2017年05月06日

ズブズブのツルツル

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白目剥きながら起きる。家にこもって作業全般。合間に猫と遊んでいっしょに昼寝。
夜より昼の方が熟睡してる。CD買いたいのがあるのだが、買う、選ぶ時間がない。
少ない方だと思うけれど、家にはたくさんある。結局、自分の場合は聴くものは
大抵決まっており、そう思うとしばらくは家にあるものでいいかと納まった。
疲労も蓄積の夜、突然、Obituaryを聴きたくなり、あのズブズブ沼から聴こえてくる
ジョンターディの声が、ああ、聴きたい、聴きたいと、幽界で彷徨う未成仏霊のように
1stを引っ張り出して聴いた。最高。それと引き取り回収で混じってたブランドXの
ブート盤2枚。売るとややこしいので自然と私物へ。ひっさしぶりのブランドX、
滅茶苦茶テンション上がった!パーシージョーンズ最高!!と興奮しながら就寝。


今日聴いたCD
Obituary - Slowly We Rot
Brand X - San Francisco'77
Brand X - Phil's Masques
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2017年05月05日

赤焼け


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子供の日。今日も朝からお外でガサゴソガサゴソしながら徘徊。
今年いちばんの紫外線を浴びて、両腕の一部が真っ赤に焼けてしまった。
顔は日焼け止めを塗ってたが、腕は「大丈夫だろ」と思っていたら大間違い。
擦ると痛いくらいになってしまい、後悔。これが顔だったらと考えるとゾッとした。
昼から電車で出掛けてお片付け〜。もう日焼けと疲れと寝不足でハイになり、
オタク氏が何を言っても笑ってたような気がする。向こうはひいてたかもしれないが、
気にしない。範囲外の雑貨が大量に出てきて、「いくらで売ったらええか調べて」と
頼まれたのはいいけれど、ほんと興味ないものほど少し調べるのにもつまらなくて、
買って売れる物だと分かりつつ、全部スルー。いらないものはいらない。

夕方、ヒリヒリの赤鬼の腕で帰宅。風呂に入る時、ブルース・リーのような声がでた。
ほんと死亡遊戯になった。


今日聴いたCD
十二国記 蓬山遠景~胡弓 Memories
十二国記 O.S.T. - 十二幻夢組曲
エンチャントメント~魅惑の響き~NHKスペシャル「新シルクロード」
オリジナル・サウンドトラック

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2017年05月04日

中休み

死亡遊戯の後半戦の中休み。溜まったものの整理。それと掃除。シャキッとならず、
いかんと思いながらもダラダラ進める。案の定、効率が悪く、昼飯後に猫と仮眠。
起きてからはいく分、疲れもとれて午前中の続きを。本と音楽はシルクロード関係のもの。
あとは十二国記のサントラを。毎年、気温があがるこの時期に求めてしまう。

今日聴いたCD
十二国記 蓬山遠景~胡弓 Memories
十二国記 O.S.T. - 十二幻夢組曲
有坂美香/十二国記エンディングテーマ 月迷風影
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2017年05月03日

ダーツとヒゲ

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毎年あるイベントの日。骨董市より少し遅いくらいの時間帯に会場に到着。
毎回言ってる気がするけれど、年々、出物がなくて寂しい。来場者は多いので、
売る側はいいんでしょう、きっと。とか言いつつ、無駄にかさばるものを買い、
取り敢えずここはこんなもんだな〜と諦め、婦人会/猫の知人に挨拶に行く。
ネコの方で多頭飼い崩壊の話があり、どうも同じ市内らしい。重い現場になる予感が。
その後、露天商夫妻のブースに出向き、恒例のダーツをやらされた。
参加賞として棒付きの飴をくれるのもいつもの事。私の髭面を見て、「〇〇さん、
首、首だけは斬らんといてな」という黒いジョークも去年聴いたように思う。
歳を取ると同じことばかり喋りだすので困ったもの。気を付けましょう・・・

昼過ぎに帰宅。朝から昼過ぎまでは気合い入って疲れなどどこかへいってるのだが、
飯喰って猫の頭とか撫でてるうちに疲れがどっとでてくる。この日も夕方まで眠った。


今日聴いたCD
Orphaned Land - Mabool
十二国記 O.S.T.1 - 十二幻夢組曲
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2017年05月02日

素通り


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死亡遊戯の後半戦。朝からまた出掛け、「最近見かけへんかったやんか!?」と
叱られ、「ためてたから」と物を引っ張り出してきて頂き、約2キロ分引き取り。
いつも趣味が違うので見る事もなかった店で、いつものように民芸品やこけしが
置いてあり、その一つに珍しく「なんやろか?」と興味を惹かれて箱の中を物色
していると、「うちの店、いっつも素通りやのに〜」と店の女性に話しかけられ、
何だか親しげというか、馴れ馴れしい喋り方に鬱陶しいなと思ってると、
私の事を「人嫌いのように見える〜」みたいな失礼な事も軽々しく言いだす始末。
以前、知人があまりいい感じしないと言っていたけれど、なるほど、ただ単に趣味
が合わない以前に、どうにもならない、という感じで。次回からはまた素通りに戻る。

昼に一旦帰宅し、電車に乗って片付けの方に出掛ける。今日はイタチ見掛けず。

今日聴いたCD
Crossing The Bridge -The Sound Of Istanbul-
喜多郎/ベスト・オブ・シルクロード
エンチャントメント~魅惑の響き~NHKスペシャル「新シルクロード」
オリジナル・サウンドトラック
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2017年04月30日

龍神さん


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死亡遊戯3日目。
「明日は行くんでしょ?」と知人からメールあり、「疲れてるけど行きます」と返事し、
朝から早朝競歩。ここは池の周囲をぐるりと囲むようにあり、とにかく歩く。しんどい。
元々、電車に乗ってどこかへ行くのが好きなので、今日は片付け作業は休みだし、
ほんとは家で作業があるのだが、ま、いいかと予定変更し、10キロほどだろうか、
歩き回って昼にくたくた帰宅。行ってよかったと思えたのは、ここの大きな池の中に
龍神さんの祠があり、朝日を浴びながらお婆さんがその祠に向って手を合わせてる姿に
少し神秘的なものを感じ、感動したくらいか。買ったものは少なく、出物なんてなく、
知人らはもともと衣料品を買い漁ってるくらいで、私の範囲のものはないなーと諦めてたら、
目の前にスキー坊やの指人形が入った毛糸セットが。もともと安いものだし、でもこれは
相場云々抜きにして、昔のままの変わらぬお姿だからいいんじゃ!、今日これを買うしか
ないと思い、400円で購入。なんか食玩でシークレットあたったような気分。
と言ったらちょっと安っぽいか。「あ!こんなところに古いソフビが居てはる!!」
という感じ。コレクターならこのまま置いておきたいところだが、やはり邪魔なので、
毛糸は処分して指人形は飾っておこう。この指人形、キラキラしてると思ってたら、
赤い塗装に薄っすら銀色を吹き付けしている。成型色は肌色だし、おお!これは!!
ケンドロスみたい!!!と(笑)そんなわけない。ああ、小さい小さい。


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今日聴いたCD
Emperor - Prometheus: The Discipline of Fire and Demise
Orphaned Land - All Is One
Metallica - S&M
Marionette/ルジタニア憧憬
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2017年04月29日

オカマとイタチ

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死亡遊戯2日目。
出入りしてる歳下のオタク氏、売り物の自転車をメンテナンスしたのは良いが、
磨いているうちに自分が気に入り、社長に値段交渉、お安くゲットしていた(笑)
お昼に抜け出して飯を買いにスーパーに行くと、ミニスカートを履いた中年女性がいた。
その方、少し前屈みになっただけで、後ろからピンク色の見せパンが丸見えだった。
と思っているとその方がこちらを振り返った。濃厚な化粧を施したオカマさんだった。
へ〜こんなところにもこういう方が居るんだなあと妙に感心して、そそくさと買い物
済まし無人レジに並ぶと、先のオカマさんが「ちょっと!バーコード読まないじゃ
ないの!!」とブチ切れており、店員2人が対応していたが、2人もピクリとも表情を
変えずに処理をしていた姿に必死に耐えてるなと感じ、野次馬根性、しばらく様子を
見守ろうかなとも考えたが、はやく戻らないといけない事を思い出し、速足で店を
でた途端、私が我慢の限界、崩壊した。仕事に戻ってひとり倉庫内で売り物の磨きを
していると、目の前をササッとイタチが横切った。一瞬、動物霊か?と考えたが
(イタチは多いんです)、明らかに生きてるイタチだったので、その辺によく
棲んでるとは言っても、こんな目の前にいるのを見たのは子供の時以来だったので、
ちょっと得した気分になった。帰りに滅茶苦茶にされたギターを裸のままお持ち帰り。
とにかくボロボロで滅茶苦茶に使ったもので、若気の至りというか、鼻毛の祟りレベル
の酷さ恥ずかしさ。ヘッドロゴ削ってアントニオ猪木のシール貼るとか。これを裸で
持って電車に乗るというのは、何かの罰ゲームしかなく、こうなれば他人の視線を
無視するか、DQN風に振る舞いながら開き直るか(どういった姿か自分で言ってて
不明)、考えるまでもなく、前者で通した。ああ、私が裸ではなくギターが、です…


今日聴いたCD
Tyrant - Under the Dark Mystic Sky
Crossing The Bridge -The Sound Of Istanbul-
Dhama Suna - Tibetan Institute of Performing Arts
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2017年04月28日

超人

死亡遊戯の初日。
お片付け仕事のところの社長(76歳)の、驚異的な肉体にあらためて驚かされる。
なんでも一カ月前から足の指を三本とも骨折していたようで、折れた次の日には
皆が止める中、病院で処置してもらったギプスを勝手に外し、「平気じゃ!」と言い、
普通に仕事(現役)をしていたらしい。この日は「もう治っとるわ」と靴下を脱いで、
紫に変色した爪のある指をグネグネ曲げてみせてくれたが、奥さん曰く
「まだくっ付いてない」との事だった。どうも身体の再生能力が通常よりも早いらしく、
怪我をしても化膿した事がないという。腕をめくって昔の大きな傷痕を見せ、
「これは切ってもうた時、ワシが自分で縫うて、後は包帯巻いただけですぐに肉が
くっ付いたわ。消毒なんかやらんわ」「昔な、2階の屋根から落ちてリフトの先っちょが
股(股関節)に直撃して、鉄の棒が刺さって股の骨が折れたんやけどな、これもすぐに
肉がくっ付いて、骨は触らんと治ったな」「酒は日本酒とウイスキーだけ。毎晩浴びる程
のんどるよ。内臓?まったく何ともないわ」「睡眠だけはようとっとるな。夜の8時に
なったら寝る。電話掛かってきても出ん」と、何よりも寝て肉体を回復させるのを
自然と身に付けてる様子だった。でもこういう方は憑いてるものの力も大きいからこそ、
っていくのがあるので、それが離れた時がガタッと落ちますよと思いつつ、脳内には
しっかりと「睡眠が大事」とメモした。

何も聴かず。
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2017年04月26日

GW前

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GWは死亡遊戯なので、今日から2日間「休む」と決め、
サボり気味だったギターの練習などに集中する。
右手の爪がいい加減に伸びていたので、ネイルケアセットなるものを
初めて試したが、想像以上にこれがよかった。綺麗に磨いだ後の
弾き易さと音色の違いがうれしい驚きだった。おかげで弾くのが楽しい。



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ちょうど猫のお手製の爪とぎも新しく作ったばかりだったので、
フィオとネオはどこかでストレスを感じても、ちゃんと爪とぎの
場所までやってきては一心不乱にガリガリと爪を磨いでる。
その姿がおもしろ可愛くて、フィオなんて上から見ると、爪とぎが隠れて
見えないので、お尻を突き上げて振ってるだけにしか見えず、可笑しい。
でも笑い過ぎるとバレて猫パンチしにくるので(本当)、程ほどにした。

夜、皆本幹雄氏の本を読み、眠った。心霊関係の探求は静かに継続中。


今日聴いたCD
Mortes Saltantes - Yomi Kafeli
Ray Sandoval - Proxima Parada
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2017年04月24日

通夜の夢

毎年恒例の駄目な週末。常連氏らもすれ違いざまに「駄目」と目で語ってくる。
別の会場に移動しても駄目なものは駄目らしく、適当に切り上げて昼前に帰宅。
いつもならここで休むのだが、今日は某所で譲渡をやってる日だと思い出し、
一度は見ておきたいなと考えていたので、じゃあ、見に行ってみようかと決め、
昼飯を適当に腹に入れてる最中、電話が鳴った。誰かと思えば叔母からで、
「あ!」と今朝の夢を思い出しつつ電話に出ると、叔母の主人、亡き叔父の事
での相談だった。内容は、叔父の母親と兄弟の方へ仏壇があるが、向こうの
母親が亡くなったら、邪魔だからこちらに仏壇を引き取れと来るに違いなく、
それは嫌だから、先に亡き叔父の位牌と遺影を向こうの家に送ろうかと、
とんでもないことを言い出してき、「それはあかんやろ」と突っ込むと、
叔母は「実はね、位牌も白木のもののままなんよ」と、この6年間、
仮の位牌のままだったという事実を告げられ、呆れてしまった…
叔父やもちろん叔母、ご先祖の事を思えば適切な手順でやらなければ
いけないことだらけなのだが、本来は叔母が見るべきなもので、
私がすべてやるわけにもいかず、しかし叔母はとにかく無頓着な人、
常識が通じないところも多いので、ここは柔軟に物事を考えて私がまた
動く事となった。正直、面倒だが、今年は叔父の七回忌にもあたる年だし、
だからこうやって知らせ、気付きがあるのだと思い、素直に受け入れた。
その後、何故か私の姉の話になり、「実家の権利書を渡したのは間違い!
あんたも他人事みたいに言ってるけど、半分はもらう権利あるんよ!
私はあんたにもちゃんと!幸せになってほしいから!!ね!?ちゃんと
貰わなあかんよ!!」と久々に感情むき出しのキツイ面がでてきてしまい、
こちらは「分かったから、分かったよ」と何故かなだめるしかなかった。


今朝に見た夢が、どこかの家の庭に私が立っており、その庭で通夜が
始まって、見知らぬ方々が参列しているのを横目に「知らない人の通夜
だから行かんでもいい」と自分に言い聞かせていた。場面が変わり、
住職か神主か、お寺か神社かははっきりしないが、そこの住職(神主)が
「そろそろここを縮小して、横にあるお墓を中心とした方向に変えようと
おもってるんです」みたいなことを私に話してくれて、そんな大事なことを
何で私に話すんでしょうかと思いながら目が覚めた。起きてから夢の内容を
考えても、何かメッセージ性の強いものだとは思っていたが、でも何のことか
分からないままだったので、叔母からの電話で「これか!」と腑に落ちた。
叔母も自分の意思以外で言わされてる面も強いし、こっちにも夢できてるし、
はいはい、やりますよ、はいはい。という、いつもの事になった。

さて、叔母の氣をバンバン喰らってボ〜としたまま、譲渡の場に出掛けた。
ちょっと色々と事情あり、詳しくは書けないけれど、私は保護された方、
飼いたいとここを訪れる方、どちらの立場にもなれないのが分かった。
理由は、保護したら他人に渡すのは無理!自分で飼う。猫を飼いたいから
ここに来て、どれか一匹を選ぶなんて無理!ぜんぶ飼いたくなるので、
今の微力なサポートが自分の役割だと確認できたのは大きな収穫だった。
また、そこでいた方から聞かせて頂いた話(保護の為の捕獲)がとても
強く印象に残った。ほんと皆さん凄いと思います。


夕方に帰宅。天牛の古本市で購入した町田隆吉著『シルクロードの謎』を読む。

今日聴いたCD
Halford - Live Insurrection
喜多郎/ベスト・オブ・シルクロード

posted by 裸木 at 22:50| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする