2017年04月19日

飼い主の声

動物病院の手術室で、数名のスタッフに囲まれたゴールデンレトリーバーがいた。
その犬は、お尻の辺りから太い管を繋げられており、その管は流産する子を外に
流す為に付けられているという事だった。私はこの犬の飼い主にもう一度、
手術していいのかどうか聞かなくてはならないと思い、取り返しのつかない事に
ならぬよう、病院の外に出て飼い主に電話を掛けた。電話に出た飼い主は、
こちらの問いには耳を傾けず、ただひたすら「あの子は人を怖がるから、
病室に連れて行くまでは出来るだけエレベーターを使って。お願い…」と、
声を詰まらせ同じ言葉を繰り返すだけだった。その言葉を聞きながら目が覚めた。
起きた時は毎度の首筋から背中までのゾクゾクがしばらくとまらなかった。
気持ちを鎮めてから、いつもの祓い詞を唱えると、しばらくして離れていった。
前日の夜に見ていた、劣悪な環境下で放置されていた犬たちを救出する団体の
サイトを見ていた時、何らかの理由で可愛がっていた犬を引き離された飼い主の
思いとピントが合ってしまい、拾ったような感じだと思われる。
あれだけ自分の体質を油断するなと言いつつ、やはり引き寄せられてしまった。
しかし、今でもあの電話での悲痛な飼い主の声が忘れられない。ほんと悲しい。
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2017年04月11日

チラシ

売家のチラシを見た夜、どこか分からない一室で、西日に照らされた人影があり、
もう少しで魘されそうなところで何とか自力で起き、被るのをまぬがれた。
起きた瞬間、夜に見たチラシが原因だなと分かった。どの家の霊とピントが
あってしまったのかと考えたが、あまり深く探るとまた余計なものを
くっ付けてしまうのでやめた。これでも以前と比べるとずいぶんとマシになった。
それにプラスの面も敏感ではあるので、色々と助かって現在があるとも言える。
ただ、気持ちが乱れがちな時や風邪をひいて体調不良、また、調子に乗って
我を忘れがちな時など、まだまだマイナス面のものに負ける傾向がある。
ある程度は仕方がないので、自分に合ったリセットの仕方、後は自己管理に尽きる。

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アニメーション版のサウンドトラック。ビデオで観た時に音楽が気に入り、
やっと見つけたので購入。作曲はIAN GILLAN BAND〜GILLANのコリン・タウンズ。

今日聴いたCD

Orphaned Land - Mabool
Insanity of Slaughter - Be at a loss
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2017年03月24日

反閇


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◆先日、『伶楽舎 - 陰陽之占楽~安倍晴明占術と雅楽』というCDを買った。
陰陽道の代表的な呪法のひとつ「反閇」というのがあって、この術によって
物の怪や鬼神から身を隠し(隠形)、その物の怪たちを鎮める術と考えられた、
という大雑把に言うとこんな感じなのだけれど、CDは帯にあるように
「占いヒーリングミュージック」というものなので、「これを聴けば魔を
除ける事が出来ます」なんてことは書いていない。私もただ聴いてみたいと思い、
ジャケット写真がなあ、と思いつつ、買ったもの。

で、この陰陽之占楽のCDを聴いている最中、不思議な出来事があった。
ひとつは外での事。駅前にある歩道橋の階段を下りている時に、
私の背後で鉄の塊が地面に落下したような、もの凄い衝撃音が鳴った。
一瞬、歩道橋が崩壊でもしたのかと思ったくらい。しかし後ろを振り返っても
何も起きておらず、また、歩道橋の周囲に数人の歩行者がいたが、
誰も私の方は見ておらず、何事もなかったように歩いていた。
しかしさすがにこれは変だと思い、階段を下りて歩道橋の下に入って
周りを見回してみたが、やはり何事もなかった。周辺の建物、自動車の事故等、
まったくそういった事が起きた様子もない。
もうひとつは家の中での事。夜、眠る前にこのCDを聴いていると、
自分のベッドの周囲に妙な影というか、こちらに向けた邪気というような
嫌な気配を感じた。しばらくすると、「ギャ!」という叫び声と「バンッ!!」
と破裂したような衝撃音がほぼ同時に聞えた。ずっとCDを聴きながら起きていた
のだが、さすがにびっくりしてベッドから抜け出した時は胸の鼓動が高まっていた。
その後、トイレに行ったときに、何となくゾクッとするような気配は感じたが、
寒気のする気配の背後に、とある顔とネットの書き込みの事が過り、
「ああ、あれか」と原因がわかった。やはり悪意のある言葉や行為の側には
ネットとはいえ、当然ながら近づかない方がいいな、と。

CDで呪法、反閇がここまで効力があるとは思いもよらず。その時々の体調や
個人差はいくらでもあるだろうけれど、私には合ってるみたいだ。
ちなみにこのCD、再販ではジャケ写真が差し替えられており、そちらの方が好み。


今日聴いたCD
Ruination - Visionary Breed
伶楽舎 - 陰陽之占楽~安倍晴明占術と雅楽
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2017年03月13日

消しゴム

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先週は春の兆しを感じながらなんとか乗り切った一週間。
家族に関する予知夢も頻繁に見、驚くほどよく当たる週。

週末駄目駄目競歩は相変わらず。季節外れのものをたくさん
買ったくらいで、それは寝かせなきゃならないものだし。
暖かくなったのでご機嫌な方は多いようで、妖怪好きの知人と
何故か釣りの昔話。その後、業者の方とも偶然、釣りのお話を。
釣りキチと言っていいほどやってた時代が結構長かったので、
紀州釣りとか五目釣りで釣れた魚や刺された経験のある毒魚など、
喋り出すとみんな限がない。普段は思い出さなくても、話し出すと
記憶の波が押し寄せてきてとまらない。終始笑顔で会話していた。

移動で面倒な人間が来たなと思いつつ、毎度の掘り返しの手伝いで
80年代のガラクタ少々出てきたりして、「ゴミだ」と言われるが、
ほんとゴミに近い。しかし、何に対しても光を見いださないと、
気が緩んだら普通の人と同じく「ゴミだ」と、ポイとそのまま
破棄処分しかねない。そのくらいのものしか出ない安定期…
USJ、ディズニー、サンリオ、ゲーセンぬいぐるみ、雑貨と玩具、
近年ものばかり目立つだけ〜。筋トレと勉強にはなりますけども。



スーパーや駄菓子屋に設置してあった20円のガチャガチャなどで
怪獣消しゴムを集めてた世代ではあるので、消しゴム玩具は好き。
先の釣りで思い出したけれど、子供の頃、朝早くに親父と車で
和歌山まで釣りに行く途中、国道にコスモスかなんかのガチャガチャ
の詰まった大袋が落ちていて、拾った事があった。問屋の方が車から
落としたんだと思うけれど、軽トラに山積みで走ってたのかしら。

写真の鬼太郎ものは買った記憶はないけれど、小さいのにリアル、
ものによっては良い感じにディフォルメされて、単色のみで彩色なし、
っていうのが子供に想像の域を残してくれてる(ご都合な解釈)のが
素敵だなと、練り消しに窒息させられそうな状態だった皿小僧を
つまようじを使って救出してた。で、昨晩は消しゴムに残された
持ち主の念で悪夢を見るという(苦笑)起きてすぐに「ああ、
念入りに消しゴム手入れしたせいか…」と分かった。すぐさまよぎる
直感は大切にしないと駄目なのですって、この体質は難儀じゃ!







今日聴いたCD
Paradise Lost - One Second
Morbid Angel - Blessed Are the Sick
Orphaned Land - Mabool


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2017年03月03日

雛祭り


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先週、以前サイトに載せていた人形を売却し、落札者の方から評価を頂いた。
思い入れがあった1体だったので、気に入って頂けたようでこちらもとても嬉しい。
この人形を送る前日の夜、夢で3,4歳くらいの子供がこの家から出て行こうとしており、
その子供の先には顔は見えないが、両親とも見てとれる男女の姿があった。子供は一度
こっちにトコトコと歩み戻り、私に「バイバイ」と手を振って別れの挨拶をした。
目が覚めた時はしばらく意味は分からなかったが、発送の際、ふと夢の内容を思い出し、
ああ、この人形かと。幸せそうだったし、良いところに貰われていったんだなと。
さすが3月3日。ヒトガタ遣い冥利に尽きる。いや、遣われてる方かも知れないが。

今日聴いたCD
Bathory - The Return......
Paradise Lost - One Second
やっと嵌ってきたか。
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2017年02月11日

月の魔力


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昨日の大雪、あいも変わらず一時だけ吹雪いたのみで、
積もる事もなく寒いだけの一日だった。

夜、月明かりが眩しい。月と光に照らされた雲とのコントラストに
とても惹かれてしまい、寒さに震えながらも写真を数枚撮った。
なかなか妖しくも美しい。北欧ブラックメタルの世界。
ご機嫌でTwitterにアップして、色々と写真を拡大して見直すと、
またまた大小さまざまな顔が写っていた。いや、今回ばかりは
自然のイタズラだろうとは思ってみたけれど、ほんとブラックメタル
のジャケットに使用されるような雰囲気の顔が複数写っている。
これはこれで美しいかも知れない。それにしてもその手の写真が
よく撮れるようになってきた。なんの自慢にもならないが。

月より下の方を中心に拡大したりして見てください。

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今日聴いたCD
Amorphis - Karelian Isthmus
Ofra Haza - Kirya
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2017年02月09日

異界

あっという間の木曜日。この時期は停滞気味の割に忙しくなるのが毎年の傾向。
2月に入ってから春の陽射し、空気を感じるので、気持ちが昂る時があるが、
動物的本能に従って素直に動いてしまうと、意外と駄目なのも例年どおり。
外では子供と年寄りが早くも春の気配を受け取り、何かと騒いでる。
我が家の猫フィオも、嬉しそうにベランダまで走っていき、ゴロゴロと
転がってる。でもまだ寒いので、5分くらいで慌てて部屋に入ってきてるけれど。

今ぼちぼち読んでる前田速夫著『異界歴程』の中で、民俗学者としての小泉八雲
(ラフカディオ・ハーン)の項目があり、その波乱に満ちた生涯に興味を抱いた。

この項目のところで、被差別部落を訪れたハーン氏が、ここで継承されてきた
口承文芸、『大黒舞歌』を披露して貰っている頁を読んでいると、頭の中で
和太鼓の音が鳴り始め、笛の音、それと唄が聴こえてきた。そのままずっと、
10分くらいだろうか、その音楽と唄が鳴り止まず、最後まで聴くことができた。
実際の『大黒舞歌』は知らないし、きっと違うんだろうけれど、このまま自分の
中の曲にできそうな気がしたので、忘れないうちにメモしておいた。

去年の暮れ、南方熊楠氏の事もあらためて調べてみるかと思い、
気になり出して調べると、なんと今年が生誕150周年記念にあたるという。
いつもの事ながら、しっかり拾ってしまってる自分に苦笑いした。
まずは伝記を読もうかと図書館へ行ったが、残念ながら置いておらず、
「なるべく店頭で」の願望も叶わず、最後の手段のAmazonで本を注文した。

そういえば『異界歴程』の本もネットで知り、図書館で借りたのだけれど、
借りて驚いたのがカバー写真が円空仏だったこと。ネットで見てたのが
去年でた復刊本の方だったので、カバーが円空仏とはしらなかった。
何やら自分が昔から惹かれているものに変わりはないんだなと、あらためて感じた。




今日聴いたCD
Amorphis - Karelian Isthmus
「安かった」という理由で買った国内盤には
『Privilege Of Evil』が収録されておらずがっかり。

Amorphis - Tales from The Thousand Lakes
posted by 裸木 at 20:22| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

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昨日で熱が下がって関節痛も治まり、風邪は少し楽になった。
しかし鼻と軽い咳が鬱陶しい。このまま花粉の季節に行くと咳が厄介。
思えば、ベビメタの狐面風のキツネが胸元に写って翌日、親父から電話があり、
ああ、また始まったか、というような雰囲気だったので、電話を母親に替わって
もらうと「千枚通し握りしめて夜中に出て行った」とか「寝てたら草刈り鎌で
突かれて起こされた」等々、あかん方向に傾き始めたので、キツネ刺激したのが
拙かったのか、実家に禍が行ってしまった。親父は潜在意識にある母親に対する
怒りが行動に出たように思うのだが、やはり私がまずはしっかりしておかないと、
何かと不都合な出来事が起こりやすくなると分かった。しかしひとつ防いだとしても、
本人らはもう変わりようがないので、焼け石に水状態、いくらでも出てくるし、
私も強くないので今度は捻挫や腰くらいじゃすまないと思われる。とにかく、
どの方面から見ても自分自身がしっかりしておかないと始まらない。
ただ、今回の親父との聞き取り難い話の中で、「お互いに愛情はなかった」と、
ポツリと本音を喋ってくれて驚いた。こういった事は頑なに口にはしなかったが、
認知症というのは何もすべて悪い事ばかりじゃないんだなと思った。
母親の方がその言葉を認められないのでまた家出しそうになっていたが、
これもまあ仕方がない。親父の本音はここにあるんだろうけど。
結局、親父、母親の話を30分ずつ1時間ほどじっくり聞いてあげた。
(現在、何とか平静さを取り戻してる)。で、その日の晩から風邪を引き、
咳が「コンコン」とで始め、「キツネかい」と自ら突っ込みつつ、寝込む。
土曜日、知人業者に「好きなやつあるで」と勧められたのが狐の親子の置き物。
陶器でできた、加藤工芸のキツネ親子のミニチュアで、可愛いし好きだけど、
もうこれは笑うしかない。諦めて、今夜はきつねうどんでも食べようかと思ってる。



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他人よりも異常なくらい入り込む時があるので今は読むのを止めている本。
うまく距離をあけつつ読まないと。チャンネルが繋がりやすいのです。


今日聴いたCD
Crossing The Bridge -The Sound Of Istanbul-
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

寒い

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ずっと寒いし何となく重い。が、やらんと駄目な事なので踏ん張って被る日々。
食欲が異常なくらいあるのは、やはり日曜に餓鬼のような姿を見てからかしら?
とすっ呆けて多少軽くしてみる。今年から本格的に調査している事と、
ご先祖のした過ちが繋がってしまったようで。そこまで意識してなかったのに。
やはり引っ張られてるには原因があるなとあらためて思った。
夢に遊女が出てきて「お前なら知ってるだろ」と言われても困るのだが、
そこでああ、ご先祖の因縁かも、これか、とこれまでの事が少し腑に落ちた。
まあ、少しだけ軽くなったように思うが…まだ続くのは間違いない。
まとまればまた書こうかと。
さて、普段の生活の為、業者のところへ朝から出掛けて行った。
たいしたものもなく、いつも1月はこんなものだ、本当の新年は来月からだし、
特に気にするもなく、昼過ぎに吉野家前のベンチに座ってアンパンマンになる。
本は皆本幹雄氏の本をネットで2冊購入した。本当は足で見つけ出したい、
外での出会いが最良なのだが、なかなか自分の行動範囲では難しい。
皆本さんの著書は以前にも書いたとおり、カバー絵やタイトルなどでかなり
損をしているように思われる。内容も色情霊のエロ描写など苦笑いしてしまう
ものもあるが、お薦めできる方の1人だと思う。色々なこの手の話を読んだり
聞いたりした後、皆本さんの本を読むと落ち着く、というか、修正してくれる
ような気がする。

今日聴いたCD
Ihsahn - The Adversary
posted by 裸木 at 20:20| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

寂寥感

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昨日の朝、急遽「今から行こう」と思い立ち、先日諦めた鳥居と祠の場所へ。
人気のない、山間の川沿いにある小さな赤い鳥居と石碑群。
祠は朽ち果てているし、石碑の前の小さな湯呑などは転がったまま。
長い間、人が来てる気配はない。気持ちを引き締めて、失礼のないように
恐るおそる石碑に刻まれている文字などを手帳に写していった。
(最近は危ないかなと感じる場所での写真は控えてる…)
入口の鳥居は平成に入ってからのもののようだけど、後は明治〜大正、
また、それ以前のものもちらほら。急いでメモし、長居は無用として
この場所から離れた。この後、近くにある某稲荷神社まで歩いて行ったりと
お昼過ぎには帰宅。何とか無事に帰ってこれたかと思いきや、軽いものを
連れて帰ってきてる。でもこれは予想していたし、たいしたことはないので、
次の日には離れて行ってる感じ。もっとしつこい者は仕事の方面で憑けてくる
率が高いので(苦笑)、これくらいなら、まあ。これでまた次に進める。

昼から仕事関係の方のところで作業。掘り返すも何もなし。でも感謝です。
夕方、叔母に買ってきてある猫カレンダーを渡しに隣の市のマンションまで行く。
叔母は「代金の代わりにこれを受け取って」と、自分がずっと持っていた、
わちふぃーるどの腕時計を私に渡そうとする。叔母は昔から寂しさが
人一倍強い方なので、他人に対して、こういう甘えた言動をしてしまう。
金をだまし取られたりと何かと危なっかしい過去も多々あったりするので、
現在は独り住まいの身故に何かと心配させられる。おまけに私の母親とは
犬猿の仲だし。形見だ遺産だと情けない事を言いながら時計を私の前に
付き出すので、断るとこれまた厄介な性質が顔を出しそうだし、今回は
素直に受け取ることにした。本当は買ってきたカレンダーも時計も欲しい
訳じゃないんだとは分かってる。でもそれ以上突っ込むと、お仕事全般、
機能しなくなるようなものなので、もう書きはしないけれど…
夜に帰宅。古い祠や古物よりも身内の方が手強く、キツイ。
そんな重たいものをくっ憑けてきたようで、心が灰色。眠る前までに
叔母から来たものと分かったので、今朝はすっきりした気分。
古典的ではあるけど、先ずは相手が何者かを見破ることでかなり楽になり、
離れてくれる。きつい奴はその後も難儀しますけど。身内のはほんと手強い。
さて。そろそろお暇な時期も終わるので、他の事もスイッチ入れていくか。
その前に今日は図書館へ行こう。まだまだ調べたい事がある。



聴いたCD
Paradise Lost - Icon
Al-Namrood - Astfhl Al Thar
姫神スペシャル
posted by 裸木 at 12:48| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

警告

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相手に花瓶を投げつけたものの、もの凄い勢いで殴り返された夢で目が覚めた。
誰かをかばう為にとある人(故人)に投げつけたのだが、「お前は分かってない!」
と言わんばかりの勢いだった。起きても殴られた衝撃が残っているくらい。
今日はどうしたものか…一応、仕事の件で天王寺に用事があったので、出掛ける
支度をしていると、玄関のインターホンが鳴った。「誰…」と考える間もなく、
ドアノブをガチャガチャと回し、ドアを引っ張る音がした。もちろん鍵は掛けてる
のでドアは開かないが、なんて強引な、と思い、玄関まで速足で歩き、覗き窓から
外をうかがうが、誰もいない。嫌な予感…鍵をそっと開け、外に出てみたが、
やはり誰もおらず、人の気配もない。近くの階段とエレベーターを利用して
姿を消すにはあまりにも早すぎる。ふと、「警告」かと。まあ、どうせ帰りに
寄れたらいいかなと思ってただけなので、今日は調べたい鳥居と祠のことは
諦めることにした。消えてなくなるわけでもなく、必ず調べなきゃならない事
でもないし。しかし、嫌な空気が充満してきた感じ。そろそろ引き際なのか。

知人と天王寺で会い、昼に分かれてそのまま難波方面へ。久々に玩具屋と
雑貨屋などを見て回った。休み明けのえべっさんの日なので、特に何かある
とは思ってなかったが、朝っぱらからの禍々しい空気はいくぶん和らいだ。
Loftに寄り、叔母が好きな岩合さんのグッズを購入し、阪和線で帰宅。


写真は天牛書店の古本市にて見つけた本。興味深い内容が多くて迷わず購入。
600円ほどだった。しかし、朝からあの夢で、起きてからインターホンと
ドアノブのガチャガチャ+引っ張る衝撃音か…思い返すとインターホンも
1回しか鳴ってないような…ここは1回押すと2回ベルが鳴るはずなのに。
しばらく調査はお休みした方がよさそうだ。また、晴れた暖かな日にでも。


今日聴いたCD
Wolves in the Throne Room - Celestial Lineage
Ray Sandoval - The Mirrors of Life
posted by 裸木 at 19:50| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

調査

先週からワールドギフトへ送る品をまとめ、本日集荷に来ていただき発送。
仕事柄か人柄なのか?食料品もよく頂く事もあり、でもすべて食べきれないし、
知人らに配るのも限界があるので、古着や玩具なども余っているものも
たくさんあるわけで…じゃあ、これを機会に寄付し、また再利用して
頂こうと思い立って去年から定期的にやってたりする。次回は春頃の予定。





予想どおり、奇妙な夢などよく見るようになり、昨日は自分がホームレス
になっており、街ゆく人々を寝転がって見ているのが矢鱈にリアルだった。
夢占い的には運気の低下のようだけど、それも当たってはいるように思う。
ただ、去年に某神社を訪れ、とある神様が目的だったんだけれど、
そこから白山というキーワードが出てきて、その現地の歴史などなど知らない
といけない事が広がって行ってしまった。とくに興味本位というわけでなく、
自分の周囲の過去現在との関係も深いだけに、調べるにつれて判明することが多くて、
離れたくてもしばらくはこの手の調査は継続していかなければいけなくなった。
まあ、「知りなさい」という思いが強いかも知れないけれど、ぎりぎりのところで
ブレーキ踏んで、ちょっと休んでからまた再開、といったペースで進めて行ってる。
あと明治政府のやった事を考えると、自分の感情以外の怒りも何故か湧いてくるし、
南方熊楠の事もあらためて調べたいのでまた本を読もうかと。明日も時間あれば
某所の稲荷神社に行かなくては。もうライフワーク化。気ぃつけや。はい。



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今日聴いたCD
Cannibal Corpse - Tomb of the Mutilated
Metallica - Ride the Lightning
posted by 裸木 at 20:50| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

祝山

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加門七海さんの本2冊読み終わる。『祝山』、私の身辺で起こるような怪異が
普通に描かれており、まったく他人事とは思えず、おかげで一気に読み終えた。
Amazonレビュー(結局、ここを見るほかないので)を見ると、物足りないとか
言う感想も多いけど、本当の怪異はこんな感じ、だと思う。この手の怪異の
渦中に巻き込まれると、本当に大変なんですから!!!!
さて、ほんとこれと少し似たような出来事が再び始まってしまってるので、
これから忙しい時期になるというのに非常に難儀な話。ほんと私にどうしろと!?
加門さん自身が小説やエッセイの中で苛々したりキレたりしてるのがよく分かる。
でも首を突っ込んでるというか、私も隙が多いというか、注意していても気を抜く
癖があったりして、既にかかわってしまってるようで、夢でも私が仲介役になり、
「どうにかするから」とか言ってしまってるところが悲しい。しかし、なんで
あんな事言ったんだろうか。まあ、出来る事だけは、やる。それ以上は知らん。




今日聴いたCD
P-MODEL - Golden☆Best
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2016年11月21日

神社

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早朝に手早く仕事を済ませてから、JR阪和線〜環状線〜近鉄大阪線と電車を乗り継ぎ、
東大阪にある長瀬神社へ。10月ここを訪れて以来、今回で二度目の参拝。
最初に手水舎で勾玉腕輪のお守りを清めさせて頂いた。先月、一度だけ腕輪の水晶が
くすんでしまい、酸化したような黄ばみがかった色になり、水洗い、石鹸、太陽光など
何をしても元に戻らず、思い当たる節として、ちょうど重たい方のものを憑けてきた時
だったので、それだけ守ってくれてるのかな、以前はこれを直で自分が被ってたのか等、
この手の話は聞いても、やはりいまいち信じていたわけではなかったが、実際、憑いてた
者が消えたなと自覚した頃、腕輪の水晶も元の透明度に戻った。それから現在まで水晶は
くすむ事なく綺麗なまま。さすがにこれは腕輪の効力を信じないわけがいかなくなった。
本来、手水舎の水でお守りを清めるなどは聞いた事はないが、何となく必要な気がして、
それからずっとここの手水舎の水でお守りを清めたいという気持ちが募っていた。
参拝後、来た道をてくてくと戻り、近鉄大阪線から環状線に乗り、大阪まで出る。
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2016年10月20日

訃報誤報

◆火曜日。疲労感抱えて実家に顔を出し、私宛に届いてる数個の荷物の確認と、
面倒な書類などに目を通したりした。昼飯を両親と一緒に食べ、
食後、少し時間があったので、親父に私の祖父(親父の父親)の
事を少し訊いたりした。祖父は18歳の時に召集され、海軍に入隊、
輸送船に乗船し、終戦の約2年前にフィリピンで戦死した。
それ以上の詳しい事は、親父の話を聞く限り、当時のドキュメンタリー
番組と混じっているのかも知れないといった感じの内容だったが、
涙ながらに若くして戦死した父親の話をする親父にこちらも思わず涙した。
その間、母親は白けムードで大根を洗いに表へと出掛けた。おい。
親父が私の前で泣くのは初めてだったように思う。その後、いつもの神社へ
参拝に出掛けようとする私を珍しく玄関先まで見送りに来ていた。
微笑を浮かべ、こちらをジッと見つめる親父の姿は、何とも切ない気持ちにさせられた。


◆水曜日。USJと●●神社の件をネットのニュースで初めて知った。
テレビのワイドショーなどでは先月から報道されていたそうで。
●●神社といえば、10年くらい前だったか、行った際、人形の写真を
たくさん撮ってそのままお持ち帰り、その日の夜に歴代5本の指に入るくらいの
怖い目に合い、それこそ「ここは寒い」とか「写真なんて撮るな」とか言われて
散々謝り、何とか鎮まったのが明け方だった、という経験がある。
この時は姉一家と一緒に行ったのだが、まあ、私も含めてふざけた態度で神社を訪れ
(以前はこんな奴だった)、この時分は自分の体質をまだ自覚してなかったのもあり、
写真に撮って私だけ見事に連れて帰ってしまった。当時は本当に失礼な態度だった。
後年、猛省したのは言うまでもないが、ただ、神社が人形を晒し者にしてる
というのは当時から見て思っていたので、魂抜きだのお祓い済みだのと言っても、
あんなところに置いておけばまた別のものが宿るのは分かり切った事で、
今回の神社側の対応、あれが本当だとすれば、怒りというより心配してしまう、
いや、関わらない方がいいくらいの状態なんだなと感じた。USJの態度はカス。
それとあの人形を使ったアトラクションは行かない方がいいと思う。
気付かずに連れて帰り、行った本人は大丈夫でも、家族に何か起こる場合も
十分あるので。ヒトガタには人の念、小さな魂など様々なものが簡単に宿る。
もちろん、何もない物もあるし、相性のいい方の所で落ち着く場合もありますが。



◆木曜日。近所の露天商夫妻に、今年の6月に饅骨氏が亡くなった事を知らせると、
「え?!知らんかった」と。私もハーフの知人業者から先月聞いたばかりだからと、
知人から聞いた話をそのまま伝えたら、「分かった。電話入れておくわ」と力なく。
夜、24時間スーパーへ買い物に行く途中、露天商夫から電話があった。
「●▼さん、生きてはったで…」!?…どうやら亡くなったのは饅骨氏ではなく、
そのご兄弟のひとりだそうで…ホッとしたのか、露天商夫は笑いながら
他の話題をし、最後は上機嫌で電話を切った。いや、人が亡くなったのは事実だし、
笑い事ではないのだけれど…それにしても知人の誤報には参った。




今日聴いたCD
Blind Guardian - At the Edge of Time
Gorefest - False
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2016年10月11日

神社参拝

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昨日の午前中は東大阪のとある神社にお参りへ。先週からまた我が家系に
降り掛かってる一連の禍事に新展開。脳内アンテナ設置もばっちりなので(笑)
閃き、直感、導きにより、前日の夜に調べ、ここの神社へ訪れる事になった。
最近は夢を見た後、目覚めた時にハッと浮かぶ事が多い。長くなるので詳しくは後日。
街に着いてから、「大丈夫かな」と少し不安になるような事もあったりしたが、
神社前まで来ると、境内が厳かな空気に包まれているのが分かり、自然と背筋が伸びた。
参拝(今まででいちばん長くなった)後は憑き物が落ちたように気持ちが軽くなった。
授与所にて勾玉腕輪のお守りを受けてから神社を後にした。出来るだけ月一で来よう。

友人とミナミで再会後、三国ヶ丘の南海そばで天ぷら蕎麦を食べ、夕方帰宅。
祭りの影響とご先祖関係のことで不眠が続いてたが、昨夜は4日振りの快眠だった。
しかし、夜、ベッド横に飾ってある写真の中の1枚、次姉と母親が写っている写真を
何気に見ると、今まで気が付かなかった『顔』がたくさんあった。「さっそく動きが
あったな」と思いつつ、母親の頭に写っている顔を色んな角度で見たり、ネガ加工に
したら分かる時があるかもと写真を加工したら、あまりにもはっきり出てしまった。
当初は犬のような顔の下に小さな人のような顔、その横にも顔、連なるように鼻が長い
妖怪のような顔が見え、まあ、髪の艶でそう見えるだけかも知れないなとも考えたが、
加工したら晒し首のような表情の顔とあと2つ顔が写ってあった。さて、慎重にいこか…





昨日と今日聴いたCD

喜多郎/古事記
Ray Sandoval - Proxima Parada
Amorphis - Tales From the Thousand Lakes
Pelican - City Of Echoes




追記:12日深夜の夢。深い穴に投げ込まれる無数の死体または生き埋めにされている
人たちの映像が見えた。目が覚めてから夢の内容を確認、理解した。でもひとつじゃ
ないしそんな簡単じゃないので、決めつけずに慎重に行こう。
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

比律賓

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先日、実家に帰った際、神棚の横の壁に掛けている遺影を見てると、
祖父の遺影の横に写真のものが飾ってあった。以前はなかったように思ったが、
親父が自然と引っ張られて持ち出してきて飾ったのかな?とも考えたが、
この日は親父に訊くことができなかった。帰ってからはそれまで遠過ぎて感ずる
ことが出来なかった祖父のことが頭から離れず。昭和18年にフィリピンで戦死した
までは知っていたが、次姉や祖母のように当然ながら一緒に暮らしたこともないので、
いまいち自分の中では祖父の存在が薄かった。しかしここ数年、次姉や祖母のことを
色々とやってきたので、じゃあ次は、と祖父の番にきても何ら不思議でもないし、
元々、向こうがこちらに何かメッセージを送っても、誰も受信できない状態だった中、
ようやく私がキャッチ出来る状態まできた為かなとも思ったりする。
「自分の祖父が戦争で亡くなった」という事実がやっと身に染みて感じれる
ようになり、どれほど辛くて悲しいことだっただろうかと思うと、昨晩は涙が
止まらなかった。その間、何回も祖父の遺影が脳裏に過るような状況で、
私もそちらの方面にピントばっちりな状態だったので、色々と他のものとも
ピントが合って呼んでしまったのか、その日の夜はほとんど眠れずに過ごした。
今朝、あれほど感じていた祖父の存在がまた薄れたので、しばらくまた落ち着くと思う。
次姉と祖母も同様のパターン。次に実家に帰った際は祖父の霊璽を見てみないと。
あとは少しでも昭和18年のフィリピンでの状況を調べて理解しないといけない。
やはり、忘れ去られるのが一番辛いはずだから。


今日聴いたCD

Blind Guardian - Live
Blind Guardian - Somewhere Far Beyond
Ray Sandoval - Proxima Parada
posted by 裸木 at 20:59| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

怪我の功名

2016091520360000.jpg

来週の彼岸の期間は時間が取れそうにないので、本日、早めに恒例の墓参りへ。
今月に入ってから、まあ、いつもの事ながらあれこれ不思議な出来事があり、
ふと、叔父に対する自分の供養の仕方が、私の母親が次姉の供養をしている時と
似ているんじゃないかと気が付いた。どうも亡き叔父の事、それに叔母の気持ちを
ちゃんと理解してなかったんじゃないかと反省した。間違ってはないのだけれど、
一方的で独りよがりな想いが強かったかも知れない。
とあることが切っ掛けで、叔父がまだ彷徨ってる気がし、生前の叔父の性格は
優しくもあったが、捻くれた一面もあり、素直に今の現状を受け入れる事が
出来なくても当然かと思い、あと、叔母が色々と問題がある方なので(苦笑)、
それも心配でなかなか上がろうとはしないんだろうとは察したりはしたが、
じゃあ、叔母は何故、夫であった叔父が亡くなった後、うちの母親曰く、
「線香の一本もあげず、ふらふらと外に出歩いてばかりで他人事」のようにし、
私の両親らが49日までの一切合切を受け持ったりし、その後も、足が悪いとはいえ、
お墓参りもいっさい行かずに、私が叔父の話題を出すだけでも嫌がるようになり、
さすがにこの件に関しては私も呆れていたのだけれど(だから私が叔父の供養を
やらないと、という思いが強くなったんだけど)、最近、また叔母とよく話す
機会があり、それで叔母の性格をもういちどよく考えた時に気が付いたのが、
きっと叔母は叔父が亡くなってこの5年間、未だ叔父の死を受け入れてないの
だと、やっと理解できた。自分勝手で子供のような性格故にまた、それだけ
傷ついてるのかとも。ただ、亡き叔父は叔母を墓参りに連れてきて欲しそうに
思うのだけど、叔母の性格上、この話題をすると電話にも出てくれなくなるし、
何か切っ掛けでもなければちょっと難しそう。たまに叔父の想いが私の中に入る
時があるようで、叔母をお墓までどうにか連れてきてほしいが、やはり難しい
からオレもどうしたものかと悩んでいるんだ、と思っている気がしてならない。
私は毎月のお墓参りは変わらずやるので、今は自分の出来ることはそれくらい。
後は何か閃きなり何かよい切っ掛けがあるまでは、自然のままにしておこうと。
6月に足を怪我して以来、色々な事がまた変わってきてるし、とにかく気付きが多い。
偶然なんて何もないんじゃないかと思うくらいで、すべてが必然的に起こってる。
単なる偶然で物事を片付けてしまうと、大切なことに気付く切っ掛けを逃してしまう。
なので、ここ3カ月は怪我をしたからこそ、な日々が続き、結果、プラスになってます。



帰宅したらフィオはベッドを占領してた。相変わらず寝相が悪い。
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今日聴いたCD
Arcturus - Sideshow Symphonies
Narciso Yepes Best
Ray Sandoval - A La Naturaleza  
posted by 裸木 at 23:27| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

三原則





土曜日、長年乗っているぼろくたの愛車(自転車)のブレーキシューが
削れ過ぎてブレーキの役目をほとんど果たしていなかったので、
近所の公園まで自転車を持って行って新しいブレーキシューと交換した。
ついでに磨けるところは磨いたりして以前よりは見た目も綺麗になった。
これでまたしばらくはお付き合いして頂こう。よろしく。
その日の夜、寝ていると、突然、自分の名前の意味の深さが理解でき、目が覚める。
曽祖父で血のつながりは途絶えてる筈なのだけど、やはり姓を継ぐという意味の
大きさを感じてしまった。しかし、それまで何故か考えもしなかった自分の名前。
親父の勤めていた工場の先輩が名付け親だと聞かされていたので、それ以上、
特に考える事もなかったのだが。気が付くと、今更ながら「なるほど!」と思う。

日曜は恒例のアレの日。知人業者と久し振りに顔を合わせ、互いに生存確認。
ただ、衆合地獄に真っ逆さまの二胡奏者の現状には呆れて情けなくて腹が立ち、
それと饅頭骨董屋氏が事故で亡くなった話を聞かされて、悲しい話の二本立て。
しっかりとこの日の夜はその手のものをお持ち帰りしてしまったが、
何とか祓い、もう過ぎ去った方の事だと割り切って前を向いて進むしかない。
「陽気心」「何事も気にしない気にならない」「すべて自然の成り行きまかせ」、
この三原則を忘れずにしないと。それと「直感」「閃き」「虫のしらせ」を
大切にし、すぐに実行に移す。これらは皆本幹雄さんの本で教えられた。
と言ってはみても、なかなか四六時中、維持できるものではなく、また好きなもの、
お世話になってることにはこの真逆なものと深いお付き合いもしっかりとあるので、
マイナスに偏り過ぎた時は、上記の三原則を思い出して、一日の疲れたからだを
ストレッチでリセットするように、心の方も三原則で整えて一日を〆ないと。
自分自身に負けないように。



日曜に聴いたCD
高橋竹山の魂 津軽三味線のすべて
posted by 裸木 at 23:02| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

憑依




先週土曜日の夜中、眠っていたら魘された。夢の中で、私は足の治療の為に
ベッドに横になっており、ベッドの両脇には医者と看護師の二人が立っていた。
その前後の内容はちょっと忘れてしまったが、突然、私が得体の知れない
何かに憑依され、身体の中、心まで支配してくるような感覚に襲われて、
視界がすべて薄紫の靄に包まれているような異様な状態になる。
とても息苦しくて、ベッドで半身を起こし、両腕は空をつかむようにバンザイの恰好で
獣のような唸り声を上げ、その姿を見た医者と看護師は驚いて逃げてしまった。
この辺りでこれは夢ではなく、ほんとにいま霊に憑依されかけていると感じ、
何とかもがいたので目が覚めたが、部屋の空気が異常に重たく、淀んでいた。
ふと壁を見ると、何かが動いているのが分かる。寝たままの状態で咄嗟に、
「出ていけ!消えろ!」と怒鳴るが、かなりしつこいようで全く消える様子がない。
足元で寝ていた猫のフィオが驚いて私のお腹に乗ってきて、「大丈夫かあ!?」と
いった感じで顔を覗き込むが、私がフィオを無視してさらに「消えろ!」と言うので、
フィオは脅えてベッドの下に降りてしまった(苦笑)もちろん後で撫でて謝ったが。
しかし、壁に浮かび上がる霊体は消えるどころか抵抗しているような雰囲気で、
また私に憑依しようとしてか、こういう時に必ずなる、首から背中に掛けての
ゾワゾワビリビリ感が異常。半端じゃない。こんなのは初めてだった。
「消えろ!!」と言いながら、じっと相手がいる気配のする壁を睨んでいると、
何となく相手の姿が浮かび上がってきた。人間の頭ほどはあるが、動物?のような
横顔で、耳が立っており、眼は真っ黒でつり上がっている。人じゃない化け物か。
ふと、この日の昼間に起こった出来事を思い出し、こいつがどこから来て、
何者かが分かったような気がして、怒鳴るのをやめて、「私には何もして
あげる事はできません。どうぞお帰り下さい」と声を荒げずに数回言うと、
それが効いたのか、ゆっくりと化け物のような姿は消え、ゾワゾワ感も薄れた。
多分、貪欲な人間に憑いて一体となっている霊、化け物のようなもの、だと思う。
元々のその人の生き方が問題で、その霊を呼び寄せてしまったというか。
今はその霊が自分の欲望を満たすために憑いている人間を利用している感じ。
私から離れてまた同じ人の元へ帰って行ったと思われる。仕事上、これ以上は
詳しく書けないけれど、貪欲な人には強烈なものが憑いていると、どこかで
認識していたが、実際、それを身をもって知ることが出来、これは嬉しい限り、
なわけない(苦笑)おかげであれから3日近く経っているというのに、体調が
何となく悪いまま。回復には今週いっぱい掛かりそうな予感。







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近所で見かけた半野良猫。フィオに似てる!と思い、早く帰って会いたくなった。
しかし実際のフィオを見ると、我が娘は何割か増量していたのを忘れていた。


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posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする