2017年06月24日

天使


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朝から早朝競歩の時間。前々日からのお外作業で身体がだるい。
去年やった捻挫の後遺症で、右の脛から足首(くるぶし辺り)に痛みが出る。
マッサージとテーピングの場所は心得てるのでやってみるがあまり良くならない。
そういや肩こりや背中まわりが重だるいので、上から順に念入りにほぐし、
ふくらはぎ周囲、主に腱や筋を優しくマッサージして熱くなる系の安い
塗り薬を塗ると、徐々に楽になってきて、会場着くころには回復した。

久々に世界旅行が趣味のご夫妻に会い、イタリア土産のコーヒーとチョコ、
それと路上でライブをやっていたミュージシャンのCDを2枚頂いた。
いつも本当にありがとうございます!路上ミュージシャンのCDは、
アコギ&ハーモニカでカバーばかり歌ってるけれど、ピンクフロイドや
ジョニー・キャッシュ、ルー・リード、ボブ・ディラン等、選曲が好み。
声は少し高めのディラン風になるのか。なかなかいい感じ。

混雑する中、雑貨あさってると、私が手に取ったブツを背後から
食い入るように見てくる女性がいた。その後、私がパスした残りを
すべて鷲掴みし、まだこちらの手中に収めてるブツを見てくる。
よく見掛ける人だし、買ってる物を見てるとメルカリかな〜な方。
普段なら無視するが、たいしたブツでもなく、ひとつダブってたので、
「よかったら要りますか?」と声を掛けると「ありがとうございます〜
子供の為にナンタラカンタラ」と「嘘つけ〜」と思わず突っ込みそうになったが、
こっちもがめつくやる必要もないのでひとつ譲ると「あとは全部買うんですか?!」
とまだ私が持ってるモノに食いついてくるのでさすがに駄目だこりゃと思い、
さっさと清算済ませてその場を離れた。夢にでてきませんように・・・






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なんだかんだと買ったような、私物が多いような気もしたが、昼前に荷物抱えて
天王寺まで。今日は叔父の月命日なので、一心寺へお墓参りへ。
今月は叔父のお骨仏が開眼し、お披露目を来週いっぱいまでやっているので、
6月だけは月命日に合わせてぜったいお参りすると決めていた。
さすがの土曜日、お寺も警備員を複数配置するほどの混雑具合だったけれど、
真っ白なお骨仏を前にすると、やはり感銘深いものがあった。

お寺を後にし、信号待ちをしていると、小柄な中東系の老女が話しかけてきた。
やや片言の日本語で、「行き来するたくさんの人はお寺にお参りに行くのか」と。
「そうですよ。四天王寺と一心寺というお寺へ参拝に行く人です」と答えた。
婆さんは手に持っていた紙を一枚私に差し出し、「ここで今から公演をするの
ですが、この場所が分かりますか?」と言うのでその紙に書かれた地図を見ると
ここから近い場所だったので、「それじゃあ、案内しましょうか?」と言うと、
感謝の言葉を述べ、婆さんの代わりに荷物も持って歩きながら渡されたチラシを
よくみると、婆さんの写真とプロフィールなども書かれており、レバノン出身で
本も出しており、カトリック系で先生と呼ばれるような著名な方のようだった。
歩いている間、なぜ今日はお参りに来たのかと訊いてくるので、「叔父の墓参り
です」と答えると、「叔父とはどんな?」ときたので「音楽や映画、娯楽の類を
たくさん教わりましたね。私の兄またはもうひとりの父親のような存在でした。
いまそれが凄く役立ってます」とついついこちらも雄弁になってしまった。
すると婆さんは路肩に少しよろめき、「お〜、なんという…感動ですぅ〜お〜」
と薄ら涙を浮かべ、オーバーリアクションをとるという…。どうしたものかと
少し動揺してると次に私の事を「オ〜、マイ・エンジェ〜ル!…オ〜、天使、
天使ですね」ときたからさすがにまいった。サバスシャツ着て声かけられる
直前までDark Funeral聴いてたのにカトリックの人に「天使」と言われてしまい、
狼狽える。まあ、シャツの文字などはリュックの肩紐などで見えてないし、
音楽も相手に聴こえるわけではないけれども。そんなやり取りしてる間に
目的の会場まで着き、迎えの日本人の方にも「この方、てんし〜」と紹介する
ものだから、迎えの方もこちらを見ながら苦笑い。「すいませんね、いつも
こうなんですよ」と無言の声が聞えたような気がした。最後に婆さんは
「公演聴いていきませんか?ゴスペルもやります。説教じゃないです」等と
私を誘っていたが、丁重に断ると、別れを惜しむかのように再び「オ〜、
オ〜マイ・エンジェ〜ル!」と続けていた。…まりーろーずさん、さいなら〜。
しかしこれだけでも面白いのに、公演で私を紹介でもされたらかなり滑稽に
なったに違いない。脳内ではBlack SabbathのTシャツ着た髭もじゃの
おっさんが壇上で「私の天使です」と紹介されてるのを想像してしまった。
BBCの『リトルブリテン」か『エキストラ』のネタでありそうな話。


今日聴いたCD
Bathory - Blood Fire Death
TheBeatles - Rubber Soul
Dark Funeral - The Secrets of the Black Arts
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2017年06月21日

動物貯金箱

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ぼっちらぼっちら好きなものだけ集めてる、企業もの貯金箱。
足で探して買うのが基本で、ヤフオクでは買わないようにしている。
そうしないと外で物と出会う運気が下がる気がして。まあ、私の場合ですが。
特に意識してなかったけれど、手元に置いてるのはほとんど動物ものだった。
キャラクターものはあまり興味がない(てスヌーピーはキャラものですが)。



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昨日入った中でのお気に入りが三和のスヌーピー。よく見かける大き目な
ものや切株タイプじゃなく、ウッドストックを抱いて顔長の初期ぽい造形のもの。
三和銀行もので初めてみた。ちょっとだけ珍しいような気がする。ちょっとだけ。
かなり汚かったけれど、何とか見れるレベルになった。しばらく置いておこう…

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もうひとつ珍品の怪しいネコ?!なのか何なのか。四国のものらしい。
ネコかトラか子供かおっさんか。怪しい。プラスチックなのが残念で、
なので売れるか微妙だし、妙にツボなので居座る様子。動物ものに弱いな…
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2017年06月18日

南海線から阪和線

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ガラモン1期でた。バンダイの。



早朝競歩の為に駅前を歩いてると、実家から電話。嫌な予感がしつつ、
電話に出ると母親からだった。親父が今朝、発作がでたので辛いと。
どうも鍵を全部よこせと言うので、すべて親父に預けたからとか。
両親には連絡してなかったが、今日は父の日なので昼に実家へ寄る
予定だったのだが、いつものタイミングが絶妙な現象になってるので
これは避けた方が無難と思い、午後からの予定が変更になった。
しかし日記で書いた事や自分の意思が固まったりすると途端に
何かしら反応があるのももう慣れてきた。が、何を意味するのかは
冷静に判断して対処していかないといけない。

小一時間、会場を歩きながら少々の拾いものもあり、会場をでてから
南海線に乗り、樽井駅で下車。今日は5年振りに甥に会う日でもある。
改札を出ると、さびれまくりの駅前通りをふらふらと歩く甥の姿を確認、
「久し振りやな!」と声を掛けると、力なく返事が返ってきた。
私が買ってから2,3回しか履けなかったコンバースの靴を渡し、
自販機でジュースを買って飲みながら、駅前の坂をぼちぼち上り、
とぎれとぎれになりながらも談笑。初の仕事の事、最近は弾いてない
というキーボードの事、猫の事。途中でブックオフに寄り、
ここで甥が欲しい物でもあれば買ってやり、それで小遣いを
あげなくても済むかも知れないなどと、非常にセコイ考えを抱いていたが、
まったく欲しい物がないといった素振りで、二人手ぶらで店を出て、
道中、次にやりたい事は何かあるのか?と尋ねたら「カメラで雲を撮りたい」
と言い、「気兼ねなく好きなだけやったらええ」と言ったりしながら
次はハードオフへ。ここでどうにか甥が欲しい物でもあれば買ってやり、
それで小遣いをあげなくても済むかも知れないなどと、また非常にセコイ
魔が耳元で囁き始めたが、ここでもまったく欲しい物がないといった
素振りで、二人は手ぶらで店を出た。昼も過ぎ、腹ペコなのだが正直、
この辺りで入って食べたい店がない。なので、ラムーで30円のお茶と
100円のたこ焼きを買い、じりじりと首筋が焼けるのを感じながら
外でたこ焼きを食べた。おお、130円で済んだ!とさすがに安堵する
ケチな叔父ではないので、帰りのJR砂川駅まで着いてきた甥に
何気ない涼しい顔で財布から1枚取り出し、「歩き賃」と笑顔で
小遣いを渡した。甥は「ありがとう」と一言いい、駅の改札前で別れた。
生きれよ。わしも生きる。


今日聴いたCD
Mike Oldfield - Tubular Bells
Bathory - Blood Fire Death

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2017年06月17日

宗派

夜、ゴミ出しに行った帰り、郵便物を取りにポストの場所まで
歩いて行った。ポストの前にきた時、背後に気配を感じて振り返ると、
一瞬だけ黒い人影が見えた。それとほぼ同時に肩から背中辺りに
ゾワゾワゾワ!といつもの悪寒が走った。「しまった…」と思ったが
すでに遅かった。自宅に戻るまでの間もゾワゾワが止まらない。
今回はちょっと酷いなとこの時点で分かる。夜のエレベーター内や
階段付近は溜まってるので近寄らないと決めていたのに・・・
少し気を抜いたらこれだから参った。以前は深夜にエレベーターに
乗った途端、同じような症状になり、今回同様、かなり重かった。
この1週間前から体調もイマイチで、肩が異常に重く、倦怠感も酷かった。
で、こうなったら仕方ないので、いつもの憑いてる者との自己流の対話をする。
心の中で問うよりも、声をだして問いかける。ビンゴの場合はすぐさま
悪寒が全身を駆け抜ける。違う場合はまったく反応がない。これを繰り返し、
だいたいは何者かの見当がついたのだが、すぐに出ていく気配はない。
そもそもさっき憑いた者が反応してるのではなさそうで、以前から憑いてる者が
強く反応している様子(さっき憑いた者の詳細は不明のまま)。これは本で
読んだとか誰かに教えてもらったとかじゃなく、経験で身に着いたやり方。
ただ何がいくつ憑いてるとか詳しくは分からないし、これで離れてくれる
とも限らない。現状でたぶん複数憑いてる気がする。

去年の今頃、家系の関係からくる霊的な事柄で展開があったが、
今年はまさかの展開で、その続き、我が家系、私のルーツというのが
はっきりしそうな予感がする。ここ数年、主に我が家の神道のことばかり
勉強したり調べたりしていたけれど、母方の仏教、及び宗派などは
特に気にもせずに知らないままだった。宗派の違いでの相性の悪さなんて
考えもしなかったが、去年辺りからやりだした事で、色々と憑いてきたり
降り掛かる出来事があり、過去にあった出来事とも照らし合わせると、
すべてにおいて共通点があった。この辺は今は詳しくは書けませんが。
私が両極端な様々な事や人物に惹かれながらも、自らくっ付いたり
離れて行ったりを繰り返している理由が、実はここにあったんじゃないかと。
もちろん自分の性格上、そうなってると理解した上で(今まではこれ)。
ただ、もしこれが事実はっきりすれば、色々と腑に落ちる事が多い。

そもそも婆さんが親父と母親が一緒になる際、猛烈に反対した話は
昔から聞かされていたが、嫁姑の仲の悪さは婆さんが亡くなった今でも
母親の中では続いてるし、叔母との関係も同じく悪いまま。
ごく一部の方に見てもらった、母親の頭に写る複数の顔の写真に気が付いてから、
もともと御先祖同士が仲が悪く、争ってるような気はしてたし、
それ以前に見た夢でも御先祖同士の争うようなものも見ている。
で、その間にいつも挟まれてあっち行っては嫌になり離れ、また引っ張られたり
と繰り返しているのが私の状況で、その背景には対立している者がある、と。
今は勝手なこじつけのような書き方しか出来ないけれど、ここで強引に探っても
なかなか答えが見付からないのは今までの経験上わかってるので、
意識だけは高めておいて、後は自然に呼ばれるまで何もしない方がいい。
今年こそはこの纏まらない、なに言ってんのこいつ?みたいな話をしっかり
まとめられるような気がする。まあ、あまり詳しく書けない事もあるので
妙に伏せたような文にもなってるのでありますが。
さて、いっぱい憑けてるおっさんはこれからどうなるやら。

posted by 裸木 at 22:35| モスクワ ☀| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月12日

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疲労がきつかったが、今朝は少しマシになった。睡眠は大事だと痛感。
さて。今日も朝から業者のところへ顔を出し、引き取りというか、
契約のようなものというか、そんな感じで引き取りへ。そろそろネタ切れか。

昼前に銀行、その後。某所の片付け作業へ。出るものは近年の雑貨等。
とそこへキラリと光る眉キューピーの人形が。価値的には特にないけれども、
おっさんらは何故か眉キューピーに弱い(笑)という法則に従い、お持ち帰り。
洗ったら赤い変色に染み傷など色々顔をだしてしまったが、暫く飾っておこう。

帰り、近所の鉄棒で身体を伸ばそうと公園に寄ると、ベンチに顔を真っ赤にした
爺さんが座ってる。爺さんの横にはロング缶のチューハイ2本。
既にカラのような気配。話しかけてくるかなあと思いながら鉄棒をつかむと、
「おい、にいちゃん!おい、おい!」と案の定、話しかけてきた。
面倒臭いので無視してると「おいこら!にいちゃん!」と酔った勢いで
半分怒鳴るような声で言って来るので「なんや!?」とこちらもそれなりの
返答をすると、優しい声で「その自転車な、いくらするん?高そうやな〜」
と上機嫌。仕方ないなと思いつつ、本当の値段言うたらまた面倒なこと
言いそうと考え、「一万円や」とウソを言うと、「なあ、普通に買うたらいくらするん?」
となかなか手強い返し。「5万くらいや」と答えると「えー結構安いんやなあ」と言う。
なにも知らないと思い舐めて相手したが、この爺さん、結構分かっているような様子。
「それでだいぶ遠くまで行けるけ?とニコニコ笑顔でまだ聞いてくるので、
ここは大きな嘘でもつくかと思い、「さっき和歌山から帰ってきたところやで。
1時間もあったら着くわな」と言うと、「ひえ〜!?ほんまか?!ひえ〜!」と
繰り返してた。最後の嘘を聞いて酔いが回ったにちがいない。


今日聴いたCD
Dark Funeral - The Secrets of the Black Arts
喜多郎/古事記
Gilbert O'Sullivan | Alone Again - Super Best
posted by 裸木 at 20:00| モスクワ | 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月11日

妖怪本


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梅雨の時期のせいか、という事にして、ここ2,3日体調がいまひとつ。
今日は早朝競歩の日。いつもの如く、あるような、ないような日。
妖怪好きな仲間より「お返しできてないから」との事で、水木先生の
妖怪百物語の本を頂いた。唯一、小学生の頃から持ってる本の復刻本。
これなら好きな時いつでも見れるので、同じ内容でもたいへん有り難い。
妖怪好きは妖怪でお返ししてくれるという、分かってらっしゃる。感謝。


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私は万年徒歩電車自転車男なので、昔からリュックは背負ってるけど
最近はリュックが流行りのようで、猫も杓子も背中に背負ってる。
今日は以前から気になっていたカナダのメーカーのリュックが
知り合いの店で値下がりしており、どうも自分の名のような
気がしてならないので、迷った挙句、買ってしまった。
ファッションセンターしまむら(笑)辺りで流通してたものかと
思うけれど、ここのメーカー、作りは悪くないしロゴが好き。
ただサイズの割にヒップベルトがないのがちょっと残念。使いますけどね。



今日聴いたCD
Dark Funeral - The Secrets of the Black Arts
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月10日

利用

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殺処分ゼロ、助成金制度云々、可愛い仔猫の写真を使った
政治屋のチラシにイラついた。本当は何も理解してないくせに
他の人の言葉を記事やブログで引用したりするのも腹立たしい。
これは動物に限った事ではない。ほんと自己中のカスばっか。
せっかくの休みの日を邪魔されたような気がしたので、
午後は放置気味のジャンクギターのメンテナンスをした。
自分で使える方向に持っていく予定。無理ならバラして処分か。


今日聴いたもの
Woods - Rehearsal Tape
posted by 裸木 at 19:23| モスクワ | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月02日

甥っ子

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近所でよく見かける落書き。サンバーの呪いか。



6月突入。月末の心霊現象を引き摺りつつ、お仕事で慌ただしく…
たまたま入ってきた美少女アニメフィギュアを現場のオタク氏に
上げると心底うれしそうな表情をして受け取ってくれた。
私はまったく興味がないので、「へーそんな嬉しいもんなのか」と。
まあ、プリキュアとか彼の好みのアニメの顔は分かったので、
次に入ってきても破棄せずにあげよう。こっちも助かる。

契約のようなものを交わして取引してるところへ出向き、「あるで」
と言われて円盤いくつか引き取ったが、ハズレな分類だった。
しかし、当り出るまで掘り返してと思い、いつも買うようにしてる。
売れなくても好きなジャンル入ると聴けて嬉しいし。

午後、なんと下の甥っ子から電話があった。「おわ!間違い電話
かしら?!」と焦り、暫くしても鳴ってるので電話に出ると、
どうやら初のお仕事(イノシシを追っ払う等の)を辞めたとの事。
それで急に私と話したくなったらしい。生まれて初めて外で働き、
給料をもらった甥っ子。生まれた時からあの過酷な環境下で育ち、
よく頑張ったなと思う。「次に繋がる切っ掛けにもなるかも知れんし、
3カ月ようやったな。焦らんとじっくりまたやったらええんやで」と
甥には言った。ただ、「いっぺん会えへんけ?」と私に向って言う
言葉遣いに少々面食らって苦笑いした。ツレか(苦笑)
まあ、安い給料だったとはいっても金銭に関しては細かい甥らしく、
お金は使わずに置いてるらしい。じゃあ、腹を空かせた叔父に
なにか飯を喰わせろ!と凄むことを考えたが、たぶん二度と
会う事がなくなるだろうと思われるので、それだけはやめとこ。
しかし、次に会ったら小遣いくらいはやらないかんなあ…
正月は雲隠れするのはいつものことなのだが、今回ばかりは避けられん。







今日聴いたCD
Manowar - Louder than Hell
Manowar - Kings of Metal
Manowar - Fighting the World


追記:2日前に古い携帯電話の画像で甥の写真を見たばかりだった。
それにオタク氏がどことなく甥に似ていると思っていたところ。
そういうことか。
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2017年05月31日

格闘


3月頃から何となく慌ただしくなり、今月でどうやら落ち着く気配。
そろそろ物が出難い時期にも入るかと思うので、毎年の事とも言える。
ねこ関係の事もしばらく無い。もしあっても、これ以上続けてやると
色々見えてきてしまい、こちらが困ってくるのは分かり切ってるので、
自身を調整する意味でも休憩に入るタイミングがちょうどいい。
すでに中古の物と、動物、寺院などとの関係からかなりキツイのを
(知らず知らず)連れて帰ってきたりしたりして、大変しんどい事にも
なったりしているのだが…何も感じない、それこそ信じないとか言ってる
人には全く理解できないと思うけれど、滅茶苦茶たいへんなんですから!
とだけ強く言っておく。毎回考えさせられる場にもなるし…。
(今回は日付かわる時間まで3時間格闘の後、出て行ってくれずに
引っ込む(隠れる)という、それで言いたい事を言わないので
余計に難儀して、まだ居座る様子でまあ、暫く付き合います)
ただ、こんなお仕事をやってると仕方がないのが現状だし、
また、ツキが来るのは憑きが運んでくれたりするのもあって、
一概に駄目とも言い切れず、それが一時的な富と分かっていても、
うまく付き合って自分に取り入れつつ、落とさず向上させてゆかないと。
倉庫があると現状は回避できてもその場に悪氣ため込むだけだし…
物を溜めず、綺麗にしてから早く捌くのがベストだとは分かってるが。
なかなか難しいが、これからの課題であります。

posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月29日

さとり


朝から局へ。来月から料金が変わるのでさすがに面倒。
でも下で働く局の方がなによりも大変だろうと思う。

他人の心を読む、夢で先を見るのは「妖怪さとり」と言われたほど
鋭い時があるのだが、山積みになってるCDを目の前にして、
「定価でいいのでお金になってください」と3日間祈ってみたが、
さすがにこの手の能力は持ち合わせてないらしく、
ピクリとも変化が現れないので、地道に作業をやります。


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昼前に帰宅するとフィオが拗ねて転がってた。
敷布団をかきむしった跡とお気に入りのウサギが側に。
帰ってきてウサギを横に寝てる時は必ずウサギを咥えて泣いてた証拠。
私が家から出ていく度に泣くのでちょっと困ってる。


今日聴いたCD
Manowar - Louder than Hell
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする