2017年01月19日

寒い

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ずっと寒いし何となく重い。が、やらんと駄目な事なので踏ん張って被る日々。
食欲が異常なくらいあるのは、やはり日曜に餓鬼のような姿を見てからかしら?
とすっ呆けて多少軽くしてみる。今年から本格的に調査している事と、
ご先祖のした過ちが繋がってしまったようで。そこまで意識してなかったのに。
やはり引っ張られてるには原因があるなとあらためて思った。
夢に遊女が出てきて「お前なら知ってるだろ」と言われても困るのだが、
そこでああ、ご先祖の因縁かも、これか、とこれまでの事が少し腑に落ちた。
まあ、少しだけ軽くなったように思うが…まだ続くのは間違いない。
まとまればまた書こうかと。
さて、普段の生活の為、業者のところへ朝から出掛けて行った。
たいしたものもなく、いつも1月はこんなものだ、本当の新年は来月からだし、
特に気にするもなく、昼過ぎに吉野家前のベンチに座ってアンパンマンになる。
本は皆本幹雄氏の本をネットで2冊購入した。本当は足で見つけ出したい、
外での出会いが最良なのだが、なかなか自分の行動範囲では難しい。
皆本さんの著書は以前にも書いたとおり、カバー絵やタイトルなどでかなり
損をしているように思われる。内容も色情霊のエロ描写など苦笑いしてしまう
ものもあるが、お薦めできる方の1人だと思う。色々なこの手の話を読んだり
聞いたりした後、皆本さんの本を読むと落ち着く、というか、修正してくれる
ような気がする。

今日聴いたCD
Ihsahn - The Adversary
posted by 裸木 at 20:20| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月17日

JT限定ソフビ


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ヤニヤケのバンダイ怪獣をあらゆる手を使って手入れするが、
やはりほぼ元に戻らない。珍色化、というか、バンダイなら
ヤニヤケだけにJT限定という感じか…勿論臭いもあるし、売り物には✖。
せっかくのタグ付きの状態だったのに。勿体ない。
ダダは夕焼け日焼け脂焼けVer.、ジャミラはソフトなウェザリング版
に見えなくもないくらいいい感じ。ハイパーホビー限定のものよりも
綺麗だと思う(笑)でも臭いがダメだあ。
アーストロンも透明度がなくなりかけてるけれど、どんなになっても
カッコいい怪獣ではあるので、これだけは飾っておこう。ただ臭いだけ
は取れてほしい。

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posted by 裸木 at 20:43| モスクワ | 玩具、古物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月15日

流血

天気が心配だったが、雪も降らないし、寒いだけかと思いきや、
二つお隣の市内では、屋根に雪が積もり、庭には雪だるまが見えたり。
そんな中で今年一発目の早朝競歩のお時間。去年からこちらの問題で
すっぽかしていた業者からやっと品物を譲り受け、内容はまあ…あれだったけれど、
次回また宜しく!な感じという事で。途中、爪と皮膚の間を深く切ってしまい、
流血したままいろいろ物色していたようで、知人業者の「血ぃ出てますよ!」
の一言で気が付いた。寒さで悴んだ手は切った感覚がなかったようで、
手に持ってた白い袋に自分の血が派手に流れて付着していた。
本人より周りが驚いたようで、自然とティッシュや絆創膏を差し出され、
とりあえず頂いたティッシュで鼻をかむと「いや、違う」と突っ込まれたが、
血が乾いてるので拭きようがない。傷口がズキズキと痛むことはないので、
まあ大丈夫だろう。この程度の怪我で済んでよかった。これでひとつは終わる。
その後、妖怪繋がりの知人と新年のご挨拶し、しばらく立ち話。
去年の掘り出し物、ジャガーバックスの妖怪本をそこそこ手ごろな価格で
入手した知人は、この本を買って以来、他の古い怪奇児童書系が気になりだし、
欲しくなってきて困ってますと、非常によくわかる悩みを打ち明けてくれて、
私がこの手の本に手を出さない理由そのままじゃないかと、ホッとした反面、
やはり羨ましい、とも思ってしまった。あの当時の妖怪や幻獣系の絵は、
とにかく惹き付けるし、一度はまると大変な事になりそうで。頑張って下さい(笑)

お昼過ぎに帰宅。昼飯食べて図書館へ。残念ながら欲しい資料はなかった。
ある程度は資料等で知識を得て、出来れば現地に行き、第六感を頼りに
感じるままに行動した方が自分には合っているようで、ただの理屈めいた
内容の文を読んでもあまり意味はない。あとは夢がとても重要な役割を
果たしてくれている。その為には余計な気は入れないようにしないと。




聴いたCD
Limbonic Art - Ad Noctum - Dynasty Of Death
Limbonic Art - Ultimate Death Worship
Paradise Lost - Icon
Tiamat - Clouds
Crossing The Bridge -The Sound Of Istanbul-
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☁| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月14日

寂寥感

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昨日の朝、急遽「今から行こう」と思い立ち、先日諦めた鳥居と祠の場所へ。
人気のない、山間の川沿いにある小さな赤い鳥居と石碑群。
祠は朽ち果てているし、石碑の前の小さな湯呑などは転がったまま。
長い間、人が来てる気配はない。気持ちを引き締めて、失礼のないように
恐るおそる石碑に刻まれている文字などを手帳に写していった。
(最近は危ないかなと感じる場所での写真は控えてる…)
入口の鳥居は平成に入ってからのもののようだけど、後は明治〜大正、
また、それ以前のものもちらほら。急いでメモし、長居は無用として
この場所から離れた。この後、近くにある某稲荷神社まで歩いて行ったりと
お昼過ぎには帰宅。何とか無事に帰ってこれたかと思いきや、軽いものを
連れて帰ってきてる。でもこれは予想していたし、たいしたことはないので、
次の日には離れて行ってる感じ。もっとしつこい者は仕事の方面で憑けてくる
率が高いので(苦笑)、これくらいなら、まあ。これでまた次に進める。

昼から仕事関係の方のところで作業。掘り返すも何もなし。でも感謝です。
夕方、叔母に買ってきてある猫カレンダーを渡しに隣の市のマンションまで行く。
叔母は「代金の代わりにこれを受け取って」と、自分がずっと持っていた、
わちふぃーるどの腕時計を私に渡そうとする。叔母は昔から寂しさが
人一倍強い方なので、他人に対して、こういう甘えた言動をしてしまう。
金をだまし取られたりと何かと危なっかしい過去も多々あったりするので、
現在は独り住まいの身故に何かと心配させられる。おまけに私の母親とは
犬猿の仲だし。形見だ遺産だと情けない事を言いながら時計を私の前に
付き出すので、断るとこれまた厄介な性質が顔を出しそうだし、今回は
素直に受け取ることにした。本当は買ってきたカレンダーも時計も欲しい
訳じゃないんだとは分かってる。でもそれ以上突っ込むと、お仕事全般、
機能しなくなるようなものなので、もう書きはしないけれど…
夜に帰宅。古い祠や古物よりも身内の方が手強く、キツイ。
そんな重たいものをくっ憑けてきたようで、心が灰色。眠る前までに
叔母から来たものと分かったので、今朝はすっきりした気分。
古典的ではあるけど、先ずは相手が何者かを見破ることでかなり楽になり、
離れてくれる。きつい奴はその後も難儀しますけど。身内のはほんと手強い。
さて。そろそろお暇な時期も終わるので、他の事もスイッチ入れていくか。
その前に今日は図書館へ行こう。まだまだ調べたい事がある。



聴いたCD
Paradise Lost - Icon
Al-Namrood - Astfhl Al Thar
姫神スペシャル
posted by 裸木 at 12:48| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月11日

警告

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相手に花瓶を投げつけたものの、もの凄い勢いで殴り返された夢で目が覚めた。
誰かをかばう為にとある人(故人)に投げつけたのだが、「お前は分かってない!」
と言わんばかりの勢いだった。起きても殴られた衝撃が残っているくらい。
今日はどうしたものか…一応、仕事の件で天王寺に用事があったので、出掛ける
支度をしていると、玄関のインターホンが鳴った。「誰…」と考える間もなく、
ドアノブをガチャガチャと回し、ドアを引っ張る音がした。もちろん鍵は掛けてる
のでドアは開かないが、なんて強引な、と思い、玄関まで速足で歩き、覗き窓から
外をうかがうが、誰もいない。嫌な予感…鍵をそっと開け、外に出てみたが、
やはり誰もおらず、人の気配もない。近くの階段とエレベーターを利用して
姿を消すにはあまりにも早すぎる。ふと、「警告」かと。まあ、どうせ帰りに
寄れたらいいかなと思ってただけなので、今日は調べたい鳥居と祠のことは
諦めることにした。消えてなくなるわけでもなく、必ず調べなきゃならない事
でもないし。しかし、嫌な空気が充満してきた感じ。そろそろ引き際なのか。

知人と天王寺で会い、昼に分かれてそのまま難波方面へ。久々に玩具屋と
雑貨屋などを見て回った。休み明けのえべっさんの日なので、特に何かある
とは思ってなかったが、朝っぱらからの禍々しい空気はいくぶん和らいだ。
Loftに寄り、叔母が好きな岩合さんのグッズを購入し、阪和線で帰宅。


写真は天牛書店の古本市にて見つけた本。興味深い内容が多くて迷わず購入。
600円ほどだった。しかし、朝からあの夢で、起きてからインターホンと
ドアノブのガチャガチャ+引っ張る衝撃音か…思い返すとインターホンも
1回しか鳴ってないような…ここは1回押すと2回ベルが鳴るはずなのに。
しばらく調査はお休みした方がよさそうだ。また、晴れた暖かな日にでも。


今日聴いたCD
Wolves in the Throne Room - Celestial Lineage
Ray Sandoval - The Mirrors of Life
posted by 裸木 at 19:50| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月10日

調査

先週からワールドギフトへ送る品をまとめ、本日集荷に来ていただき発送。
仕事柄か人柄なのか?食料品もよく頂く事もあり、でもすべて食べきれないし、
知人らに配るのも限界があるので、古着や玩具なども余っているものも
たくさんあるわけで…じゃあ、これを機会に寄付し、また再利用して
頂こうと思い立って去年から定期的にやってたりする。次回は春頃の予定。





予想どおり、奇妙な夢などよく見るようになり、昨日は自分がホームレス
になっており、街ゆく人々を寝転がって見ているのが矢鱈にリアルだった。
夢占い的には運気の低下のようだけど、それも当たってはいるように思う。
ただ、去年に某神社を訪れ、とある神様が目的だったんだけれど、
そこから白山というキーワードが出てきて、その現地の歴史などなど知らない
といけない事が広がって行ってしまった。とくに興味本位というわけでなく、
自分の周囲の過去現在との関係も深いだけに、調べるにつれて判明することが多くて、
離れたくてもしばらくはこの手の調査は継続していかなければいけなくなった。
まあ、「知りなさい」という思いが強いかも知れないけれど、ぎりぎりのところで
ブレーキ踏んで、ちょっと休んでからまた再開、といったペースで進めて行ってる。
あと明治政府のやった事を考えると、自分の感情以外の怒りも何故か湧いてくるし、
南方熊楠の事もあらためて調べたいのでまた本を読もうかと。明日も時間あれば
某所の稲荷神社に行かなくては。もうライフワーク化。気ぃつけや。はい。



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今日聴いたCD
Cannibal Corpse - Tomb of the Mutilated
Metallica - Ride the Lightning
posted by 裸木 at 20:50| モスクワ ☁| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月06日

古本市

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昨夜から気温が下がって冷えた為だろう、去年捻挫をした足の甲に微量の
痺れが出てしまっている。足首からふくらはぎ周辺をマッサージしても変わらず。
幸い痛みはなく、今朝には消えていたのでホッとしたが、今日は昼間に腹を下し、
その後に久しぶりの肋間神経痛。あちこち痛くなり、このまま酷くなると
蕁麻疹にでもなりかねない覚えのある不快感もある。何とかもがいて30分後に
は普通に飯を食べて治った。急に寒くなると体調を崩すとはこういうことか。

朝から今年一発目の肉体労働。疲れて汚れただけで何もなし。でも感謝。
夕方、スーパーへ買い物に行くと、何やら催し物広場に人だかりが。
あ、古本市がやってる!と慌てて群れの中へ突入し、1時間ほど壁に
張り付いて本の背ばかり見つつ、4冊取って400円也。古本屋ツアーさん
のようには行かないけれど、読みたい(かな?)くらいの本は買えたので、
まあ良しとしましょ。チェーン店の安値本の流れのような品がほとんど
だったけれど、でも朝一なら何かあったかも。いや、本の専門の方なら
きっと良本の一冊くらい買えたかもしれない。など考えても仕方ないので、
今夜はディープな歴史関連の本は読むのをやめて、買ったばかりの本、
カラーブックス『一軒宿の温泉』でもボケっと眺めて読もう。
昭和の旅先でのお土産品店や温泉宿なんかが写っている本や雑誌に弱いのです。

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今日聴いたCD
Paradise Lost - Icon
Tiamat - Clouds
「アンネの日記」オリジナル・サウンドトラック
posted by 裸木 at 18:35| モスクワ | 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月04日

暖冬台

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昨日から緩々とウォーミングアップしながら、ぼっちらぼっちらスタート。
暖かな1月で、師走の時のような恰好で出歩くと、帰りには汗ばんでいる。
今年は正月らしく過ごした感じはなく、食事も餅すらなく、普段のものと同じ。
でも年末から大晦日までの空気がいつもよりも素敵に思えたので、これで満足かも。
どの時期もそうだけれど、この時にしか味わえない、肌で感じる空気感がまたいい。
郵便局に行った帰り、図書館で本の取り寄せと予約1件ずつ。相変わらず歴史や神話の
『裏側』的な事柄に惹かれてるので、自分の体質を思えばまた危なっかしい事をしてる
とは思うが、知りたいのでこればかりは仕方がない。「気にしない、気にならない」は
まだ少し無理なようで。昨年は今まででいちばん怖いなと思う体験を数回してしまった。
ただ、大きなものが自分から離れると、以前なら気が付かなかった小さな気配などを
感じ取れるようになったり。それでも不快なものは不快だし、好きだったものが
突然受け付けなくなってしまったものもあり、最初は少しショックだったけれど、
こればかりは仕方がない。たとえば音楽を聴くだけで演奏している人の事が
見えてくることがあったりするし、余計なものが自分の思考に入り込んでくる
ことほど煩わしくて辛くなるものもない。何もしてなくても本当にそれだけで疲れる。
でもすべての物に感じるかといえばそうでもなく、未だ鈍感だなとも言えるけれど。
また妙な事を言い始めてるというか思われるだろうけど、本当だからどうしようもなく。
ただ、それらと新たな距離をもって付き合っていかなければ飯も食えず(苦笑)、
それに前はそれさえも麻痺して分からなかったんだなと、自分が大変な位置で生きて
いるんだと再確認はできたけれど。そういや「生きているだけでまる儲け」だと
確か明石家さんまが言ってたと他の方のブログを見て知ったのだが、普段はお笑い
タレント等が苦手な私も「おっしゃるとおり!」と声に出して言いそうになった。
受け取る意味は多少の違いはあるだろうけれど、本当にそのとおり。
なんだか纏まりがなくなってきてしまった…とにかく、今年も生きましょ。

今日聴いたCD
Crossing The Bridge -The Sound Of Istanbul-
Metallica - Metallica
Tiamat - Clouds
posted by 裸木 at 18:15| モスクワ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月01日

初詣

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午前中、今日は外に出るもんかと決めていたが、明日の朝食用の食パンが
ないことに気が付き、仕方なく、近所のコンビニへ食パンを買いに出掛けた。
で、コンビニまで歩いて行く道程は、近所のお寺の方へと続くコースであるので、
今年は行く予定ではなかったが、先にお寺さんでお参りしてからコンビニに寄ろう
と決め、いつもの近所のお寺へ初詣。お天気いいのもあって、なかなかの賑わい。
来る予定では無かった為、賽銭で小銭を使い果たし、おみくじをするのに万札を
だすのは少し悪いような気もしたが、受付をしているお寺さんの子供(中学生くらい)
に一応大丈夫かと訊き、問題ないですよな感じだったので、一万円札を出し、
お釣り受け取って念のために枚数を数えると、千円札が10枚ある。あれ?と思い、
もういちど数えても10枚。で、小銭も500円玉が1枚、100円玉も10枚あった。
もちろん子供の目の前で数え、「多く貰ってるよ」と言い、ちゃんと返したのだが、
知らぬ間に子供の背後にご住職(お父さんだと思う)が立ち、心配そうに子供の
後頭部と私の顔をちらちら見ていた。年明けの昨晩から今までの事を思うと、
やらかしてる確率が高そうで、こちらが心配になってしまった。とにかく、
1回おみくじを引かせて頂き、今年はなんと大吉。先の正直な申告が効いたのか
どうかはともかく、これは幸先が良い。参拝後に日本中を云十年と出店して続けている
知人の露天商夫妻に新年のご挨拶。恒例のダーツをやらされ、3本投げて見事23点。
未だにおっちゃんの点数の付け方が分からないが、3本ともど真ん中にやや近かったか。
「ネットで見たけど他所では除夜の鐘禁止とか」と愚痴をこぼすので、頷きつつ、
適度に切り上げ(話が長いのです)、参加賞の飴をもらい、お寺を後にした。
コンビニに寄り、食パンとドーナツを買い、ぶらぶらしながら帰宅。
昼飯にかぼちゃの煮物をつついた。さて、昼寝でもするか、と思い、布団に入ると、
隣から掃除機のフウウォ〜ンという音が。どうやら早起きするのが常の新興宗教の
婆さんの家から聞こえてくる。ここは歳神様を吸い取るのが教えなのか。
掃除機が終わると、次はベランダで布団を叩き出すという…夢に出てこないようにと
願い、布団にはいった。昼寝では夢はみなかった。


今日聴いたCD

Kari Rueslatten-Demo Recordings 1995
posted by 裸木 at 17:50| モスクワ 🌁| 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月31日

大晦日

大晦日。いい天気。今朝、叔母が夢に出てきたので、独り暮らしで
何かと寂しかろうと思い、お昼前に叔母の住むマンションへと出掛けた。
元々痩せた体系の叔母は、更にやせ細っており、見るからに衰えているようにも
見えたが、精神的なところではまだまだ健在といった感じで、電話でもそうだったが、
会話している分には昔の叔母と何ら変わりなく、元気な様子ではあった。
半面、叔母の飼っている元捨て猫はかなり大きくなり、目も真ん丸で可愛く、
我が家のフィオと同じくらいの体系に育っていた(牛柄の肥満系の雌)。
叔母が溺愛しているのが猫を見ていて分かったし、家中が猫グッズに
なっているのも頷けた。テレビでは映画『天使にラブソングを』が放映されており、
それを見て「○○さん(叔父の事)とよく観たわ」と、叔父との想い出を少しだけ口にし、
自ら叔父の話題を出すのは珍しいな、と思った。「今があるのは子供の頃に二人に映画や
音楽とか教えて貰えたお陰やわ。ありがとう」と改めてお礼を言うと、叔母は黙ったまま
微笑んでいた。会話の半分は猫の話で楽しかったが、身体の具合はどうかと聞くと、
手足のリュウマチの状態を初めて見せてくれ、特にダリのような足指の曲がり具合を
知らなかった私は言葉を失ってしまった。やはり叔母とは定期的に連絡をとらないと
何かと心配過ぎる。リュウマチ以外にも悪いところも多いし…亡き叔父にも「頼む」
と言われているような気がしてる。「今度、猫グッズお土産にまた来るわ」と言い、
お昼過ぎに叔母のマンションを出た。今日は会いに行ってよかった。ほんとそう思う。

夕方まで遊女と稲荷系の神社の関係を調べる。表向きの話は大方分かっているけれど、
調べているのはあくまでも霊的な隠された部分を。大晦日でも相変わらずこんな事に
嵌ってしまっているという…適度にブレーキは掛けてますが。

音楽は聴かず。

posted by 裸木 at 23:03| モスクワ ☁| 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする