2016年12月20日

今日聴いたCD

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師走になると、久石譲とか映画のサントラ、あとクラシックに手を伸ばす機会が増える。
今日はプロモ盤として、送って頂いたCDも聴いた。今聴いても十分刺激的過ぎる!
墓の前で罰当たりな事を、まあ、若い頃だからねえ、と思いきや、今年の写真かい。
とにかく今夜もう一度聴こう。昔、話には聴いていたライブ映像を収録している
DVDも観るのが楽しみ。いずれにしてもゼロ次元さんありがとうございました!
さて、師走の荒波に戻ります・・・

追記:今朝見た夢を思い出した。東方の音楽の知り合い達が家に来て、
バンドの話などをしているのだけれど、私は「ちょっと御免」と言い、
マウロ・パガーニのCDをかけながら梱包作業をやっているという…
すべて現状を表したかのような夢、か。ちょっと寂しい。
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2016年12月08日

Greg Lake

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珍しくレコードを引っ張り出して聴いた夜。
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2016年11月21日

本とCD

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梅田を後にし、難波界隈を徘徊、デカイブックオフで加門七海さんの文庫本2冊を購入。
意気揚々と中古レコード屋も足早に回り、PoccolusとRuinationのCDを発見、
喜んで購入。Poccolusは特に探していたのでむちゃくちゃ嬉しかった。
理由あって手放したCDだけど、最近はこういった買い戻しの音源ばかり。
帰りの電車内はもちろん買ったばかりのCDを聴いた。


今日聴いたCD
喜多郎/古事記
Ray Sandoval - Proxima Parada
Poccolus - Poccolus
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2016年10月11日

暗黒神話


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神社に参拝後、足の調子もまあまあで、じゃあ、ミナミ辺りに出て徘徊するかと決め、
そういやKozima氏が今日は大阪に来ている筈だと氏にメールをし、昼に会う事になった。
多忙な氏故に短い時間であったが、中古レコード屋中心にいくつか一緒に回り、
その間、メタルの話題を中心にしつつ、毎度の私の徘徊コースに付き合って頂き感謝。
氏は「昔ならジャケ買い」と言い合い、私が強引に勧めてしまったよく分からない
ブラックメタルのCDを購入、私はAmorphisとPelicanを購入。Pelicanの国内盤が
妙に安いので何かあるとは思って買ったら案の定、カット盤。ドリルホールが見えず。
氏はこの後、黒屋さんへ。私も行きたかったが、足の都合上、残念ながら今回はパス。
もう少し時間があればブラックメタルと映画以外の話もしたかったけど、また機会あれば
ぜひお会いしましょう。新作も楽しみにしています。

*昨日の日記を分けました。
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2016年07月05日

Ahpdegma

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O.Misanthropy氏からCD頂きました。ありがとうございます!
現役の国内BMで最高峰、非常に高品質なアルバムの一つかと思います。
O.Misanthropy氏がシンセで、ボーカルがArkha Svaの方、
ギター、ベース、ドラムがManierismeの方でたぶん合ってるのかな。
Arkha Svaはアルバム1枚しか聴いたことがなくて、Manierismeはもちろん
名前は知ってるけれど、まだ一度も音を聴いたことがないので比較は出来ませんが、
聴いている間、あの世にも行けず、この世で彷徨え続ける霊魂の混沌とした
狂乱の世界を夢を通して垣間見た、聴いた、といった印象を受けました。
要するに、悪夢(褒め言葉)を見せられたという感じ。

ただ、先のお二人の個性が非常に強く、もう少しシンセをいかした空間があれば、
O.Misanthropy氏の持つカラー、耽美な音が色濃くなり、さらに異界へと誘う
音となったんじゃないかと感じたのは私個人の好みの問題かなと。
この聴くものを錯乱させるかのような混沌とした音がまたAhpdegmaの世界なのだ
とも思いました。最近、音楽に触れる時は『聴く』よりも『感じる』ようにしてます。
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2016年06月10日

棚の整理

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ご先祖、家族に関する霊夢を連日見たことを書いてもまだ纏まらないので、
とりあえずどうってことない日常の話を。
昨日、電車に乗った際、向かいに座ってた多分ブラジル系の若者が、
篠山紀信か葉加瀬太郎を意識してるのかというくらいの姿をして
いらっしゃって、影を見るだけでも誰か分かるなあと、とぼけた事を
考えてると、隣の車両からこの若者の一見して母親(Messiah Marcolin風)
と分かる方が歩いてきて、その子の隣に腰を落ち着けて私の方を何故か
じっと見つめてくるので、異様な迫力の二人にやられてしまい、ぐったり。

最近、CDとDVDの棚を整理しなければ聴きたいCDが見つからない現象が
起きてきた。売り物と玩具に関してはきちんと管理はしているのだけど、
ディスク関係はさすがにまずくなってきた。ちゃんと分類わけしてても、
どこかでいい加減になってきて、どの引き出しあけても『トリック』の
ビデオが出てくるとか、よく分からない収納の仕方になってる。
整理ついでに聴かないやつは処分の方向に、と思いつつ、サントラのCDを
触りだしても売却していいのがほとんどないという困った状態。
まだまだ思い入れのあるやつが多くて、今は処分出来そうにないかも。


整理してたら失くしたと思ってた(苦笑)GenevaのCDが出てきた。
もちろん嬉しくなってさっそく聴きながら棚の整理をした。

この日聴いたCD
Geneva - Further
Alcest - Souvenirs D'un Autre Monde
どうしてもこの2枚を続けて聴いてみたかった。
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2016年04月21日

鎮魂

Funeral Moth - transience聴き込んでます。

"transience"(無常)では死期を目前にした男が海面に浮かび漂いながら、
目に映る広大で透き通った空を見て現世での儚さを感じ、"lost"(喪失)では
光の届かない海底へと静かに沈んでいくような姿が聴いていて浮かんだ。
ロンドで作曲した"transience"は洗練された雰囲気さえあり、ギターシンセ
が印象的な"lost"では、8分過ぎから流れるギターアルペジオがPFMの名曲、
"River of Life"のサビ手前の展開を思い出し、少し目頭が熱くなった。
全体的にはどこかThe 3rd and the Mortal の"Tears laid in Earth"の質感
にも似ており(こう感じるのは私だけのようにも思いますが)、今後はより
プログレ/アンビエントな方向に進化して行くのかなと既に期待してます。

白が印象的なジャケット写真は沖縄県の海とのこと。砂浜に立てられた流木が
卒塔婆のように見え、以前Fujishima氏が撮影したGnome/Silent Screamの
恐山(賽の河原)の写真と重なった。レーベルインフォにある、「無常の現世で
我々が味わう様々な苦悶、それは、喪失感、終わる事の無い悲しみ、虚無感、
そして後悔。それらと共に静寂の海へと帰った声なき死者たちへ捧げる!」と
あるように、"transience"は正に彷徨える死者への鎮魂の作と感じました。
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2016年04月16日

シャツ

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お!!と朝一からテンションあがった!私以外誰が買うのかと。
一枚100円の処分で売ってくれたにいちゃん、ありがとう御座いました!





*タイトル修正
posted by 裸木 at 09:53| モスクワ | 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月30日

Insanity of Slaughter




ここ数日はInsanity of Slaughterばかり聴いております。
2枚リリースCDのうちコンピレーション・アルバムの『1998-2000』収録の#1と
#2のデモでは、彼らが影響を受けたヨーロピアンスラッシュ+ハードコアぽい
ボーカルスタイルが、日本の初期スラッシュメタルを想起させ、自然と笑みが
こぼれてしまう。初期衝動的な勢いの中にも、キレとフックのあるリフや曲構成に
唸らされながら、徐々に北欧ブラックメタルの音に近付いてゆく楽曲も、これでもか!
といった感じで再録を繰り返し、磨き上げていく気迫が音に込められており、
その前向きな姿勢が実にかっこいい。もう一枚のお蔵入りになっていた『Be at a loss』
ではボーカルも含め一点の曇りなく、完璧にブラックメタルの音になっており、
最後に収録されてる2002年のライブにしても、99年に大阪の弱小カセットレーベルが
リリースした、素晴らしき内容のSplitライブ音源よりもさらにバンドとしての成長、
ライブでのかっこよさが如実に伝わってくる。その『Be at a loss』、最終章に相応しい
完成度で、今回世に出たことでバンドとしての有終の美を飾っていると思う。

初めてInsanity of Slaughterの音に触れる方は、先ずは『Be at a loss』から
聴いたらいいかと思う。個人的に先の大阪弱小テープレーベルが関わった、
Black Eyes' AggressionコンピとドイツのPagan Winterとのライブスプリット
カセットがいちばん思い入れがありますが、初期のスラッシュ色が強い頃と、
最後の『Be at a loss』は聴いた事がなかったので、今回聴けてとても嬉しかった。
初期の音源は当時、The Berserk氏に「過去のものも聴かせてほしい」と頼んだように
記憶しているけれど、やはり過去より現在を追及するバンドだった故、聴く事は
出来なかった。また、『Be at a loss』の音源に関しては、これ書いてるおっさんが、
非常に危なっかしい状況に追い込まれ失踪中だった為、存在すら知らなかったという…
なので、本来はその弱小テープレーベルがこの素晴らしいバンドを最後まで責任持って、
それもテープではなくCDで(当時はプレス代が高く…いや、金がなかったのが大)
リリースし、サポートしなければいけなかったんだと、今回初めて(初めてかっ!)
気が付いて、今更ながら反省しております。あとコンピの方も。(ふらふら不安定な
人間はレーベルしたらあかん)なので、今回この2枚のCDをリリースしてくれた
Zero Dimensional RecordsにはGorugothの時と同様、とても感謝しております!










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今日の出来事。過去のものが動き出すと、毎回こういった事が起きる。
これは古物に限らず。もちろんこんな場所にいたらいかん、ということで確保した。


posted by 裸木 at 22:41| モスクワ | 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

ビニール化&CD化

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まさかこれが塩化ビニールになるとは…滅茶苦茶うれしい!
Insanity of Slaughterは未聴音源が多く、ひとつは2CD!
しかしDemoをこんなに出してたとは。今から聴くのが楽しみ。





長生きはするもんだ…感無量です。本当にありがとうございました!



今日聴いたCD

喜多郎/古事記
喜多郎/マンダラ(8cm CDシングル)
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2016年03月11日

アルセ

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今更ながら初アルセ。一聴したときにNudeレーベルからアルバムを
出していたGenevaを思い出した。昔よく聴いていたもので。
いま聴きながら書いてるけれど、この時点でようやく嵌ってきたか。
Emperorの『Prometheus: Discipline of Fire & Demise』も
数回聴いて馴染んできたかも。まあ、その時の気分に合うかどうかが
いちばん大きいだろうけど。元々シューゲイザーって何ですか?な私なので、
ギリヤーク尼ヶ崎さんの「年金ってなんですか?」と同じです。(何が?)
さて、何かをどうにかしてすべてのぬるい場所に火を付ける勢いで頑張りましょ。



今日聴いたCD

喜多郎/古事記
Emperor - Prometheus: Discipline of Fire & Demise
Alcest - Souvenirs d'un Autre Monde
posted by 裸木 at 18:50| モスクワ 🌁| 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月07日

ステッカー


先月の夜の倉庫整理でギターが1本あった。
エエ音で鳴るんだけど、ステッカーが…




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FernandesのBurnyってちゃんとキャラクターがあったのかと初めて知った。
さすが(昔フェルナンデスに抱いてたイメージどおり)冴えない。
でも十代の頃、Burnyのサンダーバードベースを弾いてた時期があった…








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鳥羽水族館の『いたずラッコ』…このラッコと聞いて、いまだ連想するのが、
悲しいかな、おっさんが三助してた『おひるねラッコ』を思い出してしまう。
ロン毛縛り、Cathedralのシャツ着て走り回ってた…そういや職場のフロントに
X Japanのファンの女子がいて、偶然、その子もJAVAの会員だった事があった。








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お次はキョンキョンと中森明菜。こんな髪型してた頃、『ザ・トップテン』だったか、
生中継で岬町に来て、灯台の上でキョンキョンが歌っていたことがあり、
「家の近く(ではない。距離感おかしい)に小泉今日子が!」と興奮した覚えが。
でも、二人ともとくにファンでもなかった。








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最後は何故か映画『南極物語』のタロとジロ!このステッカーだけ綺麗に
剥がして再利用できないものかと、真剣に考えた四十代であった。

昔のものはダメージがあっても味と思ってこれくらい楽しみましょう。
posted by 裸木 at 19:51| モスクワ ☀| 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月20日

夜明けのランナウェイ

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咳が止まず寝不足。やはり風邪をこじらせると碌な事がない。

フィオの見た目がどうも大きくなってるような気がしてならないので、
体重計に乗せたら5キロ超えてた。去年は4キロ後半だったが。
見た目よりは軽いと思うけれど、これ以上はあまり増やさないようみてあげないと。

昼に実家に顔を出し、親父は発病以前の雰囲気にやや戻り、少しホッとした。
今から3年振りに釣りに行くと言い、あっちこち具合悪いにもかかわらず、
元気やなあと感心するというか、呆れるというか。そんな息子を尻目に母親と出掛けた。

帰り、今日はBon Joviのファースト(邦題:夜明けのランナウェイ)を聴きながら帰宅。
このボンジョヴィのデビューアルバム、まともに聴いたのは10代の頃以来。
当時でもこの中から数曲しか聴いてなかったように思うので、アルバム通して聴くのは初めて。
このアルバムでベース弾いてる人がアレック・ジョン・サッチが脱退してからこのバンドで
ベース弾いてるとは知らなかった。そういやアレック・ジョン・サッチが弾いてたギルドの
PJタイプのベースが欲しかったな。これを低めに下げて指弾きする姿がよかった。
こんなこと書いてると何だかスーパーロック'84のビデオが観たくなってきたけれど、
残念ながら持ってなかったので、とりあえずこのビデオを観よう。

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2015年10月01日

今月の流れ



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今週もアライグマ状態。なかなか終わらない。楽しいけれど。
2日前、親父が病院へ行くというので付き添いで出掛けた。
医者にはやはり脱腸と言われ、まだ手術するほどでもないが、要注意とのこと。
一度なると、外科手術以外では治らないそうで、親父は少しへこんでいたが、
レビーの薬は効いてるようだし、初の睡眠薬も処方され、昨夜はぐっすり眠れたと言っていた。

実家でのギターの録音を再開した。この日は小一時間しかできなかったけれど、
写真の場所での自然なエコーがとても良くて、予定なければあと二時間はやりたかった。

帰り、知人の真言宗の僧侶のところに寄って雑談。とある寺の住職になる事が決まったそう。
私がたまたまギターを持参していたので「楽器やるんですか」と訊かれ、実はその寺で
来年ライブをどうかという話になった。そういやこの方は前にお経と楽器のコラボみたいなの
どっかでやってたな。そもそもその寺の仏さんが弁財天のようなので、納得。
「是非やりましょう!」と言われ、最後に握手してこの日は別れた。これは楽しみになってきた。
今月はこのまま良い流れでいきますように。さて、また磨くか…

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その前にこれを食べよう。



今日聴いたCD

Einherjer - Dragons of the North
Al-Namrood - Kitab Al Awthan
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2015年09月10日

ベタな5枚

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アボガドいまだ美味い!と思った事はないけれど、定期的に買っては食べてる。







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先日、画像のベタベタコースのCDを5枚100円で買い、ここ2日はBon Joviばかり聴いてる。
当時は友達が1枚レコード持ってると、それをカセットテープにダビングしてもらい、
聴きまくる、ベースでコピーしまくるといった感じだったので、
さすがに腹いっぱい感が強くて、100円売りでも「ま、いいか」と買わずにきた二十数年。
今回は他に買うものもなく、「この値でいいよ」と言われて言わせておいて、
スルーするのもさすがに悪いし、じゃあここで買っておくかと、やっとこさ購入。
Bon Joviはベストと近年のだけ持ってたけれど、やはりこの2枚は思い入れあり嬉しかった。
まともに通して聴くのは高校以来で、今の耳で聴くと、子供の頃に聴こえなかった音が
(オカルトじゃありませんが…)色々と聴こえてくるので懐かしいというより新鮮味がある。
リッチー・サンボラのギターは改めて聴くと、ちょいハッタリぽくもトリッキーで、
ある程度口ずさめるギターソロというのがまた良いなあと。でもコピーしたら
案外面白みに欠けるような気もするので、ビッグネームの割にはギタリストとして
過小評価されてるのはそのせいなのかも。




映画はPJ監督の『ブレインデッド』とイギリス映画の『リプレイ』をDVDで観賞。
サラ・ポーリーが出てる『リプレイ』は、事故死した後に自分が死んだ事を
理解出来ずに彷徨っている魂の姿、といった感じでなかなか面白かった。
個人的にサラ・ポーリーが出てる映画は好きなものが多い。
それと忘れてた、ジェニファー・コネリー主演の『砂と霧の家』もよかった!
救いの無い話だけれど、『家』というキーワードが自分的にはどんぴしゃだったりして…

本は久々に川崎長太郎ものを2冊読み、後はイスラム教関係のものを図書館で借り、
矢作直樹氏の本をパラパラと読み返したり。矢作氏の本からは極当たり前の事を
改めて教えられて目から鱗。何気に今年いちばんの収穫かもしれない。
学びや教えというものは人それぞれ様々なところから得るものだけれど、
本の著者と読者という立場、距離感がいちばん自分にはしっくりくる。
後は映画からか。音楽は意外とそこまではないかも。
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☁| 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月08日

黒いお店

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日曜日、朝から電車乗り換えつつ1時間ほどで守口市に到着。
さっそく市内のフリマ会場まで行くかと思い、改めて地図を見ると、
駅からバスで〜と書いてある…しかし、距離にして2キロもない筈なので、
バス代往復400円以上とか馬鹿らしく、会場まで歩いていくことに。
着いたらこれがまた緩くのんびりムード。一時間ほど徘徊して会場をでた。




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10時にZDRのオーナー氏に電話を入れ、氏に道を聞き、最後は迎えに来てもらい、
Amputated Vein RecordsとZero Dimensional Recordsによる
ブルータル・デスメタル、ブラック・メタル専門CDショップ黒屋さんを訪問。
まるでラーメン屋のような個性ある店の佇まい。店内は土足厳禁とのことなので、
先日、金龍ラーメンの店の前のような臭いがした当方の靴(洗濯しても復活してしまう)
の異臭を気にしながら、店内で目当ての音源を出して頂き、しばし立ち話。
突然お邪魔したにも関わらず、両オーナー氏、楽しい時間をありがとうございました。
ちなみにお店の場所は駅からモノレール線を右手に南にまっすぐ下り、
左手に居酒屋の源平というお店が見えて来たら左の路地に入ります。
そこからは住宅地に入り分かり難いので、お店に電話して聞くとよいでしょう。
いちど行けば覚えられるので、特に難しくはないかと。良いお店でした。



日月火に聴いたCDとカセットテープ

Solitude-Virtual Image
Newsted-Metal
The 3rd and the Mortal-Tears Laid In Earth
Mortes Saltantes-黄泉還り
Fatal Desolation/OiDAKi-split CD
Miasma Death-Black Metal Miasma(tape)
Ahpdegma-Despite All Your Pain(tape)
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2015年05月14日

弦ノイローゼ

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4弦が切れたので、気まぐれに買っておいた松岡の弦を張ってみたら、
安物にありがちな弦の巻癖がついたままだし、おまけに波打ってる。
これで弾けない事もないけれど、音色もこもってるし、感触も悪いのですぐに外した。
今回は定番のオーガスチンをやめ、久し振りにダダリオのプロアルテを張ってみた。
オーガスチンの黒のような繊細で甘い音色は少し出難いように思うけれど、
プロアルテはギター本体の持つ音をそのまま引き出してくれてるように思う。
ダダリオはアコギやエレキの場合も確かそんな感じだったので、ここのメーカーの特徴なのかも。
しかし、弦を替えたところでその音の違いが分かるのは殆ど弾いてる本人だけだろうと。
音色への影響は右手の指と爪の方が大きいし、それ以前に弾き手の腕によるものか...


今日聴いたCD
・Eternal Elysium-Highflyer
・Bathory-NordlandT
posted by 裸木 at 00:00| パリ ☔| 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月09日

かもめ食堂の特典ディスク

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フィンランドが舞台の映画『かもめ食堂』の特典ディスクを観てたら、
現地の撮影スタッフの方がBURZUMのTシャツを着ていたので一枚。写り悪い。



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『過去のない男』などで知られる故マルック・ペルトラさん、
バンドもやっておられたようで(アルバムもリリースしてる)、
フィンランドのフェスに出演していた時の演奏がほんの少し収録されていた。
この時にやってた曲が、東欧のジプシー・ミュージックぽくて非常に興味が湧いた。
弾いてるクラシックギターもサウンドホールの形がちょっとマカフェリぽい。渋いな。
アルバム聴いてみたい。
posted by 裸木 at 17:48| パリ ☁| 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月01日

休息日

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あっという間に2月が終わり、3月は恵みの雨から始まった。
今日は身体を休めるにちょうどよかった。

昨日は一足先に再発盤のCDなどが届き、嬉しさのあまり言葉にならず。感無量。
今回はTシャツなどのグッズもあったりします。雛祭り明けに販売のようです。
私の過去音源にここまで丁寧な仕事をして下さったZDRの大石君、
また、素晴らしいアートワークを提供して頂いたHiro Michiyashiroさんには感謝致します。
本当にありがとうございました!


今月もまた走り回るため、明日は早めのメンテナンスへ。仕事も音楽も頑張ろう。

今日聴いたCD
列車に乗った男-オリジナル・サウンドトラック
posted by 裸木 at 20:28| パリ ☁| 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月25日

ドラマCD

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雨前の暖かな日。花粉症、くしゃみは昨日から出るけどまだ大丈夫な感じ。




木山捷平が目当てで図書館で借りてきた、講談社文芸文庫
『戦後短篇小説再発見〜故郷と異郷の幻影〜』を読み終える。
この本の中では、五木寛之の「私刑の夏」が強く印象に残った。
終始ただよう緊迫感と最後にくる絶望感がすごい。
飄々としたユーモアのある作風の木山捷平は、五木寛之と同じ
「外地引き上げ派」なのにこのお二人の対比がなかなか興味深かった。





今夜は十二国記のドラマCDを聴くとしましょ。今までドラマCDは抵抗があって
手を出さなかったのだけど、アニメや小説にない話が聴けるという理由で最近買ってみた。



今日聴いたCD
『海を飛ぶ夢』オリジナルサウンドトラック
posted by 裸木 at 20:25| パリ ☔| 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする