2017年07月19日

巨匠の黒い弦

IMG_2619.JPG

久し振り過ぎるくらい交換してなかったクラシックギターの弦。
真っ黒くすんだダダリオさんとお別れして、巨匠の黒い弦に戻した。
ノーマルテンションのダダリオよりも少し細いゲージに思うのだが、
張りはオーガスチン黒の方が少し強め。まあ、2種とも柔い弦なんだけど。
音色の違いはきっと弾き手にしか分からない程度のものかと思われる。
値段が安くて手軽に入手できるのでだいたいいつもこのスタンダードな
2種類の弦を買って使ってるんだけれど、ずっと気になってまだ試してない
サバレスやハナバッハはいつ買って張るんだかどうだか・・・
エレキも弾いてはいるんだけれど、一度このナイロン弦の魅力にやられると、
エレキやアコースティックの金属弦にはなかなか戻れないという・・・
でもあいも変わらず練習と作曲はやってます。

posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 音楽、楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月17日

エレキ

真っ黒日焼けの7月。猫と遊び、先月サボった分、ギター弾きまくり、
仕事頑張り、身体張っての心霊研究(苦笑)、本や資料を読みまくる日々。
辛い事もあるけど楽しい事の方が多いので助かってる。
今月は音楽関係の友人知人から連絡があったり、音源頂いたリと重なる月でもある。
長年、活動してなくても、わざわざ私に聴いてほしいと音源を送って頂いたり、
また、メールくれたり。ほんとありがとうございます。

ここ数日、マーティン期のサバスを聴いたりしてたけど、『Eternal Idol』は
各曲それぞれ良いけれど、アルバムで通して聴くと何だかイマイチ、
でもアイオミ先生のたぶんライトハンドだと思うけれど聴けるのは貴重かも。
『Tyr』は何回聴いても4曲目の"The Sabbath Stones"で終わるミニアルバム
でよかったのに。やはりアイオミ先生以外のメンツが好みでないとこんな感想に
なってしまう。『Headless Cross』はもういいかも・・・気分がイマイチに
なったので、『Dehumanizer』を聴いて回復。ギーザーのベースだけで飯が食える。




現場のオタク氏に旧造形エレキングをあげた。幼い頃に持ってたのが
このエレキングだったらしく、彼は怪獣ソフビのコレクターではないのだけれど、
彼の年齢からして初期のこれだろうと察し、このソフビを渡したところ、
「わ!おー!!これです、これです!!!」ととても驚き喜んでくれた。
この旧シリーズの中では人気なさそうなエレキング。しかしここまで嬉しそうに
手にとる人もいるもんだとこちらも嬉しくなった…
やはり想い出に残る玩具に再会した時の力というのはすごい。
人気ない、売れない、相場が、価格が、数が少ない、貴重だ、レアだ激レアだ
(これ連発するの嫌いだし恥ずかしいので普段言わない)だけで物を語るな!
と強く言いたい。特に業者同士だと余計この流れなので自分も気を付けよう。




2017071720060000.jpg
自転車に乗せられるエレキング(笑)



今日聴いたCD
Black Sabbath - Eternal Idol
Black Sabbath - Tyr
Black Sabbath - Dehumanizer
東儀秀樹/雅楽〈天・地・空〜千年の悠雅〜
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☁| 玩具、古物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月10日

手始め


IMG_2458.JPG

最近飾ってる怪獣ソフビ。赤い大阪のおばはんを混ぜたら明るくなったような…




朝からテキパキと仕事をこなし、お昼前には市役所へ出向き、戸籍謄本を取ってきた。
両親の出身地、それと両親の親の名等が記載されているだけだが、何だかその文字に
とても重みを感じ、じんわり胸の奥が熱くなった。取るまで面倒とは思っていたが、
これでまた次に進めると思うと嬉しくなってきた。取り敢えず親の顔みてから帰るかと
実家に寄ると、先に姉が来ていた。どうもタイミングが良くないなあと思ったが、
冷静に対応し、適当に話を切り上げ、飯も食わずにそそくさと退散した。
母親の方もどうにかしてあげたいが、まずは我が家の方をなんとかしないと。
大そうなことは出来ないので、その後は自然の流れに任せるしかないかと思われる。

今日聴いたCD
Black Sabbath - Eternal Idol
東儀秀樹/雅楽〈天・地・空〜千年の悠雅〜
加古隆「阿弥陀堂だより」オリジナル・サウンドトラック
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

訴え


IMG_2453.JPG


炎天下と蒸し暑さで土日は汗だく日焼け祭り…。
でも霊障起きた時やぎっくり腰の冷や汗よりはいい。
危なっかしいちょっときつめのがきてる反面、
御先祖の「はよ調べてくれ〜」と訴えるものも感じる週。
お外では知人らと「物が増えて困る」という話題が共通していた気もする。
まあ、夏は物が増えてくると急に鬱陶しく感じるもので、
ここが辛抱する時じゃ!と言葉を返しつつ、自分にも言い聞かせてたりする。
増えて困るからあいつにやろう、という訳ではないだろうけれど、
何かとタダで頂く日も多かった。カラーブックス『近畿36不動尊』、
シュアーのマイク型ライト、あとモナカアイス(笑)
そのアイスをくれた知人、あげたんだから聞いてよねな感じで延々と
自分の波乱万丈の人生をテンション高めに喋り出す。
こちらもモナカアイス頬張りながら「ふんふん」頷きつつ、時折、
「沖縄で戦死した遺族」とか「ご先祖さんに守られてる」などと
アイス知人が話すではないですか…。もちろんこちらはそんな話はしてないので、
「もしかして、何か新興宗教とか入ってます?…普通の仏教徒ですかね?」
と少し探り気遣いして尋ねると、「ううん!ぜんぜん!!私ん家は天台宗やけど
朝晩チ〜ンと鳴らすくらいで信心はないわよ〜」と笑う。
ああ、これはもしかして私の方の御先祖関係が喋らしてるのかも知れんな…。
その後、CD300円均一の知人ブースで以前は「別に…」と思ってた
マーティン期のサバス、大江戸捜査網狙いで『ちょんまげ天国』、
映画は生ぬるくてダメだったがやはり加古さんの曲は最高な『阿弥陀堂だより』
のサントラ、それと東儀秀樹『雅楽 天・地・空〜千年の悠雅』があった。
あ、雅楽。神道…またあ?ともうこじ付けと言われようと何でもいいや、
素直に従うしかないと腹をくくり、明日、戸籍謄本を取りに行く事を決める…。


今日聴いたCD
Everything Is Illuminated - Soundtrack
Black Sabbath - Eternal Idol
東儀秀樹/雅楽〈天・地・空〜千年の悠雅〜
ちょんまげ天国~TV時代劇音楽集~
加古隆「阿弥陀堂だより」オリジナル・サウンドトラック
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月05日

戸籍



去年、両親(両親の御先祖同士)仲裁の神様と言えば誰か!?と
急にひらめき思い出し、あくる日、菊理媛命が祭神の神社へ参拝に訪れた。
参拝したその日の夜、枕元に飾ってある昔の母親の写真の違和感に気が付き、
写真をネガ加工してみて驚いた。今までまったく気が付かなかったのに、
さっそく参拝した効果が現れたんだと思った。その後、菊理媛命から
白山信仰や朝鮮、被差別部落などの関連を後から知り、この1年ほどは
本やネットの資料などを中心に探して読んだりしていた。(こういった事を
調べるのは自分を含めた家系の事、ご先祖供養の事、出来る範囲で救いたい
という気持ちでやってます)今年になり、母方の故郷、五島の歴史、
特に裏側の歴史を探ってるうち、他方面(猫)で仏教の宗派の事を知り
(元々仏教徒ではないので疎かった)、そこからずるずると母方は確か
神道ではなかったと思い出し、母親に宗派の事をそれとなく尋ねると、
母親の記憶力と(別の力も働いてると思われる)あやふやな答えしか得られず、
しつこく訊くと鬼神のように切れる方なので(苦笑)、数少ない資料を元にして
自分で調べていくしかないかと思い立ち、先ずはやはり戸籍謄本を取ってから、
それからかな、と考えていたところ、そういや、菊理媛命の事をとっさに
思いついたのも妙な話だったな、もしこれが引っ張られていたとしたら、
なんで引っ張られたんだろうかと整理しながら考えると、五島列島と言えば、
朝鮮半島が近くにあり、ああ、これかも、と。じゃあ、母親の頭に写っていた
顔というのは母方の御先祖なのか。もしそうだとすると、やはり供養して欲しい
などの気持ちもあるのではないか。しかし、父方の方(神道)の御先祖供養なり
親父を助けようとするたびに妙な事がすぐに起こり、邪魔をしてくるのはやはり
御先祖同士の因縁を感じてしまう。まあ、去年のように身体壊すと元も子もないし、
力を抜いて、ぼちぼちまた調べようか、とりあえずできる事、戸籍謄本かなと
思っていた今日。晩飯を食べてると携帯に電話。嫌な予感を感じつつ、名前を見ると、
姉からだった。すぐに両親に異変があったんだとわかった。案の定、親父がハサミを
持ち出して母親と揉めており、荷物をまとめて明日朝に家をでる!といつもの騒動。
確かに何かあれば大変だが、これが初めての事ではない。両親とも一日くらいあれば
とりあえず気持ちが落ち着くのもだいたい予想できる。それなのに姉は数年ぶりに
電話を掛けてきて、今から私が様子を見てくるが、ほんまどうしようか、等と
両親の愚痴を始める。また、たいへんな状況ではあるのに、言葉の節々にどこか
この状況を楽しんでいるようにも聞える。これは以前にもどこかで感じたな…
ああ、叔父が亡くなる前日に姉と喋った時と同じ感覚だと思い出した。
隙があれば両親の悪口を言わそうとして、後日、私がこう言ってたなどと
余計な事を告げられるに違いないので、用心しながら当り障りなく言葉を交わし、
途中で私を馬鹿にするような言葉も笑いながら発せられていたが無視し、
もし悪い状況ならまたメールか電話してと言い、こちらから電話を切った。
とにかく冷静に、惑わされないよう進めていかないとあまり時間がない。


追記:改めて皆本幹雄氏の事をネットで検索していると、成申書房という、
皆本氏の著書を出版されてるところのサイトで、『稲盛和夫氏も心酔、
京セラ社屋の用地選択を託した…』などと記載されており、前々から
関西財界や著名企業の新工場設立に云々…とまでは載っていたので、
どこの企業だろうかととても気になっていたところだった。
興味出てきてとりあえず稲盛和夫氏のウィキペディアを読むと、
なるほど、納得できた。皆本幹雄氏がすぐれた霊能者だったことが
あらためて感じられて素直にうれしかった。


画像削除。
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 平穏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月02日

ゴジラ84’のソフビ

IMG_2251.JPG

朝から蒸し風呂のような日曜日。気温があがるだけならへっちゃらだけど、
この蒸し暑さはさすがにキツイ。連日のお外作業で首と腕が赤&黒カリー状態だし。
でも楽しいからやっていける。利益なんて後からついて来るし。多分。待ってます…
さて。今日も朝からアホな距離を徒歩、電車、徒歩、電車、徒歩、電車で昼過ぎ帰宅。
車で同じコース行ってた知り合いが、最後の会場で先に到着してた私の姿をみて
気味悪がってた(笑)車は便利だけどあまりに頼り過ぎじゃ。たまには歩けよ〜。
最後の会場にて、念願だったバンダイのグレートモンスターシリーズ中、未入手
だった初の84ゴジラのソフビをやっと手に入れた!値段は千円(勿論中古)と、
もう少し安く見付けたかったが、現在の相場より昔の高価だったイメージと、
やはりなかなかでないので、今時まだこんなセリフ言うんやなと思った、
「ジャパン製やからシェンエン」の声に従い、即決。ありがとうございます!

IMG_2257.JPG

モスゴジは再販されてたので数が多くて、買い出した90年代半ばから何体も
買ったりしてたけど、キンゴジとゴジラ84’だけは恥ずかしながら遭遇する率が
悪くてまったく縁がなかった。なので、映画の'84ゴジラが好きとかじゃなくて、
このゴジラのソフトビニール人形に対してずっと憧れ的な思いが強かった。
これでバンダイのプラタグ時のシリーズはグランドキングとベムラーだけ未入手。
別にシリーズのコンプリートを目指してるわけではなく、どちらかというと
『出会い』と『狩り』の間を楽しんでるので、しばらく家にいてもらいましょか。

IMG_2252.JPG

しかしほんとこの野郎はずっと目の前に現れず…手こずったなあ…



今日聴いたCD
Orphaned Land - All Is One
Garbage - Not Your Kind Of People
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 玩具、古物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月24日

天使


IMG_2052.JPG

朝から早朝競歩の時間。前々日からのお外作業で身体がだるい。
去年やった捻挫の後遺症で、右の脛から足首(くるぶし辺り)に痛みが出る。
マッサージとテーピングの場所は心得てるのでやってみるがあまり良くならない。
そういや肩こりや背中まわりが重だるいので、上から順に念入りにほぐし、
ふくらはぎ周囲、主に腱や筋を優しくマッサージして熱くなる系の安い
塗り薬を塗ると、徐々に楽になってきて、会場着くころには回復した。

久々に世界旅行が趣味のご夫妻に会い、イタリア土産のコーヒーとチョコ、
それと路上でライブをやっていたミュージシャンのCDを2枚頂いた。
いつも本当にありがとうございます!路上ミュージシャンのCDは、
アコギ&ハーモニカでカバーばかり歌ってるけれど、ピンクフロイドや
ジョニー・キャッシュ、ルー・リード、ボブ・ディラン等、選曲が好み。
声は少し高めのディラン風になるのか。なかなかいい感じ。

混雑する中、雑貨あさってると、私が手に取ったブツを背後から
食い入るように見てくる女性がいた。その後、私がパスした残りを
すべて鷲掴みし、まだこちらの手中に収めてるブツを見てくる。
よく見掛ける人だし、買ってる物を見てるとメルカリかな〜な方。
普段なら無視するが、たいしたブツでもなく、ひとつダブってたので、
「よかったら要りますか?」と声を掛けると「ありがとうございます〜
子供の為にナンタラカンタラ」と「嘘つけ〜」と思わず突っ込みそうになったが、
こっちもがめつくやる必要もないのでひとつ譲ると「あとは全部買うんですか?!」
とまだ私が持ってるモノに食いついてくるのでさすがに駄目だこりゃと思い、
さっさと清算済ませてその場を離れた。夢にでてきませんように・・・






2017062812070000.jpg
なんだかんだと買ったような、私物が多いような気もしたが、昼前に荷物抱えて
天王寺まで。今日は叔父の月命日なので、一心寺へお墓参りへ。
今月は叔父のお骨仏が開眼し、お披露目を来週いっぱいまでやっているので、
6月だけは月命日に合わせてぜったいお参りすると決めていた。
さすがの土曜日、お寺も警備員を複数配置するほどの混雑具合だったけれど、
真っ白なお骨仏を前にすると、やはり感銘深いものがあった。

お寺を後にし、信号待ちをしていると、小柄な中東系の老女が話しかけてきた。
やや片言の日本語で、「行き来するたくさんの人はお寺にお参りに行くのか」と。
「そうですよ。四天王寺と一心寺というお寺へ参拝に行く人です」と答えた。
婆さんは手に持っていた紙を一枚私に差し出し、「ここで今から公演をするの
ですが、この場所が分かりますか?」と言うのでその紙に書かれた地図を見ると
ここから近い場所だったので、「それじゃあ、案内しましょうか?」と言うと、
感謝の言葉を述べ、婆さんの代わりに荷物も持って歩きながら渡されたチラシを
よくみると、婆さんの写真とプロフィールなども書かれており、レバノン出身で
本も出しており、カトリック系で先生と呼ばれるような著名な方のようだった。
歩いている間、なぜ今日はお参りに来たのかと訊いてくるので、「叔父の墓参り
です」と答えると、「叔父とはどんな?」ときたので「音楽や映画、娯楽の類を
たくさん教わりましたね。私の兄またはもうひとりの父親のような存在でした。
いまそれが凄く役立ってます」とついついこちらも雄弁になってしまった。
すると婆さんは路肩に少しよろめき、「お〜、なんという…感動ですぅ〜お〜」
と薄ら涙を浮かべ、オーバーリアクションをとるという…。どうしたものかと
少し動揺してると次に私の事を「オ〜、マイ・エンジェ〜ル!…オ〜、天使、
天使ですね」ときたからさすがにまいった。サバスシャツ着て声かけられる
直前までDark Funeral聴いてたのにカトリックの人に「天使」と言われてしまい、
狼狽える。まあ、シャツの文字などはリュックの肩紐などで見えてないし、
音楽も相手に聴こえるわけではないけれども。そんなやり取りしてる間に
目的の会場まで着き、迎えの日本人の方にも「この方、てんし〜」と紹介する
ものだから、迎えの方もこちらを見ながら苦笑い。「すいませんね、いつも
こうなんですよ」と無言の声が聞えたような気がした。最後に婆さんは
「公演聴いていきませんか?ゴスペルもやります。説教じゃないです」等と
私を誘っていたが、丁重に断ると、別れを惜しむかのように再び「オ〜、
オ〜マイ・エンジェ〜ル!」と続けていた。…まりーろーずさん、さいなら〜。
しかしこれだけでも面白いのに、公演で私を紹介でもされたらかなり滑稽に
なったに違いない。脳内ではBlack SabbathのTシャツ着た髭もじゃの
おっさんが壇上で「私の天使です」と紹介されてるのを想像してしまった。
BBCの『リトルブリテン」か『エキストラ』のネタでありそうな話。


今日聴いたCD
Bathory - Blood Fire Death
TheBeatles - Rubber Soul
Dark Funeral - The Secrets of the Black Arts
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月21日

動物貯金箱

IMG_2014.JPG
ぼっちらぼっちら好きなものだけ集めてる、企業もの貯金箱。
足で探して買うのが基本で、ヤフオクでは買わないようにしている。
そうしないと外で物と出会う運気が下がる気がして。まあ、私の場合ですが。
特に意識してなかったけれど、手元に置いてるのはほとんど動物ものだった。
キャラクターものはあまり興味がない(てスヌーピーはキャラものですが)。



IMG_2010.JPG
IMG_2013.JPG

昨日入った中でのお気に入りが三和のスヌーピー。よく見かける大き目な
ものや切株タイプじゃなく、ウッドストックを抱いて顔長の初期ぽい造形のもの。
三和銀行もので初めてみた。ちょっとだけ珍しいような気がする。ちょっとだけ。
かなり汚かったけれど、何とか見れるレベルになった。しばらく置いておこう…

IMG_2005.JPG
もうひとつ珍品の怪しいネコ?!なのか何なのか。四国のものらしい。
ネコかトラか子供かおっさんか。怪しい。プラスチックなのが残念で、
なので売れるか微妙だし、妙にツボなので居座る様子。動物ものに弱いな…
posted by 裸木 at 00:00| モスクワ ☁| 玩具、古物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

南海線から阪和線

IMG_1944.JPG

ガラモン1期でた。バンダイの。



早朝競歩の為に駅前を歩いてると、実家から電話。嫌な予感がしつつ、
電話に出ると母親からだった。親父が今朝、発作がでたので辛いと。
どうも鍵を全部よこせと言うので、すべて親父に預けたからとか。
両親には連絡してなかったが、今日は父の日なので昼に実家へ寄る
予定だったのだが、いつものタイミングが絶妙な現象になってるので
これは避けた方が無難と思い、午後からの予定が変更になった。
しかし日記で書いた事や自分の意思が固まったりすると途端に
何かしら反応があるのももう慣れてきた。が、何を意味するのかは
冷静に判断して対処していかないといけない。

小一時間、会場を歩きながら少々の拾いものもあり、会場をでてから
南海線に乗り、樽井駅で下車。今日は5年振りに甥に会う日でもある。
改札を出ると、さびれまくりの駅前通りをふらふらと歩く甥の姿を確認、
「久し振りやな!」と声を掛けると、力なく返事が返ってきた。
私が買ってから2,3回しか履けなかったコンバースの靴を渡し、
自販機でジュースを買って飲みながら、駅前の坂をぼちぼち上り、
とぎれとぎれになりながらも談笑。初の仕事の事、最近は弾いてない
というキーボードの事、猫の事。途中でブックオフに寄り、
ここで甥が欲しい物でもあれば買ってやり、それで小遣いを
あげなくても済むかも知れないなどと、非常にセコイ考えを抱いていたが、
まったく欲しい物がないといった素振りで、二人手ぶらで店を出て、
道中、次にやりたい事は何かあるのか?と尋ねたら「カメラで雲を撮りたい」
と言い、「気兼ねなく好きなだけやったらええ」と言ったりしながら
次はハードオフへ。ここでどうにか甥が欲しい物でもあれば買ってやり、
それで小遣いをあげなくても済むかも知れないなどと、また非常にセコイ
魔が耳元で囁き始めたが、ここでもまったく欲しい物がないといった
素振りで、二人は手ぶらで店を出た。昼も過ぎ、腹ペコなのだが正直、
この辺りで入って食べたい店がない。なので、ラムーで30円のお茶と
100円のたこ焼きを買い、じりじりと首筋が焼けるのを感じながら
外でたこ焼きを食べた。おお、130円で済んだ!とさすがに安堵する
ケチな叔父ではないので、帰りのJR砂川駅まで着いてきた甥に
何気ない涼しい顔で財布から1枚取り出し、「歩き賃」と笑顔で
小遣いを渡した。甥は「ありがとう」と一言いい、駅の改札前で別れた。
生きれよ。わしも生きる。


今日聴いたCD
Mike Oldfield - Tubular Bells
Bathory - Blood Fire Death

posted by 裸木 at 00:00| モスクワ | 人生色々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月17日

宗派

夜、ゴミ出しに行った帰り、郵便物を取りにポストの場所まで
歩いて行った。ポストの前にきた時、背後に気配を感じて振り返ると、
一瞬だけ黒い人影が見えた。それとほぼ同時に肩から背中辺りに
ゾワゾワゾワ!といつもの悪寒が走った。「しまった…」と思ったが
すでに遅かった。自宅に戻るまでの間もゾワゾワが止まらない。
今回はちょっと酷いなとこの時点で分かる。夜のエレベーター内や
階段付近は溜まってるので近寄らないと決めていたのに・・・
少し気を抜いたらこれだから参った。以前は深夜にエレベーターに
乗った途端、同じような症状になり、今回同様、かなり重かった。
この1週間前から体調もイマイチで、肩が異常に重く、倦怠感も酷かった。
で、こうなったら仕方ないので、いつもの憑いてる者との自己流の対話をする。
心の中で問うよりも、声をだして問いかける。ビンゴの場合はすぐさま
悪寒が全身を駆け抜ける。違う場合はまったく反応がない。これを繰り返し、
だいたいは何者かの見当がついたのだが、すぐに出ていく気配はない。
そもそもさっき憑いた者が反応してるのではなさそうで、以前から憑いてる者が
強く反応している様子(さっき憑いた者の詳細は不明のまま)。これは本で
読んだとか誰かに教えてもらったとかじゃなく、経験で身に着いたやり方。
ただ何がいくつ憑いてるとか詳しくは分からないし、これで離れてくれる
とも限らない。現状でたぶん複数憑いてる気がする。

去年の今頃、家系の関係からくる霊的な事柄で展開があったが、
今年はまさかの展開で、その続き、我が家系、私のルーツというのが
はっきりしそうな予感がする。ここ数年、主に我が家の神道のことばかり
勉強したり調べたりしていたけれど、母方の仏教、及び宗派などは
特に気にもせずに知らないままだった。宗派の違いでの相性の悪さなんて
考えもしなかったが、去年辺りからやりだした事で、色々と憑いてきたり
降り掛かる出来事があり、過去にあった出来事とも照らし合わせると、
すべてにおいて共通点があった。この辺は今は詳しくは書けませんが。
私が両極端な様々な事や人物に惹かれながらも、自らくっ付いたり
離れて行ったりを繰り返している理由が、実はここにあったんじゃないかと。
もちろん自分の性格上、そうなってると理解した上で(今まではこれ)。
ただ、もしこれが事実はっきりすれば、色々と腑に落ちる事が多い。

そもそも婆さんが親父と母親が一緒になる際、猛烈に反対した話は
昔から聞かされていたが、嫁姑の仲の悪さは婆さんが亡くなった今でも
母親の中では続いてるし、叔母との関係も同じく悪いまま。
ごく一部の方に見てもらった、母親の頭に写る複数の顔の写真に気が付いてから、
もともと御先祖同士が仲が悪く、争ってるような気はしてたし、
それ以前に見た夢でも御先祖同士の争うようなものも見ている。
で、その間にいつも挟まれてあっち行っては嫌になり離れ、また引っ張られたり
と繰り返しているのが私の状況で、その背景には対立している者がある、と。
今は勝手なこじつけのような書き方しか出来ないけれど、ここで強引に探っても
なかなか答えが見付からないのは今までの経験上わかってるので、
意識だけは高めておいて、後は自然に呼ばれるまで何もしない方がいい。
今年こそはこの纏まらない、なに言ってんのこいつ?みたいな話をしっかり
まとめられるような気がする。まあ、あまり詳しく書けない事もあるので
妙に伏せたような文にもなってるのでありますが。
さて、いっぱい憑けてるおっさんはこれからどうなるやら。

posted by 裸木 at 22:35| モスクワ ☀| 夢、超自然 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする