2017年05月27日

復刻本


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朝から早朝競歩。MANOWARのCDを聴きながら出掛ける。
エリックアダムスの歌に合わせて唾飛ばしながら口ずさんで熱くなってたが、
場ではとりあえず買うというだけで、イマイチな日。まあ普通そんなもん。
知人がちょっと面白い本があると呼ぶので駆けつけると、なんてことはない、
冒険ダン吉や、のらくろの復刻本。底値で普通の方は買いやすいのでいいのだが、
個人的にこの漫画にはピクリともしない。でも知人の「ここまで来て買えた喜び」
というのがこちらに強く伝わってきたので、その気持ちに水を差さないよう、
おこぼれから1冊だけ選んで買った。さて、読む時があるのだろうか…
さあ、カラ咳が出てきたし、明日もあるしで帰ろうとすると、別の知人がきて、
「他のところあるから行こか!」と。帰る方角は同じという事で渡りに船、
便乗させてもらって別会場へ。こちらは狭くて特に何もなかったのだが、
いつまで経っても好きになれない先の殺伐した場とは違い、のんびりしてて
気分は悪くない。それとチープで古い雑貨などを少し買えただけまだよかったか。
帰宅してから昼飯と家の整理と猫の機嫌とり。疲れて昼寝するも人の氣でほぼ眠れず。
色々と試してみてるが、週末はこれがあるので難しい。諦めて再び作業する。


今日聴いたCD
Manowar - Louder than Hell
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2017年05月26日

飲み物


気合いじゃボケ!と引き締める朝。100%オレンジジュースにお酢を混ぜて
飲んで出掛ける。最近、現場のオタク氏に会うたびに飲み物をおごってる
ような気がする。この日、「なに飲む?」と訊くと、「あのー、できればペプシを…
1.5ℓサイズで」と真顔で答える。冷蔵庫もないのにその場で飲めんの?!との問いには
「はい…」と。遠慮というものがないし要求するものがちょっと斜め上をいってる時が
あるので可笑しくて笑いながら1.5ℓを手渡すと、さっそく飲んでいた。憎めない奴。


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二個あったのでオタク氏と分けたもの。上から見ると結構綺麗な脳。

今日聴いたCD
Limbonic Art - Ad Noctum - Dynasty Of Death
Limbonic Art - Ultimate Death Worship
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2017年05月24日

異臭


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かなり身体がだるい。肉体が眠ってる。休みたがってるが、今日は月命日。
今月は絶対に行くと決めていたので、自分でビンタ、猫2匹にビンタしてもらい、
朝から電車に乗って一心寺と四天王寺へと出掛けた。お寺さん2か所で墓参りをし、
お昼前にキューズモール周辺を散歩。その後、叔父の好物を食べる日でもあるので、
『めん家』でカレーうどんを食べようと思い、天王寺駅構内の店舗まで行くと、
昼時なので激混み。どうしようかと迷っていると、外の券売機の前で
最近は少なくなったホームレスの方が、握りしめた小銭を震える指先でつかみ、
券売機に投入し始めている。…そういや今、とても野性的な、いや、以前すてた
私の靴よりも強烈な異臭が漂ってると気づき、これはあの狭い混雑している店内に…と
安易に想像が付き、「近所のスーパーで買って食べよう」と予定変更、
発車前の電車に飛び乗った。あの後、どんな恐ろしい店内になったんだろうか…


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何も聴かず。
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2017年05月22日

ムー

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昔からよく見掛けるお土産のキーホルダーのもの。
フロッキー加工の動物ミニソフビが可愛いなと思ってたが、
とうとう机の前に転がってきてる。また妙な収集癖が。




正念場の5月、四週目。現場でも家でも片付け片付けの日々。
面白い物があったとしても、それはたまたま。普通は軽い物が溜まるだけ。
合間、現場の年配の方とUMAと月刊「ムー」の話題で盛り上がる。
オタク氏まったくついてこれず。寧ろ引いてたような気がする。
しかしここに集う方々は人魚の肉でも食ったんだろうと思わすほど、
年齢の割に元気というレベルを超え、鉄人級の人が多数いる。
肉は他人との会食以外では極力食べてはないが、人魚だけは…考えとこ…



今日聴いたCD
Dream Theater - When Dream And Day Unite
喜多郎/古事記
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2017年05月21日

故郷の詩

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日曜日。行きの電車から変な輩が目立つ。会場入るまで数人(口の利き方知らない爺、
犬をモノとして周囲に見せつけるおっさん、炎天下の中、幼子3人うち一人は
ベビーカーの母親が子供放置でスマフォ弄り、子供泣きじゃくる、叱るだけ、等)は
鬱陶しい奴が目につく。こんな日は駄目なんだよなあ。ちょうど釣りに行って赤潮に
当たるような時と同じ。予想どおり、個人的にはイマイチ過ぎてつまらない日。
知り合いのブースでキューピー人形やCDなど少し買っただけ。紀州ハンターの一人
の方と会い、最近の出物などの話を聞いたり。「そういやハンター氏の知り合いの方
らしい人がオークションでよく古玩具出してますよね、あれ長年溜めてたか
良いところを引いたんですか?」と尋ねると、「店からの卸」と答えが返ってきた。
商売人同士がどんな取引しようがもちろんいいし私には関係のない事だけれど、
紀州から大量のウブぽい玩具が出てくると、やはりちょっと夢のあるイイ風に思いたい
のもあり、『卸』と聞き、なんじゃそりゃ、とがっくりきた。中が見えると駄目〜。

帰宅してから買ってきたジョン・デンバーの『故郷の詩』を聴く。非常にベタな
"Take Me Home, Country Roads" (故郷へかえりたい)を聴いた瞬間、
なんとも言えない郷愁に襲われた・・・確か、中学生の頃に叔父からもらった所謂、
お好みテープに収録されていたな、この声。曲が懐かしいというわけでもなく、
ジョン・デンバーの声が心を刺激する。思わず3回連続で聴いた。で、次に同じく
買ってきたギルバート・オサリバンと言えば "Alone Again - Naturally"。
その叔父のお好みテープには、この曲も入ってた…所有してた方がその世代なんだ
ろうけれど、今日買ったものでここまで楽しめるとは思いもよらずの良い日に転換。
そういや、月命日の24日も近付いてるし、いつもこのパターン。想い出してくれ、と。



今日聴いたCD
Crossing The Bridge -The Sound Of Istanbul-
ジョン・デンバー/故郷の詩
ギルバート・オサリバン・スーパー・ベスト
Sonata Aretica - Silence
打ち込み流しっぱなしのように聴こえるリズムが悪いのか、
上に乗っかってるすべての音の良いところをスポイルされてる
ような気がし、勿体なく感じた。聴きながら眠ってしまった
CDリストに入る…

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2017年05月20日

金土曜

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金曜日の明け方に見た夢。
家の門から飼い猫ネオのような猫が、人間のように二本足で立ち、
門から出ていった。それを見ても止めることもせず、「仕方ないな」
と思っている自分がいた。

起きた時にネオの身に何か起こるんじゃないかと心配したが、
「仕方がないな」という自分が夢で感じたことを考えると、
少し違うような気もし、しばらく様子見だと判断。

その日、会の方からメール。先日、会が保護した幼猫がウィルスに
感染していることが分かり、他の猫にも感染する強力なウィルスだけに
消毒などその対応に追われてるので、明日の私が手伝うバザーどころじゃなく、
中止になるかも知れないとの内容だった。結局、キャンセルできる会場でも
なかったのもあり、会の名は今回は控え、通常のバザーとしてやる運びとなった。
夢はこれかあ、と思いつつ、詳細が分からないだけに、もし仮にウィルスが
靴裏にでもくっ付いてきて我が家の猫たちに感染したらどうしよう、
ネオみたいな猫が家から出て行くってもしかして等、夢が死を連想させる場面にも
思えたので、小さい不安を抱きつつ、当日はどこのバックパッカーじゃ、
といった姿で荷物抱えて大学の会場へ到着。いつもの会の女性お二人は
昨日の騒ぎで一睡もしておらず、当然ながらかなりお疲れの様子だった。
(結局、会の場にきた猫ではなく、外で保護して動物病院に直行した
仔猫たちだったので、二次感染は大丈夫との事だった。しかし感染した幼猫は
この日ですべて亡くなってしまった…)
その事があって、会から持ってこられる商品が少なく、代わりに私が用意
したものが割と売れたのもあり、この場が無駄にはならなずにホッとした。
買って頂いた方々には本当に感謝です。



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普段の目的の狩りは駄目駄目。はっきり言って欲しいものがない雰囲気。
まあ、そんな時期に来たなーと思ってると、隣の婆さんのブースに異形な姿が。
見せてもらうとバラバラになったブラックサタンだった。それも3体(笑い)。
これブラインドボックスだったんでお孫さんか誰かがダブったんやろなーと
想像しながら3個100円だったので買った。その横にあったJポップのCD
数枚の中に、なぜかソナタ・アークティカが1枚あったので、値段を聞くと
30円(苦笑)、もう今日はここで小腹を満たしたことにしよう、そうしようと
自分を納得させ、婆さんに130円を渡した。後は会の方や知人らと談笑したり、
なかなか楽しい一日だった。帰り際、いつも連絡をやり取りしている会の方が、
「実は会を辞めるんです。でも今までどおりのサポートはしていきます」と言い、
驚いたけれど、色々な事情があり、考え抜いて決めた事だったので、
それはそれでいいんじゃないかな、仕方がないんじゃないかなと思った瞬間、
あ、門から二本足で歩いて出てゆく猫はこの方だったんだと分かった。
帰りの電車内で、普段は出来ないくらい商品が提供できたのは、先月辺りからの
珍しいくらい物が入ってきたお陰でもあるが、そもそも、今日の日の為にすべて
準備されていたようにも感じた。皆本幹雄先生曰く「この世はあの世の操り人形」
と著書で仰っていたが、今回、係わる方すべて、動かされていたかのようにも思えた。

今日聴いたCD
Orphaned Land - Mabool
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2017年05月19日

二足歩行の猫

金曜日の明け方に見た夢。
家の門から飼い猫ネオのような猫が、人間のように二本足で立ち、
門から出ていった。それを見ても止めることもせず、「仕方ないな」
と思っている自分がいた。
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2017年05月17日

醤油ですから

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私が早朝から深夜までほぼ休みなく働くおじさんになるとは世も末。
近いうち、天変地異が起こりうる可能性が。いや、仕事が来るので
拒まずやってるだけで、きっと来月には落ち着くだろうとは思われる。

数日前から流れてきたものの中に、黒に近い赤茶の液体が固まったものが
付着している。臭いは微妙。たぶん、何もない、ただの汚れだとは思うのだが。
気にしない、気にならない、方向で…特に何も起こらないので、醤油かな?
と思うようにした。きっと醤油。これは醤油。臭わない醤油。無臭醤油。

今日の午後、週末用の荷物の一部をネコさんところに持って行った。
何とかすこしでも猫の為になればと思う。私も終日参加予定。
夕方、何もかも放り出し、図書館へ避難。ナショジオのバックナンバーと
沢登り入門(笑)みたいなタイトルの本を読んで気分を変えた。
あと来月からはもう少し日記のペースを増やそうかと思う。初心に戻らなければ。

写真はお昼に買った「おにぎりQ」。まだ売ってたとは知らなかった。
家に帰ってきてからおにぎりQと書いてあるのを知り、もう無いからって
勝手に名前使ってええんかいなと思っていたら本家だった。
そもそも税抜49円で販売してたから、まさかあのおにぎりQとは思いもよらず。



さっきネットで検索してたら、海洋堂からネッシーのソフビが出るとか。
個人的には久し振りに「欲しい!」と思ってしまった。また机の上が
訳の分からないグッズだらけになるけれど、これが自分の頭の中身だと
思えばいいか。


今日聴いたCD
The Beatles - Abbey Road
Barney Kessel - Perfect Jazz Collection
Mountain - Best of Mountain
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2017年05月14日

テトリス

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今日はカラカラに干上がり気味の早朝競歩。売り手は元気だが、
物がないので買い手は手も出ない。クロンボこけし1個買ったのみ…
知人らとダラダラ喋り、昼に帰宅。ネコ撫でて昼飯食べたら睡魔に襲われた。
歯も磨かず3時間ほど熟睡。最近、夜の眠りが浅いので、この眠り方は助かった。
連休最終日から一週間が経過。物にあふれて死ぬか!?といった日々。
部屋も廊下も段ボールで埋まりそうなので、毎日のように整理と掃除、
冗談じゃなく、リアル・テトリス状態。私が段ボールの隙間に手を入れると、
猫が私の手にじゃれ付くとか(笑)楽しいけれど、気を抜くとアウトな状況。
これだけ来てもなぜか円盤系が来んなあ、と考えてると、ドカッときた。
いつもなら除けれるものは除けるので、Jポップなどは取らないけれど、
今回はすべて引き受けOKのラインナップで、前所有者の方々の趣味に感謝。
後は映画のDVD(マシなもの)が来てほしいが、最近、自分が観てないので
それで来ないのかも知れない。嗚呼、でも怪獣ソフビだけは出ん。ほんとに。
ラッシュがいつまでも続くものではないのは分かり切ってるので、有る時に
ためておかんと…次に控える何かの為に現在がある。この法則は変わらないし。
今月は猫関係のお手伝いも控えており、なので、気持ちだけは引き締めて、
後は心静かに淡々とこなしてやっていってる。独りでやってるので倒れたらおしまい。
先月からヒゲに白髪が増えた。増量中(苦笑)嗚呼、山に、神社に行きたい。


今日聴いたCD
In Flames - Lunar Strain

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2017年05月07日

古本屋

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死亡遊戯の最終日。と言っても今月は予定がみっちりな方なので、
第1週目の最終日、というだけ。そう考えたら白目が一回転して元に戻った。

今朝がた見た夢。母親が出てきて、「犬が家に入りたがってる」と言い、
一匹の雑種の老犬が家の端からこちらに向かって歩いてきていた。
「もう家にあがってきてるわ」と母親は言っている。薄汚れた老犬は
私のベッドの上に上り、急に大便をやる構えをするので、慌ててベッドの下におろし、
そこで老犬はトイレを済ませた。ここで目が覚めたのだが、起きた時に女の声が聞えた。
何を言ってるのか分からなかったが、妙な気分。夢占い的には、汚れた老犬が出てくる
のは身内の事であまりよくない事があるとの暗示だが、確かに母親が出てきたし、
何となく嫌な気がしつつ、出掛けた。電車に乗る時、携帯が鳴った。実家からだった。
電話に出ると親父だった。どうやらマイナススイッチがオンの状態の様子で、
「お母さんはな、もうおらん。わし独りやぞ、〇〇」と言う背後で「誰がおらんのじゃ!
ちゃ、ん、と、おるわ!誰に電話してんのや!!」と雷神のような母親の声が(苦笑)
親父が悪化する原因は何となく誰でも分かるように思う。が、これも夫婦というもので、
どちらが一方的に悪いものはないかと。「オレはな、ちょっと機嫌が悪いから。
お前は暫く家にくるなよ。な?」と親父が言うので、「はいはい、また時間見付けて
行くからな」と言い、電話を切った。夢の正確な意味は分かり難いが、あいかわらず
身内の夢はドンピシャで当たる。受信率はかなりいい。これだけは言える。本当に。

肝心な競歩の方は連休最終日とあって空っからのスッカラカン。知り合いの店で
1971年6月の太陽を100円で購入。竹久夢二に惹かれたのではなくて、永井荷風の
特集記事の写真に惹かれて買った。浅草吉原やら玉ノ井などの写真がとても興味深い。
会場にいた妖怪仲間の知人も元々、本が好きな方なので、頁を捲りながら盛り上がる。

さて、今日は手ぶら見たいなもので身体が軽い。それじゃあ、以前から行こうと思いつつ
行けなかった漫画専門の古本屋に行こうと決め、電車に乗って移動。ネットでここの店を
知って以来、どうしても来たかった店。それと尋ねたい事もあり、やっと去年からの
夢が叶った。店に入ると、店主は同業者の方とお話中。綺麗な店内に見やすく陳列された
絶版漫画や怪奇児童書などに軽いため息がもれ、目当てだったサンコミ水木本を探すも、
売れてしまったのか見当たらず、うーん、これでは自分の買える範囲で欲しいものが、
と思ってたら、ワイド版の諸星大二郎先生シリーズが手ごろな価格で並べてあり、
じゃあ、これを買って帰ろうと決め、念のため、先の水木本の有無を尋ねると、
もう一人の業者さんも声を掛けてきて、漫画の話から昔あった古本屋さんの話題へ突入。
その方は私の実家の隣の市で古本漫画屋を営んでおり、私も昔から古本屋はよくあちこち
行ってたので、「そうそう!ありましたね!」とか「今はネットでやってるみたい」
などなど、あと私が昔お世話になってた某レコーディングにも使用したパパラギさんの
話も飛び出し、妙に盛り上がってしまった。そこで、ここに来たかった目的のひとつ、
私が高校の時から長年通い続けた古本屋の行方をご近所なだけに御存じではなかろうかと
恐る恐る尋ねると、なんと警察沙汰で終焉を迎えた、らしいとのことだった・・・
昔からこっそり裏の円盤(初期はVHS)を貸出していたので、とうとう見つかってしまい、
終わっちゃったそうだ。ちなみに店の場所はその捕まえる方々の建物の向い(苦笑)。
取り締まる側もよほど腹が立ったのだろう、よくも長年、目の前で、みたいなセリフを
言ったとか、言わなかったとか・・・(笑)店内にいた他の業者さんには後日、
店にお伺いしますと伝え、ここでは諸星大二郎先生の本を3冊購入。
このワイド版、先の「昔あった古本屋さん」の一軒で買った想い出の本だったりする。
甥っ子に持っていかれてそれっきりだったので、嬉しい。文庫版は読みやすいけれど、
ファーストコンタクトした時の本が欲しかった。今日は私としては珍しく、
本の話ばかりの楽しい一日だった。やはり好きでやってる方の店はいいな、ほんと。



今日聴いたCD
Tyrant - Legend
Orphaned Land - Mabool
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