2017年10月24日

七回忌

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叔父の七回忌の為、朝から一心寺へ。今回も私ひとり。
受付を済ませてから、経木を持って本堂で回向をして頂いた。
今日はこちらの元気を叔父に与えられるよう穏やかな心で合掌。
自分がその時に持てるだけの暖かで明るい光を亡くなった方へ与える、
そういったイメージで。今まではどちらかというと、叔父が抱えている
悲しみや苦しさを理解し、それに同調するような面持で合掌していた事が
多かったと思う。しかし、それではあまり供養にはならない事に気が付いた。
どちらかというと悲観にくれてるような別のものに憑かれるだけかも。
ただ、それこそ墓前で涙を流す行為がだめだとはまったく思わないし、
段階としてそういった時期があって当然だし、仕方がないかと思う。
お互い本当に悲しいんだから。でも、いつまでも悲しんだままだと
本当の供養にはつながらないし、そんな気持ちばかりでいると、
妙なモノに好かれて憑かれるという素晴らしい特典がついてしまう(笑)
普段からそういったものに惹かれている私のような人は特に。
嬉しい?反面、かなり痛い目と怖い目に合うので、どうしたものか
この性格はと嘆き、そのバランスに苦しむ日々。いや、楽しむ日々。

読経が終わった後、肩からスッと抜けて外れるものがあった。
それが何かはわからないけれど、こういう体験は初めてだった。
叔父も少しずつでいいから、次の段階へと行けるといいな。


今日聴いたCD
Imagine - John Lennon
加古隆/いにしえの響き


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2017年09月01日

祖父



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もう9月。朝晩すずしくなって夏の疲れがでる。と言いたいが、
夏の疲れよりも仕事の傍ら、梅雨の頃から現在住んでいる地域の事や
種子島の郷土資料を入手しては調べたり、問い合わせをしたり、
死者と夢で交信したり(真顔)、後は生きてる家族(笑)の用事を
バタバタとこなしたり(親父は杖をやめてシルバーカーになった)と
それで身体が重いのなら休めばどうにか回復するものなのだけれど、
ずっと何となく重い。特にメンタルが。それだけ御先祖の想いは重く、
つらい状態なのだろうと。浮かばれていたらこうもならないはず。
「なんでそれが御先祖からのものってことが分かるねん」「ただの
思い込み」「疲れてるだけやろ」等など突っ込まれそうだけど、
うまく言葉で説明できないのが歯痒い。もう理屈じゃないというか。
他人なら適当に切り上げて止めるけど、身内ならもう仕方ないし、
切っても切れない関係なので、もうこの辛さ、甘んじて受け入れ
ようではないかと腹をくくり、3カ月くらいは続けてる状態。

昨日、中種子町から除籍謄本が届いた。祖父の出生から戦死した日
までの波乱が謄本だけ見ても分かった。祖父は長男として生まれたが、
その両親は祖父が生まれる直前に籍を入れ、わずか一カ月後に離婚。
その直後に祖父の出生届けが出され、よって両親の姓は違ってる。
祖父の父親はその後に再婚し、その再婚相手との間に男女あわせて
10人以上の子が生まれたとなってる。祖父は28歳で養子に出て、
養子先の娘(私の祖母)と結婚し、同年に私の親父が生まれてる。
親父が生まれてから5年後、33歳の時に祖父はフィリピンで戦死した。


ちなみに祖母もまた養女。その祖母が養女となった家の父親(私の曾祖父)
も養子だったりするので、曾祖父の代で既に家系の血というのは途絶えている。
それ以前の謄本は果たして残っているかどうか、今すぐ問い合わせて調べたい
気持ちもあるけれど、とりあえず手元にある資料を元にあちらに(笑)
アクセスしてみたい。が、最近、どうも下がり気味なので、昨晩久々に
訳の分からない姿のものがでてきて金縛りにあってしまった。気を付けよう。
後は平行して土地の現状を調べてる。「ちゃんと管理しておかんと後々お前が
大変になるぞ」と教えてくれたに違いない。これはほんとそう思う。


そんなこんなな日常にも関わらず、ギター弾いて作曲はがんがんやっております。
仕事もやれよ。はい。



今日聴いたCD
加古隆/ジブラルタルの風・ピアノソロ・ベスト


posted by 裸木 at 20:41| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月27日

市松人形と兵隊

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先週みつけて買った熊本県の郷土玩具、おばけの金太。
蟻通神社跡を訪れた帰りに見つけてテンション上がった。
この「関連性のある御礼」があるとほんと嬉しい。
おばけの金太は脳内探求リストに登録されはや数年。
やっとこさ手に入れることができた!
うれしいけれど、机の周囲がますます怪しくなってきたか。



今日の夢。テレビで髪の毛が伸びる市松人形を特集した心霊番組を観ていると、
どうも寒気がしてきて危なっかしい気配。やはり観るんじゃなかったと思い、
テレビを消したが、テレビの画面には市松人形の姿だけ消えずに映ったままだった。
「これはあかん…」ととっさに窓を開け、空気を入れ替えたところで目が覚めた。
そのままベッドに横になったまま天井を見ると、靄のようなぼんやりした形で
大きな市松人形の顔がふたつ、宙に浮かんでいた。しばらくすると消え、
その後に起きてトイレに行った時、強烈な寒気が走った。ただ、今までの経験上、
しばらくしたら離れていくだろうと感じていたので、特に何もせずに再びベッドに
横になり、眠った。
再び夢。ベージュ色の軍服を着た若い男が川沿いにある丘で
「死ぬのはいやじゃ!」と何回も叫びながら走っている。手には軍刀を持ち、
走っている途中で自ら軍刀で太腿を何度も刺し、そのまま走り去っていった。
ここで目が覚めた。起きた時に何とも悲しく切ない気持ちになった。


市松人形は土曜にどこかで憑いてきた模様。でも離れてくれたとは思う、多分。
兵隊はいまこの時代の事を調べている最中だったので、まあ、納得。

嗚呼、素敵な二本立てだこと。爽やかな日曜の目覚めだこと。
posted by 裸木 at 20:25| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月21日

土地所有者の名に次郎という、同じ姓の知らない人が載ってた。不思議に思い、
親父と叔母に次郎氏の事を聞いてみたが、親父は私の質問を聞いてないのか、
沈黙の後、無視し、叔母は私が土地や家系を調べているのが気に入らないのか
(前回は資料を渡してくれたのに)、電話でわめく始末。叔母の悪い癖。
ただ、放置したままの土地が10近くあるわけで、現状、それを誰も把握していない。
後々まずいからその為に調べらなあかんのやでと叔母に言い、その場は治まった。
叔母は母親と張り合う程の人なので、電話からでももの凄い悪氣を飛ばす時がある。
おかげで電話したその日から3日ほど私の体調が悪くなった(苦笑)いや、笑えない。

そのまま次郎が誰だか分からないまま数日が過ぎた頃、夢で祖母さんの過去を見た。
あまりに醜い内容なので詳細は書けないけれど、その後、叔母が生まれた。
以前から戦死した爺さんとの間には親父だけで、叔母は父親が違うとは知っていた。
ただ、爺さんが若くして亡くなったので、祖母さんも恋愛のひとつやふたつくらい、
と勝手に考えていたのだが、そうじゃないんだと夢が、いや、祖母さんが教えてくれた。
とにかく夢の中での悲しみと憎しみの感情が凄くて、まるで自分の身に起きたかのような
心境のまま目が覚めた。おまけにその相手はひとりではない…と教えてくれた。
しかしこの時点ではまだ私が気が付いておらず、次郎の事をどうやって聞きだそうか
と考えていると、また夢で見知らぬ人が除籍謄本の話を私に語りだし、
「古いものは縦書き」とか、「こうやって繋げると家系図が出来る」「なんだかんだで
2カ月は掛かった」等、内容的には分かり切ったことを私に説明してくれる。
この夢から場面が切り替わり、昔、保護した老犬が出てきて、生前と同じく
痛々しい姿で鎖に繋がれている。私は犬を鎖から離してやることも出来ず、
ただ頭を撫でてやる事しかできなかった…

傷ついた老犬というのは悪い知らせの場合が多く、知り合いや家族が弱ってるとか
そんな感じだったかと。たぶん、傷ついた老犬は親父と叔母の事だと思う。
傷ついて弱ってる二人にそんな過去の傷に触れるような事を聞いたら駄目だと。
だから自分で除籍謄本なり取って調べなさい、というふうに夢を解釈した。
土地に関しては他方面のお世話になるけど、結局、家系の調査に戻る事になった。

posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月15日

遺影と新聞

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小学校内にある和室の部屋にいた。壁には数枚の遺影が掛けてあり、
入口の扉の上には「種子島新聞」という名の新聞と、力士の写真が
飾られていた。叔母が部屋に入ってきて、「種子島新聞」を壁から外し、
床に広げて見ている。暫くすると、新聞はそのまま放置し、部屋から出て行った。



これが夜明け前に見た夢。ちょっと意味は分からないけれど、御先祖からの
何らかのメッセージだろうと。じゃあ、食べきれないほど頂いた美味な蜜柑
があるし、リクエストされてたCDが入っていたので、あまり会いたいとは
思わないのだが、叔母に電話して持って行ってやろうか。ついでに何ぞ話が
聞けるかも知れないと思い、叔母に電話を入れ、お昼前に叔母の住むマンションへ。
少しこういった事が続いているので体調がイマイチになってきているのだが、
これはもう呼ばれるまま、時間と身体が許す限りやってやるかと…

最近、メルカリを始めた叔母。商売願望は昔からあり、その意欲だけは凄いなと思う。
そのせいか、前回あった時よりも生気があるように見え、多少、ホッとした。
持参した蜜柑とCDを渡し、メルカリの話を聞きながら話は叔母の兄にあたる、
私の親父の話題へ。何気に「最近、謄本から写した家系図を貰って」と切り出すと、
突然、「田舎にいっぱい土地あるよ」と叔母から話を切り出すではないですか…
続けて「資料とか兄ちゃんに貰ってるからちょっと探してみる」と言い、棚の引き出しを
開けて探す叔母。内心ガッツポーズ。おっしゃー!夢はこれか!しっかりご先祖から
来てるやないか〜と静かに喜ぶ。内容は二の次、とにかくメッセージがあり、
こちらもちゃんと受信できてる事が嬉しい。叔母が探している間、隣の寝室のドアが
開いており、何気に中を覗くと、叔父の遺影が低い棚に祀られていた、というか、
亡くなったペットの遺骨と位牌等と同じテーブルに置かれていた(苦笑)。
もう滅茶苦茶だけど、でも叔父の晩年の姿だと思われる遺影をみた瞬間、
目頭が熱くなり、涙が自然とこぼれてきた。ああ、ちゃんと叔父もいるんだな、と。

しばらくして叔母が種子島にある我が家の土地の資料を探し出し、見せてくれた。
前回、実家で見た土地以外に合計7カ所あった。もちろん税金掛からない、
そういった場所のものなのだけれど、前所有者の曾祖父の名ともう一人、
同じ姓の聞いたことがない名の方が載っていた。叔母からは分かる範囲で話を
聞き出して、土地の資料を頂き、お昼には叔母のマンションを出た。
さて、これをどうしろと?近い将来、親父がどうにもならなくなると、
元々「価値もない」と放置されている御先祖からの土地を調べるには
今以上に苦労するに違いない。そう思うと、先にそれを教えてくれてるのかも
知れないし、やはりまだこの先は分からない。でも、ちゃんと知っておかなくては
いけない事には違いないので、今日も導かれるままに行動して吉とでた。
でも少し体調不良気味。良い事があるとは言っても、こういった事を受信するには
それなりに取られるものもある…でも、まあいいか。明日か明後日には西之表の
事務所から連絡がある筈だし、何かまた分かる、繋がるかも知れない。

夢の『遺影』は御先祖の事と実際に見る事になった叔父の遺影で、
『種子島新聞』なるものは、種子島の土地の資料の事か。
夢で叔母が新聞を放置して出ていくのは、以前よりも土地に関心がなく
なったという事か(叔母もお金になると思っていたようです)。
ずいぶんと慣れてきたけど、久し振りにゾクッときた。


今日聴いたCD
Vahagni - Broken Compass
喜多郎/飛雲
posted by 裸木 at 20:26| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月13日

罪と憑

ここ数日、気温が少し下がっていつものお盆の季節らしい空気。
ただ、発掘現場では相変わらず暑くて大変だけど、
夏場はペースが落ちるのがほんと助かる。これが普通。
日本人は頑張り過ぎ。暑いなら休むというのが普通のはず。
神経症的日本人。なので、今朝も早朝競歩に出掛けた。
「買わなくてもいいんじゃ?」的な物を買い、空腹感を満たす。
これでまた積み罪円盤が増える。最近は積み本も増殖しているし…
でもCDと本から得られる事が今の自分にはとてもとても大切。
なので増えるのは仕方ないので諦めている。

朝一、常連氏の姿に異変。顔の半分、手足が痛々しいくらい傷だらけ。
「何もないところで転んだだけ」と。それも素面で疲れていたわけでもなく。
頬骨にもヒビが入っており、前歯も折ったとの事だった。聞いた瞬間、
あかんもん食らってるなと…マナーよい人だけど、私より行動範囲ひろく、
あちこち行くし、買うし、中古の物を頻繁に身に着けるしで…。
でもプライベートな場や職場ではどんな方になるのか知らないし。
まあ、何が原因かはすぐに分かるわけもないけれど、普通じゃない、のは確か。
ただ、余計な事を言うと嫌がるような気がしたので何も触れないようにした。

帰りにもうひとりの知人が「あのサングラスしてないやん」というので、
例の掛けたその日の夜に魘された話をすると、「ウソ〜ぜえったいあり得へん!
なあ、今そのサングラスどないしてん?」とさっそくあのサングラスの魔力に
惹かれ気味な知人。私もそれにやられて買って掛けたわけだけれど。
業者に譲る予定だからととりあえず断ったが、ただ、こういうタイプの方なら
大丈夫かもしれないので、霊障物譲渡リストに登録しておくことにした(笑)。
まあ、大抵は大丈夫かと…稀にある厄介な物はちゃんと供養に出しております。



帰宅後、汗臭い衣服を脱いでシャワー。今年になってから汗の臭いが酢臭い。
それでメンズファブリーズなるものを汗をかいたままのシャツに吹きつけたら、
これが最悪!月曜朝の生ごみ臭に悪化、本気でこのままビニール袋に入って
収集されてしまおうかと思うくらいヒドイ臭いだった。おっさん化加速の夏。



今日聴いたCD
Slayer - God Hates Us All
喜多郎/古事記
posted by 裸木 at 20:12| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

夏の本

今月は本ばかり買って読んでいる。皆本幹雄氏の著書は10冊を超えてしまい、
川崎長太郎本を抜く勢い。最近、どうしても心霊や民俗学の類に手が出るけれど、
一応、選んで読んでいるので、特に心霊関係の本は前もって下調べした上で買っており、
そうじゃないとなんでこんな本に時間と金を払わないかんのかとなるに決まってるので、
今のところハズレはひいていない。近年のスピリチュアル系の本は一冊も読んでない。
著者がブログをやっていたりするので、「面白い」と思えばブログを見てるけれど、
やはり「それは違うだろう」「一概に万人向けとは言えないだろうにそれを薦めるか」
等々、突っ込むところもあったりするので、さすがに本までは読みたくはならないかな…
そういやどこかで同じ心境になったなと思い返すと、以前、腰痛治療関係の記事を
ネットで漁っていた時と重なった。それだけ玉石混交な世界。油断ならん。

先日、お外の知り合いで『大地の氣』が話題になった。お外では初のこの手の話。
相手がどこまで理解してるんだろうかと探り警戒しつつ、以前からその方の年齢以上の
身体能力には感心していたので、「なるほど。だから元気なんですね」と納得した。





音楽は聴かず。
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月01日

グラサン

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先日買ったサングラス(中古)。かなり気に入って磨いたり掛けたりしつつ
買ったその日の夜のこと。眠りについた瞬間、私の腹の上で横たわる黒い人。
重たくて苦しくて「グワッ!!」と叫びながら起きたら外れてくれたが、
起きた瞬間、「ああ、サングラスか…」と脳裏に過ったのでサングラスが
原因で間違いないかと…最近は中古のものは割と大丈夫だったのに。
異常に惹かれるには理由があるのかと。今は戻ってますが、掛けたその日
から数日、「目が鋭くなった」と二人に指摘されるという…確かに自分でも思ってた。
前の持ち主の人がどんな方だったか少しわかったので、その方の氣と相性よいと
思われる知人業者に譲ろう。こっそりと(笑)


今日聴いたCD
Vahagni - Imagined Frequencies
Vahagni - Broken Compass
posted by 裸木 at 20:09| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月31日

7月終わり

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今日で7月も終わり。掘り返し現場のオタク氏は先日あげたエレキングを
「ピンク色にしようと思うんですが」と私に言うので「タニシの卵みたいな色に?」
と返すと「そうです!」と。本音は出来ればあのまま飾ってほしいのだが、
ドピンクな色も案外、似合うかもしれないとも思ってしまった。


去年と同じく夏になると少し暇になるのか、異界の扉が開きやすいのか、
神社仏閣、宗教、民俗学、心霊関係の本や資料を借りたり買ったり、
家の棚から出して読むことが増えた。元々、好きなのもあるけれど、
日常的に身近で起きるようになってからは、引っ張られるように没頭してしまう。
読みながら身辺で起きる出来事と比較検証したりするのが楽しい、かも。
出来ればその場所まで行って…という願望も未だにあるけれど、
体質上、後々のお持ち帰りした時の大変さを思い返すと無理やな〜と
思う場所もあるので、好きな割に制限があるというのが残念。
まあ、本一冊だけでも「繋がる」ことも多々あるので、
その場所まで行かなくても&気を付けなければいけない、というのもありますが。


写真は去年、図書館で借りて読み、なかなか面白かったので買った本。
普通に興味の対象であるし、繋がりがあるので、遊郭などの資料本は
あと数冊は欲しいのがある。ネットでもディープな街並みなどを紹介している
サイトが面白くてよく見てるかも。

CDは以前から好きだったVAHAGNIのアルバムと、フライングでサンプルを頂いた、
国産ブラックメタルのコンピレーションCD。オリジナルのカセットと同じジャケで
CD化するとは(笑)ギターは相変わらずクラシックギターばかり弾いてる。


今日聴いたCD
Vahagni - Imagined Frequencies
V/A - Unholy Forces Comp #1
posted by 裸木 at 21:32| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月28日

家系図

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昨日は引っ張られるように朝一から実家へ。どのみち、今週中に行く予定だった。
毎年のように月末の産土神社で執り行われる夏越大祓の日は都合が悪いので、
今日、手続きを済ませて、茅の輪の御守りを頂いてきた。
実家に寄り、遠く薄暗い記憶を頼りに「家系図が確かあったはず」と母親に
それとなく尋ねると、「ないわ!」と。しかし記憶の片隅に姉が家系図の事を
話していた映像が浮かぶ。ならば、仕方ない、姉に電話をし、うまく家系図の
話に持って行き、家系図も謄本もないが、紙に写したものはあると判明、
頼み込んでわざわざ持ってきてもらった。どうやら現在の家に引っ越しする際、
御先祖の戸籍と除籍の謄本を取っていたらしい。それらは現在は行方不明で、
両親ともに取ったこと自体を忘れいていた。今回は有り難いことに姉が当時、
それらを写してあったので、運よく見ることが出来た。これで一気に高祖父
の代までは一応分かったのだが…昔ならよくある事だけど、養子の連続で…
純粋な血の繋がりというものは高祖父で終わっている。でも高祖父の先も
分からないし、何とも言えない。ただ、血の繋がりよりも姓を継ぐのが
大事だと思ってはいたが、やはりこの滅茶苦茶な繋がりのように見える
手書きの家系図を見ると、かなり衝撃を受けた。おまけに叔母は兄である
親父の妹なのだが、父親が違うらしく、ここには載ってないし…
取り敢えずこれで一先ず我慢して、新たに自分で謄本をとった方がいいか…

その後、母親と姉が怪気炎をドロドロメラメラ上げ、叔母の悪口言いまくり、
終いには「〇〇(我が家の苗字)はお前も子もおらんからもう終わりや」
「そうそう、終わったらええ!」「終わらせいや、ワハハハ!」と酷い事を言い、
「宗教、神仏なんて生きてるもんにあるだけや。都合良いようにな」
「心ん中で手ぇ合わせてたらええんや!」と二人して私をキレさそうとしてる
のかと思うくらい悪態をつく。親父はその間、ニヤニヤしてるだけ(おい!)。
ここは冷静に聞き流し、適当に話を合わせて家を出た。家を出た途端、
ため息をつき、しかし手にしたメモを見つめ、何とかまた次に進めると
前向きに考え直し、炎天下の中、駅までの2キロ弱を歩いて帰った。

腕輪が切れたのはゴム紐が劣化してたのが原因だけど、切れる直前に目が覚めた
このタイミングに意味がある。地震の夢は現状に強い違和感を覚えたり、
身辺の大きな変化などの意味だったように思うけれど、多分、今日のこの事かと。
身近ではあるけれど、現在の自分は少し離れた、距離を置いた位置でもある。

聴いたCD
Vahagni - Broken Compass
posted by 裸木 at 08:07| モスクワ ☀| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月27日

腕輪

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夜中、ふと目が覚め、しばらくすると、左手首からボト、ボト、と
何かが落ちる鈍い音が。「あ、腕輪!?」と思い、灯りを点けると、
勾玉腕輪のゴム紐が切れ、水晶が外れていた。一年持たず・・・
その後、愛知県で震度8の地震の夢。
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

手始め


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最近飾ってる怪獣ソフビ。赤い大阪のおばはんを混ぜたら明るくなったような…




朝からテキパキと仕事をこなし、お昼前には市役所へ出向き、戸籍謄本を取ってきた。
両親の出身地、それと両親の親の名等が記載されているだけだが、何だかその文字に
とても重みを感じ、じんわり胸の奥が熱くなった。取るまで面倒とは思っていたが、
これでまた次に進めると思うと嬉しくなってきた。取り敢えず親の顔みてから帰るかと
実家に寄ると、先に姉が来ていた。どうもタイミングが良くないなあと思ったが、
冷静に対応し、適当に話を切り上げ、飯も食わずにそそくさと退散した。
母親の方もどうにかしてあげたいが、まずは我が家の方をなんとかしないと。
大そうなことは出来ないので、その後は自然の流れに任せるしかないかと思われる。

今日聴いたCD
Black Sabbath - Eternal Idol
東儀秀樹/雅楽〈天・地・空〜千年の悠雅〜
加古隆「阿弥陀堂だより」オリジナル・サウンドトラック
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2017年07月09日

訴え


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炎天下と蒸し暑さで土日は汗だく日焼け祭り…。
でも霊障起きた時やぎっくり腰の冷や汗よりはいい。
危なっかしいちょっときつめのがきてる反面、
御先祖の「はよ調べてくれ〜」と訴えるものも感じる週。
お外では知人らと「物が増えて困る」という話題が共通していた気もする。
まあ、夏は物が増えてくると急に鬱陶しく感じるもので、
ここが辛抱する時じゃ!と言葉を返しつつ、自分にも言い聞かせてたりする。
増えて困るからあいつにやろう、という訳ではないだろうけれど、
何かとタダで頂く日も多かった。カラーブックス『近畿36不動尊』、
シュアーのマイク型ライト、あとモナカアイス(笑)
そのアイスをくれた知人、あげたんだから聞いてよねな感じで延々と
自分の波乱万丈の人生をテンション高めに喋り出す。
こちらもモナカアイス頬張りながら「ふんふん」頷きつつ、時折、
「沖縄で戦死した遺族」とか「ご先祖さんに守られてる」などと
アイス知人が話すではないですか…。もちろんこちらはそんな話はしてないので、
「もしかして、何か新興宗教とか入ってます?…普通の仏教徒ですかね?」
と少し探り気遣いして尋ねると、「ううん!ぜんぜん!!私ん家は天台宗やけど
朝晩チ〜ンと鳴らすくらいで信心はないわよ〜」と笑う。
ああ、これはもしかして私の方の御先祖関係が喋らしてるのかも知れんな…。
その後、CD300円均一の知人ブースで以前は「別に…」と思ってた
マーティン期のサバス、大江戸捜査網狙いで『ちょんまげ天国』、
映画は生ぬるくてダメだったがやはり加古さんの曲は最高な『阿弥陀堂だより』
のサントラ、それと東儀秀樹『雅楽 天・地・空〜千年の悠雅』があった。
あ、雅楽。神道…またあ?ともうこじ付けと言われようと何でもいいや、
素直に従うしかないと腹をくくり、明日、戸籍謄本を取りに行く事を決める…。


今日聴いたCD
Everything Is Illuminated - Soundtrack
Black Sabbath - Eternal Idol
東儀秀樹/雅楽〈天・地・空〜千年の悠雅〜
ちょんまげ天国~TV時代劇音楽集~
加古隆「阿弥陀堂だより」オリジナル・サウンドトラック
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2017年06月17日

宗派

夜、ゴミ出しに行った帰り、郵便物を取りにポストの場所まで
歩いて行った。ポストの前にきた時、背後に気配を感じて振り返ると、
一瞬だけ黒い人影が見えた。それとほぼ同時に肩から背中辺りに
ゾワゾワゾワ!といつもの悪寒が走った。「しまった…」と思ったが
すでに遅かった。自宅に戻るまでの間もゾワゾワが止まらない。
今回はちょっと酷いなとこの時点で分かる。夜のエレベーター内や
階段付近は溜まってるので近寄らないと決めていたのに・・・
少し気を抜いたらこれだから参った。以前は深夜にエレベーターに
乗った途端、同じような症状になり、今回同様、かなり重かった。
この1週間前から体調もイマイチで、肩が異常に重く、倦怠感も酷かった。
で、こうなったら仕方ないので、いつもの憑いてる者との自己流の対話をする。
心の中で問うよりも、声をだして問いかける。ビンゴの場合はすぐさま
悪寒が全身を駆け抜ける。違う場合はまったく反応がない。これを繰り返し、
だいたいは何者かの見当がついたのだが、すぐに出ていく気配はない。
そもそもさっき憑いた者が反応してるのではなさそうで、以前から憑いてる者が
強く反応している様子(さっき憑いた者の詳細は不明のまま)。これは本で
読んだとか誰かに教えてもらったとかじゃなく、経験で身に着いたやり方。
ただ何がいくつ憑いてるとか詳しくは分からないし、これで離れてくれる
とも限らない。現状でたぶん複数憑いてる気がする。

去年の今頃、家系の関係からくる霊的な事柄で展開があったが、
今年はまさかの展開で、その続き、我が家系、私のルーツというのが
はっきりしそうな予感がする。ここ数年、主に我が家の神道のことばかり
勉強したり調べたりしていたけれど、母方の仏教、及び宗派などは
特に気にもせずに知らないままだった。宗派の違いでの相性の悪さなんて
考えもしなかったが、去年辺りからやりだした事で、色々と憑いてきたり
降り掛かる出来事があり、過去にあった出来事とも照らし合わせると、
すべてにおいて共通点があった。この辺は今は詳しくは書けませんが。
私が両極端な様々な事や人物に惹かれながらも、自らくっ付いたり
離れて行ったりを繰り返している理由が、実はここにあったんじゃないかと。
もちろん自分の性格上、そうなってると理解した上で(今まではこれ)。
ただ、もしこれが事実はっきりすれば、色々と腑に落ちる事が多い。

そもそも婆さんが親父と母親が一緒になる際、猛烈に反対した話は
昔から聞かされていたが、嫁姑の仲の悪さは婆さんが亡くなった今でも
母親の中では続いてるし、叔母との関係も同じく悪いまま。
ごく一部の方に見てもらった、母親の頭に写る複数の顔の写真に気が付いてから、
もともと御先祖同士が仲が悪く、争ってるような気はしてたし、
それ以前に見た夢でも御先祖同士の争うようなものも見ている。
で、その間にいつも挟まれてあっち行っては嫌になり離れ、また引っ張られたり
と繰り返しているのが私の状況で、その背景には対立している者がある、と。
今は勝手なこじつけのような書き方しか出来ないけれど、ここで強引に探っても
なかなか答えが見付からないのは今までの経験上わかってるので、
意識だけは高めておいて、後は自然に呼ばれるまで何もしない方がいい。
今年こそはこの纏まらない、なに言ってんのこいつ?みたいな話をしっかり
まとめられるような気がする。まあ、あまり詳しく書けない事もあるので
妙に伏せたような文にもなってるのでありますが。
さて、いっぱい憑けてるおっさんはこれからどうなるやら。

posted by 裸木 at 22:35| モスクワ ☀| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月31日

格闘


3月頃から何となく慌ただしくなり、今月でどうやら落ち着く気配。
そろそろ物が出難い時期にも入るかと思うので、毎年の事とも言える。
ねこ関係の事もしばらく無い。もしあっても、これ以上続けてやると
色々見えてきてしまい、こちらが困ってくるのは分かり切ってるので、
自身を調整する意味でも休憩に入るタイミングがちょうどいい。
すでに中古の物と、動物、寺院などとの関係からかなりキツイのを
(知らず知らず)連れて帰ってきたりしたりして、大変しんどい事にも
なったりしているのだが…何も感じない、それこそ信じないとか言ってる
人には全く理解できないと思うけれど、滅茶苦茶たいへんなんですから!
とだけ強く言っておく。毎回考えさせられる場にもなるし…。
(今回は日付かわる時間まで3時間格闘の後、出て行ってくれずに
引っ込む(隠れる)という、それで言いたい事を言わないので
余計に難儀して、まだ居座る様子でまあ、暫く付き合います)
ただ、こんなお仕事をやってると仕方がないのが現状だし、
また、ツキが来るのは憑きが運んでくれたりするのもあって、
一概に駄目とも言い切れず、それが一時的な富と分かっていても、
うまく付き合って自分に取り入れつつ、落とさず向上させてゆかないと。
倉庫があると現状は回避できてもその場に悪氣ため込むだけだし…
物を溜めず、綺麗にしてから早く捌くのがベストだとは分かってるが。
なかなか難しいが、これからの課題であります。

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2017年05月29日

さとり


朝から局へ。来月から料金が変わるのでさすがに面倒。
でも下で働く局の方がなによりも大変だろうと思う。

他人の心を読む、夢で先を見るのは「妖怪さとり」と言われたほど
鋭い時があるのだが、山積みになってるCDを目の前にして、
「定価でいいのでお金になってください」と3日間祈ってみたが、
さすがにこの手の能力は持ち合わせてないらしく、
ピクリとも変化が現れないので、地道に作業をやります。


IMG_1447.JPG

昼前に帰宅するとフィオが拗ねて転がってた。
敷布団をかきむしった跡とお気に入りのウサギが側に。
帰ってきてウサギを横に寝てる時は必ずウサギを咥えて泣いてた証拠。
私が家から出ていく度に泣くのでちょっと困ってる。


今日聴いたCD
Manowar - Louder than Hell
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2017年05月19日

二足歩行の猫

金曜日の明け方に見た夢。
家の門から飼い猫ネオのような猫が、人間のように二本足で立ち、
門から出ていった。それを見ても止めることもせず、「仕方ないな」
と思っている自分がいた。
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2017年04月24日

通夜の夢

毎年恒例の駄目な週末。常連氏らもすれ違いざまに「駄目」と目で語ってくる。
別の会場に移動しても駄目なものは駄目らしく、適当に切り上げて昼前に帰宅。
いつもならここで休むのだが、今日は某所で譲渡をやってる日だと思い出し、
一度は見ておきたいなと考えていたので、じゃあ、見に行ってみようかと決め、
昼飯を適当に腹に入れてる最中、電話が鳴った。誰かと思えば叔母からで、
「あ!」と今朝の夢を思い出しつつ電話に出ると、叔母の主人、亡き叔父の事
での相談だった。内容は、叔父の母親と兄弟の方へ仏壇があるが、向こうの
母親が亡くなったら、邪魔だからこちらに仏壇を引き取れと来るに違いなく、
それは嫌だから、先に亡き叔父の位牌と遺影を向こうの家に送ろうかと、
とんでもないことを言い出してき、「それはあかんやろ」と突っ込むと、
叔母は「実はね、位牌も白木のもののままなんよ」と、この6年間、
仮の位牌のままだったという事実を告げられ、呆れてしまった…
叔父やもちろん叔母、ご先祖の事を思えば適切な手順でやらなければ
いけないことだらけなのだが、本来は叔母が見るべきなもので、
私がすべてやるわけにもいかず、しかし叔母はとにかく無頓着な人、
常識が通じないところも多いので、ここは柔軟に物事を考えて私がまた
動く事となった。正直、面倒だが、今年は叔父の七回忌にもあたる年だし、
だからこうやって知らせ、気付きがあるのだと思い、素直に受け入れた。
その後、何故か私の姉の話になり、「実家の権利書を渡したのは間違い!
あんたも他人事みたいに言ってるけど、半分はもらう権利あるんよ!
私はあんたにもちゃんと!幸せになってほしいから!!ね!?ちゃんと
貰わなあかんよ!!」と久々に感情むき出しのキツイ面がでてきてしまい、
こちらは「分かったから、分かったよ」と何故かなだめるしかなかった。


今朝に見た夢が、どこかの家の庭に私が立っており、その庭で通夜が
始まって、見知らぬ方々が参列しているのを横目に「知らない人の通夜
だから行かんでもいい」と自分に言い聞かせていた。場面が変わり、
住職か神主か、お寺か神社かははっきりしないが、そこの住職(神主)が
「そろそろここを縮小して、横にあるお墓を中心とした方向に変えようと
おもってるんです」みたいなことを私に話してくれて、そんな大事なことを
何で私に話すんでしょうかと思いながら目が覚めた。起きてから夢の内容を
考えても、何かメッセージ性の強いものだとは思っていたが、でも何のことか
分からないままだったので、叔母からの電話で「これか!」と腑に落ちた。
叔母も自分の意思以外で言わされてる面も強いし、こっちにも夢できてるし、
はいはい、やりますよ、はいはい。という、いつもの事になった。

さて、叔母の氣をバンバン喰らってボ〜としたまま、譲渡の場に出掛けた。
ちょっと色々と事情あり、詳しくは書けないけれど、私は保護された方、
飼いたいとここを訪れる方、どちらの立場にもなれないのが分かった。
理由は、保護したら他人に渡すのは無理!自分で飼う。猫を飼いたいから
ここに来て、どれか一匹を選ぶなんて無理!ぜんぶ飼いたくなるので、
今の微力なサポートが自分の役割だと確認できたのは大きな収穫だった。
また、そこでいた方から聞かせて頂いた話(保護の為の捕獲)がとても
強く印象に残った。ほんと皆さん凄いと思います。


夕方に帰宅。天牛の古本市で購入した町田隆吉著『シルクロードの謎』を読む。

今日聴いたCD
Halford - Live Insurrection
喜多郎/ベスト・オブ・シルクロード

posted by 裸木 at 22:50| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

飼い主の声

動物病院の手術室で、数名のスタッフに囲まれたゴールデンレトリーバーがいた。
その犬は、お尻の辺りから太い管を繋げられており、その管は流産する子を外に
流す為に付けられているという事だった。私はこの犬の飼い主にもう一度、
手術していいのかどうか聞かなくてはならないと思い、取り返しのつかない事に
ならぬよう、病院の外に出て飼い主に電話を掛けた。電話に出た飼い主は、
こちらの問いには耳を傾けず、ただひたすら「あの子は人を怖がるから、
病室に連れて行くまでは出来るだけエレベーターを使って。お願い…」と、
声を詰まらせ同じ言葉を繰り返すだけだった。その言葉を聞きながら目が覚めた。
起きた時は毎度の首筋から背中までのゾクゾクがしばらくとまらなかった。
気持ちを鎮めてから、いつもの祓い詞を唱えると、しばらくして離れていった。
前日の夜に見ていた、劣悪な環境下で放置されていた犬たちを救出する団体の
サイトを見ていた時、何らかの理由で可愛がっていた犬を引き離された飼い主の
思いとピントが合ってしまい、拾ったような感じだと思われる。
あれだけ自分の体質を油断するなと言いつつ、やはり引き寄せられてしまった。
しかし、今でもあの電話での悲痛な飼い主の声が忘れられない。ほんと悲しい。
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☔| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月11日

チラシ

売家のチラシを見た夜、どこか分からない一室で、西日に照らされた人影があり、
もう少しで魘されそうなところで何とか自力で起き、被るのをまぬがれた。
起きた瞬間、夜に見たチラシが原因だなと分かった。どの家の霊とピントが
あってしまったのかと考えたが、あまり深く探るとまた余計なものを
くっ付けてしまうのでやめた。これでも以前と比べるとずいぶんとマシになった。
それにプラスの面も敏感ではあるので、色々と助かって現在があるとも言える。
ただ、気持ちが乱れがちな時や風邪をひいて体調不良、また、調子に乗って
我を忘れがちな時など、まだまだマイナス面のものに負ける傾向がある。
ある程度は仕方がないので、自分に合ったリセットの仕方、後は自己管理に尽きる。

IMG_0472.JPG

アニメーション版のサウンドトラック。ビデオで観た時に音楽が気に入り、
やっと見つけたので購入。作曲はIAN GILLAN BAND〜GILLANのコリン・タウンズ。

今日聴いたCD

Orphaned Land - Mabool
Insanity of Slaughter - Be at a loss
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする