2017年08月10日

土地


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先週、種子島に放置中の土地の件で話があると親父から連絡があった。
「よし、この間の家系図のことで動かされたな」と思い、朝から実家へ。
3年前に届いてた換地計画などの資料を片手に親父が言葉を選びながら
話を進めていくと、すでに名義は変更済みだし、通知に記載されてる
内容の整備事業は終了していたけれども、現在はその土地がどのような状況
なのか分からないままなので、私が西之表にある整備課に連絡をいれる事になった。

話している間、親父はあまり話が通じないし耳も遠いのに、母親がまったく
関係のない話題でしょっちゅう口を挟んでくる。最後、今回は必要のない姉を
電話で呼び出すものだから、さすがに我慢の限界、堪えていた私の感情が爆発し、
「黙れ!」と怒鳴った。

ちょっと冷静になろうと思い、家の外に出て、そのまま1年振りに墓参りへ。
足を怪我して以来、避けていたけれど、お盆だしサラリとお参りすれば大丈夫かと。
さっきは家で怒鳴りはしたが、曾祖父、種子島、我が家の土地等、これだけで
去年よりご先祖との距離がぐっと近くなった事がなによりも嬉しい。
何度も「価値のない土地」だと語気を荒げて言う母親や、「お前行って住めや」と
ふざける姉には残念ながら理解できないだろうけれど、何気に家族の会話の中で
御先祖が話題になるのは(内容はともかく)悪くはないし、以前の事を思えば
明らかに変わってきている。今回の土地の件がでたおかげで、私が謄本をとる
ハードルも低くなった。まあ、何もかも自然と導かれるまま、といった感じで
受信率よくしておこう。それと惑わされないよう怒りをださないように。
「意地でも」とか「力尽く」などの行為は後でマイナスになって返ってくるので
あくまでも冷静に、淡々とやらねば。まだまだ未熟者だ。今回は反省。





イオンモールにこの春できた書店で加門七海さんの本を購入。
新しい書店で新刊本を購入するというのは自分にとって新鮮でいい感じ。


今日聴いたCD
Slayer - God Hates Us All

『Divine Intervention』聴いてからこれ以降は興味なくなってたんだけど、
300円で転がってたので買った。私の思考とタイトルが矛盾しているようにも
思うけれど(笑)他の未聴のアルバムも聴いてみたくなったくらいカッコいい。
Divine Interventionも今聴いたらどうなのか。
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2017年07月24日

公家

会う人皆に「今日も暑いですね」と言いたくないが言ってしまう日が続く。
お外作業と室内作業の連続は楽しいからやってられる。
そういやコーヒーは避ける傾向だったが、缶コーヒーをよく頂くので、
これは酒の付き合いと同じようなものかと思い、また飲むようになった。

先週の金曜日、種子島の中種子町役場に連絡を入れた。
すべての戸籍謄本を手に入れるには面倒な手間はともかく、
我が家の場合は何かとハードルがあり、そう簡単にはとれそうにない。
でも電話で現地の方と会話しただけで、親父の故郷の空気を少しでも感じたし、
また、今までは姿形さえ想像がつかなかった曾祖父以前の御先祖さんに
触れた気がして、「よっしゃ、やるぞ!」とやる気が湧いてきた。
単純な人間と言えばそれまでだけど、ここは素直な気持ちのまま
前へと進む方がいい。それと、私の姓名に込められた意味というのを、
ここまで真剣に考えた事もなかった。名付け親は親父と同じ工場に勤めていた
先輩なのだけれど、当時お世話になった方、というだけしか今は分からない。

その日の夜、お公家さんが3人、春のような暖かな陽気の川沿いを
少し弾むような足どりで楽しそうに歩いてる姿が夢にでてきた。
今までは夜の山中で武士が「〇△!!!」(私の姓)と叫び、
誰かが刀で切り殺される場面は見たことがあったけれど、
楽しそうな姿で出てきたのは初めて。これだけで嬉しい。
向こうにしてみたら「やっと気付いてきたか」という感じかも知れない。
一般的にはどうしても常識や先入観にとらわれ過ぎて、何かと理屈を
付けて片付けてしまうので、「気のせい」と言ってスルーしてしまうと
大切な物事を逃してしまう場合も多々ある。笑って済ませばそれで終ってしまう。
けったいなスピリチュアルかぶれなおっさんのようであるが(苦笑)
これが事実だから仕方がない。身をもって体験してる事をこれからも
ぼちぼち書いていこうかと思います。心霊写真の類はほどほどにしますが。


こういった良い事があると、それなりに御返しもしてくれる場合も
今まで多くて、今回もそういったお返しに恵まれ、また次に進めるかなと。



聴いたCD
Vahagni - Broken Compass
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2017年06月24日

天使


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朝から早朝競歩の時間。前々日からのお外作業で身体がだるい。
去年やった捻挫の後遺症で、右の脛から足首(くるぶし辺り)に痛みが出る。
マッサージとテーピングの場所は心得てるのでやってみるがあまり良くならない。
そういや肩こりや背中まわりが重だるいので、上から順に念入りにほぐし、
ふくらはぎ周囲、主に腱や筋を優しくマッサージして熱くなる系の安い
塗り薬を塗ると、徐々に楽になってきて、会場着くころには回復した。

久々に世界旅行が趣味のご夫妻に会い、イタリア土産のコーヒーとチョコ、
それと路上でライブをやっていたミュージシャンのCDを2枚頂いた。
いつも本当にありがとうございます!路上ミュージシャンのCDは、
アコギ&ハーモニカでカバーばかり歌ってるけれど、ピンクフロイドや
ジョニー・キャッシュ、ルー・リード、ボブ・ディラン等、選曲が好み。
声は少し高めのディラン風になるのか。なかなかいい感じ。

混雑する中、雑貨あさってると、私が手に取ったブツを背後から
食い入るように見てくる女性がいた。その後、私がパスした残りを
すべて鷲掴みし、まだこちらの手中に収めてるブツを見てくる。
よく見掛ける人だし、買ってる物を見てるとメルカリかな〜な方。
普段なら無視するが、たいしたブツでもなく、ひとつダブってたので、
「よかったら要りますか?」と声を掛けると「ありがとうございます〜
子供の為にナンタラカンタラ」と「嘘つけ〜」と思わず突っ込みそうになったが、
こっちもがめつくやる必要もないのでひとつ譲ると「あとは全部買うんですか?!」
とまだ私が持ってるモノに食いついてくるのでさすがに駄目だこりゃと思い、
さっさと清算済ませてその場を離れた。夢にでてきませんように・・・






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なんだかんだと買ったような、私物が多いような気もしたが、昼前に荷物抱えて
天王寺まで。今日は叔父の月命日なので、一心寺へお墓参りへ。
今月は叔父のお骨仏が開眼し、お披露目を来週いっぱいまでやっているので、
6月だけは月命日に合わせてぜったいお参りすると決めていた。
さすがの土曜日、お寺も警備員を複数配置するほどの混雑具合だったけれど、
真っ白なお骨仏を前にすると、やはり感銘深いものがあった。

お寺を後にし、信号待ちをしていると、小柄な中東系の老女が話しかけてきた。
やや片言の日本語で、「行き来するたくさんの人はお寺にお参りに行くのか」と。
「そうですよ。四天王寺と一心寺というお寺へ参拝に行く人です」と答えた。
婆さんは手に持っていた紙を一枚私に差し出し、「ここで今から公演をするの
ですが、この場所が分かりますか?」と言うのでその紙に書かれた地図を見ると
ここから近い場所だったので、「それじゃあ、案内しましょうか?」と言うと、
感謝の言葉を述べ、婆さんの代わりに荷物も持って歩きながら渡されたチラシを
よくみると、婆さんの写真とプロフィールなども書かれており、レバノン出身で
本も出しており、カトリック系で先生と呼ばれるような著名な方のようだった。
歩いている間、なぜ今日はお参りに来たのかと訊いてくるので、「叔父の墓参り
です」と答えると、「叔父とはどんな?」ときたので「音楽や映画、娯楽の類を
たくさん教わりましたね。私の兄またはもうひとりの父親のような存在でした。
いまそれが凄く役立ってます」とついついこちらも雄弁になってしまった。
すると婆さんは路肩に少しよろめき、「お〜、なんという…感動ですぅ〜お〜」
と薄ら涙を浮かべ、オーバーリアクションをとるという…。どうしたものかと
少し動揺してると次に私の事を「オ〜、マイ・エンジェ〜ル!…オ〜、天使、
天使ですね」ときたからさすがにまいった。サバスシャツ着て声かけられる
直前までDark Funeral聴いてたのにカトリックの人に「天使」と言われてしまい、
狼狽える。まあ、シャツの文字などはリュックの肩紐などで見えてないし、
音楽も相手に聴こえるわけではないけれども。そんなやり取りしてる間に
目的の会場まで着き、迎えの日本人の方にも「この方、てんし〜」と紹介する
ものだから、迎えの方もこちらを見ながら苦笑い。「すいませんね、いつも
こうなんですよ」と無言の声が聞えたような気がした。最後に婆さんは
「公演聴いていきませんか?ゴスペルもやります。説教じゃないです」等と
私を誘っていたが、丁重に断ると、別れを惜しむかのように再び「オ〜、
オ〜マイ・エンジェ〜ル!」と続けていた。…まりーろーずさん、さいなら〜。
しかしこれだけでも面白いのに、公演で私を紹介でもされたらかなり滑稽に
なったに違いない。脳内ではBlack SabbathのTシャツ着た髭もじゃの
おっさんが壇上で「私の天使です」と紹介されてるのを想像してしまった。
BBCの『リトルブリテン」か『エキストラ』のネタでありそうな話。


今日聴いたCD
Bathory - Blood Fire Death
TheBeatles - Rubber Soul
Dark Funeral - The Secrets of the Black Arts
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2017年06月18日

南海線から阪和線

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ガラモン1期でた。バンダイの。



早朝競歩の為に駅前を歩いてると、実家から電話。嫌な予感がしつつ、
電話に出ると母親からだった。親父が今朝、発作がでたので辛いと。
どうも鍵を全部よこせと言うので、すべて親父に預けたからとか。
両親には連絡してなかったが、今日は父の日なので昼に実家へ寄る
予定だったのだが、いつものタイミングが絶妙な現象になってるので
これは避けた方が無難と思い、午後からの予定が変更になった。
しかし日記で書いた事や自分の意思が固まったりすると途端に
何かしら反応があるのももう慣れてきた。が、何を意味するのかは
冷静に判断して対処していかないといけない。

小一時間、会場を歩きながら少々の拾いものもあり、会場をでてから
南海線に乗り、樽井駅で下車。今日は5年振りに甥に会う日でもある。
改札を出ると、さびれまくりの駅前通りをふらふらと歩く甥の姿を確認、
「久し振りやな!」と声を掛けると、力なく返事が返ってきた。
私が買ってから2,3回しか履けなかったコンバースの靴を渡し、
自販機でジュースを買って飲みながら、駅前の坂をぼちぼち上り、
とぎれとぎれになりながらも談笑。初の仕事の事、最近は弾いてない
というキーボードの事、猫の事。途中でブックオフに寄り、
ここで甥が欲しい物でもあれば買ってやり、それで小遣いを
あげなくても済むかも知れないなどと、非常にセコイ考えを抱いていたが、
まったく欲しい物がないといった素振りで、二人手ぶらで店を出て、
道中、次にやりたい事は何かあるのか?と尋ねたら「カメラで雲を撮りたい」
と言い、「気兼ねなく好きなだけやったらええ」と言ったりしながら
次はハードオフへ。ここでどうにか甥が欲しい物でもあれば買ってやり、
それで小遣いをあげなくても済むかも知れないなどと、また非常にセコイ
魔が耳元で囁き始めたが、ここでもまったく欲しい物がないといった
素振りで、二人は手ぶらで店を出た。昼も過ぎ、腹ペコなのだが正直、
この辺りで入って食べたい店がない。なので、ラムーで30円のお茶と
100円のたこ焼きを買い、じりじりと首筋が焼けるのを感じながら
外でたこ焼きを食べた。おお、130円で済んだ!とさすがに安堵する
ケチな叔父ではないので、帰りのJR砂川駅まで着いてきた甥に
何気ない涼しい顔で財布から1枚取り出し、「歩き賃」と笑顔で
小遣いを渡した。甥は「ありがとう」と一言いい、駅の改札前で別れた。
生きれよ。わしも生きる。


今日聴いたCD
Mike Oldfield - Tubular Bells
Bathory - Blood Fire Death

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2017年06月12日

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疲労がきつかったが、今朝は少しマシになった。睡眠は大事だと痛感。
さて。今日も朝から業者のところへ顔を出し、引き取りというか、
契約のようなものというか、そんな感じで引き取りへ。そろそろネタ切れか。

昼前に銀行、その後。某所の片付け作業へ。出るものは近年の雑貨等。
とそこへキラリと光る眉キューピーの人形が。価値的には特にないけれども、
おっさんらは何故か眉キューピーに弱い(笑)という法則に従い、お持ち帰り。
洗ったら赤い変色に染み傷など色々顔をだしてしまったが、暫く飾っておこう。

帰り、近所の鉄棒で身体を伸ばそうと公園に寄ると、ベンチに顔を真っ赤にした
爺さんが座ってる。爺さんの横にはロング缶のチューハイ2本。
既にカラのような気配。話しかけてくるかなあと思いながら鉄棒をつかむと、
「おい、にいちゃん!おい、おい!」と案の定、話しかけてきた。
面倒臭いので無視してると「おいこら!にいちゃん!」と酔った勢いで
半分怒鳴るような声で言って来るので「なんや!?」とこちらもそれなりの
返答をすると、優しい声で「その自転車な、いくらするん?高そうやな〜」
と上機嫌。仕方ないなと思いつつ、本当の値段言うたらまた面倒なこと
言いそうと考え、「一万円や」とウソを言うと、「なあ、普通に買うたらいくらするん?」
となかなか手強い返し。「5万くらいや」と答えると「えー結構安いんやなあ」と言う。
なにも知らないと思い舐めて相手したが、この爺さん、結構分かっているような様子。
「それでだいぶ遠くまで行けるけ?とニコニコ笑顔でまだ聞いてくるので、
ここは大きな嘘でもつくかと思い、「さっき和歌山から帰ってきたところやで。
1時間もあったら着くわな」と言うと、「ひえ〜!?ほんまか?!ひえ〜!」と
繰り返してた。最後の嘘を聞いて酔いが回ったにちがいない。


今日聴いたCD
Dark Funeral - The Secrets of the Black Arts
喜多郎/古事記
Gilbert O'Sullivan | Alone Again - Super Best
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2017年06月02日

甥っ子

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近所でよく見かける落書き。サンバーの呪いか。



6月突入。月末の心霊現象を引き摺りつつ、お仕事で慌ただしく…
たまたま入ってきた美少女アニメフィギュアを現場のオタク氏に
上げると心底うれしそうな表情をして受け取ってくれた。
私はまったく興味がないので、「へーそんな嬉しいもんなのか」と。
まあ、プリキュアとか彼の好みのアニメの顔は分かったので、
次に入ってきても破棄せずにあげよう。こっちも助かる。

契約のようなものを交わして取引してるところへ出向き、「あるで」
と言われて円盤いくつか引き取ったが、ハズレな分類だった。
しかし、当り出るまで掘り返してと思い、いつも買うようにしてる。
売れなくても好きなジャンル入ると聴けて嬉しいし。

午後、なんと下の甥っ子から電話があった。「おわ!間違い電話
かしら?!」と焦り、暫くしても鳴ってるので電話に出ると、
どうやら初のお仕事(イノシシを追っ払う等の)を辞めたとの事。
それで急に私と話したくなったらしい。生まれて初めて外で働き、
給料をもらった甥っ子。生まれた時からあの過酷な環境下で育ち、
よく頑張ったなと思う。「次に繋がる切っ掛けにもなるかも知れんし、
3カ月ようやったな。焦らんとじっくりまたやったらええんやで」と
甥には言った。ただ、「いっぺん会えへんけ?」と私に向って言う
言葉遣いに少々面食らって苦笑いした。ツレか(苦笑)
まあ、安い給料だったとはいっても金銭に関しては細かい甥らしく、
お金は使わずに置いてるらしい。じゃあ、腹を空かせた叔父に
なにか飯を喰わせろ!と凄むことを考えたが、たぶん二度と
会う事がなくなるだろうと思われるので、それだけはやめとこ。
しかし、次に会ったら小遣いくらいはやらないかんなあ…
正月は雲隠れするのはいつものことなのだが、今回ばかりは避けられん。







今日聴いたCD
Manowar - Louder than Hell
Manowar - Kings of Metal
Manowar - Fighting the World


追記:2日前に古い携帯電話の画像で甥の写真を見たばかりだった。
それにオタク氏がどことなく甥に似ていると思っていたところ。
そういうことか。
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2017年05月27日

復刻本


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朝から早朝競歩。MANOWARのCDを聴きながら出掛ける。
エリックアダムスの歌に合わせて唾飛ばしながら口ずさんで熱くなってたが、
場ではとりあえず買うというだけで、イマイチな日。まあ普通そんなもん。
知人がちょっと面白い本があると呼ぶので駆けつけると、なんてことはない、
冒険ダン吉や、のらくろの復刻本。底値で普通の方は買いやすいのでいいのだが、
個人的にこの漫画にはピクリともしない。でも知人の「ここまで来て買えた喜び」
というのがこちらに強く伝わってきたので、その気持ちに水を差さないよう、
おこぼれから1冊だけ選んで買った。さて、読む時があるのだろうか…
さあ、カラ咳が出てきたし、明日もあるしで帰ろうとすると、別の知人がきて、
「他のところあるから行こか!」と。帰る方角は同じという事で渡りに船、
便乗させてもらって別会場へ。こちらは狭くて特に何もなかったのだが、
いつまで経っても好きになれない先の殺伐した場とは違い、のんびりしてて
気分は悪くない。それとチープで古い雑貨などを少し買えただけまだよかったか。
帰宅してから昼飯と家の整理と猫の機嫌とり。疲れて昼寝するも人の氣でほぼ眠れず。
色々と試してみてるが、週末はこれがあるので難しい。諦めて再び作業する。


今日聴いたCD
Manowar - Louder than Hell
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2017年05月26日

飲み物


気合いじゃボケ!と引き締める朝。100%オレンジジュースにお酢を混ぜて
飲んで出掛ける。最近、現場のオタク氏に会うたびに飲み物をおごってる
ような気がする。この日、「なに飲む?」と訊くと、「あのー、できればペプシを…
1.5ℓサイズで」と真顔で答える。冷蔵庫もないのにその場で飲めんの?!との問いには
「はい…」と。遠慮というものがないし要求するものがちょっと斜め上をいってる時が
あるので可笑しくて笑いながら1.5ℓを手渡すと、さっそく飲んでいた。憎めない奴。


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二個あったのでオタク氏と分けたもの。上から見ると結構綺麗な脳。

今日聴いたCD
Limbonic Art - Ad Noctum - Dynasty Of Death
Limbonic Art - Ultimate Death Worship
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2017年05月21日

故郷の詩

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日曜日。行きの電車から変な輩が目立つ。会場入るまで数人(口の利き方知らない爺、
犬をモノとして周囲に見せつけるおっさん、炎天下の中、幼子3人うち一人は
ベビーカーの母親が子供放置でスマフォ弄り、子供泣きじゃくる、叱るだけ、等)は
鬱陶しい奴が目につく。こんな日は駄目なんだよなあ。ちょうど釣りに行って赤潮に
当たるような時と同じ。予想どおり、個人的にはイマイチ過ぎてつまらない日。
知り合いのブースでキューピー人形やCDなど少し買っただけ。紀州ハンターの一人
の方と会い、最近の出物などの話を聞いたり。「そういやハンター氏の知り合いの方
らしい人がオークションでよく古玩具出してますよね、あれ長年溜めてたか
良いところを引いたんですか?」と尋ねると、「店からの卸」と答えが返ってきた。
商売人同士がどんな取引しようがもちろんいいし私には関係のない事だけれど、
紀州から大量のウブぽい玩具が出てくると、やはりちょっと夢のあるイイ風に思いたい
のもあり、『卸』と聞き、なんじゃそりゃ、とがっくりきた。中が見えると駄目〜。

帰宅してから買ってきたジョン・デンバーの『故郷の詩』を聴く。非常にベタな
"Take Me Home, Country Roads" (故郷へかえりたい)を聴いた瞬間、
なんとも言えない郷愁に襲われた・・・確か、中学生の頃に叔父からもらった所謂、
お好みテープに収録されていたな、この声。曲が懐かしいというわけでもなく、
ジョン・デンバーの声が心を刺激する。思わず3回連続で聴いた。で、次に同じく
買ってきたギルバート・オサリバンと言えば "Alone Again - Naturally"。
その叔父のお好みテープには、この曲も入ってた…所有してた方がその世代なんだ
ろうけれど、今日買ったものでここまで楽しめるとは思いもよらずの良い日に転換。
そういや、月命日の24日も近付いてるし、いつもこのパターン。想い出してくれ、と。



今日聴いたCD
Crossing The Bridge -The Sound Of Istanbul-
ジョン・デンバー/故郷の詩
ギルバート・オサリバン・スーパー・ベスト
Sonata Aretica - Silence
打ち込み流しっぱなしのように聴こえるリズムが悪いのか、
上に乗っかってるすべての音の良いところをスポイルされてる
ような気がし、勿体なく感じた。聴きながら眠ってしまった
CDリストに入る…

posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月17日

醤油ですから

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私が早朝から深夜までほぼ休みなく働くおじさんになるとは世も末。
近いうち、天変地異が起こりうる可能性が。いや、仕事が来るので
拒まずやってるだけで、きっと来月には落ち着くだろうとは思われる。

数日前から流れてきたものの中に、黒に近い赤茶の液体が固まったものが
付着している。臭いは微妙。たぶん、何もない、ただの汚れだとは思うのだが。
気にしない、気にならない、方向で…特に何も起こらないので、醤油かな?
と思うようにした。きっと醤油。これは醤油。臭わない醤油。無臭醤油。

今日の午後、週末用の荷物の一部をネコさんところに持って行った。
何とかすこしでも猫の為になればと思う。私も終日参加予定。
夕方、何もかも放り出し、図書館へ避難。ナショジオのバックナンバーと
沢登り入門(笑)みたいなタイトルの本を読んで気分を変えた。
あと来月からはもう少し日記のペースを増やそうかと思う。初心に戻らなければ。

写真はお昼に買った「おにぎりQ」。まだ売ってたとは知らなかった。
家に帰ってきてからおにぎりQと書いてあるのを知り、もう無いからって
勝手に名前使ってええんかいなと思っていたら本家だった。
そもそも税抜49円で販売してたから、まさかあのおにぎりQとは思いもよらず。



さっきネットで検索してたら、海洋堂からネッシーのソフビが出るとか。
個人的には久し振りに「欲しい!」と思ってしまった。また机の上が
訳の分からないグッズだらけになるけれど、これが自分の頭の中身だと
思えばいいか。


今日聴いたCD
The Beatles - Abbey Road
Barney Kessel - Perfect Jazz Collection
Mountain - Best of Mountain
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2017年05月14日

テトリス

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今日はカラカラに干上がり気味の早朝競歩。売り手は元気だが、
物がないので買い手は手も出ない。クロンボこけし1個買ったのみ…
知人らとダラダラ喋り、昼に帰宅。ネコ撫でて昼飯食べたら睡魔に襲われた。
歯も磨かず3時間ほど熟睡。最近、夜の眠りが浅いので、この眠り方は助かった。
連休最終日から一週間が経過。物にあふれて死ぬか!?といった日々。
部屋も廊下も段ボールで埋まりそうなので、毎日のように整理と掃除、
冗談じゃなく、リアル・テトリス状態。私が段ボールの隙間に手を入れると、
猫が私の手にじゃれ付くとか(笑)楽しいけれど、気を抜くとアウトな状況。
これだけ来てもなぜか円盤系が来んなあ、と考えてると、ドカッときた。
いつもなら除けれるものは除けるので、Jポップなどは取らないけれど、
今回はすべて引き受けOKのラインナップで、前所有者の方々の趣味に感謝。
後は映画のDVD(マシなもの)が来てほしいが、最近、自分が観てないので
それで来ないのかも知れない。嗚呼、でも怪獣ソフビだけは出ん。ほんとに。
ラッシュがいつまでも続くものではないのは分かり切ってるので、有る時に
ためておかんと…次に控える何かの為に現在がある。この法則は変わらないし。
今月は猫関係のお手伝いも控えており、なので、気持ちだけは引き締めて、
後は心静かに淡々とこなしてやっていってる。独りでやってるので倒れたらおしまい。
先月からヒゲに白髪が増えた。増量中(苦笑)嗚呼、山に、神社に行きたい。


今日聴いたCD
In Flames - Lunar Strain

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2017年05月07日

古本屋

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死亡遊戯の最終日。と言っても今月は予定がみっちりな方なので、
第1週目の最終日、というだけ。そう考えたら白目が一回転して元に戻った。

今朝がた見た夢。母親が出てきて、「犬が家に入りたがってる」と言い、
一匹の雑種の老犬が家の端からこちらに向かって歩いてきていた。
「もう家にあがってきてるわ」と母親は言っている。薄汚れた老犬は
私のベッドの上に上り、急に大便をやる構えをするので、慌ててベッドの下におろし、
そこで老犬はトイレを済ませた。ここで目が覚めたのだが、起きた時に女の声が聞えた。
何を言ってるのか分からなかったが、妙な気分。夢占い的には、汚れた老犬が出てくる
のは身内の事であまりよくない事があるとの暗示だが、確かに母親が出てきたし、
何となく嫌な気がしつつ、出掛けた。電車に乗る時、携帯が鳴った。実家からだった。
電話に出ると親父だった。どうやらマイナススイッチがオンの状態の様子で、
「お母さんはな、もうおらん。わし独りやぞ、〇〇」と言う背後で「誰がおらんのじゃ!
ちゃ、ん、と、おるわ!誰に電話してんのや!!」と雷神のような母親の声が(苦笑)
親父が悪化する原因は何となく誰でも分かるように思う。が、これも夫婦というもので、
どちらが一方的に悪いものはないかと。「オレはな、ちょっと機嫌が悪いから。
お前は暫く家にくるなよ。な?」と親父が言うので、「はいはい、また時間見付けて
行くからな」と言い、電話を切った。夢の正確な意味は分かり難いが、あいかわらず
身内の夢はドンピシャで当たる。受信率はかなりいい。これだけは言える。本当に。

肝心な競歩の方は連休最終日とあって空っからのスッカラカン。知り合いの店で
1971年6月の太陽を100円で購入。竹久夢二に惹かれたのではなくて、永井荷風の
特集記事の写真に惹かれて買った。浅草吉原やら玉ノ井などの写真がとても興味深い。
会場にいた妖怪仲間の知人も元々、本が好きな方なので、頁を捲りながら盛り上がる。

さて、今日は手ぶら見たいなもので身体が軽い。それじゃあ、以前から行こうと思いつつ
行けなかった漫画専門の古本屋に行こうと決め、電車に乗って移動。ネットでここの店を
知って以来、どうしても来たかった店。それと尋ねたい事もあり、やっと去年からの
夢が叶った。店に入ると、店主は同業者の方とお話中。綺麗な店内に見やすく陳列された
絶版漫画や怪奇児童書などに軽いため息がもれ、目当てだったサンコミ水木本を探すも、
売れてしまったのか見当たらず、うーん、これでは自分の買える範囲で欲しいものが、
と思ってたら、ワイド版の諸星大二郎先生シリーズが手ごろな価格で並べてあり、
じゃあ、これを買って帰ろうと決め、念のため、先の水木本の有無を尋ねると、
もう一人の業者さんも声を掛けてきて、漫画の話から昔あった古本屋さんの話題へ突入。
その方は私の実家の隣の市で古本漫画屋を営んでおり、私も昔から古本屋はよくあちこち
行ってたので、「そうそう!ありましたね!」とか「今はネットでやってるみたい」
などなど、あと私が昔お世話になってた某レコーディングにも使用したパパラギさんの
話も飛び出し、妙に盛り上がってしまった。そこで、ここに来たかった目的のひとつ、
私が高校の時から長年通い続けた古本屋の行方をご近所なだけに御存じではなかろうかと
恐る恐る尋ねると、なんと警察沙汰で終焉を迎えた、らしいとのことだった・・・
昔からこっそり裏の円盤(初期はVHS)を貸出していたので、とうとう見つかってしまい、
終わっちゃったそうだ。ちなみに店の場所はその捕まえる方々の建物の向い(苦笑)。
取り締まる側もよほど腹が立ったのだろう、よくも長年、目の前で、みたいなセリフを
言ったとか、言わなかったとか・・・(笑)店内にいた他の業者さんには後日、
店にお伺いしますと伝え、ここでは諸星大二郎先生の本を3冊購入。
このワイド版、先の「昔あった古本屋さん」の一軒で買った想い出の本だったりする。
甥っ子に持っていかれてそれっきりだったので、嬉しい。文庫版は読みやすいけれど、
ファーストコンタクトした時の本が欲しかった。今日は私としては珍しく、
本の話ばかりの楽しい一日だった。やはり好きでやってる方の店はいいな、ほんと。



今日聴いたCD
Tyrant - Legend
Orphaned Land - Mabool
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2017年05月05日

赤焼け


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子供の日。今日も朝からお外でガサゴソガサゴソしながら徘徊。
今年いちばんの紫外線を浴びて、両腕の一部が真っ赤に焼けてしまった。
顔は日焼け止めを塗ってたが、腕は「大丈夫だろ」と思っていたら大間違い。
擦ると痛いくらいになってしまい、後悔。これが顔だったらと考えるとゾッとした。
昼から電車で出掛けてお片付け〜。もう日焼けと疲れと寝不足でハイになり、
オタク氏が何を言っても笑ってたような気がする。向こうはひいてたかもしれないが、
気にしない。範囲外の雑貨が大量に出てきて、「いくらで売ったらええか調べて」と
頼まれたのはいいけれど、ほんと興味ないものほど少し調べるのにもつまらなくて、
買って売れる物だと分かりつつ、全部スルー。いらないものはいらない。

夕方、ヒリヒリの赤鬼の腕で帰宅。風呂に入る時、ブルース・リーのような声がでた。
ほんと死亡遊戯になった。


今日聴いたCD
十二国記 蓬山遠景~胡弓 Memories
十二国記 O.S.T. - 十二幻夢組曲
エンチャントメント~魅惑の響き~NHKスペシャル「新シルクロード」
オリジナル・サウンドトラック

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2017年05月03日

ダーツとヒゲ

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毎年あるイベントの日。骨董市より少し遅いくらいの時間帯に会場に到着。
毎回言ってる気がするけれど、年々、出物がなくて寂しい。来場者は多いので、
売る側はいいんでしょう、きっと。とか言いつつ、無駄にかさばるものを買い、
取り敢えずここはこんなもんだな〜と諦め、婦人会/猫の知人に挨拶に行く。
ネコの方で多頭飼い崩壊の話があり、どうも同じ市内らしい。重い現場になる予感が。
その後、露天商夫妻のブースに出向き、恒例のダーツをやらされた。
参加賞として棒付きの飴をくれるのもいつもの事。私の髭面を見て、「〇〇さん、
首、首だけは斬らんといてな」という黒いジョークも去年聴いたように思う。
歳を取ると同じことばかり喋りだすので困ったもの。気を付けましょう・・・

昼過ぎに帰宅。朝から昼過ぎまでは気合い入って疲れなどどこかへいってるのだが、
飯喰って猫の頭とか撫でてるうちに疲れがどっとでてくる。この日も夕方まで眠った。


今日聴いたCD
Orphaned Land - Mabool
十二国記 O.S.T.1 - 十二幻夢組曲
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2017年05月02日

素通り


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死亡遊戯の後半戦。朝からまた出掛け、「最近見かけへんかったやんか!?」と
叱られ、「ためてたから」と物を引っ張り出してきて頂き、約2キロ分引き取り。
いつも趣味が違うので見る事もなかった店で、いつものように民芸品やこけしが
置いてあり、その一つに珍しく「なんやろか?」と興味を惹かれて箱の中を物色
していると、「うちの店、いっつも素通りやのに〜」と店の女性に話しかけられ、
何だか親しげというか、馴れ馴れしい喋り方に鬱陶しいなと思ってると、
私の事を「人嫌いのように見える〜」みたいな失礼な事も軽々しく言いだす始末。
以前、知人があまりいい感じしないと言っていたけれど、なるほど、ただ単に趣味
が合わない以前に、どうにもならない、という感じで。次回からはまた素通りに戻る。

昼に一旦帰宅し、電車に乗って片付けの方に出掛ける。今日はイタチ見掛けず。

今日聴いたCD
Crossing The Bridge -The Sound Of Istanbul-
喜多郎/ベスト・オブ・シルクロード
エンチャントメント~魅惑の響き~NHKスペシャル「新シルクロード」
オリジナル・サウンドトラック
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2017年04月30日

龍神さん


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死亡遊戯3日目。
「明日は行くんでしょ?」と知人からメールあり、「疲れてるけど行きます」と返事し、
朝から早朝競歩。ここは池の周囲をぐるりと囲むようにあり、とにかく歩く。しんどい。
元々、電車に乗ってどこかへ行くのが好きなので、今日は片付け作業は休みだし、
ほんとは家で作業があるのだが、ま、いいかと予定変更し、10キロほどだろうか、
歩き回って昼にくたくた帰宅。行ってよかったと思えたのは、ここの大きな池の中に
龍神さんの祠があり、朝日を浴びながらお婆さんがその祠に向って手を合わせてる姿に
少し神秘的なものを感じ、感動したくらいか。買ったものは少なく、出物なんてなく、
知人らはもともと衣料品を買い漁ってるくらいで、私の範囲のものはないなーと諦めてたら、
目の前にスキー坊やの指人形が入った毛糸セットが。もともと安いものだし、でもこれは
相場云々抜きにして、昔のままの変わらぬお姿だからいいんじゃ!、今日これを買うしか
ないと思い、400円で購入。なんか食玩でシークレットあたったような気分。
と言ったらちょっと安っぽいか。「あ!こんなところに古いソフビが居てはる!!」
という感じ。コレクターならこのまま置いておきたいところだが、やはり邪魔なので、
毛糸は処分して指人形は飾っておこう。この指人形、キラキラしてると思ってたら、
赤い塗装に薄っすら銀色を吹き付けしている。成型色は肌色だし、おお!これは!!
ケンドロスみたい!!!と(笑)そんなわけない。ああ、小さい小さい。


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今日聴いたCD
Emperor - Prometheus: The Discipline of Fire and Demise
Orphaned Land - All Is One
Metallica - S&M
Marionette/ルジタニア憧憬
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2017年04月29日

オカマとイタチ

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死亡遊戯2日目。
出入りしてる歳下のオタク氏、売り物の自転車をメンテナンスしたのは良いが、
磨いているうちに自分が気に入り、社長に値段交渉、お安くゲットしていた(笑)
お昼に抜け出して飯を買いにスーパーに行くと、ミニスカートを履いた中年女性がいた。
その方、少し前屈みになっただけで、後ろからピンク色の見せパンが丸見えだった。
と思っているとその方がこちらを振り返った。濃厚な化粧を施したオカマさんだった。
へ〜こんなところにもこういう方が居るんだなあと妙に感心して、そそくさと買い物
済まし無人レジに並ぶと、先のオカマさんが「ちょっと!バーコード読まないじゃ
ないの!!」とブチ切れており、店員2人が対応していたが、2人もピクリとも表情を
変えずに処理をしていた姿に必死に耐えてるなと感じ、野次馬根性、しばらく様子を
見守ろうかなとも考えたが、はやく戻らないといけない事を思い出し、速足で店を
でた途端、私が我慢の限界、崩壊した。仕事に戻ってひとり倉庫内で売り物の磨きを
していると、目の前をササッとイタチが横切った。一瞬、動物霊か?と考えたが
(イタチは多いんです)、明らかに生きてるイタチだったので、その辺によく
棲んでるとは言っても、こんな目の前にいるのを見たのは子供の時以来だったので、
ちょっと得した気分になった。帰りに滅茶苦茶にされたギターを裸のままお持ち帰り。
とにかくボロボロで滅茶苦茶に使ったもので、若気の至りというか、鼻毛の祟りレベル
の酷さ恥ずかしさ。ヘッドロゴ削ってアントニオ猪木のシール貼るとか。これを裸で
持って電車に乗るというのは、何かの罰ゲームしかなく、こうなれば他人の視線を
無視するか、DQN風に振る舞いながら開き直るか(どういった姿か自分で言ってて
不明)、考えるまでもなく、前者で通した。ああ、私が裸ではなくギターが、です…


今日聴いたCD
Tyrant - Under the Dark Mystic Sky
Crossing The Bridge -The Sound Of Istanbul-
Dhama Suna - Tibetan Institute of Performing Arts
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2017年04月28日

超人

死亡遊戯の初日。
お片付け仕事のところの社長(76歳)の、驚異的な肉体にあらためて驚かされる。
なんでも一カ月前から足の指を三本とも骨折していたようで、折れた次の日には
皆が止める中、病院で処置してもらったギプスを勝手に外し、「平気じゃ!」と言い、
普通に仕事(現役)をしていたらしい。この日は「もう治っとるわ」と靴下を脱いで、
紫に変色した爪のある指をグネグネ曲げてみせてくれたが、奥さん曰く
「まだくっ付いてない」との事だった。どうも身体の再生能力が通常よりも早いらしく、
怪我をしても化膿した事がないという。腕をめくって昔の大きな傷痕を見せ、
「これは切ってもうた時、ワシが自分で縫うて、後は包帯巻いただけですぐに肉が
くっ付いたわ。消毒なんかやらんわ」「昔な、2階の屋根から落ちてリフトの先っちょが
股(股関節)に直撃して、鉄の棒が刺さって股の骨が折れたんやけどな、これもすぐに
肉がくっ付いて、骨は触らんと治ったな」「酒は日本酒とウイスキーだけ。毎晩浴びる程
のんどるよ。内臓?まったく何ともないわ」「睡眠だけはようとっとるな。夜の8時に
なったら寝る。電話掛かってきても出ん」と、何よりも寝て肉体を回復させるのを
自然と身に付けてる様子だった。でもこういう方は憑いてるものの力も大きいからこそ、
っていくのがあるので、それが離れた時がガタッと落ちますよと思いつつ、脳内には
しっかりと「睡眠が大事」とメモした。

何も聴かず。
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月22日

駄目土曜


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早朝競歩の日。何だか数が多いだけでパッとしない。この時期は毎年のことか。
だーれも知らない、でも有名ではある人形をひとつ拾い、あとはほんと駄目日。
旅好きのご夫妻と話し、来月はイタリアに行くとの事。向こうでしか売ってない
ダリオ・アルジェントグッズ頼もうかしらと考えたが、ツアーで探す時間がないし、
「コーヒーでどうや?!」との声に、素直に「ありがとうございます!」と答えた。


電車で帰る途中、アルヘイムであんぱんなどを買い、成城石井で豆腐を購入。
普段は近くにないお店であまり見掛けない食品を買うと、気分が変わっていい。
エンパス体質はこういうちょっとした気分転換で他人の氣を外していかないと、
しょうもない事を引き摺って面倒になる。週末は特に必要。とっても必要。
ライブに行かないのも時間的に厳しいのもあるけれど、この体質と自覚して
から余計に離れてしまった。本当は知り合いのライブは観たいし、顔を出したい。
でも行けない理由がある。CDなどの音源を聴く分にはさほど影響ないのだけれど、
いくつか封印したCDもある。勿論、悪い影響ばかりでなくプラス面も受けてますが。
アレルギーみたいにこれには反応、これは大丈夫、みたいなものをもっと知らなくては。

奈良行きは中止。相手側との話がうまく行かず、こちらが白けてしまった。
また機会みて再度、検討しようかと思う。行きたがってる霊も憑いてることだし。

今日聴いたCD
伶楽舎 - 陰陽之占楽~安倍晴明占術と雅楽
Dissection - The Somberlain
posted by 裸木 at 19:23| モスクワ ☔| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月20日

作業

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連日のようにお片付け作業に入り、疲労気味の週なので、あんぱんに助けられてる。
あんぱんは正義。アンパンマンの生みの親、やなせたかし先生は天才か。天才だ。
作業中、ひと回り歳下の方とのオタク話に花が咲く。熱でへちゃげたジオラマベース
に乗っかったミニカーを見て、「こ、これって元からじゃないですよね?」
「事故車か。シークレットかも知れん」こんなくだらない事でもゲラゲラ笑えるのは
たぶん疲労のせいだと思う(笑)ただ、今週の作業、労働して支払うというのは
とても矛盾しているように思うのだが、先の事を考えてと思うと、まあいいかと。
しかし出ていく時は重なるもので、腰が危なっかしくなり、昔からお世話になってる
先生のところで治療して頂き、一発でほぼ治った。感謝です。先日、知人にここを
紹介したばかりなのに、自分が行くことになってしまったという(苦笑)
知人の方が詰めて通わないと駄目な状態なのに。事情あってなかなか行けないは
分かってるし、いろいろ家庭のことが見えてしまうとまた余計なものを被るから、
これ以上、あれこれ考えたり(これでピントが合う)言うのはやめておくけれど。
とりあえず、腰痛で困ったら先生のところを紹介するのが間違いなし。
無駄なく的確に治療してくれて、即効性あります。ほんと凄い。


今日聴いたCD
Tyrant - Under the Dark Mystic Sky
Crossing The Bridge -The Sound Of Istanbul-
Black Sabbath - Fresno 1978
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☔| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする