2014年06月03日


歴史上の人物の事をあれこれ調べていると、
夢の内容が悪くなってきてしまった。
どうにも悪いタイプのものもちらほら動き始めるし、
自分がその位置まで落ちてるんだろうと思うけれど。
まったく感じない人は楽でいいなと思う。
また理解しつつ背負っていける人も凄いと思う。
屍の上に成り立つものはとても重い。
でも少しずつでも挑まないといけない事でもある。
だからやってるんだが...気付いてブレーキ掛けつつ
やれるので、数年前よりはマシだけど。なかなか。

気分変えて、今日から小野不由美の『十二国記』の小説を読み始めよう。
最近、サントラを毎日のように聴いている。
posted by 裸木 at 18:30| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月28日

扉の向こう

■今朝の夢。
知り合いと喫茶店で会ったが、愚痴ばかり聞かされてる。
この日の夕方、もうひとりの知り合いの家に行く予定で、
(実際は忘れた物を取りに行くだけ。ほんとは会いたくない人)
先の知り合いと別れて、アーケードのある商店街を歩く。
商店街の端にある、細い路地に入り、薄汚いねずみ色の重い扉に鍵を挿し込み、扉を開けた。
扉の向こうは薄暗く狭い横長の通路になっており、目の前にもうひとつねずみ色の扉がある。
その扉の奥からは人の喋る声が聞こえ、喧しくて開ける気にならない。
知り合いの家はこの扉の向こう側だけど、結局会いに行く事をやめた。

帰り、駅の券売機の前で財布から取り出したお金を見てしまう。
乗る予定だった電車に乗り遅れ、時間が余ったのでレコード屋にでも行くかと歩いていくと、
道端に子猫が捨てられており、少し元気もなさそうだったが、
これ以上飼うことは出来ないので、後ろ髪ひかれる思いでその場を後にする。





あまり良くない夢だとは思ったが、自分の事というより、
夢に出てきた知り合いとの距離を示したかのような内容。
懐かしさ、親しみは残っていても、相手は重く薄暗い扉の向こう側。
まあ、今は昔とは違うので、思い返すのもほどほどにしておけと。
それと知り合いは特定の個人というわけでもなさそう。象徴として出てきた感じ。
後半のお金、乗り遅れ、元気ない子猫は体調と予定の管理に気をつけろという事で。

追記:商店街の夢は身近な人間関係とあり、何も買い物せずに迷っているのは
交友関係での不信感をあらわしているとある。納得。
posted by 裸木 at 19:26| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月24日

あの日のこと


今日は叔父の月命日。亡くなってから3年目になり、ほぼ私だけが供養の事をやってきた。
去年までは悲しみからなかなか抜け出せずにいたけれど、今はずいぶんと軽くはなった。
引き摺らずに、気持ちを変えれるようになったというか。
ただ、最後に叔父と偶然すれ違った図書館前のこと、それと叔父が亡くなる前日、
友人とカラオケに行って歌っていた話、その後に持病の心筋梗塞で倒れたこと、
この二つをしょっちゅう思い出したりして、自問自答、堂々巡りばかりしてしまう。
最近は時と場所を選ばず、ふとこの事が頭の中で過れば、涙がでてしまう。
先日は電車の中でそんな状況になってしまい、これはあまりに自分らしくないと...
以前から感じていた、叔父の魂と私の思いが重なり合う時がある、それが今なのかと。
憑いてるとまでは言わないけれど、やはり叔父自身が後悔の念がまだ強く、
現在も未だにわたしと近い場所にいる状況なのだろうかと思っている。

あの日、声を掛けられるような時ではなかったけれど、しかし、もしも喋っておれば、
叔父の運命、寿命がほんの一日でも伸び、変わったのかも知れない。自殺ともとれるような
やけっぱちな行動、命に係わる持病を放置することもなかったかも知れない。
でも、数年前の私ではどうすることもできず、寧ろ、あそこで声を掛け、また付き合いが戻れば、
互いに以前とは違うと感じただろうし、こちらの方が叔父に振り回されたかも知れない。

死者の声、思いが少なくとも普通よりは分かる立場であるので、これまでも無念の死、
特に自殺といった方法をとってしまった方の声はいくつも聞いているし、また係わりもあり、
こういったかたちで亡くなった場合、後悔の念を抱いたまま、彷徨ってる状態が多い。
(そういった魂しか私が感じれないだけかも知れないが。死後の事は幾つもの流れがあるので
けっしてこれだと言い切れないことではある)
こうやって叔父の事を思い出し、毎回のように自問自答し、納得する答えを出す。
これを繰り返すうちに、叔父の気持ちも少しずつ和らいでいくのではないかと考えている。
生きているからこそ出来るという、当たり前のような事を死者から教えられるので、
皮肉ではあるけれど、仮に辛いことがあったとしても、前向きに頑張れる現在の自分があります。

重たい話で申し訳ない。
posted by 裸木 at 20:27| パリ ☔| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月02日

猫の顔

2014050222370000.jpg

朝方に起こしにきて、遊んでと鳴く。なので起き抜けに遊んでる。
最近のネオと飼い主の日課。





昨夜、毎晩のようにフィオを胸の上で寝かせて眠りについたところ、
軽い金縛りになり(フィオが重いせいではない(笑))、力任せに解いた後、
天井に大きな猫の顔が浮かんでいた。大きさは縦横50センチくらいとかなり大きな顔。
毛がとても長くて、チンチラゴールデンのような雰囲気。目はこちらをじっと見ている。
夢か、それとも目が霞んでるのかと疑ったが、完全に起きてることを確認、
しっかりと肉眼で見ることができた。しばらくするとゆっくりと消えていった。
あれはどこから来たのか?フィオか私に憑いてたのか、たまたまキャッチしたものかと考えつつ、
そのまままた眠った。明け方に起きた時、「あ、叔母の猫か!?」と急に脳裏に浮かび、
去年に亡くなった叔母の飼い猫に特徴がそっくりだったことを思い出した。
確実ではないけれど、今までの経験上、脳裏にポンと浮かび上がる場合は可能性が高い。
生き念なんかもそう。飛ばしてるのが誰だか分かる。
とにかく、肉眼で見えたのはまだ数えるほどなので、貴重な体験のひとつとなった。
posted by 裸木 at 23:15| パリ 🌁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月01日

走る

2014050121370000.jpg

混雑した駅の改札口。人の波をかき分けながら、反対方向に走って行った。
こんな夢を見たのが2,3日前。この夢を見てふと気が付いたのが、
今まで脚がもつれて走り難かったり、歩いていて右脚を出しているつもりが、
左脚が前へ出てしまい、左右どちらから踏み込んでいいのかさえ分からなくなり、
思うように前へと歩いて行けず、とてももどかしい気持ちになっていた。
この夢をずっと前から見ていたようだったが、目が覚めるとすっかり忘れていた。
しかし、先の走っている夢を見たのが切っ掛けで、夢で自分が走れる事に驚き、
いままで感じていた夢か現実かわからない不快感=脚がもつれて進めないのが
夢だったと、そんな内容の夢をずっと見ていたと、初めて気が付いた。
たぶん、腰の具合が悪くなった頃から見始めたように思う。
そろそろ疲れが蓄積して慢性の腰痛が出始めてはいるけれど、以前よりはマシ。
先月から本格的にやり始めた懸垂とスクワットの効果、以前からやっている腹筋、
ストレッチと合わせていい感じに効いてきているように思う。
今日から5月。今年の終わりにはどんな具合になっているか楽しみになってきた。
posted by 裸木 at 22:00| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

Sombre Records



Marcel氏が夢に出てきた。ドイツ?かどこか海外のライブハウス。
何人かでDJをやっている様子。少し話し掛けてきたような、そうでもないような…

いま調べてみると、今月がMarcelの命日だった。初めて夢に現れたけど、どうなんだろう?


忘れないうちにメモしておく。
posted by 裸木 at 06:13| パリ ☀| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月28日

ガラスの気泡



昔住んでた家にいる。叔母と母親もいる。若いカップルの来客あり、
女性の方が疲れているので、叔母のいる部屋のベッドで寝てもらう事にした。
叔母は手芸をやりながら快く「休んでもらって構わない」と返事をしていた。
母親曰く、若い女性は昨日から歩き通しらしく、明日は誕生日だという。


場面変わって、広い墓地の横にある公園を歩いていると、
苔だらけのガラスで出来た水汲みポンプの一部を拾った?(知らない間に手にしてた)
手洗い場でそれを丁寧に汚れを落として磨き、光にかざすといかにも昔のものらしく、
細かな気泡がたくさん見られた。「墓の近くの物だから下手な扱いは出来ないな」
綺麗になったガラス製品の水汲みポンプをみながら、そんな事を思った。
posted by 裸木 at 20:15| パリ ☔| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月27日

夜鷹

2014022718020001.jpg


親父が目の前にいて、何かを折り畳んでいる。その姿を見て、
「親父もいつか死ぬときが来るんだ…母親も寂しくなるだろう」
そんな事を想像して涙を流している夢を見た。



川沿いの土手を散歩していると、目の前にある大木にヨタカがとまっていた。
「お〜!!ヨタカ、ヨタカがいてる!」と初めて間近で見れた嬉しさで興奮してる。
その場から離れてもヨタカが気になり、写真に撮っておこうと大木に戻るが、既にヨタカはいなかった。



最初の夢は両親を精神的に乗り越えたような感じの内容。
幼少時からの抑圧されたマイナスを吐き出しながら、あーでもない、こーでもないと
二十代の頃から続いていたが、こういった夢が見れたのは、両親をまた一歩乗り越えた感じ。
涙は解決の意味あり、親にたいしてほんとの思いやりが芽生えたというか。
周囲から批判くらう時もあったけれど、諦めずによかった。

もうひとつの夢は、きっと昨日撮ったサルノコシカケのイメージがヨタカと重なったのかも?
ヨタカを思い出した事はなかったが、脳内で何か働いた模様。ヨタカ自体変わった鳥だし、
最後のいなくなってたのは何を意味するのかはよく分からない。
ちなみにヨタカは実際には見たことがなく、子供の頃に図鑑と、
いまこうやってネットで画像を拾って見ただけ。確かに夢の鳥はヨタカだった。
posted by 裸木 at 18:25| パリ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

ターミナル

2014022521240000.jpg

どこかの空港のターミナルでフィオを抱いて座っていると、
横に座っている男が冷たい目でこちらをちらちら見てくる。
居心地わるいなと感じ、どうせ今から行くところだったからと、
フィオを撫でながら座っていたベンチから立ち上がり、その場を離れた。


前へ進むか、後ろ向きのままとどまるか。そんな感じの夢だった。




今日は早朝に時間があり、ギターを弾く。落ち着いたいいギターが弾けた。

夕方に帰宅すると、Kojima氏から小包が届いてた。彼も新しい音源がほぼ完成した様子。
ジャンルは違っていても、知り合いの素晴らしい音に触れるとやる気がわいてくる。
みんな気合い入ってる。私も音楽の方の時間を作りたいけど、
しばらくは多方面で気力体力がとられそう。まあ、予定どおりではある。
来月も別件の方があるので、だからこそ音楽に触れてないとこちらの精神がやられる。


今日は高橋竹山の津軽三味線のCD(春めいてきた今の季節に合う)と
『everything is illuminated』のサウンドトラックを聴いた。
posted by 裸木 at 22:06| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

実家の一階にある、大きなテーブルの上で眠っている。
横では丸々と太った赤ちゃんが寝てる。(フィオのイメージ)
玄関から姉、甥二人、姉の3番目の旦那さん(故人)が入ってくる。
寝てるのに鬱陶しいと感じ、避けるように家の二階へと続く階段を上がる。
二階にあるトイレに入り、カギをかけた途端、ガチャガチャとドアノブを回され、
ドアの向こうでは先の姉の旦那さんが立っており、トイレに入ってこようとしていた。
「先に入ってるよ」と私が言い、ここで目が覚めた。
先日は甥が悶々としている姿の夢をみた事があり、去年は暗闇から私に襲い掛かるように
すがり付いてくる夢もみている。どうしたらいいか分からない気持ちをこちらへ飛ばしてる
んだと思ったが、実際には姉(母親)からまず離れてからではないと何も始まらないし、
姉自身も最近は不安定な感じであり、そういう時、私が楽々と生きてるように見えるのか、
(全くそんな事ないのに!)自分が辛くなると私を妬み始める癖がむかしからある。
旧友と同じく、聞く耳持たない人にはどうにもならない。でもどうにか頑張って、としか言いようがない。

夢ひとつ見ただけでこれだけ考えてしまった。
posted by 裸木 at 21:03| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月13日

死神

2014021320530000.jpg

今朝の夢は叔父がでてきた。叔父の死後、私が気にかけていた事が
そのまま夢に現れたといった感じでもあるし、またそれが事実であったと、
叔父が教えてくれたかのような雰囲気だった。辛い内容だけど、
ずいぶんと気持ちは軽くはなってる。今年は(自分は)大丈夫そう。
後、死神が二人でてくる夢。夢で死というのは再生の意味合いがあり、
悪い意味ではなさそうで、死神もまたそんな解釈をするようだけど、
私が見た夢はあまりそんな感じはしなかった。はっきり言って怖かった。
posted by 裸木 at 21:18| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

冷凍食品

2014020522260000.jpg
雪がちらちら舞う日。朝、1ヶ月以上はやしながら短くカットしてた
頬髭をぜんぶ剃った。今朝、自分の顔を見て急に鬱陶しくなったのが理由。
どうせまた生やす気がするけれど。

午前中、自転車のブレーキが急に効かなくなり、近くにあった自転車屋へ飛び込む。
ブレーキゴムが擦りきれていたようで、応急措置で調整してもらった。
近いうちに交換しなければ。ブレーキきかない自転車ほど怖いものはない。


そういえは、今朝がた見た夢が面白かった。知り合いの借金だらけの業者が、
「これが売れるんや!!」と自信たっぷりに自慢する仕入れた沢山の商品がどうみても駄目品。
場面変わって私の家でその業者が何か食べさせてくれというので、
私が出してきたのは冷凍食品のコロッケ。それも二十個。
この場にはもうひとり知り合いもいたが、コロッケ食べてるのはその業者だけだった。

冷凍食品も揚げ物も夢占い的には散財、損失、体調不良などの意味がありよくない。


駄目品自慢に冷凍コロッケたべてた知り合いの今後が気になる(笑)
posted by 裸木 at 22:49| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月26日

老人と幼女


今朝の夢は老婆と幼女が出てきた。場所は大きなお寺の本堂。
老婆の持ってる絵から良くない氣を感じたので、それは処分した方がいいと、
お祓いを勧め、幼女がお寺の横にある駄菓子屋でお菓子を買おうとしていたので、
私がお金を出してあげ、また少し余分に小遣いだと、小銭をあげているような内容だった。

お金、子供、老人、特にお金は夢的には×な時が多いので、
体調いまいち悪いのと、ストレスで散財するな的な意味か、毎度のことですな。
他人に対する自分の行為は悪くはなかったのでまだ救いがあるかも。相手の態度も。
寺院は自分の中での神聖な一面というか、まあ、まだ曖昧だけど。
疲労とストレスから見るものと、少し他の事も絡んだ夢だった。
posted by 裸木 at 20:24| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月09日

あんパン怖い



8年分ほど溜めていた書類伝票等を大まかにチェックしながらシュレッダーにかける作業。
ほとんど破棄していいものだが、念のため、用心深さ、神経質なところあり、保管していた。

昨日、あんパン食いながら、約8年分のゆうパックの送り状の山をパラパラと見、
適当にシュレッダーにかけていた。やることが単調なので、
頭の中では「あんパンといえば、7、8年前に市販のあんパン買おうと思ったら、
これやめて手作りパン屋のあんパンを買った方が、と強引に止められた事があったな。
初めて会ったのにあれは頭にきたなー。どうでも良いことだけど、
初見であれはやはり余計なお世話やなあ。続かんはず」
などと、過去の苦い想い出を回想しながら、ゆうパックの送り状を目にすると、
めくった山のいちばん上の送り状が、その人からのものだった。

普段から物にこもる念や氣、たまに霊、こういった事に関しては
他人より敏感で詳しい方ではありますが、昨日のこれは久しぶりドキッとした。
まあ、自分の事でもあったせいもありますが。今はもう何の感情もないし、
向こうも何もないだろうけれど、過去の強い想いが紙切れ一枚に残ってたようで。


posted by 裸木 at 23:15| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月05日

夢にみた食べ物

2014010522370000.jpg


白身魚とジャガイモのざく切りにした揚げ物に、レモン汁を垂らして食べようとしてる夢をみた。
夢で何かを食べる行為は食べ物の種類、その時の状況などによって解釈は異なるが、
とにかく美味しそう、早く食べたいという気持ちがあり、これは食べた方がいいと思い、
スーパーへ行ってとりあえずは新ジャガとレモンを買ってきて、ジャガイモをざく切りにし、
皮がついたまま片栗粉をまぶしてオリーブ油多目で揚げて、
最後に塩を軽く振りかけて、レモンを搾って食べた。新ジャガのせいなのか、こんなに美味いとは。


風邪が夜になって回復傾向。空の薬箱が転がってるが、レモンのお陰にしておこう。
posted by 裸木 at 21:29| パリ ☀| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月17日

枯れた草花


実家のガレージの隅に置いてある植木鉢の草木が枯れていたので、
それらを植木鉢から引っこ抜き、紐でひとつに束ねた。
植木鉢の土も枯れきった砂漠の砂のようで、とても草花を育てる土じゃない。
「またここに来て植えなおさなければ」と呟き、目が覚めた。
posted by 裸木 at 21:53| パリ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月11日

神木

2013121122380000.jpg

今朝の夢。二階建ての実家が何故か平屋に改築されていて、
家の前にいる私から少し離れた場所で、親父がにこやかに何か喋ってる。
私のすぐ隣には母親がいて、横には大きな木が一本そびえ立っており、
その大木の横には切り株がひとつあった。それを見た私は「神木が切り倒されてる」
と言い、ここで目が覚めた。先日気にしてた事が夢になっただけと言いたいが、
どうも二階建てが平屋に、二本あったはずの大木が一本になっているところ、
後は母親が手前、親父は離れた場所でいるなど、心構えだけはしておけよと言われてるようで。

ちょっと緩い話でもしたかったけど、自分にとって重要な内容の夢だったので書いた。
posted by 裸木 at 22:59| パリ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月06日

夢三本



今朝は夢を3本みる。

亡き叔父と骨董屋に行き、叔父は趣味のひとつだった古本を、私はガラクタを見たり。
亡くなった後でも付き合いが続いてるようで自分にとっては嬉しい夢。


もうひとつは知り合い?二人の薄暗く湿った家に私が横たわり、
ひとりは黙って出て行き、もうひとりも背中を向けたまま。
私が「愛想尽きた」と言い、その家を出ると、外は明るくて古い街並みが見えた。

最後は知人女性と山の話。こんな感じの山間に住みたいとか。
私が住んでる地域はこんな山があるとか。喋ってた部屋の空気がひんやり清んでて悪くはなかった。
posted by 裸木 at 22:14| パリ ☀| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月21日

耳元で声

2013112121540000.jpg

今週はアニメ「十二国記 」のエンディングテーマと映画「HERO-英雄-」のサントラばかり。



日曜日から調べものあって図書館に行くが、探してる資料は見つからず。
家にある本、頭に入ってる知識、ネット。どれを探っても分からない。困った。


昨夜は余りよくない夢の二本立て。ただ、何とかトラブルからは避けてる感じだった。
それと夢ではなくて朝方に耳元で「参拝するなら22日!」と声が聞こえて飛び起きた。
すぐに初辰猫の顔が浮かんだので、郷土玩具に何か憑いてたのか。
生きてる人間の氣や記憶が物に付いてるのは不思議でもないので、
たまたまそれを感じただけなのかも知れない。よく分からなかったけど、明日がその22日。
posted by 裸木 at 22:24| パリ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月09日

女性

2013100823390000.jpg
提灯ぶらぶら。ご近所の秋。

...昨夜の夢。どこかの店で手に持ってたはずの商品が、
なぜか勝手にレジで会計されていて、オマケに万引したんじゃないの?
と女性店員に疑われている自分が居た。「何もやってない!」と強く言う。
もうひとつの夢。どこかのマンションの廊下。住民が荷物やゴミを廊下に
放置していてとても歩きづらい。電灯も点いてないのかかなり暗い。
それらの物を避けながら廊下の突き当たりの家へ行くと、中学生くらいの
女の子が立ったまま泣いている。どうしたの、よければ話を聞いてあげるよ
などと言ったら、うつむいたまま走って行ってしまい、後ろを追い掛けるように
その子の姉と思われる女の子が同じく走り去っていった。

大概、夢のことは覚えているけど、ここまで色んな女性ばかり出てくる夢は初めて。
ゲテモノ喰う女、注射器で刺してくる女よりはまともになってきたが。
しかし内容はよくない。次はオカマにでも殴られるのかしら。
ストレスがかかってる事だけは廊下のゴミゴミした感じから分かる。
posted by 裸木 at 22:39| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする