2017年02月09日

異界

あっという間の木曜日。この時期は停滞気味の割に忙しくなるのが毎年の傾向。
2月に入ってから春の陽射し、空気を感じるので、気持ちが昂る時があるが、
動物的本能に従って素直に動いてしまうと、意外と駄目なのも例年どおり。
外では子供と年寄りが早くも春の気配を受け取り、何かと騒いでる。
我が家の猫フィオも、嬉しそうにベランダまで走っていき、ゴロゴロと
転がってる。でもまだ寒いので、5分くらいで慌てて部屋に入ってきてるけれど。

今ぼちぼち読んでる前田速夫著『異界歴程』の中で、民俗学者としての小泉八雲
(ラフカディオ・ハーン)の項目があり、その波乱に満ちた生涯に興味を抱いた。

この項目のところで、被差別部落を訪れたハーン氏が、ここで継承されてきた
口承文芸、『大黒舞歌』を披露して貰っている頁を読んでいると、頭の中で
和太鼓の音が鳴り始め、笛の音、それと唄が聴こえてきた。そのままずっと、
10分くらいだろうか、その音楽と唄が鳴り止まず、最後まで聴くことができた。
実際の『大黒舞歌』は知らないし、きっと違うんだろうけれど、このまま自分の
中の曲にできそうな気がしたので、忘れないうちにメモしておいた。

去年の暮れ、南方熊楠氏の事もあらためて調べてみるかと思い、
気になり出して調べると、なんと今年が生誕150周年記念にあたるという。
いつもの事ながら、しっかり拾ってしまってる自分に苦笑いした。
まずは伝記を読もうかと図書館へ行ったが、残念ながら置いておらず、
「なるべく店頭で」の願望も叶わず、最後の手段のAmazonで本を注文した。

そういえば『異界歴程』の本もネットで知り、図書館で借りたのだけれど、
借りて驚いたのがカバー写真が円空仏だったこと。ネットで見てたのが
去年でた復刊本の方だったので、カバーが円空仏とはしらなかった。
何やら自分が昔から惹かれているものに変わりはないんだなと、あらためて感じた。




今日聴いたCD
Amorphis - Karelian Isthmus
「安かった」という理由で買った国内盤には
『Privilege Of Evil』が収録されておらずがっかり。

Amorphis - Tales from The Thousand Lakes
posted by 裸木 at 20:22| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

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昨日で熱が下がって関節痛も治まり、風邪は少し楽になった。
しかし鼻と軽い咳が鬱陶しい。このまま花粉の季節に行くと咳が厄介。
思えば、ベビメタの狐面風のキツネが胸元に写って翌日、親父から電話があり、
ああ、また始まったか、というような雰囲気だったので、電話を母親に替わって
もらうと「千枚通し握りしめて夜中に出て行った」とか「寝てたら草刈り鎌で
突かれて起こされた」等々、あかん方向に傾き始めたので、キツネ刺激したのが
拙かったのか、実家に禍が行ってしまった。親父は潜在意識にある母親に対する
怒りが行動に出たように思うのだが、やはり私がまずはしっかりしておかないと、
何かと不都合な出来事が起こりやすくなると分かった。しかしひとつ防いだとしても、
本人らはもう変わりようがないので、焼け石に水状態、いくらでも出てくるし、
私も強くないので今度は捻挫や腰くらいじゃすまないと思われる。とにかく、
どの方面から見ても自分自身がしっかりしておかないと始まらない。
ただ、今回の親父との聞き取り難い話の中で、「お互いに愛情はなかった」と、
ポツリと本音を喋ってくれて驚いた。こういった事は頑なに口にはしなかったが、
認知症というのは何もすべて悪い事ばかりじゃないんだなと思った。
母親の方がその言葉を認められないのでまた家出しそうになっていたが、
これもまあ仕方がない。親父の本音はここにあるんだろうけど。
結局、親父、母親の話を30分ずつ1時間ほどじっくり聞いてあげた。
(現在、何とか平静さを取り戻してる)。で、その日の晩から風邪を引き、
咳が「コンコン」とで始め、「キツネかい」と自ら突っ込みつつ、寝込む。
土曜日、知人業者に「好きなやつあるで」と勧められたのが狐の親子の置き物。
陶器でできた、加藤工芸のキツネ親子のミニチュアで、可愛いし好きだけど、
もうこれは笑うしかない。諦めて、今夜はきつねうどんでも食べようかと思ってる。



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他人よりも異常なくらい入り込む時があるので今は読むのを止めている本。
うまく距離をあけつつ読まないと。チャンネルが繋がりやすいのです。


今日聴いたCD
Crossing The Bridge -The Sound Of Istanbul-
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

寒い

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ずっと寒いし何となく重い。が、やらんと駄目な事なので踏ん張って被る日々。
食欲が異常なくらいあるのは、やはり日曜に餓鬼のような姿を見てからかしら?
とすっ呆けて多少軽くしてみる。今年から本格的に調査している事と、
ご先祖のした過ちが繋がってしまったようで。そこまで意識してなかったのに。
やはり引っ張られてるには原因があるなとあらためて思った。
夢に遊女が出てきて「お前なら知ってるだろ」と言われても困るのだが、
そこでああ、ご先祖の因縁かも、これか、とこれまでの事が少し腑に落ちた。
まあ、少しだけ軽くなったように思うが…まだ続くのは間違いない。
まとまればまた書こうかと。
さて、普段の生活の為、業者のところへ朝から出掛けて行った。
たいしたものもなく、いつも1月はこんなものだ、本当の新年は来月からだし、
特に気にするもなく、昼過ぎに吉野家前のベンチに座ってアンパンマンになる。
本は皆本幹雄氏の本をネットで2冊購入した。本当は足で見つけ出したい、
外での出会いが最良なのだが、なかなか自分の行動範囲では難しい。
皆本さんの著書は以前にも書いたとおり、カバー絵やタイトルなどでかなり
損をしているように思われる。内容も色情霊のエロ描写など苦笑いしてしまう
ものもあるが、お薦めできる方の1人だと思う。色々なこの手の話を読んだり
聞いたりした後、皆本さんの本を読むと落ち着く、というか、修正してくれる
ような気がする。

今日聴いたCD
Ihsahn - The Adversary
posted by 裸木 at 20:20| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

寂寥感

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昨日の朝、急遽「今から行こう」と思い立ち、先日諦めた鳥居と祠の場所へ。
人気のない、山間の川沿いにある小さな赤い鳥居と石碑群。
祠は朽ち果てているし、石碑の前の小さな湯呑などは転がったまま。
長い間、人が来てる気配はない。気持ちを引き締めて、失礼のないように
恐るおそる石碑に刻まれている文字などを手帳に写していった。
(最近は危ないかなと感じる場所での写真は控えてる…)
入口の鳥居は平成に入ってからのもののようだけど、後は明治〜大正、
また、それ以前のものもちらほら。急いでメモし、長居は無用として
この場所から離れた。この後、近くにある某稲荷神社まで歩いて行ったりと
お昼過ぎには帰宅。何とか無事に帰ってこれたかと思いきや、軽いものを
連れて帰ってきてる。でもこれは予想していたし、たいしたことはないので、
次の日には離れて行ってる感じ。もっとしつこい者は仕事の方面で憑けてくる
率が高いので(苦笑)、これくらいなら、まあ。これでまた次に進める。

昼から仕事関係の方のところで作業。掘り返すも何もなし。でも感謝です。
夕方、叔母に買ってきてある猫カレンダーを渡しに隣の市のマンションまで行く。
叔母は「代金の代わりにこれを受け取って」と、自分がずっと持っていた、
わちふぃーるどの腕時計を私に渡そうとする。叔母は昔から寂しさが
人一倍強い方なので、他人に対して、こういう甘えた言動をしてしまう。
金をだまし取られたりと何かと危なっかしい過去も多々あったりするので、
現在は独り住まいの身故に何かと心配させられる。おまけに私の母親とは
犬猿の仲だし。形見だ遺産だと情けない事を言いながら時計を私の前に
付き出すので、断るとこれまた厄介な性質が顔を出しそうだし、今回は
素直に受け取ることにした。本当は買ってきたカレンダーも時計も欲しい
訳じゃないんだとは分かってる。でもそれ以上突っ込むと、お仕事全般、
機能しなくなるようなものなので、もう書きはしないけれど…
夜に帰宅。古い祠や古物よりも身内の方が手強く、キツイ。
そんな重たいものをくっ憑けてきたようで、心が灰色。眠る前までに
叔母から来たものと分かったので、今朝はすっきりした気分。
古典的ではあるけど、先ずは相手が何者かを見破ることでかなり楽になり、
離れてくれる。きつい奴はその後も難儀しますけど。身内のはほんと手強い。
さて。そろそろお暇な時期も終わるので、他の事もスイッチ入れていくか。
その前に今日は図書館へ行こう。まだまだ調べたい事がある。



聴いたCD
Paradise Lost - Icon
Al-Namrood - Astfhl Al Thar
姫神スペシャル
posted by 裸木 at 12:48| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

警告

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相手に花瓶を投げつけたものの、もの凄い勢いで殴り返された夢で目が覚めた。
誰かをかばう為にとある人(故人)に投げつけたのだが、「お前は分かってない!」
と言わんばかりの勢いだった。起きても殴られた衝撃が残っているくらい。
今日はどうしたものか…一応、仕事の件で天王寺に用事があったので、出掛ける
支度をしていると、玄関のインターホンが鳴った。「誰…」と考える間もなく、
ドアノブをガチャガチャと回し、ドアを引っ張る音がした。もちろん鍵は掛けてる
のでドアは開かないが、なんて強引な、と思い、玄関まで速足で歩き、覗き窓から
外をうかがうが、誰もいない。嫌な予感…鍵をそっと開け、外に出てみたが、
やはり誰もおらず、人の気配もない。近くの階段とエレベーターを利用して
姿を消すにはあまりにも早すぎる。ふと、「警告」かと。まあ、どうせ帰りに
寄れたらいいかなと思ってただけなので、今日は調べたい鳥居と祠のことは
諦めることにした。消えてなくなるわけでもなく、必ず調べなきゃならない事
でもないし。しかし、嫌な空気が充満してきた感じ。そろそろ引き際なのか。

知人と天王寺で会い、昼に分かれてそのまま難波方面へ。久々に玩具屋と
雑貨屋などを見て回った。休み明けのえべっさんの日なので、特に何かある
とは思ってなかったが、朝っぱらからの禍々しい空気はいくぶん和らいだ。
Loftに寄り、叔母が好きな岩合さんのグッズを購入し、阪和線で帰宅。


写真は天牛書店の古本市にて見つけた本。興味深い内容が多くて迷わず購入。
600円ほどだった。しかし、朝からあの夢で、起きてからインターホンと
ドアノブのガチャガチャ+引っ張る衝撃音か…思い返すとインターホンも
1回しか鳴ってないような…ここは1回押すと2回ベルが鳴るはずなのに。
しばらく調査はお休みした方がよさそうだ。また、晴れた暖かな日にでも。


今日聴いたCD
Wolves in the Throne Room - Celestial Lineage
Ray Sandoval - The Mirrors of Life
posted by 裸木 at 19:50| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

調査

先週からワールドギフトへ送る品をまとめ、本日集荷に来ていただき発送。
仕事柄か人柄なのか?食料品もよく頂く事もあり、でもすべて食べきれないし、
知人らに配るのも限界があるので、古着や玩具なども余っているものも
たくさんあるわけで…じゃあ、これを機会に寄付し、また再利用して
頂こうと思い立って去年から定期的にやってたりする。次回は春頃の予定。





予想どおり、奇妙な夢などよく見るようになり、昨日は自分がホームレス
になっており、街ゆく人々を寝転がって見ているのが矢鱈にリアルだった。
夢占い的には運気の低下のようだけど、それも当たってはいるように思う。
ただ、去年に某神社を訪れ、とある神様が目的だったんだけれど、
そこから白山というキーワードが出てきて、その現地の歴史などなど知らない
といけない事が広がって行ってしまった。とくに興味本位というわけでなく、
自分の周囲の過去現在との関係も深いだけに、調べるにつれて判明することが多くて、
離れたくてもしばらくはこの手の調査は継続していかなければいけなくなった。
まあ、「知りなさい」という思いが強いかも知れないけれど、ぎりぎりのところで
ブレーキ踏んで、ちょっと休んでからまた再開、といったペースで進めて行ってる。
あと明治政府のやった事を考えると、自分の感情以外の怒りも何故か湧いてくるし、
南方熊楠の事もあらためて調べたいのでまた本を読もうかと。明日も時間あれば
某所の稲荷神社に行かなくては。もうライフワーク化。気ぃつけや。はい。



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今日聴いたCD
Cannibal Corpse - Tomb of the Mutilated
Metallica - Ride the Lightning
posted by 裸木 at 20:50| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月26日

祝山

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加門七海さんの本2冊読み終わる。『祝山』、私の身辺で起こるような怪異が
普通に描かれており、まったく他人事とは思えず、おかげで一気に読み終えた。
Amazonレビュー(結局、ここを見るほかないので)を見ると、物足りないとか
言う感想も多いけど、本当の怪異はこんな感じ、だと思う。この手の怪異の
渦中に巻き込まれると、本当に大変なんですから!!!!
さて、ほんとこれと少し似たような出来事が再び始まってしまってるので、
これから忙しい時期になるというのに非常に難儀な話。ほんと私にどうしろと!?
加門さん自身が小説やエッセイの中で苛々したりキレたりしてるのがよく分かる。
でも首を突っ込んでるというか、私も隙が多いというか、注意していても気を抜く
癖があったりして、既にかかわってしまってるようで、夢でも私が仲介役になり、
「どうにかするから」とか言ってしまってるところが悲しい。しかし、なんで
あんな事言ったんだろうか。まあ、出来る事だけは、やる。それ以上は知らん。




今日聴いたCD
P-MODEL - Golden☆Best
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月21日

神社

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早朝に手早く仕事を済ませてから、JR阪和線〜環状線〜近鉄大阪線と電車を乗り継ぎ、
東大阪にある長瀬神社へ。10月ここを訪れて以来、今回で二度目の参拝。
最初に手水舎で勾玉腕輪のお守りを清めさせて頂いた。先月、一度だけ腕輪の水晶が
くすんでしまい、酸化したような黄ばみがかった色になり、水洗い、石鹸、太陽光など
何をしても元に戻らず、思い当たる節として、ちょうど重たい方のものを憑けてきた時
だったので、それだけ守ってくれてるのかな、以前はこれを直で自分が被ってたのか等、
この手の話は聞いても、やはりいまいち信じていたわけではなかったが、実際、憑いてた
者が消えたなと自覚した頃、腕輪の水晶も元の透明度に戻った。それから現在まで水晶は
くすむ事なく綺麗なまま。さすがにこれは腕輪の効力を信じないわけがいかなくなった。
本来、手水舎の水でお守りを清めるなどは聞いた事はないが、何となく必要な気がして、
それからずっとここの手水舎の水でお守りを清めたいという気持ちが募っていた。
参拝後、来た道をてくてくと戻り、近鉄大阪線から環状線に乗り、大阪まで出る。
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2016年10月20日

訃報誤報

◆火曜日。疲労感抱えて実家に顔を出し、私宛に届いてる数個の荷物の確認と、
面倒な書類などに目を通したりした。昼飯を両親と一緒に食べ、
食後、少し時間があったので、親父に私の祖父(親父の父親)の
事を少し訊いたりした。祖父は18歳の時に召集され、海軍に入隊、
輸送船に乗船し、終戦の約2年前にフィリピンで戦死した。
それ以上の詳しい事は、親父の話を聞く限り、当時のドキュメンタリー
番組と混じっているのかも知れないといった感じの内容だったが、
涙ながらに若くして戦死した父親の話をする親父にこちらも思わず涙した。
その間、母親は白けムードで大根を洗いに表へと出掛けた。おい。
親父が私の前で泣くのは初めてだったように思う。その後、いつもの神社へ
参拝に出掛けようとする私を珍しく玄関先まで見送りに来ていた。
微笑を浮かべ、こちらをジッと見つめる親父の姿は、何とも切ない気持ちにさせられた。


◆水曜日。USJと●●神社の件をネットのニュースで初めて知った。
テレビのワイドショーなどでは先月から報道されていたそうで。
●●神社といえば、10年くらい前だったか、行った際、人形の写真を
たくさん撮ってそのままお持ち帰り、その日の夜に歴代5本の指に入るくらいの
怖い目に合い、それこそ「ここは寒い」とか「写真なんて撮るな」とか言われて
散々謝り、何とか鎮まったのが明け方だった、という経験がある。
この時は姉一家と一緒に行ったのだが、まあ、私も含めてふざけた態度で神社を訪れ
(以前はこんな奴だった)、この時分は自分の体質をまだ自覚してなかったのもあり、
写真に撮って私だけ見事に連れて帰ってしまった。当時は本当に失礼な態度だった。
後年、猛省したのは言うまでもないが、ただ、神社が人形を晒し者にしてる
というのは当時から見て思っていたので、魂抜きだのお祓い済みだのと言っても、
あんなところに置いておけばまた別のものが宿るのは分かり切った事で、
今回の神社側の対応、あれが本当だとすれば、怒りというより心配してしまう、
いや、関わらない方がいいくらいの状態なんだなと感じた。USJの態度はカス。
それとあの人形を使ったアトラクションは行かない方がいいと思う。
気付かずに連れて帰り、行った本人は大丈夫でも、家族に何か起こる場合も
十分あるので。ヒトガタには人の念、小さな魂など様々なものが簡単に宿る。
もちろん、何もない物もあるし、相性のいい方の所で落ち着く場合もありますが。



◆木曜日。近所の露天商夫妻に、今年の6月に饅骨氏が亡くなった事を知らせると、
「え?!知らんかった」と。私もハーフの知人業者から先月聞いたばかりだからと、
知人から聞いた話をそのまま伝えたら、「分かった。電話入れておくわ」と力なく。
夜、24時間スーパーへ買い物に行く途中、露天商夫から電話があった。
「●▼さん、生きてはったで…」!?…どうやら亡くなったのは饅骨氏ではなく、
そのご兄弟のひとりだそうで…ホッとしたのか、露天商夫は笑いながら
他の話題をし、最後は上機嫌で電話を切った。いや、人が亡くなったのは事実だし、
笑い事ではないのだけれど…それにしても知人の誤報には参った。




今日聴いたCD
Blind Guardian - At the Edge of Time
Gorefest - False
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月11日

神社参拝

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昨日の午前中は東大阪のとある神社にお参りへ。先週からまた我が家系に
降り掛かってる一連の禍事に新展開。脳内アンテナ設置もばっちりなので(笑)
閃き、直感、導きにより、前日の夜に調べ、ここの神社へ訪れる事になった。
最近は夢を見た後、目覚めた時にハッと浮かぶ事が多い。長くなるので詳しくは後日。
街に着いてから、「大丈夫かな」と少し不安になるような事もあったりしたが、
神社前まで来ると、境内が厳かな空気に包まれているのが分かり、自然と背筋が伸びた。
参拝(今まででいちばん長くなった)後は憑き物が落ちたように気持ちが軽くなった。
授与所にて勾玉腕輪のお守りを受けてから神社を後にした。出来るだけ月一で来よう。

友人とミナミで再会後、三国ヶ丘の南海そばで天ぷら蕎麦を食べ、夕方帰宅。
祭りの影響とご先祖関係のことで不眠が続いてたが、昨夜は4日振りの快眠だった。
しかし、夜、ベッド横に飾ってある写真の中の1枚、次姉と母親が写っている写真を
何気に見ると、今まで気が付かなかった『顔』がたくさんあった。「さっそく動きが
あったな」と思いつつ、母親の頭に写っている顔を色んな角度で見たり、ネガ加工に
したら分かる時があるかもと写真を加工したら、あまりにもはっきり出てしまった。
当初は犬のような顔の下に小さな人のような顔、その横にも顔、連なるように鼻が長い
妖怪のような顔が見え、まあ、髪の艶でそう見えるだけかも知れないなとも考えたが、
加工したら晒し首のような表情の顔とあと2つ顔が写ってあった。さて、慎重にいこか…





昨日と今日聴いたCD

喜多郎/古事記
Ray Sandoval - Proxima Parada
Amorphis - Tales From the Thousand Lakes
Pelican - City Of Echoes




追記:12日深夜の夢。深い穴に投げ込まれる無数の死体または生き埋めにされている
人たちの映像が見えた。目が覚めてから夢の内容を確認、理解した。でもひとつじゃ
ないしそんな簡単じゃないので、決めつけずに慎重に行こう。
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月30日

比律賓

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先日、実家に帰った際、神棚の横の壁に掛けている遺影を見てると、
祖父の遺影の横に写真のものが飾ってあった。以前はなかったように思ったが、
親父が自然と引っ張られて持ち出してきて飾ったのかな?とも考えたが、
この日は親父に訊くことができなかった。帰ってからはそれまで遠過ぎて感ずる
ことが出来なかった祖父のことが頭から離れず。昭和18年にフィリピンで戦死した
までは知っていたが、次姉や祖母のように当然ながら一緒に暮らしたこともないので、
いまいち自分の中では祖父の存在が薄かった。しかしここ数年、次姉や祖母のことを
色々とやってきたので、じゃあ次は、と祖父の番にきても何ら不思議でもないし、
元々、向こうがこちらに何かメッセージを送っても、誰も受信できない状態だった中、
ようやく私がキャッチ出来る状態まできた為かなとも思ったりする。
「自分の祖父が戦争で亡くなった」という事実がやっと身に染みて感じれる
ようになり、どれほど辛くて悲しいことだっただろうかと思うと、昨晩は涙が
止まらなかった。その間、何回も祖父の遺影が脳裏に過るような状況で、
私もそちらの方面にピントばっちりな状態だったので、色々と他のものとも
ピントが合って呼んでしまったのか、その日の夜はほとんど眠れずに過ごした。
今朝、あれほど感じていた祖父の存在がまた薄れたので、しばらくまた落ち着くと思う。
次姉と祖母も同様のパターン。次に実家に帰った際は祖父の霊璽を見てみないと。
あとは少しでも昭和18年のフィリピンでの状況を調べて理解しないといけない。
やはり、忘れ去られるのが一番辛いはずだから。


今日聴いたCD

Blind Guardian - Live
Blind Guardian - Somewhere Far Beyond
Ray Sandoval - Proxima Parada
posted by 裸木 at 20:59| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月15日

怪我の功名

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来週の彼岸の期間は時間が取れそうにないので、本日、早めに恒例の墓参りへ。
今月に入ってから、まあ、いつもの事ながらあれこれ不思議な出来事があり、
ふと、叔父に対する自分の供養の仕方が、私の母親が次姉の供養をしている時と
似ているんじゃないかと気が付いた。どうも亡き叔父の事、それに叔母の気持ちを
ちゃんと理解してなかったんじゃないかと反省した。間違ってはないのだけれど、
一方的で独りよがりな想いが強かったかも知れない。
とあることが切っ掛けで、叔父がまだ彷徨ってる気がし、生前の叔父の性格は
優しくもあったが、捻くれた一面もあり、素直に今の現状を受け入れる事が
出来なくても当然かと思い、あと、叔母が色々と問題がある方なので(苦笑)、
それも心配でなかなか上がろうとはしないんだろうとは察したりはしたが、
じゃあ、叔母は何故、夫であった叔父が亡くなった後、うちの母親曰く、
「線香の一本もあげず、ふらふらと外に出歩いてばかりで他人事」のようにし、
私の両親らが49日までの一切合切を受け持ったりし、その後も、足が悪いとはいえ、
お墓参りもいっさい行かずに、私が叔父の話題を出すだけでも嫌がるようになり、
さすがにこの件に関しては私も呆れていたのだけれど(だから私が叔父の供養を
やらないと、という思いが強くなったんだけど)、最近、また叔母とよく話す
機会があり、それで叔母の性格をもういちどよく考えた時に気が付いたのが、
きっと叔母は叔父が亡くなってこの5年間、未だ叔父の死を受け入れてないの
だと、やっと理解できた。自分勝手で子供のような性格故にまた、それだけ
傷ついてるのかとも。ただ、亡き叔父は叔母を墓参りに連れてきて欲しそうに
思うのだけど、叔母の性格上、この話題をすると電話にも出てくれなくなるし、
何か切っ掛けでもなければちょっと難しそう。たまに叔父の想いが私の中に入る
時があるようで、叔母をお墓までどうにか連れてきてほしいが、やはり難しい
からオレもどうしたものかと悩んでいるんだ、と思っている気がしてならない。
私は毎月のお墓参りは変わらずやるので、今は自分の出来ることはそれくらい。
後は何か閃きなり何かよい切っ掛けがあるまでは、自然のままにしておこうと。
6月に足を怪我して以来、色々な事がまた変わってきてるし、とにかく気付きが多い。
偶然なんて何もないんじゃないかと思うくらいで、すべてが必然的に起こってる。
単なる偶然で物事を片付けてしまうと、大切なことに気付く切っ掛けを逃してしまう。
なので、ここ3カ月は怪我をしたからこそ、な日々が続き、結果、プラスになってます。



帰宅したらフィオはベッドを占領してた。相変わらず寝相が悪い。
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今日聴いたCD
Arcturus - Sideshow Symphonies
Narciso Yepes Best
Ray Sandoval - A La Naturaleza  
posted by 裸木 at 23:27| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月12日

三原則





土曜日、長年乗っているぼろくたの愛車(自転車)のブレーキシューが
削れ過ぎてブレーキの役目をほとんど果たしていなかったので、
近所の公園まで自転車を持って行って新しいブレーキシューと交換した。
ついでに磨けるところは磨いたりして以前よりは見た目も綺麗になった。
これでまたしばらくはお付き合いして頂こう。よろしく。
その日の夜、寝ていると、突然、自分の名前の意味の深さが理解でき、目が覚める。
曽祖父で血のつながりは途絶えてる筈なのだけど、やはり姓を継ぐという意味の
大きさを感じてしまった。しかし、それまで何故か考えもしなかった自分の名前。
親父の勤めていた工場の先輩が名付け親だと聞かされていたので、それ以上、
特に考える事もなかったのだが。気が付くと、今更ながら「なるほど!」と思う。

日曜は恒例のアレの日。知人業者と久し振りに顔を合わせ、互いに生存確認。
ただ、衆合地獄に真っ逆さまの二胡奏者の現状には呆れて情けなくて腹が立ち、
それと饅頭骨董屋氏が事故で亡くなった話を聞かされて、悲しい話の二本立て。
しっかりとこの日の夜はその手のものをお持ち帰りしてしまったが、
何とか祓い、もう過ぎ去った方の事だと割り切って前を向いて進むしかない。
「陽気心」「何事も気にしない気にならない」「すべて自然の成り行きまかせ」、
この三原則を忘れずにしないと。それと「直感」「閃き」「虫のしらせ」を
大切にし、すぐに実行に移す。これらは皆本幹雄さんの本で教えられた。
と言ってはみても、なかなか四六時中、維持できるものではなく、また好きなもの、
お世話になってることにはこの真逆なものと深いお付き合いもしっかりとあるので、
マイナスに偏り過ぎた時は、上記の三原則を思い出して、一日の疲れたからだを
ストレッチでリセットするように、心の方も三原則で整えて一日を〆ないと。
自分自身に負けないように。



日曜に聴いたCD
高橋竹山の魂 津軽三味線のすべて
posted by 裸木 at 23:02| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年09月05日

憑依




先週土曜日の夜中、眠っていたら魘された。夢の中で、私は足の治療の為に
ベッドに横になっており、ベッドの両脇には医者と看護師の二人が立っていた。
その前後の内容はちょっと忘れてしまったが、突然、私が得体の知れない
何かに憑依され、身体の中、心まで支配してくるような感覚に襲われて、
視界がすべて薄紫の靄に包まれているような異様な状態になる。
とても息苦しくて、ベッドで半身を起こし、両腕は空をつかむようにバンザイの恰好で
獣のような唸り声を上げ、その姿を見た医者と看護師は驚いて逃げてしまった。
この辺りでこれは夢ではなく、ほんとにいま霊に憑依されかけていると感じ、
何とかもがいたので目が覚めたが、部屋の空気が異常に重たく、淀んでいた。
ふと壁を見ると、何かが動いているのが分かる。寝たままの状態で咄嗟に、
「出ていけ!消えろ!」と怒鳴るが、かなりしつこいようで全く消える様子がない。
足元で寝ていた猫のフィオが驚いて私のお腹に乗ってきて、「大丈夫かあ!?」と
いった感じで顔を覗き込むが、私がフィオを無視してさらに「消えろ!」と言うので、
フィオは脅えてベッドの下に降りてしまった(苦笑)もちろん後で撫でて謝ったが。
しかし、壁に浮かび上がる霊体は消えるどころか抵抗しているような雰囲気で、
また私に憑依しようとしてか、こういう時に必ずなる、首から背中に掛けての
ゾワゾワビリビリ感が異常。半端じゃない。こんなのは初めてだった。
「消えろ!!」と言いながら、じっと相手がいる気配のする壁を睨んでいると、
何となく相手の姿が浮かび上がってきた。人間の頭ほどはあるが、動物?のような
横顔で、耳が立っており、眼は真っ黒でつり上がっている。人じゃない化け物か。
ふと、この日の昼間に起こった出来事を思い出し、こいつがどこから来て、
何者かが分かったような気がして、怒鳴るのをやめて、「私には何もして
あげる事はできません。どうぞお帰り下さい」と声を荒げずに数回言うと、
それが効いたのか、ゆっくりと化け物のような姿は消え、ゾワゾワ感も薄れた。
多分、貪欲な人間に憑いて一体となっている霊、化け物のようなもの、だと思う。
元々のその人の生き方が問題で、その霊を呼び寄せてしまったというか。
今はその霊が自分の欲望を満たすために憑いている人間を利用している感じ。
私から離れてまた同じ人の元へ帰って行ったと思われる。仕事上、これ以上は
詳しく書けないけれど、貪欲な人には強烈なものが憑いていると、どこかで
認識していたが、実際、それを身をもって知ることが出来、これは嬉しい限り、
なわけない(苦笑)おかげであれから3日近く経っているというのに、体調が
何となく悪いまま。回復には今週いっぱい掛かりそうな予感。







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近所で見かけた半野良猫。フィオに似てる!と思い、早く帰って会いたくなった。
しかし実際のフィオを見ると、我が娘は何割か増量していたのを忘れていた。


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posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月29日

尊厳

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何というか、不可解な、腑に落ちない、もっと別の場所に原因があるような
気がしてならないが、そこにたどり着くまでに煩わしい現実に邪魔されて見えない、
分からないというか。しかし、ここを超えれば何か光が見えてくるのではないかと
思わすような気配もあり、何かを作り上げるまでの生みの苦しみのような辛さ。



台風の影響で鬱陶しいようで、実はここ数日は涼しい日が続き、週末の競歩も
まだ少し楽といえば楽。知人業者より「いつもありがとう」という理由で、
第3のビールを頂く。ああこれは堕ちれ、堕ちれ、の誘惑なのか(苦笑)
もちろん私は飲まないので、アルコール好きの他の知人に今度飲んでもらおう。

以前、テープスピードが死んだラジカセを買って、自分でゴムを交換したが、
どうもモーターの方が駄目らしい気がし、知人の専門家にそのまま丸投げしてた
ラジカセが完璧に整備されて戻ってきた。いやあ、修理してくれた知人すごい。
テープの回転速度もぴったりで、その他、ヘッドや内部のギア関係(詳しくは不明)も
分解し調整済みでバッチリ直して返してくれた。感謝感謝。知人は修理したステレオで
カセットテープに好きな曲を録音する、所謂、お好みテープ作りをしているという、
何とも懐かしい事をしており、最近は傷の入ったレコード盤の修復を試してるが、
やはり「難しいな」と言って笑っていた。
さっそくこの日の晩は直してもらったラジカセでデモテープなどを聴いた。
モノラルだけにそれなりの音だと思っていたけれど、意外といい感じ。
内臓の録音マイクで自分の弾いた曲を録音してもいい感じ。結構楽しめる。



雨の月曜日。少し欝々しながらも、ああでもない、こうでもない、といつものように
考え事しながら歩いていると、ふと、6月から続いている出来事に対して、答えが出た。
「尊厳を取り戻せ」と。そうか、そうだったのかと、雨の中、道端で立ち止まり、
急激に変わってきた一連の人当たりの悪さの意味が理解できた。
やっと視界が晴れてきた。


日月に聴いたCD
Carcass - Heartwork
喜多郎/古事記
宮本文昭/ジャポネスク

日曜に聴いたカセットテープ
Miasma Death - Black Metal Miasma
Lone Suffer - Echoes of the Past, Forgotten in the Ashes
Arckanum - The 11 Year Anniversary Album
Cultus - A Seat In Valhalla
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2016年08月19日

蛾次郎さん

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先月だったか、突然、佐藤蛾次郎さんのような顔が脳裏に浮かんで「?!」となり、
一度あたまの中からかき消したのだが、再びニッと笑う蛾次郎さんのような方の顔が
浮かんだので、これがもしや我がご先祖さんか守護霊さんなのかしらと思ってから
(なぜこの方が守護霊なのかと思ってしまう理由は今回は省きますが)、
かなり前にテレビで観て感動したNHK少年ドラマシリーズ『ユタとふしぎな仲間たち』
でペドロ役をしていた蛾次郎さんを無性に観たくなり、 やっとビデオテープを購入。
他の作品での蛾次郎さんじゃなく、ペドロ役の蛾次郎さんじゃなくては駄目で(笑)、
元々、もう一度みたいなと思っていた作品でもあるので、今からとても楽しみだ。



今日聴いたCD
Korpiklaani - Tales Along This Road
Amorphis - Elegy
Bal-Sagoth - Atlantis Ascendant
posted by 裸木 at 20:56| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

フロリダ産

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今週も片付け手伝いつつ、金曜日は捻挫の治療の為、整骨院へ。
治療といっても低周波と超音波の電気治療と後は機械によるマッサージ。
治療中、若い先生とスニーカーやサッカー〜キャプテン翼の話をしたり。
きのう土曜は部屋の書類などの整理と掃除。夕方に図書館へ本を返却に行った。
加門七海さんの本は買って読んだのも含めて8冊読み終わった。小説の方はまだ
1冊も読んでいない。とにかく色々と学ばせて頂いた。感謝です。
夜、録音まではいかなかったが、クラシックギターを無心で2時間弾いた。

本日、お盆やのにあるんかいの早朝競歩。知人らに渡す荷物を汗かきながら
持っていき、帰りは帰りで久々の大荷物コース(内容はたいした事ない)で、
リハビリ順調よしよしといった感じで、最近は霊と交流ばかりしていたので、
やっと裏街道の人達とはまた低空飛行しながら付き合えるようになってきた、
といった感じか。どんな感じだ。異界からは出てないかも知れないが。
色々買った中で、写真はメタル系CD5枚。他にもたくさんあったけれど、
さすがに今は聴かんなあというのはいっさい手を付けず。Carcassと
Deathは持ってるが、1枚100円以下コースだったので、とりあえず。
Deicideの『Legion』は昔レコードで持っていてよく聴いていた。
Morbid Angelの『Blessed Are the Sick』は当時イマイチ好きに
なれなくて、断然1stの『Altars of Madness』がお気に入りだった。
で、久し振りに2ndを聴いたが、聴いた感触はさほど昔と変わらず、か。

午前中には汗だく状態で帰宅。フィオがベッドで股開き、両手はオバケのポーズ
で寝ていた。相変わらず可愛い。猫2匹と会えるのがここに帰る楽しみのひとつ。
仮眠して昼飯に日清の天ぷらそば。汗をかくこの時期だからこそ、食べたくなる。
起きてからは梱包など室内作業をもくもくと2時間ほど。

友人から真昼間にお寺で見た霊の話を聞く。短髪の黒髪の女性で、服装は黒い
シャツにジーンズという至って普通の恰好。しかし、かなりの速足でスススと歩き、
本堂や弘法大師像を足早に参拝して回っていたという。その本堂では、住職や
他の人はまったくその人(霊)には気が付いてない様子で、勝手にご本尊の前まで
上がりこみ、鐘を鳴らし、水を入れてる?鉢の蓋を開け、柄杓で水を飲んでいたり、
弘法大師像の所では、何故か正面からではなく、後ろから拝んでいたそうで。
なぜ後ろからなのか。その霊に理由を訊いてみたい。友人はその場から離れるまで
てっきり熱心な参拝客だと思っていたようで、後で思い返すと色々とおかしな点が
多すぎると言ってた。歩き方がまず人じゃないし、でも参拝しているくらいだから、
悪いものじゃなく、少し雰囲気が蛇のような、どこか神様のような雰囲気が漂っていた
と言ってた。これは見たかった。ちょっと羨ましい。


今日聴いたCD
Terminator: The Sarah Connor Chronicles - Original Television Soundtrack
Deicide - Legion
Morbid Angel - Blessed Are the Sick
posted by 裸木 at 17:38| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月04日

猛酷暑

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さすがに暑い日が続く。昨日は東南アジアハーフの知人の業者と談笑。
私はこ汚く日焼けし、頬も顎もヒゲ蓄え、ヨレたタイ産ばったもんの
メタルシャツを着たりして、非常に暑苦しく怪しい雰囲気で古物の話をしてた。
そういや、未だにポケモンGOをやっているらしき人を見たことがない。
私が中途半端な田舎の獣道しか歩いてない為なのか。それともあれはネットの
デマなんでしょうか、というくらい本当に見かけない。PスポットだかGスポット
で群れた姿をいちど見てみたいもの。



ほんと暑くてたまらないので、本も薄ら寒くなる位の軽く面白いものを。
妖怪アンテナの感度がちょっと良いので、これで十分でてきてくれます…
何故か映画や音楽は平気なものが多く、小説とか本の方が意識を集中する為か、
すぐにあちらのものとつながりやすい。ネットもかなりつながりやすいと思う。
そういや去年、コーランのCDを聴いて、暗唱したりしていると(暗記しようと
思ってやってた)、どうも夢がイスラム関連の重い内容が多くなり、残念ながら
相性がイマイチなのかも知れないと思い、一切、聴くのを止めたら、夢でイスラム
の神?かなりすましか何か、ちょっと怖い顔の霊が現れて、「なぜコーランを
止めたのだ?!」と少々お怒りだったことがあり、一応、丁寧にお断りしたので、
それっきり夢には出て来なかった。んなアホな(笑)と言いたいところでは
ありますが、やはりここは深入りしない方が良いなと感じたので、さすがに
コーランのCDを聴くのと暗唱だけはやめた。








人形を救出してメンテして売る、そして次の方に譲る、時にはいい利益も
頂いたり、最終的には利益関係なく、よくしてもらえる場所に行ってくれたら
嬉しい、で、必要がなくなればまた次の方に譲ってもらえたら…そんな事を
地味に続けてきて、何年か前に、ヒトガタって小さな子供や動物の魂が宿り
やすいんだと気が付き(マイナスの念もこもり易いものでもあるけれど)、
安かろう悪かろうとされる物でも、極力手入れしたり、それでもどうにも
ならない場合は、供養の方へとまとめて持って行ったり。
そういや、捨て猫を拾って次の里親が見つかるまで保護するのと少しだけ
似ているような気もする。まあ、猫はいちど家に来ると次の方に譲る事は
出来ないし、しないけれど…今日はKというドイツメーカーのものが同じ日に
別の場所から入手できたという、何とも不思議で嬉しい日だった。
運気も徐々に回復すればいいな。




今日聴いたCD
久石譲/HANA-BI
Terminator: The Sarah Connor Chronicles - Original Television Soundtrack
posted by 裸木 at 19:58| モスクワ 🌁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

煙と靄

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ここ数日蒸し暑い。外でいる時は麻痺していてそれほど辛くないが、
帰宅すると外との気温差にやっと気付くのか、急に疲れが出てくる。
今日は身体が酢を求めているらしく、飯のおかずに酢をかけて食べた。

昨夜は久々の悪夢。山奥にある、大きな敷地の廃工場内で友達と2人で
立っていると、外にある火葬場と思われる建物の煙突からモクモクと
真っ黒な煙が上がっており、その煙がこちらの方に向かって来る。
しばらくすると、煙は廃工場の壊れた壁から建物の中まで入ってきて、
あっという間に真っ黒な煙がベールを被った不気味な女の姿に
変わっていった。その女はジロリとこちらを恨めしそうに見てきて、
3人くらい同じような女の霊が現れた時点でやっと「これは逃げないと」
と思い(ちょっと遅い)、友達と工場の二階に通じる階段の方へ駆け足で
逃げたのだが、階段をのぼる手前で「これは夢か」と気が付いて目が覚めた。
しかし、実際に目を開けると、部屋の空気というか雰囲気に違和感を感じ、
もういちど目を閉じると、ゆらゆらとした、何か白い靄のようなものが見える。
もういちど目を開け、実際に目の前に何かいるかどうか確かめたが、
やはり肉眼では確認できず、再び目を閉じると、やはり白い靄のような
ものが蠢き、それが歪で醜い顔の形を作ってはまた崩しを繰り返している。
ああ、これが悪夢を見せてるものかと分かり、祓詞を唱えているうちに
ゆっくりと消えていった。悪夢とまあ仮に低級霊としておくけれど、
それとの関係が実際に見れたので、ちゃんと消えてくれたのもあってか、
怖さはなく、正直、「おお、分かった!見れた!」と深夜にひとり喜んでいた。
よく心霊写真とされるもので、白い靄は定番のようだけど、まあ、あれと
変わらないものかと。私の唯一確信が持てる機能(苦笑)、その手のものが
近付いたりすると首筋や腕辺りにゾワゾワと寒気が走る時っていうのは、
こういった霊が近くにいるのかもしれない。実際は私の方が向こうに
近付いてる、という方が正しいのかも。要するに低いんだと思う、多分。

しかし、今度から枕元にデジカメを置いて寝てみたくなる。撮れるかも。
と調子乗って心霊GOとか言ってると、またやられたりしそうなので、
やはり止めておきましょう…


今日聴いたCD
喜多郎/Gaia Onbashira
Insanity of Slaughter - 1998-2000 / 2CD
Limbonic Art - Ad Noctum - Dynasty Of Death
posted by 裸木 at 20:30| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

供養

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今日は朝から某お寺へ。JRの列車に揺られてタクシー乗り場以外なにもない
駅前からバスに乗り…とバス停の時刻表をみたら、前日にネットで調べた
時刻とぜんぜん違う…どうやら古い時刻表の情報を見ていたようだった。
さて、次のバスが来るまでまだ1時間以上あり、この蒸し暑い炎天下の中、
時間潰せる場所や日射しを避けるところもなく、ダメ元で近くにあった駐輪場で
レンタサイクルはないかと訊いたら「無い」と。しかし1キロ歩けば単線の駅が
あるから、それに乗れば目指すお寺に着きますよ、と既に知ってる情報を
教えてもらい、仕方なく、足のリハビリ兼ねて山沿いの田舎道をえっちら進み、
何とかその駅まで辿り着き、30分ほど待った後、電車が到着したので乗り込む。
お寺のある最寄り駅で下車し、後は炎天下の中、ひたすらお寺めざして歩く…
帰りのバスを逃すと次は2時間後とあったので、供養の為に訪れたお寺での
滞在時間は15分程度だった。しかしこれはやらないとな、と強く感じた事の
ひとつだったので、早くここに来て心から供養したかった。これでまた、
我が家の事はしばらくは様子見。生きてる人の方が荒らさないと良いけれど。
帰りは行きに乗る予定だったバスを使ってJRの駅前まで。しかし山道を蛇行
しながらの運転だったので、軽く車酔いした。本を読んでちゃ駄目ですね…
夜、指先があまり曲がらないサンダルに替えたせいか、今のところ足の
痛みは無し。霊的な物事が絡んでる時は、少々辛くても何故か行かないと
いけないような気がする時に行く方が正解の場合が多い。その後に体調不良
になったりすることもあるけれど、痛みを受けないと分らない事もある。

斬った斬られた両方のご先祖の姿が夢に出てきたなどまだ書きたい事は
あるけれど、また次の機会に書こうかと。最近、この手の話題ばかりに
なってきてしまったが、自分にとっては大切なことなので。




今日聴いたCD
喜多郎/Gaia Onbashira
加古隆/白い巨塔~コンプリート
posted by 裸木 at 23:48| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする