2018年03月31日

ギター




現場の社長さんに「ギター教えてくれ」と言われ、たぶん来週から始まる。
なんでも昔に古賀ギター弾いてたとか。ギターは持ってるとは言ってたが、
一からやり直しなので、先ずは弦交換からとかそんな感じになるだろう…
個人的にどんなギター持参してくるかそれが楽しみだったりする。
日曜に花見に誘われたが、行けるかどうか。まあ、ああいう場は
あまり好きではないし、独りで花見がいい。まあ、体力次第。


今日聴いたCD
Anthem - Hunting Time
Orphaned Land - Unsung Prophets & Dead Messiahs
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2018年03月30日

証言記録 兵士たちの戦争

怒涛の弥生。仕事と実家で走り(歩き)まわる日々。
祖父の件も、旧海軍履歴を厚生省から取り寄せた時点で
落ち着いたような気配。私が自信のあるゾワゾワ感もないし、
もうひとつ確かなもの、夢にも出てこないし、少し物足りない
というか、うーん、これで終わりかーと残念な気持ち。
しかし、ここで踏ん張って意識をさらに集中させて、
と考えるのだが、多忙な日常に流されて・・・。
爺さんの事は日々、思い返したりするものの、集中力に欠けてしまう。
そんな状況のまま3月も末。ふと、なぜか以前、沖縄県で撮影された
日本兵の霊の事が気になり(急に別の事をやる人)、YouTubeで
動画を探して見た。当時、テレビで放映された時も見ていたのだが、
これは本当によく映ってる。作り物じゃないのがよく分かる。
見ている間、少し目頭が熱くなった。当たり前といえばそうかも知れない。
その後、ネットのニュースを見ていたら、天皇皇后両陛下が沖縄を訪問とあった。
あ、これで何かキャッチしてしまって見たくなったのかもしれんなと。
さらに、当然ながら同じ大東亜戦争で亡くなった祖父の事に繋がり、
軍歴書を引っ張り出して改めて見ると、「マニラ防衛部隊」の文字に目が留まる。
そういえばこの言葉を調べてなかったなと気が付き、ネットで検索してみた。
そこでヒットしたのがNHK『証言記録 兵士たちの戦争』フィリピン・絶望の
市街戦〜マニラ海軍防衛隊〜のページだった。今の今まで探し方が悪かったのか、
このサイトに気が付かず・・・まさに祖父のいた激戦地での事が載ってる!
やっと一番近い場所を見つけた!と思ったところで急に涙があふれ出し、
多分、30分くらいずっと泣いていたように思う。涙が止まらなかった。
ずっと感じれなかったけれど、昔から祖父はずっと近くに居たんだなと。
何故かそう思う。向こうにしてみれば、お前、やっと気が付いてくれたか、
と思ったに違いない。この出来事いらい、側に祖父を感じることが出来て嬉しい。
先月、祖父の件で毎回、異常なくらいに邪魔をしてくる母親とかなり揉めたが、
その甲斐があったもの。さて、自然に身をゆだねながら頑張っていかなければ。


今日聴いたCD
Vahagni - Imagined Frequencies




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サクラサクラ

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posted by 裸木 at 19:21| モスクワ | 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月18日

店とモノ

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疲れが抜けない身体のまま週末を迎え、何もないのが定番となりつつある、
日曜恒例の狩りへと出掛ける。最近、私に「ヨコヒゲ」とあだ名をつけた
マリオ爺さん、生まれが熊本で、先の地震の際、1カ月ほど現地にて
ボランティア活動をされていたと言う。飄々としたふざけた爺さんと
思っていたが、これは意外で驚いた。本人曰く、東北の震災の時にも
地震発生から2カ月あまりで福島までボランティアとして駆け付けたらしい。
話を聞く限り、本当のようでかなりマリオ爺さんの事を見なおした。

さて、肝心な狩りはハズレ。いつものこと。ストレス買いの方々のみ、
買い物したものが入った袋を手に提げてる、といった感じ。
それでも一時間近く会場に居て、ほぼ手ぶら状態でここを後にする。
今日は天気も良いので、駅前周辺と学生時代に歩いた街を散策。
閑古鳥が鳴いてる駅前ではあるが、青春時代といえる時期を過ごした
街というのは、いつ来ても何とも言えない気持ちにさせてくれる。
ぶらぶら歩きまくった後、すっかり常連となりつつある、古本屋へ。
店主と昭和の漫画家や特撮ものの話題などし、結局、収集モードと
なってきている、水木しげる先生のサンコミックシリーズの1冊、
『怪奇死人帳』を購入。どうやらサンコミのカバー絵の雰囲気に
やられた模様。内容はどこかで読んだものが大半ではあるけれど、
当時モノに触れて読んでこその読後感がある。アンティーク系の
ものが好きな方には理解できると思う。初版に拘らなければ、
そこそこの状態のものが数百円ほどで買えるのもいい。
もちろんそうじゃないのもありますが。あとはひばり書房とかの
ホラー漫画もかなり惹かれるのだが、これは今は抑えておこう。
範囲内のモノを吸収し、満足したところで店を出る。
しかし本日の掘り出し根性が満たされておらず、最後に駅前の
レコード屋へ。ここなら何かまだ眠ってるんじゃないかと。
レコードは前に自分の中から『範囲外』と決めてあるので、
(理由はレコード見てると時間を喰うので他のものが見れない。
昔それで悔しい思いをし、反対に良い思いもした経験から)、
探すのはCDを。とか言いつつ、好きな音楽のものは基本、
ただ単に好きだから買う目線になってしまいがちなので、
なんで初期のUnisoundものがよくあるんだろう?とか邪念が
過りつつ、店主から現在の中古レコード屋事情などを聞かせて
貰ってると、会話している以上、これは手ぶらでは出れんなと。
そんな感じで非常に見辛い棚などを更に物色していると、
何故かGASTUNKのコーナーがあるではないですか…
見ると初期シングルコンピレーションのEarly Singlesと#9の
アルバムがあった。Early Singlesには先日、久々に聴きたいと
思い返していたロクfソノシート版のDead Songが収録されている!
これはもう買え、買うか、と決め、レジにて清算。
今月は新品でCDを買い過ぎなのでこれ以上、もう買わない、買わないで
おこうと思いながらもDead Songが聴ける嬉しさで帰りの足どりも軽い
(実際は疲労で重い)。ここの店は昔からレコードを抜かれた話は
聴いたリしてたけれど、店主さんの話を聞く限り、もうない確率の方が
高いだろうけれど、CDなら新品で面白いものが残ってる、かも。
気の良い店主さんなので今後もまた寄ろう。普通に客として買いたい。


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今日聴いたCD
Orphaned Land - Unsung Prophets & Dead Messiahs
Gastunk - Early Singles

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2018年03月17日

練習場所

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去年から週一か二のペースで某所で楽器の練習をしている。
その時々で持っていく楽器を替えたりして。この日はルボップ。
この楽器が外で弾くにはいちばん気持ちいいかも。音デカいし。
ここで弾いていても、せいぜい散歩してる方が通るくらいで
民家の方に向けては弾かない様にしてるし、今のところ苦情なし。
弾いてる曲はもっぱら自作の曲ばかり。ここで作曲してるともいえる。
これから蚊が発生する時期までが練習日和。嗚呼、誰かと合わせたい。

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聴いてくれてるノラ猫さん


今日聴いたCD
Orphaned Land - Unsung Prophets & Dead Messiahs
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2018年03月14日

最終日とお参り

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疲れ切った身体なのに歳のせいか、5時には目が覚める。
ふと、今日で終わりを迎える場に顔を出しとこうかと決め、
その後はひと足早くお寺へ彼岸の墓参りコースかな、
そうせんと今日くらいしか時間がないな、とか考えながら、
早朝、まずは弁天町へ向かう為に満員電車へ乗り込んだ。
途中、車内でくしゃみが出そうになり、今日は生憎マスクを忘れてる。
このままくしゃみをしたら、さぞ迷惑そうな視線を浴びる事になるだろう、
それに向かいに立つ初老の後頭部に鼻水と唾を吹っ掛ける事になる。
これは何としてでも堪えなくては!と気合いで新今宮くらいまでは
頑張っていたのだが、気合いが緩んだのか「は!!クニャン」という
変な言葉を発してしまった。最初「は!!」は素のデカイ声、
その後は蚊の鳴くような声で「クニャン」。これならくしゃみを
した方がマシだった。どうも最近、間抜けなことばかりしてる
気がする。先日は乾燥した足にハンドクリームよりも乳液の方が
良いんじゃないかと思い、100均で乳液を買ってきた。
さっそく蓋を開けて容器を逆さまにし、手のひらにトントントンと
乳液を出して…と思ったが、これがでてこない。おかしいな?と思い、
トントントン!と激しく手のひらに振り落とすも乳液は出てこないので、
きっと固まってるに違いないと容器をニギニギへこませながら振ると、
ドバッ!と容器の先から大量の乳液が飛び散り、頭、顔、服、ズボン、
壁に吊ってあるマンドリン、もちろん壁など四方八方に乳液が飛び散った。
しばらく呆然とした後、容器の先にさらに小さな蓋が付いてる事を知って
ひとり苦笑い。猫たちが見守る中、虚しく拭き掃除をした。

話を戻して、最終日の弁天町。知人らと挨拶、合間にだらだらと喋り、
財布を出すこともなくあっけなく終了。まあ、こんなもんか。
剛腕業者と学生時代のバンドの話(彼もベーシストだった)をし、
今はマーカス・ミラーとヌーノをよく聴いてるようで何気に渋い。
ここを10時前には離れ、天王寺駅構内で早めの昼食。
「めん家」はカレーが薄いと思いつつ、完食。やはり南海そばが
いちばん良いか。食べ終わってあとはいつものコース。
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彼岸時は混雑するので早めに、という同じ考えの方が多く、
天気がいいのもあり結構な人出だった。それでも割と静かにお参りができた。
最後にキューズモールにハルカス、フープなどを徘徊。
フライングタイガーコペンハーゲンが気になり、商品を見てみるが、
いつみてもイマイチ好きになれない。悪くないのももちろんあるけど、
全体的に安っぽいし。抱くイメージとは毎回ちがうというか。
フープはビームスが撤退していたが、ハルカスの影になった
この場所が悪いよなあ。Columbiaもタワーレコードも心配。
そのタワーレコードでOrphaned Landの新譜を見つけ、年に一度
あるかないかの国内盤の新品を購入。レジに並ぶと、前の60代後半
くらいの男性が6万ほどのCDやDVDをお買い上げ。なんのCDだろと
ちらと覗いてみると、YESなどのプログレ系。気持ちのいい買いっぷり。
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今日聴いたCD
Orphaned Land - All Is One
Orphaned Land - Unsung Prophets & Dead Messiahs

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2018年03月12日

歩行の日々

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あまり休む間がない2月から3月。あちこち身体を痛めながらも
週末三連チャンもどうにかこなし、今日は今日でバタバタと。

現場ではオタク氏と自転車の話題。ロードの泥よけを買うと言うので、
いまだ泥よけ付けてない私の分もいっしょに注文してもらう事にした。

週末競歩では知人より「わしの青春の音、xxさんにやる!聴いて!」
と渡されたニール・ヤングとジャクソン・ブラウンのベスト盤。
それとボブ・ディランの63〜65年ニューポート・フォーク・フェスティバル
のライブDVDも頂いた。この辺りの音源は売ったりする場合が多いので、
いざ聞きたいときには手元になかったりするのでとても有り難い。
帰りはバングラディシュ人の方と喋りながら帰宅。
今後、おもしろい展開になったりして。



日曜は朝から移動距離が異常。ドッペルゲンガー状態。
実際、「おまえ、さっきあっちでおったよな?!」と聞かれる始末。
午後は実家にも顔を出したが、親父は死んだように熟睡していたので、
声も掛けずにそっと用事だけ済まし、家を後にした。



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しかし!買い物は大したものもなく、帝都物語とランボーの下敷き
(新品)を買って知人業者におおいに受けた、といったくらい。

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後はメーカー不明、国産のチープなウクレレを買った。
指板とフレットがプラスチックの一体型、ゼロフレットまで付いてる…て、
要はゼロフレットついたウクレレの指板から型を起こして抜いたやつ
なんだろうと思う。ボディはもちろん合板。力木なし(苦笑)
おまけに当時の持ち主のサインが書いてある。miyashitaさんか。
メーカー不明の名無しなのでそのままミヤシタとしよう。
ちなみにウクレレを弾くのはあまり好みではなく、ハワイの音楽が
体質にあまり合わないというか(好きな方すいません)。
なので未だにウクレレは下手。弾いてもウクレレぽくない(苦笑)
知り合いのギター/ウクレレ弾きの方がウクレレ弾くと、
いかにもらしい音がする。思わず「おお!」と言ってしまうくらい。
でも昔の、特に国産ウクレレの素朴な雰囲気が好きなので、
安ければよく買ってるように思う。木だけに郷土玩具や民芸品の
延長で買ってるのかも知れない。書いてていま気が付いた。

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修理後。







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今日、祖父の軍歴証明書が届いた。字が潰れてたり読み難いので
まだはっきりした事は分からないけれど、どうやら21歳の時に
海軍に入隊しており、赤紙が来てから入隊したわけではなかった。
高卒で職業は鍛冶職人だった。最終の階級は二等機関兵曹。
明日は終日休む予定なので、じっくり読みたいと思う。
ギターの録音もやりたい。



今日聴いたCD
neil young - greatest hits
週末から珍しくニール・ヤングのベスト盤をよく聴いてる。
今はボブ・ディランのDVDを流しながら。
posted by 裸木 at 19:54| モスクワ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月06日

マージナル・マン


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先日、図書館で借りて読んだ五木寛之『風の王国』の文庫本を購入。
気に入った本は何回も読み返すので、節約と本を増やしたくないのもあり、
図書館を利用するも結局は買ってしまってるという。これは仕方ないな。

サンカという人々になぜか惹かれる。以前からロマ(ジプシー)にも惹かれてる。
民俗学者、沖浦和光氏の本を読んでいると、サンカの民たちのことを
辺境の人、または境界の人という意味で『マージナル・マン』と呼んでいた。
五木氏の著書にも同じように『マージナル・マン』という言葉が出てくる。
マージナル・マンと聞いて、サンカに惹かれている理由が分かった気がした。
自分自身の立場がまさに『境界人』なのだと。『歩行』と『境界人』。
今はやっとここに辿り着けた、といった気持ち。



今日聴いたCD
Vahagni - Broken Compass
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月05日

星獣


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春めいて、早々とエンジンが掛かっているにもかかわらず、
他との微妙なズレが生じ、本格的な春にはあともう少しの辛抱、
といった感じ。そんな時は、そんな時こそ家の中の整理だと、
押入れと倉庫などを点検整理。不要なものは需要のあるところへ
行ってもらいましょうと、知人と色々約束したのだが、
肝心な知人がインフルエンザにやられてしまってお流れ。

そんな整理中に出てきた、バンダイ製ギエロン星獣のソフビ。
何故か急にギエロン星獣。プラタグ期からの旧造形版も好きなんだけど、
この新規造形のボリューム感が恋しくなり、怪獣箱の中から出てきてもらい、
棚に飾ることにした。先日(自分の為に)買った、同じくバンダイ製の
新規造形版イカルス星人と一緒で、軟質のソフトビニール特有のちょい
膨張し大きくなったのもあり、飾っていてもそこそこ見ごたえがある。
バンダイの旧造形のギエロン星獣は変形防止のために発泡スチロールが
中に入っていたので、この新規版の厚みからして同じように
発泡スチロールが仕込まれていると思っていたら、中は空っぽだった。


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そういえばこのギエロン星獣、最近、中古で転がってないなと思い、
手元に1枚だけ残っているバンダイウルトラヒーロー/怪獣シリーズの下敷き、
ちょうど2000年に価格が600円から700円に変更されてリニューアルした時の
ものを見ると、この年にギエロン星獣がラインナップから外されていたのを知った。
個人的に好きなガマクジラ、スカイドン、ゲスラ等も外されてるので、
同じようにあまり見かけなくなったはずだと納得。

この時リニューアルされたソフビには「なんでこの色?!」と嫌がらせに
近いセンスのかけらもない成型色や塗装があって、未だにこの頃のものが
あってもあんまり買う気が起こらないというか、個人的にはそそらないものが
多くて良い印象がない時期でもある。しかしもう18年前になるのか…
「古い怪獣の玩具あるよ!」とか「小さい頃に遊んでた怪獣!」とか
言われ呼ばれて蓋あけたらこれ、とかあるけど間違いではないですね。


今日聴いたCD
Paradise Lost - Draconian Times
Paradise Lost - One Second
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 玩具、古物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月03日

3月

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現場での売り物ギターと自前のウクレレ

くたばれ三月めっ!と言いたいところをグッとこらえ(←言ってる)、
実家(親父)問題が大幅に傾いてきたのであっちとこっちを走り回る日々。
阿保ほど動くので、足のトラブルは相変わらずだが、「人生は歩行だ」と
独り呟き、過去を整理整頓しながら前を向いて歩いております。

1月に厚生省へ請求した祖父の軍歴証明書は、届くまでだいたい3カ月ほど
かかるらしい。ちょうど桜の散る頃に手元に届くことを祈ろう。
霊的な方面からのアプローチ、まだまだ諦めたわけじゃないので。

そういえば先日、椅子にもたれたまま眠る親父の写真を1枚撮ると、
肩、胸、腕、太腿に動物のような顔4つ、人の物悲しい顔(これは
私の方を見ている)が1体、ばっちり写ってしまった。さすがに親父の
写真をさらすわけにはいかないので画像のアップは出来ないけれど、
『病む』という事は様々な要因があるんだなと、あらためて実感できた1枚だった。
普通ならば神社なり祓いに行くとかしてやるのだけれど、昔なら馬鹿にして
絶対行こうとしないし、今は今で身体が不自由なのもあるし、都合の悪い話は
すべて聞えないようなフリ?をし、頓珍漢な受け答えしかしない。
まあ、たとえ祓いの強い神社さんに行ったとしても、親父が性根を入れ替えないと
また同じことの繰り返しになるだけだとは思うけれど。
しかし、いまだこういう事を信じない、理解できないという人はある意味、
悲しい人だと思う。自分の親を見ていてそれを痛感する。

今日聴いたCD
Misogi - Tofotukami Wemitamafe
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☀| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする