2016年08月04日

猛酷暑

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さすがに暑い日が続く。昨日は東南アジアハーフの知人の業者と談笑。
私はこ汚く日焼けし、頬も顎もヒゲ蓄え、ヨレたタイ産ばったもんの
メタルシャツを着たりして、非常に暑苦しく怪しい雰囲気で古物の話をしてた。
そういや、未だにポケモンGOをやっているらしき人を見たことがない。
私が中途半端な田舎の獣道しか歩いてない為なのか。それともあれはネットの
デマなんでしょうか、というくらい本当に見かけない。PスポットだかGスポット
で群れた姿をいちど見てみたいもの。



ほんと暑くてたまらないので、本も薄ら寒くなる位の軽く面白いものを。
妖怪アンテナの感度がちょっと良いので、これで十分でてきてくれます…
何故か映画や音楽は平気なものが多く、小説とか本の方が意識を集中する為か、
すぐにあちらのものとつながりやすい。ネットもかなりつながりやすいと思う。
そういや去年、コーランのCDを聴いて、暗唱したりしていると(暗記しようと
思ってやってた)、どうも夢がイスラム関連の重い内容が多くなり、残念ながら
相性がイマイチなのかも知れないと思い、一切、聴くのを止めたら、夢でイスラム
の神?かなりすましか何か、ちょっと怖い顔の霊が現れて、「なぜコーランを
止めたのだ?!」と少々お怒りだったことがあり、一応、丁寧にお断りしたので、
それっきり夢には出て来なかった。んなアホな(笑)と言いたいところでは
ありますが、やはりここは深入りしない方が良いなと感じたので、さすがに
コーランのCDを聴くのと暗唱だけはやめた。








人形を救出してメンテして売る、そして次の方に譲る、時にはいい利益も
頂いたり、最終的には利益関係なく、よくしてもらえる場所に行ってくれたら
嬉しい、で、必要がなくなればまた次の方に譲ってもらえたら…そんな事を
地味に続けてきて、何年か前に、ヒトガタって小さな子供や動物の魂が宿り
やすいんだと気が付き(マイナスの念もこもり易いものでもあるけれど)、
安かろう悪かろうとされる物でも、極力手入れしたり、それでもどうにも
ならない場合は、供養の方へとまとめて持って行ったり。
そういや、捨て猫を拾って次の里親が見つかるまで保護するのと少しだけ
似ているような気もする。まあ、猫はいちど家に来ると次の方に譲る事は
出来ないし、しないけれど…今日はKというドイツメーカーのものが同じ日に
別の場所から入手できたという、何とも不思議で嬉しい日だった。
運気も徐々に回復すればいいな。




今日聴いたCD
久石譲/HANA-BI
Terminator: The Sarah Connor Chronicles - Original Television Soundtrack
posted by 裸木 at 19:58| モスクワ 🌁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月01日

煙と靄

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ここ数日蒸し暑い。外でいる時は麻痺していてそれほど辛くないが、
帰宅すると外との気温差にやっと気付くのか、急に疲れが出てくる。
今日は身体が酢を求めているらしく、飯のおかずに酢をかけて食べた。

昨夜は久々の悪夢。山奥にある、大きな敷地の廃工場内で友達と2人で
立っていると、外にある火葬場と思われる建物の煙突からモクモクと
真っ黒な煙が上がっており、その煙がこちらの方に向かって来る。
しばらくすると、煙は廃工場の壊れた壁から建物の中まで入ってきて、
あっという間に真っ黒な煙がベールを被った不気味な女の姿に
変わっていった。その女はジロリとこちらを恨めしそうに見てきて、
3人くらい同じような女の霊が現れた時点でやっと「これは逃げないと」
と思い(ちょっと遅い)、友達と工場の二階に通じる階段の方へ駆け足で
逃げたのだが、階段をのぼる手前で「これは夢か」と気が付いて目が覚めた。
しかし、実際に目を開けると、部屋の空気というか雰囲気に違和感を感じ、
もういちど目を閉じると、ゆらゆらとした、何か白い靄のようなものが見える。
もういちど目を開け、実際に目の前に何かいるかどうか確かめたが、
やはり肉眼では確認できず、再び目を閉じると、やはり白い靄のような
ものが蠢き、それが歪で醜い顔の形を作ってはまた崩しを繰り返している。
ああ、これが悪夢を見せてるものかと分かり、祓詞を唱えているうちに
ゆっくりと消えていった。悪夢とまあ仮に低級霊としておくけれど、
それとの関係が実際に見れたので、ちゃんと消えてくれたのもあってか、
怖さはなく、正直、「おお、分かった!見れた!」と深夜にひとり喜んでいた。
よく心霊写真とされるもので、白い靄は定番のようだけど、まあ、あれと
変わらないものかと。私の唯一確信が持てる機能(苦笑)、その手のものが
近付いたりすると首筋や腕辺りにゾワゾワと寒気が走る時っていうのは、
こういった霊が近くにいるのかもしれない。実際は私の方が向こうに
近付いてる、という方が正しいのかも。要するに低いんだと思う、多分。

しかし、今度から枕元にデジカメを置いて寝てみたくなる。撮れるかも。
と調子乗って心霊GOとか言ってると、またやられたりしそうなので、
やはり止めておきましょう…


今日聴いたCD
喜多郎/Gaia Onbashira
Insanity of Slaughter - 1998-2000 / 2CD
Limbonic Art - Ad Noctum - Dynasty Of Death
posted by 裸木 at 20:30| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月30日

供養

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今日は朝から某お寺へ。JRの列車に揺られてタクシー乗り場以外なにもない
駅前からバスに乗り…とバス停の時刻表をみたら、前日にネットで調べた
時刻とぜんぜん違う…どうやら古い時刻表の情報を見ていたようだった。
さて、次のバスが来るまでまだ1時間以上あり、この蒸し暑い炎天下の中、
時間潰せる場所や日射しを避けるところもなく、ダメ元で近くにあった駐輪場で
レンタサイクルはないかと訊いたら「無い」と。しかし1キロ歩けば単線の駅が
あるから、それに乗れば目指すお寺に着きますよ、と既に知ってる情報を
教えてもらい、仕方なく、足のリハビリ兼ねて山沿いの田舎道をえっちら進み、
何とかその駅まで辿り着き、30分ほど待った後、電車が到着したので乗り込む。
お寺のある最寄り駅で下車し、後は炎天下の中、ひたすらお寺めざして歩く…
帰りのバスを逃すと次は2時間後とあったので、供養の為に訪れたお寺での
滞在時間は15分程度だった。しかしこれはやらないとな、と強く感じた事の
ひとつだったので、早くここに来て心から供養したかった。これでまた、
我が家の事はしばらくは様子見。生きてる人の方が荒らさないと良いけれど。
帰りは行きに乗る予定だったバスを使ってJRの駅前まで。しかし山道を蛇行
しながらの運転だったので、軽く車酔いした。本を読んでちゃ駄目ですね…
夜、指先があまり曲がらないサンダルに替えたせいか、今のところ足の
痛みは無し。霊的な物事が絡んでる時は、少々辛くても何故か行かないと
いけないような気がする時に行く方が正解の場合が多い。その後に体調不良
になったりすることもあるけれど、痛みを受けないと分らない事もある。

斬った斬られた両方のご先祖の姿が夢に出てきたなどまだ書きたい事は
あるけれど、また次の機会に書こうかと。最近、この手の話題ばかりに
なってきてしまったが、自分にとっては大切なことなので。




今日聴いたCD
喜多郎/Gaia Onbashira
加古隆/白い巨塔~コンプリート
posted by 裸木 at 23:48| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月28日

人あたり

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昨日は昼から神社と市役所などにて要件をすませて夕方に帰宅。
帰宅後、両肩が異常に重苦しくなった。一瞬、疲れかと思ったが、
普段の肩こりの重苦しさとは違う、ほんと、何か乗っかってる重さ。
直感的に、ああ、きっと白蛇さんだと。この日は偶然色々な女性と話す
機会があり、その中のお一人がもの凄く妖艶な雰囲気を醸し出してたので、
恥ずかしながら、その色気にクラクラしながら30分ほど立ち話をしていた。
話してる最中、皆本さんの本での話のような展開になり兼ねないような気もし、
奇妙な緊張感の中での雑談、といった雰囲気で何ごともなく次の場所へ。
たぶん、誰でも経験があるだろうけれど、その日の自分が出す氣なのか、
人当りの良い日とイマイチな日があり、ここ1週間は女性にたいして当りの日。
しかし当然ながら、良くも悪くもお持ち帰りは霊ばかり(苦笑)残念というか、
困ったもの。今回、憑いてきちゃった白蛇さんには特に悪意がある訳でもなく、
何とかお願いして無事に帰って頂いた。ここ最近の成果か、憑いたものの判別が
前より出来るようになったかも知れない。が、とても疲れるので暫くはもういい。



すっかり加門七海さんのファンになり『うわさの神仏 其ノ二 あやし紀行』を購入。
自分が知らない、感じれないというだけで、否定派ばかりに囲まれがちだったので、
加門さんのようなこういった方がいるというだけでとても心強い。
早く読めばよかったなと思う、ほんと。内容は表紙のとおり、神仏に会い、
霊に遭遇する旅を面白おかしく書いたエッセイ。普通に楽しい本かと。

横のマグネットは役所の方に頂いた、地元ゆるキャラのマグネット。
なかなかイケてると思います。


昨日と今日聴いたCD
姫神/縄文海流 -風の縄文III
姫神/森羅万象
喜多郎/古事記
Wolves in the Throne Room - Celestial Lineage
Empyrium - Where At Night The Wood Grouse Plays
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

月の裏側


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墓石に手〜足の甲の怪我〜見事障り〜この機会にもっと心霊を研究〜
本をたくさん読む〜『心霊づきあい』平山あやさんのところで引っ掛かる〜
母親かと〜何故か飯島愛を思い出し〜貧乏アイドル思い出し〜その間に
色々な力のある方の話を読み良い刺激を受け〜墓石〜次姉〜母親〜30年以上
ほぼ毎日墓に通う〜他の家族は何故か墓参りをほぼしない〜する気が起きない〜
私がする!と言い切る母親〜母親の他は譲らないという強い念〜墓石に籠る〜
それに触れてケガをした私〜次姉が出てきて帰りたい、と言い彷徨う原因〜
母親の溺愛型所有欲〜原因は母親の生念か〜とても納得〜ガッテンのボタン押す〜
母親に畏怖の念すら抱いてしまう〜ある意味、神様扱いの方が無難か〜
憑いてるものがそういうものだと〜答え出た10分後に母親から電話…〜
ドンピシャ〜親父のレビー再発だと〜去年と同じ長崎から来た売春婦などの
話を30分ほど聞く〜やはり一連の出来事には何か関係があるだろうと〜
親父の話を妄想とはとらえずに整理する〜母親に恨み〜長崎〜売春婦〜
人身売買の男〜可愛そうな幼い娘を連れた母〜相手が印を持っていたが、
苗字が逆さまに書いてる〜呪詛のような嫌な予感〜以前読んだ雑兵の本を思い出す〜
(雑兵興味ないのに図書館で惹かれたがスルー〜次の日に古本屋でまた見る〜
結局買う〜買わされた?〜)この本の長崎県の人身売買の話を思い出し〜
我が家のご先祖の公家の没落〜以前夢で見た落ちぶれて武士に追いかけられ
斬られる寸前の姿〜堕ちた公家の生きる為に手を染めた事は先の…〜
母親の恨み嫉妬などのマイナス感情と我が家系に掛かった恨みの念〜
若しくは母親がその売買されていた方の関係だったりして〜
でも色々としっくりくるものが多く…じゃあ誰を供養するかというと…〜
だいぶ絞れてきた〜長崎の件で意識を強めたためか幾分空気がスッキリしてきた〜
大雑把に書いた自分用メモ。もっとたくさんあるのだが…
今回は恐ろしいくらい必然的で流れるように物事が動いて驚きつつ、
しばらくは様子見にしよ〜憑かれる。いや、疲れる。と思いきや…〜
親父の相手をしに行った叔母(私が頼んだ)から電話〜親父と喧嘩した模様〜
耳が聴こえんと文句いうくせに補聴器拒否する親父のわがままが原因〜
結局、自棄になった親父は翌日耳鼻科に行くといったようで〜
序でに親父の過去の話〜ラサール高校中退だったとは初耳〜事実のようで〜
そこでヤクザと夜遊びし始め〜ヤクザの娘と付き合い〜大阪までカケオチ〜
母親がヤクザの娘から親父を奪い取る〜やはり母親強し〜昔から変わらず〜
序でに長姉の話を聞かされ〜強いショックを受け〜長男は存在しないと〜
長姉と母親は言ってたそうで〜長男てなんですか?〜と言いたいくらい傷付いた〜
我が家系の血筋は爺さん〜婆さん〜親父〜叔母〜私〜だと初めて強く感じた〜
しかし長姉よ…〜非常に複雑な心境〜晩に去年夢に出た真っ黒な大蛇が出てきた〜
電柱より大きなからだをゆっくり階段を滑るようにしておりていった〜
大蛇から母親、長姉、それに非常にショックなことに〜次姉の気配を感じた…〜
翌朝の今日、もう他人ばかり責めて自己反省しない家族らにうんざりし〜
割り切って付き合うしかないと思ってたら〜またまた母親から電話…〜
バッチグーなタイミング〜「今耳鼻科や」〜「叔母に親父の状況教えんな!」〜
「揉めるから!」〜「もうええ!うち独りで世話やる!」〜母親これがアカンやつ〜
次姉縛りやなぁ〜でもハイハイと素直に従い電話切る〜足の治療院の帰り〜
また母親から着信〜『着信アリ〜黒い大蛇編〜』〜親父の診断結果〜
両耳に骨董級ガーゼが詰まってただと!〜若い頃に治療を途中放棄したらしい〜
右耳は補聴器が必要で試したら〜よく聴こえた!と親父は感動してた〜が〜
母親は治療放棄してたことのみに怒る〜しかし私は「婆さんが教えてくれた!」〜
直感的にそう思い〜何故なら婆さんの娘である叔母からは〜以前から婆さんを
感じてたので〜悪いものだけじゃなく〜善の力もちゃんと働いてると実感でき〜
亡き親が子を心配する気持ちに小さく感動〜拘束を愛情と間違えてる方は〜
しばらく放置し〜現在の家族とは別にある外部(内部?)にある所から供養〜
しばらく静かにやっていこうかと〜以前は力で「ガツン!」と跳ね返し、
蹴散らしたい思いもあったが〜ほんとはそうじゃないやり方の方がいいし〜
そんな力や手助けもあるわけもなく〜読み間違えもあるし〜その都度整理しなおし〜
でも元々は人間様が原因なわけだし〜ここ強調〜だから魔に突かれ憑かれて〜
長年の結果〜ドラムロールの音〜本人だか憑いてるものかが分からなくなる〜
素人なので簡単に判別できないが〜取り敢えず過去の調査と供養は継続する〜
なんとか今日はここまで〜という事です。





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追記:ウィルキンソンはやはりレモンが一番美味い。
加門七海『うわさの人物〜神霊と生きる人々〜』この本、いい。
とても勉強になった。これは買いましょう。




今日聴いたCD
Emperor - Prometheus: Discipline of Fire & Demise
鬼束ちひろ/the ultimate collection
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☀| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

感想

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加門七海『心霊づきあい』を読んで、印象に残ったり、共感した箇所などを。



新倉イワオさん

心霊の世界へと興味を持つようになった有名な話から、『あなたの知らない世界』
で構成作家がドラマにした出来に、時折ショックを受けた話。「血みどろの手が
風呂桶から出てくるとか、現実の霊現象はこんな形では出ませんよ」とか。
「テレビ番組で何かが起きて霊能者を呼んで供養したら、不幸な人がこんなに幸せに
なりました、とショーアップすれば視聴率はとれるかも知れませんが、これを垂れ
流したらすごく危険です」「供養は金や形じゃない、愛情、優しさです。私は繰り
返し言ってきたつもりです」「極端に申し上げると、不幸はすべて先祖の祟りという
風習が気になります。心霊番組の功績を考えるといささか罪を犯した感を私は
持ってます」「人生に不利なことが起きると、先祖の祟りと決めつける方が実に
多いんです。不利や不幸を、幸せや喜びに変えられるのは自分自身だと思います」



立原透耶さん

体験した中でいちばん怖かったという都内でのホテルに泊まった時の獣の話は、
あまりに怖すぎてちょっとほんとかな?と思う場面も無きにしも非ずだったけど、
明晰夢や夢替えなどの夢の話は共通点も多いし、ずいぶんと危なっかしいけど、
一般的には一番聞きたいような、心霊体験らしい刺激的な話が多かった。




飯田謙治さん

「理屈じゃなく第6感で感じるものだから、そういう感覚そのものを
大切にしていない人は、霊的なものを含めていろんなものを感じる
部分が鈍くなっていると思う」というのは全く同じ意見だった。



大森亮尚さん

著書『日本の怨霊』での話題の中で、「怨霊になられた方というのは、
歴史から消されてしまう」「ニューギニアに行った時もジャングル奥地
にある村の村長が、ここは日本兵がたくさん逃げてきて、みんなマラリア
にかかり痩せ衰えて死んでいった。まだ軍服もヘルメットも残ってるけど、
日本人は誰も訪ねてこないのだと。ゼロ戦の残骸や、輸送船とか赤茶けた姿
で沈没したままで。「でも日本はそんなことはもう忘れたっていうように、
繁栄し、戦後を謳歌している。ここで何万もの日本の若い兵たちが国の為に
滅びたというのに、誰も鎮魂も供養もしてないじゃないかっていう、そんな
気持ちになりました」と。あと、二・二六事件の怨霊の話で「悪霊になって
陛下に憑りついて見せる」といった彼らは「こんな日本でいいのか」と言って
いるような気がしてなりません。彼らはまだ鎮魂されていませんから、という
のもとても印象的だった。「歴史の闇の中に葬り去られた人たちへの鎮魂と
供養というのを誰かがやっとかなきゃ。みんな前ばかり見て、繁栄やお金
ばっかり見てしまう事になってしまうのなら、一番歴史の後ろから掃いて
清めてまわる係があってもいいんじゃないか」と。





私の場合、加門さんも含め、12人の方の所謂、霊感体質とは微妙に異なるけれど、
やはり同じような体験や悩みがあるんだなと確認できたり、また、心霊を通して
教えられ、学んだりすることがある等、ただ単に『怖いはなし』で終わらない
内容のインタビュー集だった。読んでる最中はゾワゾワピリピリばかりだし、
おかげで連日連夜、魘されてちょっと大変な思いはしていますが(苦笑)
あと12人の方に共通して感じたことは、ちゃんと守られてるな、という。
現在の地位にいるということは、やはりそういった守護というのもあってこその
現在の立場なんだと読んでいて痛感した。そのバランスが崩れる時がまた堕ちる
時であったり。バランスが壊れる原因は自分側から始まることが多いんだけれど、
なので、読んでいて「まずいな…」と思った方が2人いたけど、まあ、それはこちら
の勝手な解釈だし、実際は知らないし、私も他人の事を言える位置ではないし…


一番強く印象に残ったのは大森さんの話で、亡くなった事実を消される、
隠蔽されるというのはいちばんマズイと思う。これは歴史的な事件で亡くなった
人とか関係なく、どんな人、他の生き物でも同じ場合もある。
そういった事が積もりに積もって他の禍に繋がる、引き起こす原因のひとつに
なるなんて山ほどある。日々起きてる国内外の憂鬱な出来事を見れば、
具体的に言わなくても分かる事で。この件はあまり詳しくは書けないけれども。
結局、心霊のことを突き詰めていけば、最後は何事も自分自身に返ってくるので、
生きている限り、日々精進していかないとな、と改めて思う。


posted by 裸木 at 21:03| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月12日

心霊づきあい

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閉館前の図書館にて。新倉イワオさんの話を読みたくて借りたけど、
立原透耶さんの話が笑えるくらい刺激的。でもわかる。
自分だけじゃないんだと、安心させてくれる本。
今夜でぜんぶ読んでしまおう。

今日聴いたCD
喜多郎/古事記
posted by 裸木 at 23:08| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

天と森

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結局、我慢できずに橘克英編著『皆本幹雄の天からのメッセージ』をネットで購入。
田中 惣次著『日本の森林を考える』は図書館で借りてきた。
『皆本幹雄の天からのメッセージ』は自分としては珍しく、一日で読み終えた。
所謂、霊能者には本物と偽物との線引きは難しい(そういった類の人には良くも
悪くもその人を利用する霊が憑いてるものなので)と個人的には思っているけれど、
皆本氏は数少ない本物、と言い切れる方のひとりだったように思う。
ただ、お賽銭奨励に関しては、この手の方が「お金」を連呼すると、正直、どうしても
胡散臭く感じると思うし、私も話が出るたびに読んでいて引っ掛かるところではあった。
氏の他の本も読んだ上で頭の中でまとめておかないと、やはり「お金」の話は悪い印象を
与えるかも知れない。まあ、それで理解できないならそれまでのこと、といった感じかも
知れないけれど。個人的に儲け話や、物の価値を値段で決めるような話が飛び交うような
場所で生きているので、余計に金の話は嫌気が差して敏感になってるのもありますが。
あと、これは霊能者の方に言えることなんだけど、やはり背負わせられてるものが
あまりにも多く、そして大き過ぎて、肉体も精神もかなり無理をされていたんだなと。
なので、この本を読んでいて、少し辛くなる時があった。
しかし個人的には、今後の生きていく上での道をさらに広げてもらえた本ではある。
ちなみに前に書いたけれど、私は別に新興宗教に入ってるわけではありません(笑)
家が神道なのに、今まで無頓着でほとんど何もしてなかったけれど、色々なことがあり、
また、自分でも様々な体験をするようになってから、ここ数年は、自分のルーツ、
ご先祖の事をもっと理解し、そして供養しなければと強く思うようになった。
皆本氏も特に何かを崇拝したり祭壇に祀るのではなく、自分に関係のあるご先祖を
ちゃんとしていれば大丈夫、とのことを他の著書で書いていたので、この辺りも
私が感じていたことと一致して嬉しかった。あと幕末明治以降の西洋文化が入ってきた
日本よりも、それ以前の日本こそ本来の日本人の姿があるといった事も書かれており、
それも個人的に同じように感じていたところだった(今かなり省略して書いてます)。
もう一冊の田中 惣次著『日本の森林を考える』も先の皆本氏の本と自分の中では
深く繋がるものが多くて、読んでる最中。これは後日ちゃんと買いたいと思う。


今日はギターの弦をやっと買えたので、今のうち交換して色々と準備しないと。
また週末は欲望の世界へと戻される(苦笑)


今日聴いたCD
Limbonic Art - Ultimate Death Worship
喜多郎/ベスト・オブ・シルクロード
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月31日

除去

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10日くらい前からきてた鬱陶しいのがやっと外れた。かなり重たかった…
不思議なくらい思考が鬱々悶々苛々してくるので、普段ならだいたい気が付くのに、
祓う気力を削がれるし、憑いてること自体、分からないようにしてる感じだった。
睡眠不足が続いていたので、ここ3日位は目は窪んで隅ができるし、痩せてもないのに
頬がげっそりとなってくるしで見た目にも喰らってるのが分かってきたので、
「こらさすがにあかん」と気力を振り絞って気合い入れなおして何とか外した。
でもまだ離れた場所でいるような気配はあるので、気は抜けないけれど…
もちろん、何が原因かを整理して、自分の反省するべき言動もチェックし
(これがいちばん大事)、なんとかかんとかどうにか軽くなってきた。
人間はたいてい憑いたり離れたり繰り返してるものなんだけど、
私の場合、普段はそのギリギリのバランスでやってるのが、今回はそのバランスを
大きく崩してくるものだったりしたのでかなり難儀した。というか欲ボケになって
気が付かなかった。これで気を付けてるつもりでいるからどうしようもない。
このままいってたら大きなトラブルや怪我になるところだったかもしれない。


結局、長めに書き直した。書いたら随分とすっきりしてきたけど、本当はもっと
この手の事は書きたい。それを曲の方へ持っていきましょう…持っていけ!



写真は先の話とまったく関係のない3時のおやつの菓子パン。
懐かしいものらしいけど知らない。味も一昔前の菓子パンのような味
だったので少しがっかりだった。


今日聴いたCD
Cinderella - Long Cold Winter
十二国記 O.S.T.1/十二幻夢組曲
十二国記/月迷風影
posted by 裸木 at 21:23| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

黎明

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皆本幹雄氏の『私説 厳島合戦』と『縄文の海人群像 黎明編』を読み終える。
二晩うなされてしまったけれど(苦笑)止めずに読み続けられるのには、
やはり氏の本を手に取るときは偶然ではなく、必然的に購入してるのもあり、
以前読んだ三冊と同じく、今回の二冊もとても刺激的かつ共感できる内容だった。
ただ、普通?の人が読むと「なんじゃこりゃ?」的な内容のものもあり、
以前にも書いたとおり、他の著書の中には思わず失笑してしまうタイトルのもの
(すみません)もあって、内容が良いだけにかなり損をしていると思う。
あとこれも前に書いたけど、氏の本はほぼ余計なエロの描写が必ずと言っていいほど
出てくるので(笑)、「これさえなければなー」と毎回のように思ってしまうけれど、
3冊目辺りから苦笑いしつつも思わず吹き出してしまうツボに変わってしまってた。

だいたい整理がついてきたので、そろそろあちらにも力を入れて行こうと思います。






今日聴いたCD
喜多郎/古事記
エンチャントメント~魅惑の響き~NHKスペシャル「新シルクロード」
オリジナル・サウンドトラック

posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

異形好き

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先日の複数写っていた動物霊の写真、削除。この忙し時期に何やってんのか!?と
自分に言いつつ、皆本氏の心霊本を読みだした頃から、こういう筋書きが出来て
たんだろうと、途中で気が付いた辺りから徐々に現状が把握できるようになり、
何とか昨日、出ていった。元々、憑きやすい体質の上、あちこちダークゾーン
入りつつ、あれこれと掘り返したりしているもので、前々から憑いてたのか、
そこまではよくわからないけれど、皆本氏の本が切っ掛けで見えてきたように思う。
本を読むことにより、自分の内側にいる者が表面化したものだから、写真に写ってた
者たちが寄ってきた、私の方から近付いてしまった感じかなと今は思ってる。
ただ、皆本氏も書かれていたけれど、人間はしょっちゅう憑かれたり、またそれらが
離れていったと思えばまた別のものが憑いたりと、そんな事を繰り返してるのも多いと。
それは前から私も感じていることだったけれど、氏の著書を読むと、現世での見えない
者の影響力は、想像以上に強いものだな、と改めて思った。まあ、だからといって、
仮に霊が憑いて影響を及ぼしてる、と言われたところで、「別にこれでいいよ」
と思うならそれでいいんだと思う。身体の不調と同じで、場合によっては必ずしも
完治させなきゃいけないものでもないし、上手い事付き合っていくのがベストかと。
ただ、何にしても原因というのがあるので、それを知ったからにはやはり出来るだけ
やらねばいかんなあと、我が家系の過去と現在を見て痛感している。
ちなみに皆本氏の著書を読んだのはまだ二冊目だけど、自身の体験エピソードは
何故か色情系が多く、こんな描写はよけいやろ(苦笑)と時折、突っ込むことになるし、
タイトルやカバー絵がいかにも、といった風の胡散臭さがあり、普通の人が読むと、
先の色情霊の話などであまり良い印象は持たれないかも知れないけれど、しかし、
何かを信仰しなさいという押しつけもなく、どこか研究家肌のところもあり、
一本筋が通って生真面目さが伝わってくる。何となく漫画家つのだじろう先生を
思い出してしまった。真面目=天然、といったら叱られますけど、そんな感じ、かも。
さて、私の場合はマイナスのものから出来るだけ距離を置いた方がいい、と思われる
体質なのだけれど、それは無理というもの。幼少時から妖怪と怪獣などの異形の者が
支えてくれた力は大きいし、そういった映画、音楽が大好きでいまだ惹かれっぱなし。
これはやめられんのです(笑)ということで、やっと入手した食玩のチブル星人の
ミニソフビ(おお、無理やり)。定価400円を出し渋り、中古で出るやろと待ってたら、
100円で買えた。ついでに同時期に出てた再販のグドン。これは成型色違いで初版より
濃い目のカラー。現在、ミニソフビは130個(色違いなど含む)を超えたくらい。
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今日聴いたCD
Ozzy Osbourne - Scream
Tyrant - Under The Dark Mystic Sky
Swing - Soundtrack
posted by 裸木 at 12:36| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

周囲

■10年くらい前、夜の散歩として、近所にあるお寺まで友人と出掛けた。
帰りに自宅近くにある川の前まで来たときに友人が、
さっきまでおかっぱ頭の中年女性が私の腕にしがみついており、
この川の橋の辺りで消えた、という。






■今から二年前、自宅近くの川沿いに市民センターができた。
去年の春の夜。22時頃だったか、消防車(レスキュー?)三台、救急車一台が、
けたましくサイレンの音を響かせ、明かりの消えた市民センター前に停まった。
かなり物々しい雰囲気だったので、近所の住人らと何事かと、
野次馬根性でセンター前まで見に行った。消防の方など十人ほどの人たちが
施設内に入り、大型の電灯などで中を照らし、何かを探している。
誰かを呼び掛けている様子で、玄関ロビー正面の事務所や各階にある多数の部屋も
調べてるらしく、真っ暗なガラスの張りの建物内からは、手に持った電灯から放たれる、
無数の長い光が動き、映画のワンシーンを見ているような、緊迫した状況だった。
探している誰かは見つからないらしく、建物の周辺の川の中まで捜索し、
2時間ほど経過した辺りでこの大掛かりに見える捜索は終わり、
すべて撤収して帰って行った。ちなみにセンター内の灯りが付いたのは、
1時間以上経過してからだった。後日、センターの事務の方にこの件のことを尋ねると、
少し焦った表情で、「ああ、警備の人が具合悪くなって、それで」と答えてくれたが、
あの日はだれも介抱されたり、運ばれた人もおらず、釈然としない返答だった。





■同年の梅雨。日曜の午前中、外から「ドン」というにぶい音が聞こえたので、
窓から外を覗くと、センター沿いにある、田んぼの用水路に自動車が脱輪していた。
車から降りてきたのは、20代前半と思われるカップル。それと車の前に小学生高学年位の
髪の長い女の子がこちらからは背中を向けた格好で立っていた。
結構な雨降りの日だったが、慌てたのか、三人は傘もささずにおり、男性の方は脱輪した
具合を暫らくのぞき込んで困り果てた表情をしていたが、自分らが雨に濡れているのに
やっと気が付いたのか、三人は田んぼ横にある掘っ立て小屋の軒先で雨宿りを始めた。
脱輪した時の音は結構大きかったにもかかわらず、雨降りなので野次馬も出てこず、
私と同じように家の中から状況を見守っているように思えた。
カップルの男性は、携帯電話でどこかに連絡していたが、切ったあとは誰も会話している
様子もなく、軒先で雨宿りをしながら、三人とも土砂降りの雨を見つめてるだけだった。
しばらくすると、外からまた声が聞こえてきたので覗くと、レッカー車が到着していた。
「どこかへ三人で出掛けるはずだったろうに、せっかくの休日についてないな」などと
勝手に思い、見守っていたこちらもホッとした。その後、暫くして気がついたのだが、
レッカーの人と会話している二十代の男女はずっといるのだけど、小学生の女の子の姿
が見当たらない。軒先にはおらず、脱輪したままの車内にいるのかと思ったが、
誰も乗ってなかった。ここで最初に脱輪した時の様子から脳内で巻き戻ししながら
思い返していくと、二十代の男女が女の子と会話しているのはまったく見ておらず、
また、女の子の存在自体、二人は気にしている様子がない事にも気が付いた。
それにかなり雨が降っていたのに、女の子の髪の毛が濡れている感じもなく、
また、雨に打たれているのを気にしている様子もなかった。
そして脱輪から解放された軽自動車に乗車したのは、先の二十代の男女だけだった。
女の子の姿はなかった。






■今朝。先の自動車が脱輪した側溝の周囲に隣接する、四軒の古い建売住居の前に、
消防車とレスキュー車、救急車が一台ずつ、サイレンを鳴らして停まった。
呼びかけている家の中からは返答はないようで、レスキューの人が窓ガラスを割り、
ドアの鍵を開けて家の中に入っていった。ガスかなにかでの自殺か、などと思ったが、
中には誰もいない様子で、30分ほどで車両三台は引き揚げていった。
午後、近所のおしゃべりの婆さんをつかまえて朝の話を訊いてみると、
ガラスを割った家には今は人は住んでおらず、売家になってるとのことだった。
またか、と思った。


posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

さわる

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相変わらず眠ってるネオに触ろうとするが、怖がって触れないフィオ(笑)




PC買い替え。爪が当たってうまく操作できんと嘆いてたタッチパネルから、
普通のマウス操作のものに戻したが、さすがに二年間使用していたので、
癖で何回も画面をタッチしてしまい、ひとり苦笑いしてしまう。
モニターに映る小さな動画を触りにくる、我が家の猫と変わらない(苦笑)


昨日は競歩の日。いつものメニューを買い、個人的な収穫もあった。
日本の女性史の本が売ってあって、遊女のことも載っていたので、
100円ということもあり購入。ロマ民族の事もそうだけど、
引っ張られてるな、と分かりつつ、素直に感じるまま、導かれるままにしてる。
今のところ、悪い方向には引っ張られてる感じはしないし、
一応、気を付けてはいるので、障りなし、といったところ。



聴いたCD
Swing - Soundtrack
Bathory - Nordland II
posted by 裸木 at 22:40| モスクワ ☀| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

物質主義

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土曜の夜、久々に持ち帰ってたか、引き連れてきてたようで、霊を移し替えるというか、
自分の腕から首筋、胸当たりに順々に入ってくるのがはっきりと分かった貴重な体験。
軽いものなら、ある程度は理解できる、同情できるものならこちらに移し替えて、
しばらくご滞在、あとは自然と抜けていく、みたいな事はできるかなと自覚。
ただ、成仏とかそんな大げさなものではなくて、自分から離れて行ってくれるというだけ。
彷徨ってる魂はそんな簡単に浮かばれる事もないだろうと…こんな事が起きるたびに、
たとえば病院の看護師、介護師の方は凄いなと思ってしまう。割り切ってやったとしても、
自分のような体質なら絶対無理。ほんと継続してやってる方は凄い。天職なんだろうなあと思う。
物質主義の現代では、この手の事を理解できないのはある程度は仕方がないけれど、
そんな声を聴くたびにどうしても失笑してしまうというか、今じゃ自分には普通に起きる事なので、
何だか呼吸の仕方が分からないとか、歩き方を教えてほしい等と言われてるようなもので…

そんな事言いつつ、日曜は生きる為に物質主義な早朝ヘトヘト競歩の日。だったが、
人は多かったけれど、びっくりするほど何もなくて、10時過ぎには家に帰ってたという酷さ。
そんな日に限って現れる覗き屋男。もう潮が悪い時に限って現れるサインのようで駄目だこりゃ。
「売れん」と愚痴る知人業者は100円の商品を買ってくれたお客に「ありがとう」の一言さえ忘れ、
心身ともに疲れてる様子。一番あかん流れ。私もこのパターンに陥らないよう、気をつけねば。
駄目な日は、黙って家で黙々と掃除と作業。何となく迷いのようなものが過れば、とりあえず
目の前にある物事から片付けるに限る。今日も同じく。明日もかっ。

今日聴いたCD
Mar Adentro(海を飛ぶ夢 オリジナル・サウンドトラック)
篤姫 オリジナル・サウンドトラック
Kanashimi - Romantik Suicide
Hakuja - Legacy
久し振りに聴きたくなって引っぱり出した。いつ聴いても精密で繊細なブラックメタル。
”Amakakeru”が一番好きで、この曲での涙が零れ落ちるようなしっとりとした
アコギの音色がたまらん。
posted by 裸木 at 19:40| モスクワ 🌁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

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一昨日、知り合いのお坊さんの店へ仕事を兼ねてお邪魔した。
残念ながら某寺の住職になる話が色々あって(檀家とのなんたらかんたら)
お流れになったそうで、ライブでのコラボの話も自然と流れ…仕方ない。
寺はかなり修繕して綺麗にしていたのにそれの経費もでないとかで…
こちらも聞いていて酷い話だと思ったが、それよりも、長年放置されていた
寺院内にある木々の伐採をやったその日の帰り、伐採を手伝っていた方が二人、
交通事故で足の怪我、もうひとりは自宅で足の骨を折ったという…
何の影響で喰らっちゃったのか知りたくなったけれど、あまり深入りすると
私の方にも来そうな気がしたので、ただ聞いてるだけに留めた。
生き念を飛ばして相手が何らかのダメージを喰らい、その分、自分にもしっかりと
返ってくるのは個人的にはよくあるのだけれど、所謂、「人を呪わば穴二つ」。
意外とこういう神仏系に障ってしまい、罰が当たるというのは経験はないかも。
まあ、詳しくは知らないので、神でも仏でもない他の者の可能性も十分にあるけれど。
罰が当たる…、何かやったけど何も起こらなかったと言う方は、自分には影響なくても、
自分の周囲にいる弱者や体質的に影響受けやすい方(これ書いてる人)など、
その辺りに飛んでる場合もあるし、実際は本人が喰らってても気が付かずに、
何らかの者がその人に憑いていて一見守護しているようにも思われるんだけど、
大抵はじわじわと憑いてる者に心身ともに蝕まれていってたりして、本人は最後まで
気が付かない、この場合は中の者が居心地いいので「気付かせない」の方が正しいかも。
それと、この手の話題に恨みでもあるのかというくらい執拗に否定する方にもしっかりと
憑いてる場合が多いかと。本人が気付いたり認めると、せっかくの居場所を追い出される
可能性があるから、というのが現在までの個人的な経験上での答え。結構、人間には色々な
者が自分に似たような者が憑いたり離れたりしてるかと。それに気が付くから良いという
わけでもないし、何か憑いてるからダメ、というわけでもないんだけれど。
しかし、文にするとなかなか上手く書けないのが歯痒い。この辺でやめておこう。


こんな事書いておきながら、最近はBlack Metalに回帰してきている自分がいたりして。
でも新しいものには着いて行けず、昔聴いていたもの、特に初期衝動的な音源に惹かれてる。




今日聴いたCD

Infernal Necromancy/Kanashimi - 光と闇
Infernal Necromancyは音が変わる前の方が個人的に好きだったんだけれど、
聴く時期によって好みなんて変わるもので、最近は近年のメロディックな音にも嵌ってきた。

Dissection - The Sombrelain



posted by 裸木 at 23:05| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

茅の輪

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明日の夏越大祓の日は都合が悪いので、今日、受付を済ませて、
鬼門になっている玄関に飾る茅の輪の御守りを頂いてきた。
本当はそれほど自分には合ってないのでは?と疑問に感じていたので、
今年はやらない予定だったんだけれど、一昨日にこの御守りを外してから、
2日連続で新〇宗教の人間がこの家に上がって来たり、玄関から覗かれてる
夢を見てしまい、これは継続して飾っておかないと駄目だと思った。
全く↑のような事は思ってもなかったのに2日続けてこの手のリアルな夢は、
相手の悪い気もあるけれど、気をつけろよと教えてくれているともとれるので、
ここに住む限り、やはり少しでも何かしておかないといけないかと。




帰りの電車の吊り広告で知った『残穢』の映画化は今から楽しみだと思いながら、
汗だくふらふらで帰宅。空気が籠ってるようなこの蒸し暑さはほんときつい。


今日聴いたCD
Enslaved - Blodhemn
昔はそれほど好きではなかったEnslaved。
今頃になって聴いてて異常に燃えてくる。

SubconsciousTerror - Invisible
当時、大阪Bangingというフリーペーパーがあって、
そこでこのバンドの事を知り、デモテープを買ってよく聴いてた。
それと青森のMaskimも久し振りに聴きたくなった。再発CD化しないかな。


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posted by 裸木 at 23:34| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

ひーろー

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部屋の模様替えで引っ越しでもするかのように物を移動させていると、
フィオは不安そうな表情をしている。ネオは慣れっこで興味ないといった感じで寝てる。








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気が付けば今年も半分が過ぎた。もう7月とは…相変わらず時が経つのが早い。
誰かに助言を求めたくても、迷惑がかかるので頼りにしてはいけないし、
理解も出来ないだろうから、何とか自分で知恵を絞って解決しなければと思い、
地道にやっているけれど、やはり男なので、ちまちま当たり障りなくやらずに
力で押したくなる時もある。で、軽く挑発的な事をやった後、警告以外何者でもない
真っ黒い大蛇の悪夢を見たりして...たまたまか、喰らったのか、今週は体調不良気味。
見事、当たりも障りもあったという(苦笑)。正直、怖いです。
という事で、普段はアンチヒーローな趣味なのだけれど、気の抜けた頼りない姿の
後頭部に「たじま」とかマジックで書いてあったりする(笑)ヒーロー?並べて気分変えてます。
音楽や映画は自分にとってどこか自身と重ねたり、思いを込めたりしてしまいがちなので、
こういう時は緊迫した状況とかけ離れた玩具が気が抜けてちょうどよろしい感じ。


posted by 裸木 at 20:58| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

深淵




知人が出てきて経営してる店を見ると店舗を拡大してて驚いた。
しかし、話し掛けても自信無さそうに肩を落とし、ずっと背中を向けたまま喋る。
一端店を出たら深夜。周囲は明かりもなく、真っ暗。足が急に重くなり、声も出にくい。
知人の店に戻るには、側溝のコンクリートの蓋を持ち上げて中に潜って入らないと
いけないように何故か変わっていた。蓋を開けようにも力が入らず、
知人を呼んでも声がちゃんと届かない。後ろには公衆トイレがあり、不気味。
店を出てからは暗闇が押し迫ってくるかのような不安感で圧迫されそうだった。
ここで目が覚めた。ここまで追い詰められて不安になるような状況は
今の自分にはないのでとても違和感がある。知人が経営をうまくいってないので、
彼の不安感を被ったかような感じなのかも。どのみち寝起きがこれでは気分悪い。
ちょっと引っ掛かる夢だったので、久しぶり書いてみた。

さて、今からトレーニングを始めて気分変えよう。
posted by 裸木 at 05:09| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

浄化



引き取り物、受け取ったあくる日には悪い気配なく、すっきりした感じになっていた。
亡くなった方の霊が憑いていた、というより、生前の思い、念がこもっていた感じ。
時間が経てば大抵わかるけれど、霊か念か、これがよく読み間違える。
受け取った人との相性というのは大きいのだけど、やはり次の行き場所で
何もないように、この手の分かる人間の出来る事、最低限、
クリーンな状態にしておくのが自分の使命なのかなと最近思う。
周囲からは理解得にくく、リスクある割りに地味なことなんだけれど…


亡くなった子供のものだからと言われ、この場では詳しくは聞けなかったけれど、
私の次姉と亡くなった年齢が同じだったので、使命感のように思えて引き受ける事にした。
受け取った日、T氏とドライブ中、何故か普段は話さない自殺の話題をT氏が振ってくる。
T氏は「首吊りは死んでからも苦しさは変わらへんと思うねん」と、やたらに苦しさを強調する。
私は「理解してるやん」と言い、ここでハッとして引き取り物の持ち主だった方の死因を
考えたこともなかった事に気が付いて、T氏に先の話を説明すると、血の気ひいた表情し、
「もしかして、苦しさを誰かに理解してほしかったんと違うかな」と私が言うと、
「ほんまやな...オレ、なんか知らんけどあんな死に方は絶対苦しいからあかんと思ってん」と。
その後、持ち主の方から話を聞き、ほぼ間違いなかった事が分かった。

いちいちそんなこと考えてたら古物さわられへんという方も多いでしょうが、
それらを理解していて物を扱ってるとすれば立派だなと思うけれど、
やはり分からない方も多いので、(だからこそ務まる、というのもあるけれど。)
いずれにしても、そういった事が物の裏側にはある、という事で。
まだ次もあるので、気持ちは引き締めておこう。自分が大変になる。
posted by 裸木 at 19:51| パリ 🌁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

眠れない

難儀な物を引き取ってしまった。返しに行かなくては。
posted by 裸木 at 06:39| パリ ☔| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする