2016年05月31日

除去

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10日くらい前からきてた鬱陶しいのがやっと外れた。かなり重たかった…
不思議なくらい思考が鬱々悶々苛々してくるので、普段ならだいたい気が付くのに、
祓う気力を削がれるし、憑いてること自体、分からないようにしてる感じだった。
睡眠不足が続いていたので、ここ3日位は目は窪んで隅ができるし、痩せてもないのに
頬がげっそりとなってくるしで見た目にも喰らってるのが分かってきたので、
「こらさすがにあかん」と気力を振り絞って気合い入れなおして何とか外した。
でもまだ離れた場所でいるような気配はあるので、気は抜けないけれど…
もちろん、何が原因かを整理して、自分の反省するべき言動もチェックし
(これがいちばん大事)、なんとかかんとかどうにか軽くなってきた。
人間はたいてい憑いたり離れたり繰り返してるものなんだけど、
私の場合、普段はそのギリギリのバランスでやってるのが、今回はそのバランスを
大きく崩してくるものだったりしたのでかなり難儀した。というか欲ボケになって
気が付かなかった。これで気を付けてるつもりでいるからどうしようもない。
このままいってたら大きなトラブルや怪我になるところだったかもしれない。


結局、長めに書き直した。書いたら随分とすっきりしてきたけど、本当はもっと
この手の事は書きたい。それを曲の方へ持っていきましょう…持っていけ!



写真は先の話とまったく関係のない3時のおやつの菓子パン。
懐かしいものらしいけど知らない。味も一昔前の菓子パンのような味
だったので少しがっかりだった。


今日聴いたCD
Cinderella - Long Cold Winter
十二国記 O.S.T.1/十二幻夢組曲
十二国記/月迷風影
posted by 裸木 at 21:23| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

黎明

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皆本幹雄氏の『私説 厳島合戦』と『縄文の海人群像 黎明編』を読み終える。
二晩うなされてしまったけれど(苦笑)止めずに読み続けられるのには、
やはり氏の本を手に取るときは偶然ではなく、必然的に購入してるのもあり、
以前読んだ三冊と同じく、今回の二冊もとても刺激的かつ共感できる内容だった。
ただ、普通?の人が読むと「なんじゃこりゃ?」的な内容のものもあり、
以前にも書いたとおり、他の著書の中には思わず失笑してしまうタイトルのもの
(すみません)もあって、内容が良いだけにかなり損をしていると思う。
あとこれも前に書いたけど、氏の本はほぼ余計なエロの描写が必ずと言っていいほど
出てくるので(笑)、「これさえなければなー」と毎回のように思ってしまうけれど、
3冊目辺りから苦笑いしつつも思わず吹き出してしまうツボに変わってしまってた。

だいたい整理がついてきたので、そろそろあちらにも力を入れて行こうと思います。






今日聴いたCD
喜多郎/古事記
エンチャントメント~魅惑の響き~NHKスペシャル「新シルクロード」
オリジナル・サウンドトラック

posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月11日

異形好き

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先日の複数写っていた動物霊の写真、削除。この忙し時期に何やってんのか!?と
自分に言いつつ、皆本氏の心霊本を読みだした頃から、こういう筋書きが出来て
たんだろうと、途中で気が付いた辺りから徐々に現状が把握できるようになり、
何とか昨日、出ていった。元々、憑きやすい体質の上、あちこちダークゾーン
入りつつ、あれこれと掘り返したりしているもので、前々から憑いてたのか、
そこまではよくわからないけれど、皆本氏の本が切っ掛けで見えてきたように思う。
本を読むことにより、自分の内側にいる者が表面化したものだから、写真に写ってた
者たちが寄ってきた、私の方から近付いてしまった感じかなと今は思ってる。
ただ、皆本氏も書かれていたけれど、人間はしょっちゅう憑かれたり、またそれらが
離れていったと思えばまた別のものが憑いたりと、そんな事を繰り返してるのも多いと。
それは前から私も感じていることだったけれど、氏の著書を読むと、現世での見えない
者の影響力は、想像以上に強いものだな、と改めて思った。まあ、だからといって、
仮に霊が憑いて影響を及ぼしてる、と言われたところで、「別にこれでいいよ」
と思うならそれでいいんだと思う。身体の不調と同じで、場合によっては必ずしも
完治させなきゃいけないものでもないし、上手い事付き合っていくのがベストかと。
ただ、何にしても原因というのがあるので、それを知ったからにはやはり出来るだけ
やらねばいかんなあと、我が家系の過去と現在を見て痛感している。
ちなみに皆本氏の著書を読んだのはまだ二冊目だけど、自身の体験エピソードは
何故か色情系が多く、こんな描写はよけいやろ(苦笑)と時折、突っ込むことになるし、
タイトルやカバー絵がいかにも、といった風の胡散臭さがあり、普通の人が読むと、
先の色情霊の話などであまり良い印象は持たれないかも知れないけれど、しかし、
何かを信仰しなさいという押しつけもなく、どこか研究家肌のところもあり、
一本筋が通って生真面目さが伝わってくる。何となく漫画家つのだじろう先生を
思い出してしまった。真面目=天然、といったら叱られますけど、そんな感じ、かも。
さて、私の場合はマイナスのものから出来るだけ距離を置いた方がいい、と思われる
体質なのだけれど、それは無理というもの。幼少時から妖怪と怪獣などの異形の者が
支えてくれた力は大きいし、そういった映画、音楽が大好きでいまだ惹かれっぱなし。
これはやめられんのです(笑)ということで、やっと入手した食玩のチブル星人の
ミニソフビ(おお、無理やり)。定価400円を出し渋り、中古で出るやろと待ってたら、
100円で買えた。ついでに同時期に出てた再販のグドン。これは成型色違いで初版より
濃い目のカラー。現在、ミニソフビは130個(色違いなど含む)を超えたくらい。
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今日聴いたCD
Ozzy Osbourne - Scream
Tyrant - Under The Dark Mystic Sky
Swing - Soundtrack
posted by 裸木 at 12:36| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

周囲

■10年くらい前、夜の散歩として、近所にあるお寺まで友人と出掛けた。
帰りに自宅近くにある川の前まで来たときに友人が、
さっきまでおかっぱ頭の中年女性が私の腕にしがみついており、
この川の橋の辺りで消えた、という。






■今から二年前、自宅近くの川沿いに市民センターができた。
去年の春の夜。22時頃だったか、消防車(レスキュー?)三台、救急車一台が、
けたましくサイレンの音を響かせ、明かりの消えた市民センター前に停まった。
かなり物々しい雰囲気だったので、近所の住人らと何事かと、
野次馬根性でセンター前まで見に行った。消防の方など十人ほどの人たちが
施設内に入り、大型の電灯などで中を照らし、何かを探している。
誰かを呼び掛けている様子で、玄関ロビー正面の事務所や各階にある多数の部屋も
調べてるらしく、真っ暗なガラスの張りの建物内からは、手に持った電灯から放たれる、
無数の長い光が動き、映画のワンシーンを見ているような、緊迫した状況だった。
探している誰かは見つからないらしく、建物の周辺の川の中まで捜索し、
2時間ほど経過した辺りでこの大掛かりに見える捜索は終わり、
すべて撤収して帰って行った。ちなみにセンター内の灯りが付いたのは、
1時間以上経過してからだった。後日、センターの事務の方にこの件のことを尋ねると、
少し焦った表情で、「ああ、警備の人が具合悪くなって、それで」と答えてくれたが、
あの日はだれも介抱されたり、運ばれた人もおらず、釈然としない返答だった。





■同年の梅雨。日曜の午前中、外から「ドン」というにぶい音が聞こえたので、
窓から外を覗くと、センター沿いにある、田んぼの用水路に自動車が脱輪していた。
車から降りてきたのは、20代前半と思われるカップル。それと車の前に小学生高学年位の
髪の長い女の子がこちらからは背中を向けた格好で立っていた。
結構な雨降りの日だったが、慌てたのか、三人は傘もささずにおり、男性の方は脱輪した
具合を暫らくのぞき込んで困り果てた表情をしていたが、自分らが雨に濡れているのに
やっと気が付いたのか、三人は田んぼ横にある掘っ立て小屋の軒先で雨宿りを始めた。
脱輪した時の音は結構大きかったにもかかわらず、雨降りなので野次馬も出てこず、
私と同じように家の中から状況を見守っているように思えた。
カップルの男性は、携帯電話でどこかに連絡していたが、切ったあとは誰も会話している
様子もなく、軒先で雨宿りをしながら、三人とも土砂降りの雨を見つめてるだけだった。
しばらくすると、外からまた声が聞こえてきたので覗くと、レッカー車が到着していた。
「どこかへ三人で出掛けるはずだったろうに、せっかくの休日についてないな」などと
勝手に思い、見守っていたこちらもホッとした。その後、暫くして気がついたのだが、
レッカーの人と会話している二十代の男女はずっといるのだけど、小学生の女の子の姿
が見当たらない。軒先にはおらず、脱輪したままの車内にいるのかと思ったが、
誰も乗ってなかった。ここで最初に脱輪した時の様子から脳内で巻き戻ししながら
思い返していくと、二十代の男女が女の子と会話しているのはまったく見ておらず、
また、女の子の存在自体、二人は気にしている様子がない事にも気が付いた。
それにかなり雨が降っていたのに、女の子の髪の毛が濡れている感じもなく、
また、雨に打たれているのを気にしている様子もなかった。
そして脱輪から解放された軽自動車に乗車したのは、先の二十代の男女だけだった。
女の子の姿はなかった。






■今朝。先の自動車が脱輪した側溝の周囲に隣接する、四軒の古い建売住居の前に、
消防車とレスキュー車、救急車が一台ずつ、サイレンを鳴らして停まった。
呼びかけている家の中からは返答はないようで、レスキューの人が窓ガラスを割り、
ドアの鍵を開けて家の中に入っていった。ガスかなにかでの自殺か、などと思ったが、
中には誰もいない様子で、30分ほどで車両三台は引き揚げていった。
午後、近所のおしゃべりの婆さんをつかまえて朝の話を訊いてみると、
ガラスを割った家には今は人は住んでおらず、売家になってるとのことだった。
またか、と思った。


posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月18日

さわる

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相変わらず眠ってるネオに触ろうとするが、怖がって触れないフィオ(笑)




PC買い替え。爪が当たってうまく操作できんと嘆いてたタッチパネルから、
普通のマウス操作のものに戻したが、さすがに二年間使用していたので、
癖で何回も画面をタッチしてしまい、ひとり苦笑いしてしまう。
モニターに映る小さな動画を触りにくる、我が家の猫と変わらない(苦笑)


昨日は競歩の日。いつものメニューを買い、個人的な収穫もあった。
日本の女性史の本が売ってあって、遊女のことも載っていたので、
100円ということもあり購入。ロマ民族の事もそうだけど、
引っ張られてるな、と分かりつつ、素直に感じるまま、導かれるままにしてる。
今のところ、悪い方向には引っ張られてる感じはしないし、
一応、気を付けてはいるので、障りなし、といったところ。



聴いたCD
Swing - Soundtrack
Bathory - Nordland II
posted by 裸木 at 22:40| モスクワ ☀| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

物質主義

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土曜の夜、久々に持ち帰ってたか、引き連れてきてたようで、霊を移し替えるというか、
自分の腕から首筋、胸当たりに順々に入ってくるのがはっきりと分かった貴重な体験。
軽いものなら、ある程度は理解できる、同情できるものならこちらに移し替えて、
しばらくご滞在、あとは自然と抜けていく、みたいな事はできるかなと自覚。
ただ、成仏とかそんな大げさなものではなくて、自分から離れて行ってくれるというだけ。
彷徨ってる魂はそんな簡単に浮かばれる事もないだろうと…こんな事が起きるたびに、
たとえば病院の看護師、介護師の方は凄いなと思ってしまう。割り切ってやったとしても、
自分のような体質なら絶対無理。ほんと継続してやってる方は凄い。天職なんだろうなあと思う。
物質主義の現代では、この手の事を理解できないのはある程度は仕方がないけれど、
そんな声を聴くたびにどうしても失笑してしまうというか、今じゃ自分には普通に起きる事なので、
何だか呼吸の仕方が分からないとか、歩き方を教えてほしい等と言われてるようなもので…

そんな事言いつつ、日曜は生きる為に物質主義な早朝ヘトヘト競歩の日。だったが、
人は多かったけれど、びっくりするほど何もなくて、10時過ぎには家に帰ってたという酷さ。
そんな日に限って現れる覗き屋男。もう潮が悪い時に限って現れるサインのようで駄目だこりゃ。
「売れん」と愚痴る知人業者は100円の商品を買ってくれたお客に「ありがとう」の一言さえ忘れ、
心身ともに疲れてる様子。一番あかん流れ。私もこのパターンに陥らないよう、気をつけねば。
駄目な日は、黙って家で黙々と掃除と作業。何となく迷いのようなものが過れば、とりあえず
目の前にある物事から片付けるに限る。今日も同じく。明日もかっ。

今日聴いたCD
Mar Adentro(海を飛ぶ夢 オリジナル・サウンドトラック)
篤姫 オリジナル・サウンドトラック
Kanashimi - Romantik Suicide
Hakuja - Legacy
久し振りに聴きたくなって引っぱり出した。いつ聴いても精密で繊細なブラックメタル。
”Amakakeru”が一番好きで、この曲での涙が零れ落ちるようなしっとりとした
アコギの音色がたまらん。
posted by 裸木 at 19:40| モスクワ 🌁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月19日

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一昨日、知り合いのお坊さんの店へ仕事を兼ねてお邪魔した。
残念ながら某寺の住職になる話が色々あって(檀家とのなんたらかんたら)
お流れになったそうで、ライブでのコラボの話も自然と流れ…仕方ない。
寺はかなり修繕して綺麗にしていたのにそれの経費もでないとかで…
こちらも聞いていて酷い話だと思ったが、それよりも、長年放置されていた
寺院内にある木々の伐採をやったその日の帰り、伐採を手伝っていた方が二人、
交通事故で足の怪我、もうひとりは自宅で足の骨を折ったという…
何の影響で喰らっちゃったのか知りたくなったけれど、あまり深入りすると
私の方にも来そうな気がしたので、ただ聞いてるだけに留めた。
生き念を飛ばして相手が何らかのダメージを喰らい、その分、自分にもしっかりと
返ってくるのは個人的にはよくあるのだけれど、所謂、「人を呪わば穴二つ」。
意外とこういう神仏系に障ってしまい、罰が当たるというのは経験はないかも。
まあ、詳しくは知らないので、神でも仏でもない他の者の可能性も十分にあるけれど。
罰が当たる…、何かやったけど何も起こらなかったと言う方は、自分には影響なくても、
自分の周囲にいる弱者や体質的に影響受けやすい方(これ書いてる人)など、
その辺りに飛んでる場合もあるし、実際は本人が喰らってても気が付かずに、
何らかの者がその人に憑いていて一見守護しているようにも思われるんだけど、
大抵はじわじわと憑いてる者に心身ともに蝕まれていってたりして、本人は最後まで
気が付かない、この場合は中の者が居心地いいので「気付かせない」の方が正しいかも。
それと、この手の話題に恨みでもあるのかというくらい執拗に否定する方にもしっかりと
憑いてる場合が多いかと。本人が気付いたり認めると、せっかくの居場所を追い出される
可能性があるから、というのが現在までの個人的な経験上での答え。結構、人間には色々な
者が自分に似たような者が憑いたり離れたりしてるかと。それに気が付くから良いという
わけでもないし、何か憑いてるからダメ、というわけでもないんだけれど。
しかし、文にするとなかなか上手く書けないのが歯痒い。この辺でやめておこう。


こんな事書いておきながら、最近はBlack Metalに回帰してきている自分がいたりして。
でも新しいものには着いて行けず、昔聴いていたもの、特に初期衝動的な音源に惹かれてる。




今日聴いたCD

Infernal Necromancy/Kanashimi - 光と闇
Infernal Necromancyは音が変わる前の方が個人的に好きだったんだけれど、
聴く時期によって好みなんて変わるもので、最近は近年のメロディックな音にも嵌ってきた。

Dissection - The Sombrelain



posted by 裸木 at 23:05| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月30日

茅の輪

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明日の夏越大祓の日は都合が悪いので、今日、受付を済ませて、
鬼門になっている玄関に飾る茅の輪の御守りを頂いてきた。
本当はそれほど自分には合ってないのでは?と疑問に感じていたので、
今年はやらない予定だったんだけれど、一昨日にこの御守りを外してから、
2日連続で新〇宗教の人間がこの家に上がって来たり、玄関から覗かれてる
夢を見てしまい、これは継続して飾っておかないと駄目だと思った。
全く↑のような事は思ってもなかったのに2日続けてこの手のリアルな夢は、
相手の悪い気もあるけれど、気をつけろよと教えてくれているともとれるので、
ここに住む限り、やはり少しでも何かしておかないといけないかと。




帰りの電車の吊り広告で知った『残穢』の映画化は今から楽しみだと思いながら、
汗だくふらふらで帰宅。空気が籠ってるようなこの蒸し暑さはほんときつい。


今日聴いたCD
Enslaved - Blodhemn
昔はそれほど好きではなかったEnslaved。
今頃になって聴いてて異常に燃えてくる。

SubconsciousTerror - Invisible
当時、大阪Bangingというフリーペーパーがあって、
そこでこのバンドの事を知り、デモテープを買ってよく聴いてた。
それと青森のMaskimも久し振りに聴きたくなった。再発CD化しないかな。


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posted by 裸木 at 23:34| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月01日

ひーろー

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部屋の模様替えで引っ越しでもするかのように物を移動させていると、
フィオは不安そうな表情をしている。ネオは慣れっこで興味ないといった感じで寝てる。








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気が付けば今年も半分が過ぎた。もう7月とは…相変わらず時が経つのが早い。
誰かに助言を求めたくても、迷惑がかかるので頼りにしてはいけないし、
理解も出来ないだろうから、何とか自分で知恵を絞って解決しなければと思い、
地道にやっているけれど、やはり男なので、ちまちま当たり障りなくやらずに
力で押したくなる時もある。で、軽く挑発的な事をやった後、警告以外何者でもない
真っ黒い大蛇の悪夢を見たりして...たまたまか、喰らったのか、今週は体調不良気味。
見事、当たりも障りもあったという(苦笑)。正直、怖いです。
という事で、普段はアンチヒーローな趣味なのだけれど、気の抜けた頼りない姿の
後頭部に「たじま」とかマジックで書いてあったりする(笑)ヒーロー?並べて気分変えてます。
音楽や映画は自分にとってどこか自身と重ねたり、思いを込めたりしてしまいがちなので、
こういう時は緊迫した状況とかけ離れた玩具が気が抜けてちょうどよろしい感じ。


posted by 裸木 at 20:58| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月21日

深淵




知人が出てきて経営してる店を見ると店舗を拡大してて驚いた。
しかし、話し掛けても自信無さそうに肩を落とし、ずっと背中を向けたまま喋る。
一端店を出たら深夜。周囲は明かりもなく、真っ暗。足が急に重くなり、声も出にくい。
知人の店に戻るには、側溝のコンクリートの蓋を持ち上げて中に潜って入らないと
いけないように何故か変わっていた。蓋を開けようにも力が入らず、
知人を呼んでも声がちゃんと届かない。後ろには公衆トイレがあり、不気味。
店を出てからは暗闇が押し迫ってくるかのような不安感で圧迫されそうだった。
ここで目が覚めた。ここまで追い詰められて不安になるような状況は
今の自分にはないのでとても違和感がある。知人が経営をうまくいってないので、
彼の不安感を被ったかような感じなのかも。どのみち寝起きがこれでは気分悪い。
ちょっと引っ掛かる夢だったので、久しぶり書いてみた。

さて、今からトレーニングを始めて気分変えよう。
posted by 裸木 at 05:09| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月22日

浄化



引き取り物、受け取ったあくる日には悪い気配なく、すっきりした感じになっていた。
亡くなった方の霊が憑いていた、というより、生前の思い、念がこもっていた感じ。
時間が経てば大抵わかるけれど、霊か念か、これがよく読み間違える。
受け取った人との相性というのは大きいのだけど、やはり次の行き場所で
何もないように、この手の分かる人間の出来る事、最低限、
クリーンな状態にしておくのが自分の使命なのかなと最近思う。
周囲からは理解得にくく、リスクある割りに地味なことなんだけれど…


亡くなった子供のものだからと言われ、この場では詳しくは聞けなかったけれど、
私の次姉と亡くなった年齢が同じだったので、使命感のように思えて引き受ける事にした。
受け取った日、T氏とドライブ中、何故か普段は話さない自殺の話題をT氏が振ってくる。
T氏は「首吊りは死んでからも苦しさは変わらへんと思うねん」と、やたらに苦しさを強調する。
私は「理解してるやん」と言い、ここでハッとして引き取り物の持ち主だった方の死因を
考えたこともなかった事に気が付いて、T氏に先の話を説明すると、血の気ひいた表情し、
「もしかして、苦しさを誰かに理解してほしかったんと違うかな」と私が言うと、
「ほんまやな...オレ、なんか知らんけどあんな死に方は絶対苦しいからあかんと思ってん」と。
その後、持ち主の方から話を聞き、ほぼ間違いなかった事が分かった。

いちいちそんなこと考えてたら古物さわられへんという方も多いでしょうが、
それらを理解していて物を扱ってるとすれば立派だなと思うけれど、
やはり分からない方も多いので、(だからこそ務まる、というのもあるけれど。)
いずれにしても、そういった事が物の裏側にはある、という事で。
まだ次もあるので、気持ちは引き締めておこう。自分が大変になる。
posted by 裸木 at 19:51| パリ 🌁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月17日

眠れない

難儀な物を引き取ってしまった。返しに行かなくては。
posted by 裸木 at 06:39| パリ ☔| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月05日

腐敗した魚

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日曜日。午前中だけ走り回り、後は自宅作業、ギターの練習と久し振りの昼寝。

昨夜の夢。
澱んだ溜め池に腐敗した魚が山のように浮いていて、
数人掛かりで大きな網を使って魚をすくい、処理しようとしていた。
その後、池を見下ろせる小山に登り、大量の死んだ魚に向かってお坊さんが
念仏を唱えていた。私もそれを見て合掌していたが、横では邪魔をするかのように
喧しく喋る人がいてかなり鬱陶しかった。

信頼していた人に対しての失望感が大量の腐敗した魚となって夢に表れた。
後もそのままといった内容。さすがに今回は自分の甘さはなかった。
「これくらい大丈夫、簡単。何てことはない」という場面で邪魔されるとは。
売り言葉に買い言葉ではないけれど、さすがにそこまで言われると黙ってる訳にはいかない。
夢でも分かるとおり、いちどここまでなるとどうにもならないけれど、しかし、生きている限り
先は長いし、またどうなるかは誰にも分からない。イビツでも形を変えた関係となって
また繋がりができるのだろう、きっと。こう理解していても、今はまだ言い難い。




さて、まったく話は変わって、誰も集めてない気配がする深海ハンターチョコ。
キラカードはまだでないが、6枚目にしてダイオウグソクムシが。
自分が子供だったら妖怪ウォッチには見向きもせず、やはり
深海ハンターチョコを買ってるだろうと。ああ独りぼっち。

今日聴いたCD
・ロードオブザリング/旅の仲間のサントラ。
posted by 裸木 at 19:43| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月03日

幽霊列車

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昨晩みた夢。

どこかの学校の教室の椅子に座っており、今からホームルームの時間。
どうにも居心地が悪く、ホームルームが始まる前に教室から出て行った。
教室の扉を開けると廊下にでるはずなのに、そこは列車の中だった。
明りの類はいっさいなく、トンネル内かと思われるほど暗くて、
限りなく黒に近い灰色の世界で包まれており、痛んだフィルムのモノクロ映像か、
同じくボロクタになった100年前の写真でも見ているかのような車内だった。
ふと隣の車両の方を見ると、連結部分の前にこちら側に背を向けた、
白無垢の花嫁衣装を着た女の人が座ってる。その両脇の座席には礼服だろうか、
黒い服装の年寄らが俯いたまま席についている。話す声はなく、誰も動かない。
異様な雰囲気に気が付き、自分のいる車両を見渡すと、座席には人が幾らかいた。
同じように下をうつむき、顔は見えない。ここで自分は来ては行けない場所に
来てしまったんだと本能的に気が付いたその時、目の前に座っていた男が顔を上げて
こちらをじっと見つめ、私の方に手を伸ばしてきた。ここで一声叫び、目が覚めた。

場の醸し出す雰囲気があまりに異様だったので、久し振りに怖かった。
この夢を見る前に軽く魘されて目を覚ました時に、頭上や壁に靄のような
黒いものが動いており、時折、人の顔になったりしているのを見た。
これを見たときに、ああ、今日はどこかで憑けてきたのかとは思ったけど、
疲れていたのですぐに眠ってしまい、先のような異様な世界を見てしまった。
昨日、触ったものの中でその手の古い物はあったとは思うけれど、
それ以前から少しずつ自分の方が近づいていたのかも知れないと今は思ってる。

夢占い的には、教室は現在の自分の周囲での社会、そこでの違和感など感じて、
次の場所へと向かうために列車に乗る、みたいな大雑把にいうとこんな感じだろうけど、
どうも憑いてきたのと自分のコンディションが悪かったのか、列車を乗り間違えてしまった。
少し自分の位置がずれると、傍にこのような世界があるのかも知れないと思った。
それだけまだまだ危なっかしいのだという事で、緩いところは緩いけれど(苦笑)、
芯の部分は気を引き締めておかないといけない。最近、この手が減ってきたと喜んでたらこれ。
良い兆しが見えてきても、それをどう活かせるかはやはり自分次第といったところか。



posted by 裸木 at 19:26| パリ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月06日

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薄暗くなった夕暮れ時、近所の池の周囲に大きな慰霊碑があり、
その慰霊碑を取り囲むように地面に近い高さに平らなお墓が並んでいる。
そのうちのひとつは次姉の墓で、私はお墓に大きな蝋燭をともし、
花や何か雑誌のような女性のイラストが描かれている表紙の本などを供えていた。
背後では誰かは分からないが、老婆が「もうちょっと綺麗に並べたほうがええ」などと言い、
花などの供え物の並べ方が気に入らないらしい。それを聞き入れて並べ直していると、
隣のお墓にお参りに来た男の人がお墓に手を合わせ、すすり泣いている。
この辺りから何故かBGMにサザンオールスターズの『真夏の果実』が流れてる。
私も次姉の事を思い、涙を流しながらお墓に手を合わせていた。



目が覚めた時に少し物悲しい気持ちではあったが、それ以上に、
ようやくここまで近づいてこれたとの思いの方が強く、胸がいっぱいになった。
この夢を見る前日に母親へ連絡し、次姉の命日と誕生日を確認した際、
母親に「この間、お前墓参りに来たやろ。供え物で分かった」と言われたところだった。
この夢の内容で一番気になったのがサザンの歌。有名な曲だから、色んなところで
聴いて記憶してはいたんだろうけど、まず私がサザンオールスターズに全く興味なく、
何でまたこの歌の歌詞まで覚えてもないのに聴こえたんだろうかと不思議に思えた。
最初、次姉の好きな歌だったんだろうかと思ったが、調べてみると、
この曲が発売されたのは1990年であったので、次姉が知るはずもない。
じゃあ、取り敢えずYouTubeで聴けば何か分かるかもと思い、
探すも本家が歌ったのが見付からず、カバーした人の映像ばかり。
仕方なく、初EXILE(苦笑)の『真夏の果実』を聴いてみた。
歌詞を耳にするにつれて、元々そういった内容とはいえ、とても切なく悲しくなった。
もしかすると、19で亡くなった当時の次姉の想いがこの歌に近いのかもと考えた。
隣のお墓で泣いていた男は当時一緒にいた人だったかも知れない。
しかし、知るはずもない歌を次姉が(仮に)自分の当時の想いを知らせるため、
私に聴かせるとはどう考えてもおかしいが、私の記憶(本人は忘れてる)、
潜在意識の中にあったものの中から、伝えたい、言いたい想いに一番近いものとして
この歌を選択し、私に当時の想いを教えたかったんじゃないかと思った。
次姉は成人すらしていない年齢であり、愛情飢餓感が強かったのもあり、
当時この歌の歌詞のような想いを抱いていても何ら不思議でもない。
そう思いながら歌詞を読んでると、なるほど、次姉らしいかもとさえ思ってくる。

母親はほとんど欠かさず、毎日のようにお墓参りをしているようであったが、
残念ながら次姉の想いは理解できないまま、現在まできてしまっているように思う。
これはもう仕方がないのだが。
あと、私がいままで意識をこちらに向けてなかったのも大きく、
叔父の為にひとりで必死にやったお陰で、亡くなった方を弔う大切さを痛感し、
そこで学んだ事で、やっと自分の家の方へ気持ちが向いていったのもある。

何はともあれ、(去年の彼岸以来か?)また一歩前進したように思う。
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2014年08月03日

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昨日から空気を変えようとしても、もうひとつスッキリしない。
お盆前というのもないこともないだろうけど、先週に稲荷の夢を見た後、
とあるものが入手できたのはまあ良いとしても、そこに辿り着くまでに話が
二転三転したり、一癖も二癖もある取引になったので、どうも素直に喜べない、
靄がかかったままのような状態が続いてる。狐につままれたというか、
稲荷と契約したかのような、結果はまあ良かったのかも知れないけど、
かなり精神的に振り回されて、まだ少し引きずってるような感じ。
一連の出来事を細かく整理して、分かる範囲は、はっきりした答えを出したので、
あとは普通に生活してれば徐々に外れるはず。今回は少し時間掛かりそうな気もするが。



今日はBlack Sabbathの71年のライヴを収録したブート『Wicked Sabbath』、
それとPride&Glory、Zombie Ritualの2nd、あと久石譲のベスト盤を聴いた。

posted by 裸木 at 23:01| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月26日

オールド・ソック

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今週は猛暑の中、整理や模様替え、ギターの練習をみっちりと。
業者のギョの字がひとつでもつく人は整理整頓出来なきゃ駄目、なんて事はなく、
ごちゃごちゃカオスでギョギョギョな方もいるからこそ、成り立つ世界があるわけで。
互いに崩れかけの山から得るものもある。バランス崩すとどんな山でも崩壊するけれど。



昨日、なぜかエリック・クラプトンの曲が聴きたくなった。
なのでyoutubeでライブを観ていて、ハッと思い出した。
来月のお盆に気が行ってたのもあるが、前日が叔父の月命日だった。
すっかり忘れていた...

叔父の通夜から帰宅した夜だったか、自宅でクラプトンのライブビデオを流していたら、
1曲目のレイラが終わった途端、テープが再生したまま巻き戻しになり、もう一度レイラ、
なんて事があり、その前に色々とあったんだけど、この時ばかりは鳥肌と涙が止まらなかった。
そのテープもデッキもこんな事になるのは初めてで、その後も一切起きてない。

それはともかく、叔父が生きてたら買って聴いてたであろうクラプトンのアルバムを購入し、
昨日からずっと部屋で流してる。カヴァー曲中心の内容なんだけれど、これが今の季節に合う。
最近、めずらしくメタル率が高かったので、ゆったりした気分にさせてくれた。
叔父も向こうでリラックスしてくれたらいいな。
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2014年07月09日

分解

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今朝の夢は、私に銃を向けてくる痩せて小柄な男がいて、
その男から銃を奪い、弾をすべて取りだしておまけに銃を分解して返してやった。
相手はそれでも恨めしそうにこちらを見ていた。

心当たりは特にないのでなんだろうか?しばらく様子み。







親父から連絡あり、検査は特に異常なしとの事だった。明日は母親の方の検査。

友人と子供の頃の話をした。楽しい想い出よりも、現在の性格を形成した、日陰の部分の話を。
知らず知らずの内に向こうが聞き手に徹してくれたお陰で、
すらすらと重い内容の話を喋ることができた。友人には感謝。



今日も曲を作るためにクラシックギターを弾く。そろそろ弦を替えた方が良いかも。
去年よりもよく弾くせいで弦が死ぬのが早い。


音楽はまたBLIND GUARDIANのCDを聴いた。
posted by 裸木 at 22:45| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

島の夢

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あれから種子島のことばかり調べたり考えたり。
ここまで考えることはなかったので、
意識を向けることでまた分かることもあるだろう。
いつか行く時がくればの準備という感じかも。
まあ、遊びに行くわけではないから、
かなり念入りに計画立てないとやれないけれど。
と、こんな事を考えてる時がちょっと楽しかったりする。
親父と初めてこんな話ができたのもうれしかったりするし。
残念ながら島関係の夢は見てない。




今月は肉体的にかなり辛い月。飛ばさず徐々にペース落とし、
来月には標準に戻すようにしよう。熱を入れると極端すぎる性格。

そのせいで、夢はあまりよくない。キャッシュカードを財布から出すと、
カードがボロボロ。それをATMに突っ込んだら戻ってきてしまうとか。
スーパー店内を歩いていると、怪しげな表情の女性に抱きつかれるとか。
両方とも「まあ仕方ないなー」程度しか思ってない自分だったので、
まあ、大丈夫かな。カード粉砕はちょっと契約期限が切れる、みたいな
ことのようで、自分に置き換えると少しペースダウンといった感じか。
女性はまた霊でしょう。あの雰囲気は。昔に比べたらたいした事ないので慣れた。
昔はベッドで寝てたら部屋に白装束きた長髪の女が入ってきて、
私が寝てる上に馬乗りになり、首を絞めてくるとか。
まだいっぱいあるけど、夜は控えめに。あまり話すと自分が損をする。


posted by 裸木 at 21:05| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月14日

種子島


朝、親父に電話を掛けてみると特に変わった様子もなく元気な声だった。
「同じ麻酔をした婆さんが歩いて帰って行くのに、俺は看護婦に肩貸してもらいながら歩いて、
家に着いてから半日は眠ってた」と言い、ただの検査やからとまだ大丈夫、心配するなと。

しかし、先日親父が見た夢の内容を聞くと、亡き叔父ばかりではなく、
親戚ですでに他界した人達が出てきたり、故郷の種子島に眠る親父の爺さんが枕元に座り、
驚いて「おい、どうしたんや!?」と声を掛けるとスッと消えていったと話していた。
この一連の夢は、親父の位置が徐々に近付いてきてるという感じかも知れない。
普通の夢は入れ替わり立ち替わり死人ばかりは出てこないから。

この爺さんの夢を見てから、これはいちど種子島の墓参りに行かなあかん気持ちになり、
私に「お前も一緒に行くか?そうか、じゃあ検討しょうか!」と行く気になってたが、
現実的にみたら今の親父が種子島まで行けるかどうか難しいし
(きっと電話を切った後、母親に「そんな身体で行ける分けないやろっ!!」と叱られてる)、
何だか私が行かなければいけない気がしてきてるので、ずっと続いてる流れからして、
行かなあかんのか…まあ、急ぎではないけれど。ただ、放置状態の墓があるのはマズイ。
他人の事をやってる場合かと言われそう。
posted by 裸木 at 20:57| パリ ☀| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする