のスメターチェクのモルダウはちょっとテンポが
速いけれど、外でこのアルバムを聴きながら歩くのはなかなかいい。





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やっとこさ手に入れたソ連時代のマトリョーシカ。
いちばんよく見かけるタイプだと思うけれど、
目の前に現れるまでじっくり待ってたら先週末に来てくれた。
今時のギンギラ派手派手なマトリョーシカよりも、
この時期の素朴なものがいちばんいいと思う。


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あと、オマケで頂いたスイスはベルンのクマのぬいぐるみマスコット。
なかなか雰囲気いいんだけれど、片方のドールアイが欠品してる。
またドールアイ探して直してあげないと。
日本の玩具や郷土民芸品も好きだけど、海外のものも同じくらい好き、
という事をここ数年で自覚した。ドイツのオストハイマー等の木彫りも
素朴でいいのがたくさんある。というか、オストハイマーの木彫りは
素敵過ぎる!自分でも作ってみようかなと考えたけれど、また妙な
妖怪やら怪しい方向にいく気もしないでもないので(笑)やめておきます。



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ガレキのゴジラ。背びれ折れで素人塗装なので格安だった。
自分で塗装し直すか、飽きたら売るかといったところ。
今更ながらゴジラはいいなと。個人的にはキンゴジが最高。



…といった感じなので、あいかわらず誰もついてこれず独走しております。

posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月14日

今月買った本

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今月買って読んでる本。

11月が始まってから走り回る日々。
合間に探求本や好きな本を見つけて買ってる。
とにかく興味のある方へと自然に手足が伸びる質。
どうやら『民族』という事柄にいつも惹かれてる様子。
霊的なことでもすぐに引っ張られるので連れて帰るし、
魘されたりも多々ある(苦笑)
音楽もルボッブ(テールピース改造しなければ)入手してから固まった。

家の方は家族に対して一定の距離を保つことでどうにかやってる。
身も心もゆだねられないというのはとても悲しい事なのだけれど、
昔からどこか私の事を余所者扱いするかのような雰囲気であったが、
それを正面から受け入れた瞬間、「あ、孤立してるのか」と初めて
気が付いた次第。今まで家族の事は色々と理解してたと思っていた
自分に少し情けなくなったが、反面、いい意味で落ち着いた気持ち
になった。根本から歪んでる一家なんだから、奇妙な家族関係でも
いいんだと。自分にとって一番だった亡き人と魂で繋がるという事を
体感できてるし、特に寂しさもない。ニセモノの愛には流されない。

明日は月に一度の身体のメンテ。戦い続ける為に。


今日聴いたCD
ニキル・バネルジー/ニキル・バネルジーの才気 第1集
posted by 裸木 at 00:07| モスクワ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月31日

呪われてますか?


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さて、そろそろエンジン掛けるかと思い、呪いのサングラスを譲った知人業者の倉庫へ。
「どう、呪われてる?」と聞くと「あれカッコイイよ。バイク乗る時してる」との事。
やはりこの人には大丈夫なようだった。正直、ホッとした(笑)

ガサゴソ倉庫片付けしながら探すも良い物はある訳なく、適当に寄せ集めたものを
ひと山買って帰った。せっかく木彫りして静かな自分を取り戻したが、
また切り替えてやらんとなあ…


今日聴いたCD
Poccolus - Ragana
Al-Namrood - Kitab Al Awthan
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月23日

台風

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大阪府南部へのダメージが大きかった長雨&台風だった。
知人のマンションが大和川氾濫の為に浸水、駅も同じく。
住んでる場所の割と近くで亡くなられた方がいたり、
実家近くでは昔よく魚獲りして遊んだ川の橋桁が流されたり。

今日は店が気になりつつ、夕方まで電車が動かないし、
仕方なく自転車で店まで行った。遠い…
幸い、外の荷物に被せてあったシートも飛んでおらず、
屋根も大丈夫で被害なし。一同、一安心。
途中の川ではまだまだ勢いよく水が流れていた。
しかしこの濁流を眺めていると妙にテンションが高まってしまい、
いつも低めのオタク氏との息の合わない事。


今日は何も聴かず。
posted by 裸木 at 19:20| モスクワ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

ハズレ


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早朝、予定どおり門真市/守口市まで早朝競歩へ。JR阪和線の終点の天王寺で下車、
次に地下鉄谷町線に乗り込み、同じく終点の大日駅まで。約1時間強で到着。
ここから会場まで結構歩く。途中、白山神社秋祭りの幕に気が付き、ああ、
そういえばここは白山神社があったんだと思い出す。時間があれば寄りたいのだが。
さて、早朝競歩の会場はというと…はずれ!ハズレ!hazure!企画者の方に
「ここまで来たんですか」と話し掛けられたので、退屈だし長々と立ち話。
結局、古びたジャンクなトイピアノを100円で買っただけで終了。
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今更アメリごっこするわけではないけれど、「ジャンクOK」で頼まれてたので
ちょうどよかった。その後、ここよりまだ期待できるお隣のデカイBOOKOFFへ。
古ソフビケースには相変わらず電撃マルサンの小さい大魔神に数万円の値段が
付けられており、以前来た時にあった黄緑のギララ、あれにも高額な値が
付いてたように思うが、誰か買われたんでしょうか・・・その時からある
復刻レッドキングをハワイ版カラーに塗り替えたもの(これは復刻と書いてある)
や、他にも臭いのが何点かあったように思うが、それらは消えていた。
たぶん「はめたろ〜」という輩がギララとか持ち込んだんだろうと思うけれど、
ほんとしょうもない事する輩が未だにおるな。ただ、以前よりもウルトラ怪獣
とか細かく値段を振り分けてたりして、対策というか、店も更に振り回されてる
ような気もした。前は買えるものが結構あったのだが、今回は特になし。
私物の本もCDも玩具も何もなし。残念。でもまめに通えばなんかあるとは思われる。
結局、中古CDを2枚抜いて店をでた。これ買えただけよかった。

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ここを出てから黒屋さんへ。欲しいCDが数枚あったので、やはり店で買いたい主義
なので、途中のイオンで差し入れのパンを買って、ガレージから移転した
新店舗の場所へと歩いて行ったのだが、ようやく見付けて店の前へ立つも
どうも人の気配がない。呼び鈴押しても誰も出ず。ZDRオーナーに電話入れても
出ないし、昼飯でも食べに行ったんだろうかと思ってると、AVRオーナーが
こちらに向かって歩いてくるのが見えたので、声を掛けると「臨時休業なんです」
という・・・嗚呼、事前に問い合わせるべきだった!残念無念。でも仕方ない。
こういう時もあるさと気を取り直し、持参した差し入れを氏に渡して大日駅まで
歩いて行った。そういや珍しく朝昼まったく食べてなかったので腹が異常に減り、
途中乗り換えの天王寺駅構内にある『麺家』にて鶏天カレーそばを食べた。
肉は基本食べない主義なのだが、今日の空振り具合を埋めるには好きな物
くらいは食べて帰ろうかと都合よく変更し、美味しく頂いた。

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今日聴いたCD

Metallica - Through The Never
メタリカ熱がでたので毎日のようにこのライブ盤を聴いてます。
ハンティングやるジェイムズは大嫌い!なのだが、やはり
「メタリカの音楽は好き」という10代の頃に焼き付いた
心には嘘を付けず。ロバートの見た目は馴染めないけど、
フィンガーピッキングの音がよく録れてるので非常に気持ちいい。
ひとりラリってるようなラーズのドラムも聴いてると愛着がわく。


Paradise Lost - Draconian Times
posted by 裸木 at 20:01| モスクワ ☀| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月06日

故郷

水木と実家に寄って親の事務的なものを片付けつつ、両親の様子を窺う。
しかし家に半日でもいると、完全に母親のペースに巻き込まれ、思考をやられる。
冗談じゃなく、スッと過去の関係に戻され、自分の意思をすり替えられ落される。
普段の自分を取り戻すのがとにかく大変。そんな時にごちゃごちゃと外野から
頼んでもない意見や勝手な絡みを言われると、はっきり言って迷惑。


わかったこと。親父は呆けたふりをしている。ただし、夜以外は。
耳は悪いが、聞こえないふりもしている。本人にも確認した。
親父なりに母親に対する抵抗なんだろうとは思う、惚けふざける行為は。
ただ、夜になると『見える』のは本当に見えてるんだと思う。


先日、家に泊まって以来、どうも調子が悪く、雑念が入りやすくて難儀してたが、
親父のこと、両親と私の関係、後はやはり憑いてる霊のこと。
この辺りを整理していくと、今日やっと何か取れたような気分になった。

叔父が現れる小学校3、4年の頃までの自分の記憶がほとんど消えており、
両親との想い出はあるけれど、楽しく過ごした記憶が写真を見てもあまり思い出せない。
ただひたすら母親の怒鳴り声と睨みつける形相、親父はどちらかというと無関心。
そればかりではないのだけれども、やはりマイナスな事柄が今でも強く焼き付いてる。
小学校3、4年で叔父夫妻に初めて会ったが、叔父らが私の育ての親になるんだと思う。
その後、高校の最初の頃までは、叔父らと変わりなく付き合っていたが、
私が音楽や女性(笑)の方へと強く行ったので、自然と叔父夫妻とは疎遠になった。
20代前半に実家を出て数年は両親とまったく音信不通になっていたので、
自分の生みの親に対して、私はどこか親しみが湧けず、向こうも私の事を
未だどこかよそ者のような扱いになってしまっているんだろうと。

それと自分の生まれ故郷が今も昔も好きじゃないのも変わりない。
これは自分でも残念に思うのだけれど、本当に生まれ育った土地に愛着が持てない。
なので、生まれ故郷なり現在すんでいる土地に愛着を持てる方が羨ましい。
私にはそんな場所がない。





今日聴いたCD
Samsara - Inheritance Of The Soul
Metallica - Through The Never
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☀| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

道筋

母親から親父の認知症テストの結果連絡。MRI等をとったが委縮は見られず、
認知症ではない、と。はあ?!と思ったが、確かレビーの場合はMRIでは殆ど
見えなかったはず。まあ、ハズレの医者なのか、所詮、この程度の医者が
多いというわけか。あれこれこちらのやり方で親父を…とも考えたが、
姉と母親がいる限り、私の役割はあまりないようなので、いつものように
少し距離を置いて見守る事にした。すでに呑まれてる人をどうにかする
のは無理。応急処置的なことくらいしかできないし…結局元に戻る訳で。
母親は親父が認知症ではなく心の病の方だと医者に言われた事に対して
「いつもくよくよ考えすぎやから!」と言ってたが、精神が狂うくらい
怒鳴り散らすお前が悪いんやろと返したい、ほんとに(苦笑)。

親父は子供の頃、私を放って叔父夫妻に預けたことをとても後悔してるとも
言っていたそうだが、それは実家を継ぐ思い通りの息子が育ってくれなかった、
自分の理想の息子にならなかった、というただの自己中心的な考え。
私はあの時に叔父と出会えなかったら、今まで生きていなかったと断言できる。
きっと気が狂って両親殺し、自分も自殺、それか外で他人を殺し、自分も自殺、
後はただ独りで自殺していただろう。しかし叔父がどうにか生きて行く道筋を
作ってくれた。今さら親に理解してほしいなどとは微塵も思わないが、
叔父夫妻(と友人)がいたからこそかなり修正できて、現在まで生きて
これたのは間違いない。それを理解できない、というか、認めない両親と
姉にはとても残念な気持ちというのが本音。さて、やることやっていきましょか。



今日聴いたCD
Queensryche - Operation Mindcrime





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2017年09月26日

家族 其の二

翌日、ほとんど眠れずにとても気分が悪い。親父は前日の昼間と変わらない様子。
昼前に姉がまた家に来て、直後に母親が帰宅。その後は普段の実家の雰囲気になり、
女二人のペースで事が運ぶ。親父もそのまま流され二人に従う。
私は言いたい事をグッと堪え、仕事が溜まってるので早々とこちらへ戻る事にし、
昼過ぎに帰宅した。疲労が醜く、とにかく眠い。夕方までにやること片付けて
早々と眠った。降りれないバスに乗り、坂道を走るという、精神的な不安定さを
あらわすような夢をみた。


今日聴いたCD
Laaz Rockit - Nothing Sacred
Queensryche - Operation Mindcrime
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2017年09月25日

家族 其の一

朝から実家へ。母親が大腸検査の為に家を空けるので、私が親父と
一緒に留守番をする。親父は親父で明後日、認知症の認定検査がある。
あらためて二人だけになると、時折、突拍子もない言動はあるにはあるが、
物静かな本来の親父の姿に戻ったようでもある。
私が子供の頃に山に入っては捕まえて飼っていた野鳥たちの話と、
種子島、鹿児島の話。田舎の土地の件は話せる分だけ親父に聞かせたりしたが、
母親と姉には一切話してない。「昔の事はいくらでも覚えてとるけどな、
最近の記憶があかんな…」と苦笑いしていた。
お昼前になり、「はよ飯食わんと市役所のやつらが飯食いに来るからな」と
突然こんな事を言い出したりするのだが、冗談か本音だかは分からないくらい。
後は私が背負ってあったリュックを人に見立て、「どうぞこちらへお座り下さい」
と頭を下げたり。その間の会話は特に普通で、問題がある訳でもなく。

昼過ぎに母親から電話。ポリープが見つかり除去したので今晩は入院になり、
明日帰るからとのこと。なので今夜はここで泊まる事になった。
親父は「お前、俺のことは気にせんでええから、適当に帰ってええぞ」と言う。
その声と表情に親父の本音、プライドがみえた。
夕方、姉が仕事帰りに顔をだした。私が来なくて大丈夫と言ってたのに。
親父に対して所謂、認知症の方にする態度を取り、また、母親そっくりな
受け答えをしている事に白け、見ていてうんざりした。『本来の親父の姿』を
見ずに演技してるような姉の態度はなんだか痛々しくも思えた。
親父は作り笑顔で姉の言動をそのまま受けていた。さっき私にみせた
プライドはここにはなく、すっかり消えていた。
私は食欲も失せ、姉が作るという晩御飯を断り、近所のスーパーまで
散歩に出かけた。姉が帰った後、風呂に入り、親父に合わせて早めの就寝。
しかし親父の様子が昼とは違い、隣の部屋で横になっていた私に懐中電灯の
灯りを照らしたり、親父には見えている小さな子供らにたいして叱ったりと
夜の8時頃から深夜の1時過ぎまでそれは続いた。
その間、一緒にその子供たちを探したり、気配を探ったりしたが、
残念ながら私には何も見えなかったし、感じなかった。しかし、親父には
ちゃんと見えている。私が18の頃、この実家で小さな子供の霊をふたり、
見たことがあった。二階で寝ていると、階段をかけ上がる音が聞え、
階段を上がり切った横の私が寝ていた部屋のドアが少し開き、子供がふたり、
ドアの隙間から覗いていた事があった。

幻視幻聴は認知症(レビーやアルツハイマーとか)の中での定番ではあるけれど、
ただの脳の萎縮や心の病だけでは片付けないようにするのが私の考え。
親父に「子供らは今日のところは帰ったと思うで。大丈夫や。また明日考えよか」
と言うと、ようやく安心したのか、自分の布団に戻り、しばらくすると
隣の部屋から寝息が聞こえてきた。これでこちらも安心、やっと寝れると思いきや、
やはり親父の事が気になり、ほとんど眠れず(苦笑)いくらか寝落ちをしていると、
親父が起きた。まだ夜明け前の4時過ぎだった。こちらは布団から出ずに、
物音だけを聞きながら親父の様子をうかがった。部屋の灯りをすべて点け、
1階の部屋のドアを開けて何かを確認し、一言二言喋り、しばらくすると
静かになった。気になって見に行くと、テレビの置いてある部屋でソファーに
もたれて眠っていた。その姿を見て、誰よりも親父がいちばん大変なんだと思い、
とても切なくなってしまった。昔、側溝に落ちて鳴いていた認知症の老犬を
保護して飼っていたことを思い出した。


今日聴いたCD
Laaz Rockit - Nothing Sacred
Queensryche - Operation Mindcrime
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2017年09月24日

終了

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日曜日の早朝競歩。チャリで15分の場所へと。最後の場だけどこちらも涸れ涸れ。
「いままでありがとうございました」と畏まった知人がここで買ったものと
一緒にのし紙に包まれたズシリとするものを袋に入れてくれた。
正直、「また要らん湯呑とかやろなあ…」と思って見もしなかったが、
帰宅して包みを開くとキリンラガーの缶ビールが1本顔を出した。
今のところ飲む理由がないので、台所に置いてある。でもありがとう。
生きてりゃどうせまたどこかで会うだろうけれど(笑)

今日聴いたCD
Slayer - God Hates Us All
杉 良太郎/君は人のために死ねるか
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2017年09月23日

変わり目

終末恒例の早朝競歩。あつちとこっちの会場が終わるという話がでて、
またどっかで始まるといういつもの流れ。「またか」というくらいで
特に驚きもしないし「じゃあ、次いこ次」な程度な出来事。


この秋はこんな話題がいつもよりも少し多目だったりする。
ネコさんところも色々あったようで、いちばん頑張ってた方々が会員から
非会員になったというのを聞いて少し驚いた。まあ、私がお手伝い
し始めた頃がちょうど変わり目だったのかも。団体になると色々あるわけで…


今日はとくにパッとしたものもなく、世間では収穫の秋でもここの場は涸れ涸れ。
おまけに万引き常習犯が御用となったり、常連氏がどっかのおっさんと口論したり、
なかなかの荒れ模様な日だった。三上寛と加川良のコンサートの楽屋に入った昔話を
知人が聞かせてくれたのが楽しかったといえばそうかも知れない。


昼過ぎに帰宅。水木さんの漫画本などが1冊50円だったのでたくさん買ったが、
それが当然ながら重たかった。古本屋さんはたいへんだ。


今日聴いたCD

Vicious Rumors - Welcome To The Ball
Slayer - God Hates Us All
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2017年09月21日

神社仏閣行脚

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朝一、東大阪の長瀬神社さんへ参拝。それと先日切れてしまった水晶の腕輪を返納。
神社を後にし、来たついでに近辺の店をいくつかまわり、リサイクルの店で
Vicious Rumorsの『Welcome To The Ball』が108円であったので
せっかくだし買っておきましょうと購入。
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お昼前、さて、仕事たまってるし帰ろうかと思ったが、昨日から御彼岸。
じゃあ、このまま天王寺まで出ていつものお墓参りコースに行きますかと
足の機嫌うかがい予定を変更し、天王寺まで出る。さすが21日で彼岸の時期とあり、
老人多目で人がごった返してる。先ずは一心寺へと向かうと、
途中の仏具などを売ってる店の前に家の不用品が並べられてあった。
時々、企業物とか適当に売ってあるねんなあと思いながら雑誌や雑貨類を
みていると、小さな犬の置物が目に留まった。「あ、顔がいい」と思い
手に取り、裏を見ると金比羅さんの印が押してあった。「そういや金比羅さん
に、こんぴら狗の話があったな、確か」と古い記憶がよみがえる。
店の女性に値段を聞くと「200円」というので買う事にした。


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一心寺に眠る叔父のお骨仏の前で合掌し、ここを後にする。来月は叔父の七回忌。




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次は四天王寺へ。今日は急遽きたので本堂などは一切お参りせず、知人のお墓のみ。
帰る前に賑わってる露店を一通り見て回った。知り合いらが出てたりするので、
ちょっと面倒やなあと思ってると、数人に見つかり「今頃きたんか」とか
「昨日こな意味ないやろ〜」「あれ、珍しこの時間に」など言われまくり。
その度に「今日はお参りついでに〜」などと言わなくちゃならない(苦笑)
反対の立場なら私も言うんだろうけれどまあ仕方ないか。
ここでは何も惹かれるものもなく、昨日で目ぼしい物は売れたのもあるとは言え、
自分にはここらの店自体に魅力を感じないかなあ。ここで先に買った犬の置き物が
あってもたぶん買わないだろうかと。でも市が好きな人の気持ちも分かる。
昔は私もそうだったし。前日からそわそわわくわくしてた頃を思い出す…

行き帰りの電車内で工藤隆雄著『マタギ奇談』を読み終える。


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今日も歩き過ぎたか。でも今月後半は予定が多いのでまだまだこれから(白目)。




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金比羅犬、居座る。





今日聴いたCD
喜多郎/古事記
Vicious Rumors - Welcome To The Ball
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2017年09月15日

空耳

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台風直前の晴れ。連休直撃は痛いけれど、身体を休めると思えばいいか。
現場に珍しくギターが入ってきたので簡単なメンテをした。
オタク氏は私がオープンチューニングしたギターを抱え、
片手にはスプレー缶持ちスライドギターを弾く(真似をする)。
普段なら帰る時間なのに外で弾くギターが気持ちよく、
あっという間に1時間が経過。クラシックギターを弾いてると、
たまたま居合わせた顔見知りのおばはんが、「にいちゃん、プロか?」
と言ったらしいのだが、私は少し難聴(天然)気味なのもあり
「にいちゃん、太ったか?」に聞え、「いや、髭のせいでそうみえるだけ」
と返答したものだからおばはん困惑、オタク氏、声なく笑う。
私は意味が分かってないという(笑)今日も特に収穫なく労働して帰宅。
でも楽しければとりあえず〇。


今日聴いたCD
喜多郎/ベスト・オブ・シルクロード
NHK大河ドラマ主題歌集「秀吉」
杉 良太郎/君は人のために死ねるか
Vahagni - Imagined Frequencies
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2017年09月11日

許せない奴がいる

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日曜恒例早朝競歩の日。CD300円均一の知人の店でBOOKOFFの話。
帯付だからという理由であるCDの購入を決め、レジに持っていったら、
店員が奥から同じCDの帯なしを持ってきて袋に入れたという話に笑わせてもらった。
私はCDを複数選んでレジに持って行き、クラシックの1枚だけ何故か中身が気になり、
カウンターで中を確認させて貰うと、そのCDだけ中身が違う物が入っていた事があった。
後のCDは問題なかったのに。たかが中古CDの購入でも虫の知らせ、直感が…(苦笑)


ここの会場が無くなるとか代替地が決まるとか足元が安定しない話題が
飛び交いつつ、たっぷり3時間強歩き、帰りに足首が少し痛くなってきた。
ずっと歩き過ぎなところもあり、相変わらず右足首辺りに時々痛みが出るが、
先日ワークマンで購入した靴下がアーチ部分と足首をサポートしてくれるので
とても助かってる。足が不調になって以来、靴のことばかり考えていたので、
靴下なんて考えもしなかったが、ここまで素晴らしいものがあるとは。
仮に持ってる靴がイマイチでも、中敷きと靴下を替えるだけでもかなり違う。
ワークマン万歳。これからワークマングッズが増えそうな予感。






画像は日曜日に頂いたCDと買ったCD。
今年になって知り合ったレコーディングエンジニアをしている方が
担当したクラシックのCD2枚。わざわざ私に渡すために持ってきて頂き
ありがとうございました!今から聴かせて頂きます。
もう一枚は最近はまりだした杉 良太郎の『君は人のために死ねるか』。
子供の頃に観たテレビドラマ『大捜査線』の主題歌であるが、
当時でも歌詞が強く印象に残っていたが、今聴いてもまったく変わらず、
むしろ歳をとってからは更に深く染入ってくるというか、ずっとこの歌が
脳内に流れまくる結果となってしまった。その他ライブバージョンなどもある(笑)
以前買った『ちょんまげ天国』には入ってなかった『大江戸捜査網』の主題歌も
収録されており、自分の中の「元気が出るCD」のリストにまた1枚加わった。

今日聴いたCD
杉 良太郎/君は人のために死ねるか
Mass Kontrol Genocide Demo CD-R
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