2014年08月03日

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昨日から空気を変えようとしても、もうひとつスッキリしない。
お盆前というのもないこともないだろうけど、先週に稲荷の夢を見た後、
とあるものが入手できたのはまあ良いとしても、そこに辿り着くまでに話が
二転三転したり、一癖も二癖もある取引になったので、どうも素直に喜べない、
靄がかかったままのような状態が続いてる。狐につままれたというか、
稲荷と契約したかのような、結果はまあ良かったのかも知れないけど、
かなり精神的に振り回されて、まだ少し引きずってるような感じ。
一連の出来事を細かく整理して、分かる範囲は、はっきりした答えを出したので、
あとは普通に生活してれば徐々に外れるはず。今回は少し時間掛かりそうな気もするが。



今日はBlack Sabbathの71年のライヴを収録したブート『Wicked Sabbath』、
それとPride&Glory、Zombie Ritualの2nd、あと久石譲のベスト盤を聴いた。

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2014年07月26日

オールド・ソック

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今週は猛暑の中、整理や模様替え、ギターの練習をみっちりと。
業者のギョの字がひとつでもつく人は整理整頓出来なきゃ駄目、なんて事はなく、
ごちゃごちゃカオスでギョギョギョな方もいるからこそ、成り立つ世界があるわけで。
互いに崩れかけの山から得るものもある。バランス崩すとどんな山でも崩壊するけれど。



昨日、なぜかエリック・クラプトンの曲が聴きたくなった。
なのでyoutubeでライブを観ていて、ハッと思い出した。
来月のお盆に気が行ってたのもあるが、前日が叔父の月命日だった。
すっかり忘れていた...

叔父の通夜から帰宅した夜だったか、自宅でクラプトンのライブビデオを流していたら、
1曲目のレイラが終わった途端、テープが再生したまま巻き戻しになり、もう一度レイラ、
なんて事があり、その前に色々とあったんだけど、この時ばかりは鳥肌と涙が止まらなかった。
そのテープもデッキもこんな事になるのは初めてで、その後も一切起きてない。

それはともかく、叔父が生きてたら買って聴いてたであろうクラプトンのアルバムを購入し、
昨日からずっと部屋で流してる。カヴァー曲中心の内容なんだけれど、これが今の季節に合う。
最近、めずらしくメタル率が高かったので、ゆったりした気分にさせてくれた。
叔父も向こうでリラックスしてくれたらいいな。
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2014年07月09日

分解

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今朝の夢は、私に銃を向けてくる痩せて小柄な男がいて、
その男から銃を奪い、弾をすべて取りだしておまけに銃を分解して返してやった。
相手はそれでも恨めしそうにこちらを見ていた。

心当たりは特にないのでなんだろうか?しばらく様子み。







親父から連絡あり、検査は特に異常なしとの事だった。明日は母親の方の検査。

友人と子供の頃の話をした。楽しい想い出よりも、現在の性格を形成した、日陰の部分の話を。
知らず知らずの内に向こうが聞き手に徹してくれたお陰で、
すらすらと重い内容の話を喋ることができた。友人には感謝。



今日も曲を作るためにクラシックギターを弾く。そろそろ弦を替えた方が良いかも。
去年よりもよく弾くせいで弦が死ぬのが早い。


音楽はまたBLIND GUARDIANのCDを聴いた。
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2014年06月16日

島の夢

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あれから種子島のことばかり調べたり考えたり。
ここまで考えることはなかったので、
意識を向けることでまた分かることもあるだろう。
いつか行く時がくればの準備という感じかも。
まあ、遊びに行くわけではないから、
かなり念入りに計画立てないとやれないけれど。
と、こんな事を考えてる時がちょっと楽しかったりする。
親父と初めてこんな話ができたのもうれしかったりするし。
残念ながら島関係の夢は見てない。




今月は肉体的にかなり辛い月。飛ばさず徐々にペース落とし、
来月には標準に戻すようにしよう。熱を入れると極端すぎる性格。

そのせいで、夢はあまりよくない。キャッシュカードを財布から出すと、
カードがボロボロ。それをATMに突っ込んだら戻ってきてしまうとか。
スーパー店内を歩いていると、怪しげな表情の女性に抱きつかれるとか。
両方とも「まあ仕方ないなー」程度しか思ってない自分だったので、
まあ、大丈夫かな。カード粉砕はちょっと契約期限が切れる、みたいな
ことのようで、自分に置き換えると少しペースダウンといった感じか。
女性はまた霊でしょう。あの雰囲気は。昔に比べたらたいした事ないので慣れた。
昔はベッドで寝てたら部屋に白装束きた長髪の女が入ってきて、
私が寝てる上に馬乗りになり、首を絞めてくるとか。
まだいっぱいあるけど、夜は控えめに。あまり話すと自分が損をする。


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2014年06月14日

種子島


朝、親父に電話を掛けてみると特に変わった様子もなく元気な声だった。
「同じ麻酔をした婆さんが歩いて帰って行くのに、俺は看護婦に肩貸してもらいながら歩いて、
家に着いてから半日は眠ってた」と言い、ただの検査やからとまだ大丈夫、心配するなと。

しかし、先日親父が見た夢の内容を聞くと、亡き叔父ばかりではなく、
親戚ですでに他界した人達が出てきたり、故郷の種子島に眠る親父の爺さんが枕元に座り、
驚いて「おい、どうしたんや!?」と声を掛けるとスッと消えていったと話していた。
この一連の夢は、親父の位置が徐々に近付いてきてるという感じかも知れない。
普通の夢は入れ替わり立ち替わり死人ばかりは出てこないから。

この爺さんの夢を見てから、これはいちど種子島の墓参りに行かなあかん気持ちになり、
私に「お前も一緒に行くか?そうか、じゃあ検討しょうか!」と行く気になってたが、
現実的にみたら今の親父が種子島まで行けるかどうか難しいし
(きっと電話を切った後、母親に「そんな身体で行ける分けないやろっ!!」と叱られてる)、
何だか私が行かなければいけない気がしてきてるので、ずっと続いてる流れからして、
行かなあかんのか…まあ、急ぎではないけれど。ただ、放置状態の墓があるのはマズイ。
他人の事をやってる場合かと言われそう。
posted by 裸木 at 20:57| パリ ☀| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日


歴史上の人物の事をあれこれ調べていると、
夢の内容が悪くなってきてしまった。
どうにも悪いタイプのものもちらほら動き始めるし、
自分がその位置まで落ちてるんだろうと思うけれど。
まったく感じない人は楽でいいなと思う。
また理解しつつ背負っていける人も凄いと思う。
屍の上に成り立つものはとても重い。
でも少しずつでも挑まないといけない事でもある。
だからやってるんだが...気付いてブレーキ掛けつつ
やれるので、数年前よりはマシだけど。なかなか。

気分変えて、今日から小野不由美の『十二国記』の小説を読み始めよう。
最近、サントラを毎日のように聴いている。
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2014年05月28日

扉の向こう

■今朝の夢。
知り合いと喫茶店で会ったが、愚痴ばかり聞かされてる。
この日の夕方、もうひとりの知り合いの家に行く予定で、
(実際は忘れた物を取りに行くだけ。ほんとは会いたくない人)
先の知り合いと別れて、アーケードのある商店街を歩く。
商店街の端にある、細い路地に入り、薄汚いねずみ色の重い扉に鍵を挿し込み、扉を開けた。
扉の向こうは薄暗く狭い横長の通路になっており、目の前にもうひとつねずみ色の扉がある。
その扉の奥からは人の喋る声が聞こえ、喧しくて開ける気にならない。
知り合いの家はこの扉の向こう側だけど、結局会いに行く事をやめた。

帰り、駅の券売機の前で財布から取り出したお金を見てしまう。
乗る予定だった電車に乗り遅れ、時間が余ったのでレコード屋にでも行くかと歩いていくと、
道端に子猫が捨てられており、少し元気もなさそうだったが、
これ以上飼うことは出来ないので、後ろ髪ひかれる思いでその場を後にする。





あまり良くない夢だとは思ったが、自分の事というより、
夢に出てきた知り合いとの距離を示したかのような内容。
懐かしさ、親しみは残っていても、相手は重く薄暗い扉の向こう側。
まあ、今は昔とは違うので、思い返すのもほどほどにしておけと。
それと知り合いは特定の個人というわけでもなさそう。象徴として出てきた感じ。
後半のお金、乗り遅れ、元気ない子猫は体調と予定の管理に気をつけろという事で。

追記:商店街の夢は身近な人間関係とあり、何も買い物せずに迷っているのは
交友関係での不信感をあらわしているとある。納得。
posted by 裸木 at 19:26| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

あの日のこと


今日は叔父の月命日。亡くなってから3年目になり、ほぼ私だけが供養の事をやってきた。
去年までは悲しみからなかなか抜け出せずにいたけれど、今はずいぶんと軽くはなった。
引き摺らずに、気持ちを変えれるようになったというか。
ただ、最後に叔父と偶然すれ違った図書館前のこと、それと叔父が亡くなる前日、
友人とカラオケに行って歌っていた話、その後に持病の心筋梗塞で倒れたこと、
この二つをしょっちゅう思い出したりして、自問自答、堂々巡りばかりしてしまう。
最近は時と場所を選ばず、ふとこの事が頭の中で過れば、涙がでてしまう。
先日は電車の中でそんな状況になってしまい、これはあまりに自分らしくないと...
以前から感じていた、叔父の魂と私の思いが重なり合う時がある、それが今なのかと。
憑いてるとまでは言わないけれど、やはり叔父自身が後悔の念がまだ強く、
現在も未だにわたしと近い場所にいる状況なのだろうかと思っている。

あの日、声を掛けられるような時ではなかったけれど、しかし、もしも喋っておれば、
叔父の運命、寿命がほんの一日でも伸び、変わったのかも知れない。自殺ともとれるような
やけっぱちな行動、命に係わる持病を放置することもなかったかも知れない。
でも、数年前の私ではどうすることもできず、寧ろ、あそこで声を掛け、また付き合いが戻れば、
互いに以前とは違うと感じただろうし、こちらの方が叔父に振り回されたかも知れない。

死者の声、思いが少なくとも普通よりは分かる立場であるので、これまでも無念の死、
特に自殺といった方法をとってしまった方の声はいくつも聞いているし、また係わりもあり、
こういったかたちで亡くなった場合、後悔の念を抱いたまま、彷徨ってる状態が多い。
(そういった魂しか私が感じれないだけかも知れないが。死後の事は幾つもの流れがあるので
けっしてこれだと言い切れないことではある)
こうやって叔父の事を思い出し、毎回のように自問自答し、納得する答えを出す。
これを繰り返すうちに、叔父の気持ちも少しずつ和らいでいくのではないかと考えている。
生きているからこそ出来るという、当たり前のような事を死者から教えられるので、
皮肉ではあるけれど、仮に辛いことがあったとしても、前向きに頑張れる現在の自分があります。

重たい話で申し訳ない。
posted by 裸木 at 20:27| パリ ☔| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月02日

猫の顔

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朝方に起こしにきて、遊んでと鳴く。なので起き抜けに遊んでる。
最近のネオと飼い主の日課。





昨夜、毎晩のようにフィオを胸の上で寝かせて眠りについたところ、
軽い金縛りになり(フィオが重いせいではない(笑))、力任せに解いた後、
天井に大きな猫の顔が浮かんでいた。大きさは縦横50センチくらいとかなり大きな顔。
毛がとても長くて、チンチラゴールデンのような雰囲気。目はこちらをじっと見ている。
夢か、それとも目が霞んでるのかと疑ったが、完全に起きてることを確認、
しっかりと肉眼で見ることができた。しばらくするとゆっくりと消えていった。
あれはどこから来たのか?フィオか私に憑いてたのか、たまたまキャッチしたものかと考えつつ、
そのまままた眠った。明け方に起きた時、「あ、叔母の猫か!?」と急に脳裏に浮かび、
去年に亡くなった叔母の飼い猫に特徴がそっくりだったことを思い出した。
確実ではないけれど、今までの経験上、脳裏にポンと浮かび上がる場合は可能性が高い。
生き念なんかもそう。飛ばしてるのが誰だか分かる。
とにかく、肉眼で見えたのはまだ数えるほどなので、貴重な体験のひとつとなった。
posted by 裸木 at 23:15| パリ 🌁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

走る

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混雑した駅の改札口。人の波をかき分けながら、反対方向に走って行った。
こんな夢を見たのが2,3日前。この夢を見てふと気が付いたのが、
今まで脚がもつれて走り難かったり、歩いていて右脚を出しているつもりが、
左脚が前へ出てしまい、左右どちらから踏み込んでいいのかさえ分からなくなり、
思うように前へと歩いて行けず、とてももどかしい気持ちになっていた。
この夢をずっと前から見ていたようだったが、目が覚めるとすっかり忘れていた。
しかし、先の走っている夢を見たのが切っ掛けで、夢で自分が走れる事に驚き、
いままで感じていた夢か現実かわからない不快感=脚がもつれて進めないのが
夢だったと、そんな内容の夢をずっと見ていたと、初めて気が付いた。
たぶん、腰の具合が悪くなった頃から見始めたように思う。
そろそろ疲れが蓄積して慢性の腰痛が出始めてはいるけれど、以前よりはマシ。
先月から本格的にやり始めた懸垂とスクワットの効果、以前からやっている腹筋、
ストレッチと合わせていい感じに効いてきているように思う。
今日から5月。今年の終わりにはどんな具合になっているか楽しみになってきた。
posted by 裸木 at 22:00| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

Sombre Records



Marcel氏が夢に出てきた。ドイツ?かどこか海外のライブハウス。
何人かでDJをやっている様子。少し話し掛けてきたような、そうでもないような…

いま調べてみると、今月がMarcelの命日だった。初めて夢に現れたけど、どうなんだろう?


忘れないうちにメモしておく。
posted by 裸木 at 06:13| パリ ☀| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月28日

ガラスの気泡



昔住んでた家にいる。叔母と母親もいる。若いカップルの来客あり、
女性の方が疲れているので、叔母のいる部屋のベッドで寝てもらう事にした。
叔母は手芸をやりながら快く「休んでもらって構わない」と返事をしていた。
母親曰く、若い女性は昨日から歩き通しらしく、明日は誕生日だという。


場面変わって、広い墓地の横にある公園を歩いていると、
苔だらけのガラスで出来た水汲みポンプの一部を拾った?(知らない間に手にしてた)
手洗い場でそれを丁寧に汚れを落として磨き、光にかざすといかにも昔のものらしく、
細かな気泡がたくさん見られた。「墓の近くの物だから下手な扱いは出来ないな」
綺麗になったガラス製品の水汲みポンプをみながら、そんな事を思った。
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2014年02月27日

夜鷹

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親父が目の前にいて、何かを折り畳んでいる。その姿を見て、
「親父もいつか死ぬときが来るんだ…母親も寂しくなるだろう」
そんな事を想像して涙を流している夢を見た。



川沿いの土手を散歩していると、目の前にある大木にヨタカがとまっていた。
「お〜!!ヨタカ、ヨタカがいてる!」と初めて間近で見れた嬉しさで興奮してる。
その場から離れてもヨタカが気になり、写真に撮っておこうと大木に戻るが、既にヨタカはいなかった。



最初の夢は両親を精神的に乗り越えたような感じの内容。
幼少時からの抑圧されたマイナスを吐き出しながら、あーでもない、こーでもないと
二十代の頃から続いていたが、こういった夢が見れたのは、両親をまた一歩乗り越えた感じ。
涙は解決の意味あり、親にたいしてほんとの思いやりが芽生えたというか。
周囲から批判くらう時もあったけれど、諦めずによかった。

もうひとつの夢は、きっと昨日撮ったサルノコシカケのイメージがヨタカと重なったのかも?
ヨタカを思い出した事はなかったが、脳内で何か働いた模様。ヨタカ自体変わった鳥だし、
最後のいなくなってたのは何を意味するのかはよく分からない。
ちなみにヨタカは実際には見たことがなく、子供の頃に図鑑と、
いまこうやってネットで画像を拾って見ただけ。確かに夢の鳥はヨタカだった。
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2014年02月25日

ターミナル

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どこかの空港のターミナルでフィオを抱いて座っていると、
横に座っている男が冷たい目でこちらをちらちら見てくる。
居心地わるいなと感じ、どうせ今から行くところだったからと、
フィオを撫でながら座っていたベンチから立ち上がり、その場を離れた。


前へ進むか、後ろ向きのままとどまるか。そんな感じの夢だった。




今日は早朝に時間があり、ギターを弾く。落ち着いたいいギターが弾けた。

夕方に帰宅すると、Kojima氏から小包が届いてた。彼も新しい音源がほぼ完成した様子。
ジャンルは違っていても、知り合いの素晴らしい音に触れるとやる気がわいてくる。
みんな気合い入ってる。私も音楽の方の時間を作りたいけど、
しばらくは多方面で気力体力がとられそう。まあ、予定どおりではある。
来月も別件の方があるので、だからこそ音楽に触れてないとこちらの精神がやられる。


今日は高橋竹山の津軽三味線のCD(春めいてきた今の季節に合う)と
『everything is illuminated』のサウンドトラックを聴いた。
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2014年02月22日

実家の一階にある、大きなテーブルの上で眠っている。
横では丸々と太った赤ちゃんが寝てる。(フィオのイメージ)
玄関から姉、甥二人、姉の3番目の旦那さん(故人)が入ってくる。
寝てるのに鬱陶しいと感じ、避けるように家の二階へと続く階段を上がる。
二階にあるトイレに入り、カギをかけた途端、ガチャガチャとドアノブを回され、
ドアの向こうでは先の姉の旦那さんが立っており、トイレに入ってこようとしていた。
「先に入ってるよ」と私が言い、ここで目が覚めた。
先日は甥が悶々としている姿の夢をみた事があり、去年は暗闇から私に襲い掛かるように
すがり付いてくる夢もみている。どうしたらいいか分からない気持ちをこちらへ飛ばしてる
んだと思ったが、実際には姉(母親)からまず離れてからではないと何も始まらないし、
姉自身も最近は不安定な感じであり、そういう時、私が楽々と生きてるように見えるのか、
(全くそんな事ないのに!)自分が辛くなると私を妬み始める癖がむかしからある。
旧友と同じく、聞く耳持たない人にはどうにもならない。でもどうにか頑張って、としか言いようがない。

夢ひとつ見ただけでこれだけ考えてしまった。
posted by 裸木 at 21:03| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

死神

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今朝の夢は叔父がでてきた。叔父の死後、私が気にかけていた事が
そのまま夢に現れたといった感じでもあるし、またそれが事実であったと、
叔父が教えてくれたかのような雰囲気だった。辛い内容だけど、
ずいぶんと気持ちは軽くはなってる。今年は(自分は)大丈夫そう。
後、死神が二人でてくる夢。夢で死というのは再生の意味合いがあり、
悪い意味ではなさそうで、死神もまたそんな解釈をするようだけど、
私が見た夢はあまりそんな感じはしなかった。はっきり言って怖かった。
posted by 裸木 at 21:18| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

冷凍食品

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雪がちらちら舞う日。朝、1ヶ月以上はやしながら短くカットしてた
頬髭をぜんぶ剃った。今朝、自分の顔を見て急に鬱陶しくなったのが理由。
どうせまた生やす気がするけれど。

午前中、自転車のブレーキが急に効かなくなり、近くにあった自転車屋へ飛び込む。
ブレーキゴムが擦りきれていたようで、応急措置で調整してもらった。
近いうちに交換しなければ。ブレーキきかない自転車ほど怖いものはない。


そういえは、今朝がた見た夢が面白かった。知り合いの借金だらけの業者が、
「これが売れるんや!!」と自信たっぷりに自慢する仕入れた沢山の商品がどうみても駄目品。
場面変わって私の家でその業者が何か食べさせてくれというので、
私が出してきたのは冷凍食品のコロッケ。それも二十個。
この場にはもうひとり知り合いもいたが、コロッケ食べてるのはその業者だけだった。

冷凍食品も揚げ物も夢占い的には散財、損失、体調不良などの意味がありよくない。


駄目品自慢に冷凍コロッケたべてた知り合いの今後が気になる(笑)
posted by 裸木 at 22:49| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

老人と幼女


今朝の夢は老婆と幼女が出てきた。場所は大きなお寺の本堂。
老婆の持ってる絵から良くない氣を感じたので、それは処分した方がいいと、
お祓いを勧め、幼女がお寺の横にある駄菓子屋でお菓子を買おうとしていたので、
私がお金を出してあげ、また少し余分に小遣いだと、小銭をあげているような内容だった。

お金、子供、老人、特にお金は夢的には×な時が多いので、
体調いまいち悪いのと、ストレスで散財するな的な意味か、毎度のことですな。
他人に対する自分の行為は悪くはなかったのでまだ救いがあるかも。相手の態度も。
寺院は自分の中での神聖な一面というか、まあ、まだ曖昧だけど。
疲労とストレスから見るものと、少し他の事も絡んだ夢だった。
posted by 裸木 at 20:24| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

あんパン怖い



8年分ほど溜めていた書類伝票等を大まかにチェックしながらシュレッダーにかける作業。
ほとんど破棄していいものだが、念のため、用心深さ、神経質なところあり、保管していた。

昨日、あんパン食いながら、約8年分のゆうパックの送り状の山をパラパラと見、
適当にシュレッダーにかけていた。やることが単調なので、
頭の中では「あんパンといえば、7、8年前に市販のあんパン買おうと思ったら、
これやめて手作りパン屋のあんパンを買った方が、と強引に止められた事があったな。
初めて会ったのにあれは頭にきたなー。どうでも良いことだけど、
初見であれはやはり余計なお世話やなあ。続かんはず」
などと、過去の苦い想い出を回想しながら、ゆうパックの送り状を目にすると、
めくった山のいちばん上の送り状が、その人からのものだった。

普段から物にこもる念や氣、たまに霊、こういった事に関しては
他人より敏感で詳しい方ではありますが、昨日のこれは久しぶりドキッとした。
まあ、自分の事でもあったせいもありますが。今はもう何の感情もないし、
向こうも何もないだろうけれど、過去の強い想いが紙切れ一枚に残ってたようで。


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2014年01月05日

夢にみた食べ物

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白身魚とジャガイモのざく切りにした揚げ物に、レモン汁を垂らして食べようとしてる夢をみた。
夢で何かを食べる行為は食べ物の種類、その時の状況などによって解釈は異なるが、
とにかく美味しそう、早く食べたいという気持ちがあり、これは食べた方がいいと思い、
スーパーへ行ってとりあえずは新ジャガとレモンを買ってきて、ジャガイモをざく切りにし、
皮がついたまま片栗粉をまぶしてオリーブ油多目で揚げて、
最後に塩を軽く振りかけて、レモンを搾って食べた。新ジャガのせいなのか、こんなに美味いとは。


風邪が夜になって回復傾向。空の薬箱が転がってるが、レモンのお陰にしておこう。
posted by 裸木 at 21:29| パリ ☀| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする