2018年04月30日

04月29日

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2018年04月14日

ウクレレ


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朝から海の近くで早朝競歩。不発が多くて今回もダメぽい。
ジャンル違えど剛腕らも「あかんな」と溢す日。ちょうどオタク氏
から頼まれていたSDガンダムのプラモが100円で転がってたので
それらをちょこちょこ拾ったのみ。その後も知り合いらと立ち話したり、
いつものレコーディングエンジニアの方からCD頂いたリしてふらふら
歩いてると、バングラデシュ人のR氏が「今日くると思ったから見て
欲しいものがある」と言う。こちらも「いや、こっちも見せたいのが
あるんやけど」とバックパックの中からウクレレを取り出してると、
氏もリュックからなんとウクレレを取り出した(笑)それに2本とも
メーカーはマハロ。買った値段も同じく千円(笑)もう笑うしかない。
まーたなんか始まってるなーこりゃ、といった感じ。R氏が以前
「ウクレレやりたいけど、わたし才能ないからなー」と言ってたので、
「難しくないからやってみたらいいのに。教えましょか?」と私と
バスの中で話したのが切っ掛けで、じゃあ先ずはウクレレないと
話にならないという事で、安くてマシなものがあれば買っておいて
、要らんかったら自分が持っとけばいいし等と考えていた矢先、
パイナップル型のやつが転がってたので千円で買って調整しておいた。
ちょうどその頃、R氏も偶然見つけたらしく、場所は違えど、
時と価格、それにメーカーまで同じウクレレを入手するとは
これまた何かの縁、という事で、この日はそのまま青空教室となり、
私もウクレレは基本+α(後はギターの延長的なこと)しか
知らないけれど、R氏はとにかく覚えるのが早い!暗記力が抜群なので、
もう後は弾いて触ってなれるだけ。これから先が楽しみになってきた。
教えてる合間に横で知人がエレキ弾いてそれに私がアドリブでソロを
弾いたり、次に知人がウクレレ拝借、そのままエンケン歌ってたりと、
お前ら何してんじゃな場の雰囲気。こういうのは楽しいねえ…
帰り、今度は氏からインド古典音楽での理論『ラーガ』について
教えて貰った。氏は楽器はウクレレが初めてだけど、音楽についての
知識などは結構あるようで、「くわしいじゃないですか」と軽く
突っ込みを入れると、「今年の初めから急に知りたくなって覚えた」と
言うのでまた驚いた私。氏は故郷の伝統音楽をウクレレで弾きたいと
言うので、その辺りになると私も血が騒ぐ質、いずれ民族楽器でR氏と
演奏できたら面白いのに。久し振りにわくわくしてきた。


今日聴いたCD
Gastunk - Early Singles
Orphaned Land - Unsung Prophets & Dead Messiahs
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2018年04月13日

ドレミ

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現場の社長から「綺麗にしてくれ」と預かってたナルダンギターを持って、
いつもの場所でギターを弾く。桜も散ったので、散歩する人も少なくて快適。
昼に社長(70代)にギターを渡すと、若い頃に覚えたドレミファソラシドを
ぎこちない感じではあるが弾くではないですか。「次はギターの教本買うて
きてくれ。ちゃんとやるから」と。それとナルダンギターは必要なくなったら
お前にやる、との約束をしてくれた(やった!)。
オタク氏は春の陽気に弱いらしく、最近は具合が悪そう。色々背負ってる
ものも多そう。生き方は違うけれど、気持ちは分かる。彼は甥に近いかも。


今日聴いたCD
Savatage - Streets: A Rock Opera
MESHUGGAH - obzen
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2018年03月31日

ギター




現場の社長さんに「ギター教えてくれ」と言われ、たぶん来週から始まる。
なんでも昔に古賀ギター弾いてたとか。ギターは持ってるとは言ってたが、
一からやり直しなので、先ずは弦交換からとかそんな感じになるだろう…
個人的にどんなギター持参してくるかそれが楽しみだったりする。
日曜に花見に誘われたが、行けるかどうか。まあ、ああいう場は
あまり好きではないし、独りで花見がいい。まあ、体力次第。


今日聴いたCD
Anthem - Hunting Time
Orphaned Land - Unsung Prophets & Dead Messiahs
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2018年03月17日

練習場所

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去年から週一か二のペースで某所で楽器の練習をしている。
その時々で持っていく楽器を替えたりして。この日はルボップ。
この楽器が外で弾くにはいちばん気持ちいいかも。音デカいし。
ここで弾いていても、せいぜい散歩してる方が通るくらいで
民家の方に向けては弾かない様にしてるし、今のところ苦情なし。
弾いてる曲はもっぱら自作の曲ばかり。ここで作曲してるともいえる。
これから蚊が発生する時期までが練習日和。嗚呼、誰かと合わせたい。

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聴いてくれてるノラ猫さん


今日聴いたCD
Orphaned Land - Unsung Prophets & Dead Messiahs
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2017年12月31日

琵琶法師

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大晦日。明け方、サンカの曲を録らなくてはと思っている夢をみる。
とてもシンプルな曲なのだが、和太鼓と笛がいる。頑張ってどうにか録りたい。


いつものように掃除をやり、昨日のうちに品物などは整理などしているので、
特に大晦日だからと張り切ってやることもない。本を読み、マンドリンと
ギターを弾いて自作の曲の練習。昼食後、岩波新書から出ている兵藤裕己著
『琵琶法師』付属のDVDを観る。山鹿良之演唱『俊徳丸』。琵琶法師、山鹿氏
の自宅で撮った最晩年の映像。『俊徳丸』は長編の段物だが、三段目部分の
おすわが清水寺に丑の刻参りし、楠の大木に俊徳丸の藁人形をはりつけ、
七夜の間に呪釘を打ち付けるくだりの20分程度の映像。雑然とした部屋
というか台所?で撮影されてるのだが、異様な緊張感が漂っていて素晴らしい。
芸の凄みが伝わってくる。N氏には復活して是非この琵琶法師のように語り、
歌ってほしいと思った。

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ちなみにこの付属DVD、なんと8センチサイズ。
8センチシングルCDと同じ大きさ。こんなサイズのDVDソフトがあるとは
今まで知らなかった。では良いお年を…呪釘。
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2017年09月19日

ブズーキ

久々に楽器の話を。午前中にいろいろやっつけて、最近はめっきり行く
機会が減った中古玩具屋の真似してるだけ系の店とジャンク系の店を徘徊。
数カ月ぶりの場所に行ったが、当然の如く特に何もなく…と思いきや、
あ、ギリシャのブズーキが1620円である!でもなんかチープ…
手に取って見ると、作りはだいぶ雑で民族楽器的な粗さよりも、
どちらかというと昔の〇〇楽器や〇×Musicとかラベルに書いてる
ブリッジネジ止め合板チープな何処のメーカーやねんレベルで、
ブリッジは黒く塗ってるし、その上に乗ってるナット類はビニール製。
ヘッドの形状は歪んでるし、ネック順反りは仕方ないとして、フレットザラザラ。
でも表板が単板だったりしてちょっと手を加えれば結構いけるんじゃないかと。
ただ現状でも弾けるし、ザラザラのフレットの為かバズってる音がサズぽくもあり、
弾いててかなり楽しい。ブリッジはマンドリンのものがあるのでそれで作るとして、
古びた弦のままではじきに切れるので、ループエンドの弦をどうにか探さないと。
ちゃんとしたブズーキよりもスケールが10センチくらい短めで、ジュラサズくらいか。
相変わらずこの手の楽器を見ると血が騒ぎ興奮してしまう。エレキは全くなのに。
高級なものなら手元に残すことはほぼないので、この手の使えるレベルで
ちょいチープな楽器は有り難い。また妙な部屋になってしまうけれど、これは素敵だ。


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ブズーキ、鎮座する。


今日聴いたCD

加藤登紀子全曲集〜百万本のバラ〜
Moonspell - Wolfheart
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2017年09月13日

映像の世紀

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満員電車に乗り込み某所へ。しばくつもりがなれ合いの場と化した
ところでしばかれ終了。駄目だこりゃと踵を返し、環状線に乗り込み
帰る途中に鶴橋の駅で下車。以前からちょっと気になっていた、
店の入り口が駅の改札口とくっついたブックオフに寄ってみた。
文庫の小説辺りから雑誌類を適当に見て回り、最後に中古CDの棚へ。
最近L.A Gunsの1stが聴きたくて聴きたくて家を探すも見つからず、
たぶん売ったんだろうかと思うが、なんで聴きたくなったと言えば、
春に猫さんの件で大学バザーを手伝った時、ここの大学生だと思うが、
野外ステージで若者達がL.A.GunsのElectric Gypsyをやってて、
それで久々に聴きたいなと思ってたのだが、あれからすっかり
忘れており、長々とやってた御先祖の件が一休みした頃にふと思い出し、
再び「今すぐ聴きたい病」が再発したという…この病には難儀する。
280円棚は何もない事を確認し、500円棚へ。ここはSpiritual Beast
リリースのメタルが目立つなあとちょっと惹かれつつも手が出ず。
L.A.Gunsって280円か500円コーナーじゃないんかと脳内で呟き、
上位価格の棚を探すもまったく置いておらず、何も買う物ないかと
思ってると、サントラのところで加古隆さんの『映像の20世紀』が
目に留まったが、だいたい千円前後だろうなと値段を見ると、
「盤面傷とケースヤケの為に400円引き」とシールが貼られてあり、
ほぼ半値の550円。編集盤などで『パリは燃えているか』はいくつか
持っていて聴いてたけれど、『映像の世紀』のサントラは自分の分が
手元になかったので、これはちょうどいい機会とばかりに喜んで購入。
これ買えたんだから無駄ではなかった午前中、と無理やり〆て昼に帰宅。
あ、L.A.Gunsが。


今日聴いたCD
Metallica - ...And Justice For All
Vahagni - Imagined Frequencies
NHKスペシャル「映像の世紀」オリジナル・サウンドトラック
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2017年07月19日

巨匠の黒い弦

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久し振り過ぎるくらい交換してなかったクラシックギターの弦。
真っ黒くすんだダダリオさんとお別れして、巨匠の黒い弦に戻した。
ノーマルテンションのダダリオよりも少し細いゲージに思うのだが、
張りはオーガスチン黒の方が少し強め。まあ、2種とも柔い弦なんだけど。
音色の違いはきっと弾き手にしか分からない程度のものかと思われる。
値段が安くて手軽に入手できるのでだいたいいつもこのスタンダードな
2種類の弦を買って使ってるんだけれど、ずっと気になってまだ試してない
サバレスやハナバッハはいつ買って張るんだかどうだか・・・
エレキも弾いてはいるんだけれど、一度このナイロン弦の魅力にやられると、
エレキやアコースティックの金属弦にはなかなか戻れないという・・・
でもあいも変わらず練習と作曲はやってます。

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2017年05月06日

ズブズブのツルツル

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白目剥きながら起きる。家にこもって作業全般。合間に猫と遊んでいっしょに昼寝。
夜より昼の方が熟睡してる。CD買いたいのがあるのだが、買う、選ぶ時間がない。
少ない方だと思うけれど、家にはたくさんある。結局、自分の場合は聴くものは
大抵決まっており、そう思うとしばらくは家にあるものでいいかと納まった。
疲労も蓄積の夜、突然、Obituaryを聴きたくなり、あのズブズブ沼から聴こえてくる
ジョンターディの声が、ああ、聴きたい、聴きたいと、幽界で彷徨う未成仏霊のように
1stを引っ張り出して聴いた。最高。それと引き取り回収で混じってたブランドXの
ブート盤2枚。売るとややこしいので自然と私物へ。ひっさしぶりのブランドX、
滅茶苦茶テンション上がった!パーシージョーンズ最高!!と興奮しながら就寝。


今日聴いたCD
Obituary - Slowly We Rot
Brand X - San Francisco'77
Brand X - Phil's Masques
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2016年12月20日

今日聴いたCD

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師走になると、久石譲とか映画のサントラ、あとクラシックに手を伸ばす機会が増える。
今日はプロモ盤として、送って頂いたCDも聴いた。今聴いても十分刺激的過ぎる!
墓の前で罰当たりな事を、まあ、若い頃だからねえ、と思いきや、今年の写真かい。
とにかく今夜もう一度聴こう。昔、話には聴いていたライブ映像を収録している
DVDも観るのが楽しみ。いずれにしてもゼロ次元さんありがとうございました!
さて、師走の荒波に戻ります・・・

追記:今朝見た夢を思い出した。東方の音楽の知り合い達が家に来て、
バンドの話などをしているのだけれど、私は「ちょっと御免」と言い、
マウロ・パガーニのCDをかけながら梱包作業をやっているという…
すべて現状を表したかのような夢、か。ちょっと寂しい。
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2016年12月08日

Greg Lake

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珍しくレコードを引っ張り出して聴いた夜。
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2016年11月21日

本とCD

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梅田を後にし、難波界隈を徘徊、デカイブックオフで加門七海さんの文庫本2冊を購入。
意気揚々と中古レコード屋も足早に回り、PoccolusとRuinationのCDを発見、
喜んで購入。Poccolusは特に探していたのでむちゃくちゃ嬉しかった。
理由あって手放したCDだけど、最近はこういった買い戻しの音源ばかり。
帰りの電車内はもちろん買ったばかりのCDを聴いた。


今日聴いたCD
喜多郎/古事記
Ray Sandoval - Proxima Parada
Poccolus - Poccolus
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2016年10月11日

暗黒神話


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神社に参拝後、足の調子もまあまあで、じゃあ、ミナミ辺りに出て徘徊するかと決め、
そういやKozima氏が今日は大阪に来ている筈だと氏にメールをし、昼に会う事になった。
多忙な氏故に短い時間であったが、中古レコード屋中心にいくつか一緒に回り、
その間、メタルの話題を中心にしつつ、毎度の私の徘徊コースに付き合って頂き感謝。
氏は「昔ならジャケ買い」と言い合い、私が強引に勧めてしまったよく分からない
ブラックメタルのCDを購入、私はAmorphisとPelicanを購入。Pelicanの国内盤が
妙に安いので何かあるとは思って買ったら案の定、カット盤。ドリルホールが見えず。
氏はこの後、黒屋さんへ。私も行きたかったが、足の都合上、残念ながら今回はパス。
もう少し時間があればブラックメタルと映画以外の話もしたかったけど、また機会あれば
ぜひお会いしましょう。新作も楽しみにしています。

*昨日の日記を分けました。
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2016年07月05日

Ahpdegma

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O.Misanthropy氏からCD頂きました。ありがとうございます!
現役の国内BMで最高峰、非常に高品質なアルバムの一つかと思います。
O.Misanthropy氏がシンセで、ボーカルがArkha Svaの方、
ギター、ベース、ドラムがManierismeの方でたぶん合ってるのかな。
Arkha Svaはアルバム1枚しか聴いたことがなくて、Manierismeはもちろん
名前は知ってるけれど、まだ一度も音を聴いたことがないので比較は出来ませんが、
聴いている間、あの世にも行けず、この世で彷徨え続ける霊魂の混沌とした
狂乱の世界を夢を通して垣間見た、聴いた、といった印象を受けました。
要するに、悪夢(褒め言葉)を見せられたという感じ。

ただ、先のお二人の個性が非常に強く、もう少しシンセをいかした空間があれば、
O.Misanthropy氏の持つカラー、耽美な音が色濃くなり、さらに異界へと誘う
音となったんじゃないかと感じたのは私個人の好みの問題かなと。
この聴くものを錯乱させるかのような混沌とした音がまたAhpdegmaの世界なのだ
とも思いました。最近、音楽に触れる時は『聴く』よりも『感じる』ようにしてます。
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2016年06月10日

棚の整理

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ご先祖、家族に関する霊夢を連日見たことを書いてもまだ纏まらないので、
とりあえずどうってことない日常の話を。
昨日、電車に乗った際、向かいに座ってた多分ブラジル系の若者が、
篠山紀信か葉加瀬太郎を意識してるのかというくらいの姿をして
いらっしゃって、影を見るだけでも誰か分かるなあと、とぼけた事を
考えてると、隣の車両からこの若者の一見して母親(Messiah Marcolin風)
と分かる方が歩いてきて、その子の隣に腰を落ち着けて私の方を何故か
じっと見つめてくるので、異様な迫力の二人にやられてしまい、ぐったり。

最近、CDとDVDの棚を整理しなければ聴きたいCDが見つからない現象が
起きてきた。売り物と玩具に関してはきちんと管理はしているのだけど、
ディスク関係はさすがにまずくなってきた。ちゃんと分類わけしてても、
どこかでいい加減になってきて、どの引き出しあけても『トリック』の
ビデオが出てくるとか、よく分からない収納の仕方になってる。
整理ついでに聴かないやつは処分の方向に、と思いつつ、サントラのCDを
触りだしても売却していいのがほとんどないという困った状態。
まだまだ思い入れのあるやつが多くて、今は処分出来そうにないかも。


整理してたら失くしたと思ってた(苦笑)GenevaのCDが出てきた。
もちろん嬉しくなってさっそく聴きながら棚の整理をした。

この日聴いたCD
Geneva - Further
Alcest - Souvenirs D'un Autre Monde
どうしてもこの2枚を続けて聴いてみたかった。
posted by 裸木 at 20:16| モスクワ | 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月21日

鎮魂

Funeral Moth - transience聴き込んでます。

"transience"(無常)では死期を目前にした男が海面に浮かび漂いながら、
目に映る広大で透き通った空を見て現世での儚さを感じ、"lost"(喪失)では
光の届かない海底へと静かに沈んでいくような姿が聴いていて浮かんだ。
ロンドで作曲した"transience"は洗練された雰囲気さえあり、ギターシンセ
が印象的な"lost"では、8分過ぎから流れるギターアルペジオがPFMの名曲、
"River of Life"のサビ手前の展開を思い出し、少し目頭が熱くなった。
全体的にはどこかThe 3rd and the Mortal の"Tears laid in Earth"の質感
にも似ており(こう感じるのは私だけのようにも思いますが)、今後はより
プログレ/アンビエントな方向に進化して行くのかなと既に期待してます。

白が印象的なジャケット写真は沖縄県の海とのこと。砂浜に立てられた流木が
卒塔婆のように見え、以前Fujishima氏が撮影したGnome/Silent Screamの
恐山(賽の河原)の写真と重なった。レーベルインフォにある、「無常の現世で
我々が味わう様々な苦悶、それは、喪失感、終わる事の無い悲しみ、虚無感、
そして後悔。それらと共に静寂の海へと帰った声なき死者たちへ捧げる!」と
あるように、"transience"は正に彷徨える死者への鎮魂の作と感じました。
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☁| 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月16日

シャツ

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お!!と朝一からテンションあがった!私以外誰が買うのかと。
一枚100円の処分で売ってくれたにいちゃん、ありがとう御座いました!





*タイトル修正
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2016年03月30日

Insanity of Slaughter




ここ数日はInsanity of Slaughterばかり聴いております。
2枚リリースCDのうちコンピレーション・アルバムの『1998-2000』収録の#1と
#2のデモでは、彼らが影響を受けたヨーロピアンスラッシュ+ハードコアぽい
ボーカルスタイルが、日本の初期スラッシュメタルを想起させ、自然と笑みが
こぼれてしまう。初期衝動的な勢いの中にも、キレとフックのあるリフや曲構成に
唸らされながら、徐々に北欧ブラックメタルの音に近付いてゆく楽曲も、これでもか!
といった感じで再録を繰り返し、磨き上げていく気迫が音に込められており、
その前向きな姿勢が実にかっこいい。もう一枚のお蔵入りになっていた『Be at a loss』
ではボーカルも含め一点の曇りなく、完璧にブラックメタルの音になっており、
最後に収録されてる2002年のライブにしても、99年に大阪の弱小カセットレーベルが
リリースした、素晴らしき内容のSplitライブ音源よりもさらにバンドとしての成長、
ライブでのかっこよさが如実に伝わってくる。その『Be at a loss』、最終章に相応しい
完成度で、今回世に出たことでバンドとしての有終の美を飾っていると思う。

初めてInsanity of Slaughterの音に触れる方は、先ずは『Be at a loss』から
聴いたらいいかと思う。個人的に先の大阪弱小テープレーベルが関わった、
Black Eyes' AggressionコンピとドイツのPagan Winterとのライブスプリット
カセットがいちばん思い入れがありますが、初期のスラッシュ色が強い頃と、
最後の『Be at a loss』は聴いた事がなかったので、今回聴けてとても嬉しかった。
初期の音源は当時、The Berserk氏に「過去のものも聴かせてほしい」と頼んだように
記憶しているけれど、やはり過去より現在を追及するバンドだった故、聴く事は
出来なかった。また、『Be at a loss』の音源に関しては、これ書いてるおっさんが、
非常に危なっかしい状況に追い込まれ失踪中だった為、存在すら知らなかったという…
なので、本来はその弱小テープレーベルがこの素晴らしいバンドを最後まで責任持って、
それもテープではなくCDで(当時はプレス代が高く…いや、金がなかったのが大)
リリースし、サポートしなければいけなかったんだと、今回初めて(初めてかっ!)
気が付いて、今更ながら反省しております。あとコンピの方も。(ふらふら不安定な
人間はレーベルしたらあかん)なので、今回この2枚のCDをリリースしてくれた
Zero Dimensional RecordsにはGorugothの時と同様、とても感謝しております!










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今日の出来事。過去のものが動き出すと、毎回こういった事が起きる。
これは古物に限らず。もちろんこんな場所にいたらいかん、ということで確保した。


posted by 裸木 at 22:41| モスクワ | 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

ビニール化&CD化

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まさかこれが塩化ビニールになるとは…滅茶苦茶うれしい!
Insanity of Slaughterは未聴音源が多く、ひとつは2CD!
しかしDemoをこんなに出してたとは。今から聴くのが楽しみ。





長生きはするもんだ…感無量です。本当にありがとうございました!



今日聴いたCD

喜多郎/古事記
喜多郎/マンダラ(8cm CDシングル)
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